Season13:統合失調症(本物)になると、起こること。(雑記ブログ)(とうおこ)
私は寄付したことをSNSで自慢する人が嫌いです。ボランティアも嫌いです。応援団も嫌いです。そんな自分が、心の底から腐っていることも、もう知っている。
私は寄付したことをSNSで自慢する人が嫌いです。ボランティアも嫌いです。応援団も嫌いです。そんな自分が、心の底から腐っていることも、もう知っている。
──『』──
☆☆☆
2025年11月27日(木)。22時34分。
こんにちは。井上和音です。
「どうしましたか」
とでも応えてくれる誰かが居ればいいのにな。それが現実に居ると勘違いしたら、現実ではますます孤立してしまう逆説に君は気が付いているかい。
どうもしてないよ。
毎日書くつもりもない。
ただ、書かないで好きなことをしていても、気が狂いそうになることは分かった。気が狂いそうとは言っても、何年か前みたいにセパゾンが手放せない、本当のパニック障害からは脱出して、最近は飲まずに生きていけているのは確かなのだけれど。
私は寄付が嫌いだ。こんなことを書かないほうがいいとは思う。もう寝たほうがいいのか。
寄付が出来るのはお金を持っている人だけだ。寄付したことをSNSに上げて、「君も寄付しなよ」と暗に持ち掛けてくるような投稿は、私は嫌いだ。貧乏な人は居心地が悪くなるし。下手したら心理的には献金などと同じようなシステムを利用しているのかもしれない。寄付したことは、黙っていればいいだけのこと。良いことしたのならば、心の中に住まわせておけばいい事だけの事。お金で何でもできてしまうこの世の中は、お金程大切な物もないということは一致してくれるだろうと信じている。
自分の自慢話よりも、お金のほうが大事だろう。私は最悪だ。ボランティアも嫌いだし、寄付も嫌い。応援団も嫌いだった。
応援して勝利に結びつくことはあるのだろうか。応援した自分たちの自己満足で終わるだけではないのだろうか。
私は。呆然と体育祭の応援団を見ていた。不思議だと思った。中学校で、普段は目立つやつを目の敵にしているイケイケの人々が、応援団という公式に目立つ行為に自分たちから立候補するのだ。どういう矛盾なんだとおかしく思った。応援団が練習していたら、その小路は応援団のものになる。誰も通過できない。自分たちは厳しそうにやっている。やっているのが好きなのだろうか。
気付けば一人ぼっち。矛盾に満ちた選択を、僕はできない。
生徒会。応援団。僕は目立たないように生きてきた。普段いじめる人たちが、何の意味もない目立つ行為に、心血を注いでいる風を見せている。不思議だった。
不思議にも分かっていることは、私が少数派だと気が付いていることだ。心の底から応援団などの、目立つことはしたくはない。叩かれそうで怖いのだ。
自分に嘘は本当に吐いていない。それはすなわち、僕は心の底から腐りきった性分を持っていたという事実だった。
「お前は心の底から腐っとるね」教員の前で正座をさせられて、パイプ椅子に座ったまま肩を蹴られまくった教員が吐いたセリフだった。今でも忘れられない。なぜならその教員が正しかったからだ。
昨夜、その教員が夢に出てきた。正しさを言い放ったその教員は、僕が道を外して今生きていることを、満足気に見ていた。僕は怒りで、誰に対する怒りかも分からないまま、今朝方大声でその教員の名前を叫んだ。
二度と夢に出ないで欲しいが、ずっと夢に出てきそうな気もする。私は負けたのだ。腐っていたのだ。教員が正しかったのだ。これから先も、今日も、今も、この瞬間も私は腐って、壊れて。
抜け出せない日々が続く。夜に生きたい。本当はこのまま寝たくないんだ。
昼は地獄の人生だったのだから。生きている時間が、常に、地獄と化していたのだから。
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