7への応援コメント
あれ、よかったなぁと思ったの私だけですかね……?
まだ、誰も死んでないように思えてですね……?(見捨てられた星の生命体についてはわかりませんが。
欲のままに消費した世界で、蚯蚓さんの能力チートじゃん! しゅごい!!とわくわくしてました。これはきっと読者視点のせいなのですが。
他の星に逃げた資本家(全員が全員ひどい考えではないでしょうけど)はよく考えようねとなりました。その考えは自分の身にも降りかかるわけです(/_-)
また蚯蚓さんと少女が会えたらいいな、と願いつつ。
作者からの返信
かこ様!
コメントありがとうございます! ふたりが別れたあとも物語は続く…
ちなみにこの後蚯蚓さんが一生懸命浄化した後、資本家たちが帰ってきて生き残ってた人星流しにします(かぐや姫へ続く)。身勝手すぎんね!
7への応援コメント
住民すら諦めて死を待つだけの星を、何とか救いたいと思う別の星から来た少女。
黙々と汚染物質を食べ浄化している蚯蚓。
結局、当事者が何とかしようと思わなければ、どうにもならないことなのかなと思いました。
意思を伝える術を持たない蚯蚓が、一度だけ意思表示できたのは良かったと思います。そして、少女の為に身を隠す。サヨナラは時に愛ですね。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
時輪めぐる様!
コメントありがとうございます!
読み取っていただけた通り、当事者がどうにかしなければ無理な事でした。
この時、蚯蚓は誰かに願われたから汚染物質を浄化する生き物ではなく、変えたくて変えようとする当事者になったのだと思います。
サヨナラは時に愛。でも少女は多分、最後まで姿を見せて欲しかったのかもしれないです。難しい。
7への応援コメント
切ないですね。
『楽しい』を知らなければ『寂しい』を知ることは無かったでしょうけれど。
知ることで蚯蚓の行為は『無』から『有』になり、少女の夢を助ける為に、これからも蚯蚓は食べ続けることでありましょう。
いつか、少女が戻って来られるような環境になることを夢見て……。
作者からの返信
姑兎 -koto-さま!
コメントありがとうございます(´;ω;`)
そうなんです、『楽しい 』を知らなければ『寂しい 』も知らなかった。けれど『有』になったからこそ、蚯蚓には生きる目標が出来たのでした。
この後蚯蚓の活躍により星は綺麗になりますが、別の星にいた富裕層が生き残っていた人たちを追い出して住み始めます(星流しとかぐや姫へ続く)
7への応援コメント
せつない!
蚯蚓と少女がいっしょに幸せに暮らせる世界をつくっていくべきなんでしょうねー。。。( ;∀;)
こんなことが起こったとき、わたしは蚯蚓だろうか?少女だろうか?連れ戻しに来たモブだろうか?それとも、ただの外野だろうか?とか、思わず考えちゃいました。。。
作者からの返信
babibuさま!
コメントありがとうございます!(´;ω;`)
この二人はもう二度と会えないと思うのですが、蚯蚓のおかげで世界はもう一度復活します。
別の星に逃げていた富裕層たちが戻り、生き残っていた人たちを追い出すのです…(そして星流しとかぐや姫へ続く)
私も、どこに位置するのか。大きな流れに立ち向かえるような強さを持ちたいとは思うけれど…
7への応援コメント
星に残ろうとしたけど、強制的に連れて帰られた少女。
彼女にとってはその方がよかったのかもしれませんけど、切ないですね。
もう二度と少女と会うことはないかもしれないけど、出会えたことは蚯蚓にとって幸せだったのでしょうね。
この後に待っているのが、終わりだとしても。
すでに終わってしまった星だとしても、最後の瞬間まで生きるのが命あるものの性。
終わりの運命を覆す奇跡でも起きてくれればと、つい考えてしまいます。
作者からの返信
無月弟(無月蒼)さま!
コメントありがとうございます!
彼女にとっては生き延びることは出来たかもしれませんが、多分理解者はいないのでしょうね。
少女と蚯蚓は、言葉がなくてもお互いの魂をわかっていたんだと思います。
ちなみにこのお話の後が星流しとかぐや姫になります(蚯蚓が星を綺麗にした後、別の星に逃げていた富裕層たちが生き残っていた人々を追い出して住み始める)
7への応援コメント
星を汚染し、見放した人類。彼らは新天地で暮らしていけるのかもしれませんが、この星からすればひどく身勝手に思えますね。
少女のようにこの星の未来を願うような人類は、ほとんどいないのかも。
せめてこの少女は、この星と蚯蚓のことを覚えていてあげて。
そして蚯蚓も、少女との楽しかった日々を、これから先も心に刻んでいて。
作者からの返信
無月兄さま!
コメントありがとうございます。
身勝手な人たちは、きっとこの星が綺麗になったら我が物顔でやってきて、生き残っていた人たちを追い出すんだろうなって思います…(そしてかぐや姫に続く予定)
それでも、そんなやつらに汚せない何かがあったのだと信じたいです。
5 への応援コメント
土の中で感情を爆発させる蚯蚓。
すでに神霊化した蚯蚓も、もう子を成すことはできない。
人間と同じ未来を辿っている切なさがありますね。
……とここまで書いた時点で、「本当か?」と疑問に思い、グーグル先生にミミズの生殖について聞く羽目になりました(笑)
作者からの返信
青羽みづき様!
実はミミズって、種類によって分裂して増えるものと、両性生殖で増えるものがいます
ここまで読んでくださり、そして素敵なレビューありがとうございました!(´;ω;`)