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  • 第一話への応援コメント

    桃の節句って元々は女の子をお祝いする日ではなかったんですね!知らなかったです!
    日本に文化が入ってきて、ずいぶん違った形になって定着してしまったんですね。それが全国的に根付くのも面白くて不思議です。
    今後は男女関係なくお祝いするのも良いかもしれないな、なんて思ってしまいます。
    パーティーはみんなでした方が楽しい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ネットで拾った知識ですが^^;
    文化は良くも悪くも、変化しながら根付いていくものなので、色々調べてみると面白いなあと思いました。

  • 第一話への応援コメント

    性差があるからと排除されそうになる雛人形たち。
    でも、新しく受け取ってくれたのが男の子(多分)と、むしろ新しい形を見届けることができました。

    雛人形たちがまた大切にされそうでよかったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    雛人形を受け取ったのは、男の子なのか、どうなのか…。連作短編にしようと目論んでいるので、今後のお題で明らかになります!
    雛人形は、夜な夜なおしゃべりし、髪が伸びる珍品として語り継がれることに…(嘘

  • 第一話への応援コメント

    風刺のきいた序盤から、内裏雛の達観、そして一気に動き出す物語……。
    短い文章の中に、物語が綺麗におさまっていて、没入感が凄かったです。

    続きが書かれるなら、ぜひ拝見したいと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お褒めにあずかり、恐縮です!

    できそうだったら連作短編にしようと思っているので、続きがもしかしたらあるかも…です。
    また見かけたらお付き合いいただけますと幸いです!

  • 第一話への応援コメント

    月代零様

     素敵なお話でした!
     性差を無くそうという流れの中で、開催を憚られていたひな祭りが、当初の流し雛の目的と同じように、性差を超えた存在として、新たに見初められた瞬間が、なんとも嬉しいラストですね。男の子というのが粋な展開だと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ひな祭りやこどもの日をなくして、この世界の性差が解消されたのかは、実はまた別の話ですが…
    できたら連作短編にしようと目論んでいるので、今後のお題次第でもっと色々書けたらなあと思っています…!


  • 編集済

    第一話への応援コメント

    文化は移ろいで行くものですね。
    一方で昭和の雰囲気を復刻したような店もあったりしますし、ひな祭りも完全には消えることはないのかなと思ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    現代でも、昔ながらの文化は形を変えたり復刻されたりしながら残っていますし、この世界のひな祭りもそうなっていくのかなーと思います。

  • 第一話への応援コメント

    ひな人形に第2の人生ができて良かったですね。

    この子は男の子なのか、ボクっ娘なのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこに言及していただけて嬉しいです。実はこの子、男の子とも女のことも書いてないんですよね。連作短編に(できれば)しようと目論んでいるので、今後のお題次第で判明すると思います!

  • 第一話への応援コメント

    コメントを失礼いたします。
    正に当方、同じ出来事があり、長年飾ることなく、去年久方ぶりに取り出して飾り、ひな祭りをした年に、引っ越しする際持ち込めないことからお焚き上げしてしまいました。本当に、おひな様たちには申し訳なく、同時に、今までありがとうと母と共にお焚き上げの申し込みをしに言ったのですが。あまりにタイムリーだったので書き込ませて頂きました。私もこの物語のように再び人形たちの時間を動かしてあげたかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    僭越ながら、橘様のお気持ちは、そのおひな様たちにも通じているのではないかな、と思います。
    私の実家も、アルバムの中に三段か五段の雛飾りと、赤ん坊の自分がいるのを見たことがあるのですが、下のきょうだいが生まれてから手狭になって飾らなくなったらしく、おひな様とお内裏様の二体しか実物を見たことがないんですよね。
    あの人形はどうなったのかなあと、今更ながら思いました。