第17話 梅田ダンジョンに行く

 本日はユキと共に梅田ダンジョンに行く。


 この前日本橋Dランクダンジョンを攻略したのだから今度は別のダンジョンに行くのだが梅田ダンジョンは手ごろだ。


 だがこのダンジョンは階層が現在も最深層が攻略し続けているダンジョンらしい。


 最高到達点は96階層らしい。


 だがここでDランクの俺がいけるのは30階層ぐらいだろう。


 そんな梅田ダンジョンに行くことにした。



 そして今ダンジョンの中にいる俺たち。


 1階層はゴブリンだ。


 弱い敵だが油断すると死ぬかもしれない。


 そんなのがゴブリンだ。


 だがこいつら集団で来られると一気に危険度が上がる。


 十体ぐらいだと普通に危険だ。


 しかもゴブリンの亜種とか上位種とかが混じるとさらに危険だ。


 幸いにも二体しか出てこない。


 俺もたまには戦う。


 小剣を使い切り裂く。


 だがすかさずユキのフォローが入る。


 普通の爪による攻撃で一撃だ。


 2階層に行く。


 今回もゴブリンだ。


 だが亜種が出るようだ。


 ゴブリンナイトにゴブリンアーチャーにゴブリンメイジにゴブリンアサシンとかが出現する。


 ゴブリンナイトは甲冑を着ていて防御力が高そう。ゴブリンアーチャーは弓矢を使うゴブリン。ゴブリンメイジは魔法使いのゴブリン。ゴブリンアサシンは暗殺者だ。


 四体出現した。


 ゴブリンナイトが先陣を切ってきた。


 だが動きが遅い。


 ゴブリンナイト2体、ゴブリンメイジ2体の混成部隊。


 だがユキがあっという間に疾風爪で倒す。


 残りはゴブリンメイジ一体。


 俺がたまには倒す。


 小剣で切り裂く。


 俺も魔法を覚えた。


 ストーンバレットという小石を飛ばすものだ。


 だがなかなかの攻撃力だ。


「ストーンバレット!」


「ギャアアアアアアアアア!!!」


 ゴブリンメイジを倒した。


 本当にゴブリンの亜種ぐらいなら怖くない。


 そんなこともあり3階層だ。


 今度はコボルトが出現する。


 だがいきなり亜種も出る。


 コボルトアーチャーにコボルトナイトも出る。


 数が多い。


 5体も出現する。


 ユキがあっという間に倒す。


 俺が動く暇がない。


 そんなこともあり4階層だ。


 だが戻ってきた。


 今回の稼ぎは一万二千円ぐらい。


 その程度の稼ぎだがまあ良い。


 素材を売り払い。家に帰宅する。


 風呂に入り体を洗ってあげる。


「気持ちいい?」


「うんご主人上手い」


「そうかな」


「そうだよ」


 そうして買ってきたおかずでご飯を食べる。


 ご飯は炊いといた。


「ご主人の手料理も食べたい」


「今度作るから」


「うん」


 そうして一緒にご飯を食べた。


 ユキは少し不満そうだった。


 まあそうだよな手料理を食べたいよな。


 というわけで次の休みには思いっきり料理を振る舞ってあげようと思う。


 そうして一緒に寝た。


 ユキの寝顔は可愛いな。


 

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る