Boys Love+1への応援コメント
感情が追いつかなくて、場面変わるところで一旦気持ちの整理してから読まないと……悶えてしまう、そんな作品でした。しばし余韻に浸ります。
(マーガレット読んだことがないのですが、恋愛イケイケてきな感じなのでしょうかね、多感な時期に読むと理想化してしまいそうですね。初恋泥棒、注意 笑)
ありがとうございました。
作者からの返信
押田さん、すういむ以来です。読んでいただき誠にありがとうございました。
マーガレットは正統派ですね。
スピード違反気味は、伝統的に少コミだった気がします。
でも少女漫画の前向きさはすごいと思います。短編読切だと「少女が頑張る話」が空転気味に書かれてたりして、すごく面白い。
読感として「進みが早い」のかも知れませんね。
iらんどならこのペースでもと思いましたが、実際には早いのかも知れません。
率直なご意見がよりよい作品をつくります。改めてありがとうございました。
編集済
Boys Love+1への応援コメント
あづま乳業さん、こんにちは。
読み始めて、作家さんを間違えたのかと思いました。私が存じ上げているあづま乳業さんじゃない! ついにあづま乳業さんまでiらんどの魔法にかけられたのかと目をぱちくりさせながらスクロールをし……。読了後に切なさメーターが振り切れました。恋情の中に見え隠れするやりきれなさ。好きという気持ちは多分一色ではないんですよね。桃色だって、色と色が複雑に絡み合っていて……。
恋は決して綺麗じゃない。
テンポが良く、読みやすいのに軽くない。……さすがです。
胸が締め付けられるお話、誠にありがとうございました。
作者からの返信
槙野光先生、夜分、お時間を割いていただき、ありがとうございます
魔法のiらんどの魔法にかかってしまいました。でも、もしかしたら、魔法のかかり方を間違えたかも知れませんね
さすがに純文学の方、コメントも比喩が上手いなあと毎度驚きます
好きという気持ちは色に喩えるとなんかいい感じなんですね。一色ではなく、濃淡も波長の違い、重なりの違いもあって、二つとして同じ色のものがないんでしょう
そして恋は綺麗だけど邪で、思いやりたいと願いながら自分本位の塊でもある
相変わらず褒めるのが上手で、自己肯定感のメーターが振り切っちゃいます
あづまもそういう感想を今後は書けたらいいと思います!
本日はお読みいただき、誠にありがとうございました
Boys Love+1への応援コメント
短い中にギュッといろんなものが詰まってて、読み応えありました。
颯太くん、大人びてますね。でももっと子どもっぽく、自分の気持ちのままに飛び出すのもありだったんじゃないかなーなんて。
相手を傷つけたくない。一緒にいられなくなるのが怖い。色々あるだろうけど、言えずに終わってしまった「大好き」が切なかったです。
いつか来る、琢海くんが「好きな女の子ができた」って言う日の女の子が結菜ちゃんだったのも切なかったです。
二人が一緒にいられる時間を終わらせちゃった結菜ちゃん……颯太くんの気持ちを知っているから罪悪感みたいなものもあるだろうけど、それでも大好き、一緒にいたいって気持ちは止まらないですよね。
颯太くん、「もう誰も好きにならない」なんて言わずに、また誰かを好きになって、大好きって伝えてほしい。
好きって伝えても傷つかない男の子だって、この世にはいるよ……!
作者からの返信
きみどり先生、お便りありがとうございます
公開後はどうしても心細くあります。夜分、お時間を割いていただき、本文2000文字に対して感想が800文字、一緒に考えてくれようとしたんだと思うと、なんというか……もう泣けてきます心強いです!!!
本当にありがとうございます!!
「好き」をどうするか、同じ感情がわき上がるのに三者三様で違う
言われてみてびっくりしました。確かにそうだな~って。考えすぎること、子供っぽさ、伝える伝えない、色んなものが関係を変化させてゆく
颯太くんは溜め込んでしまうタイプですが、心のブラックボックスにあるのは「大好き」かも知れませんね。いつか透明になれる日を願っている
でもドリームランドのように、颯太くんも「相手の気持ちなんてわからないけど、相手を知りたい」を諦めなければ、いつか颯太くんのブラックボックスも越える人が現れるかも
成長と好きの変化ってそうですね
思春期の到来は、結菜ちゃんと颯太くんのポジションを入れ替えてしまうインパクトを残しましたが、颯太くんも琢海くんの時間を止めておく訳にもいかないし、覚悟はしていたのかも知れません……
愛情を持って読んでくださって、本当に救われました
小説は書くのも読むのも思い通りにならず、まだまだ、きみどり先生のように活躍することができませんが
少しずつでも足跡を追って行けたらなと思います
本日はお読みいただき、誠にありがとうございました
Boys Love+1への応援コメント
> 「好きな女の子できたら、その子に何もかもしてやりなよって。最後に『さよなら、ありがとう、またね』って」
→ 『ありがとう、さようなら、またね』だったら近々会える予感。
『さようなら、ありがとう、またね』はどこまでも遠い再開の予感。
颯太くんにも大切な人ができますように。
作者からの返信
刹那先生、お便りありがとうございます
プロフ見ました。すずなり4選を目の当たりに、恐縮してしまいます
>多様性を迎える時代、心の在り方に正解はない。(中略)その一端を担えただけでも、この物語を読む価値があると言えないだろうか。
いただいたレビューもいっそう凜としております
BLを読んで「思春期が来たら、たぶん潜在的にたくさんのボーイズラブが失恋してるんだろうなぁ」って儚んでいたら、こんな作品になってしまいました。でも世の中、実際いっぱいあるんだろうなぁと思っています
正解ない世の中で、正解のようなものをみんな探している
「さようなら」一番先に出た言葉に決意が滲んでしまいますね
でもいつか長大な時間の中で再会できるのでしょうか
お読みいただき、本日はありがとうございました
Boys Love+1への応援コメント
彼女が出来たから「男の友情は区切り」って、これはあるあるですね。たしかに「そっちを優先しなよ」ってなる感じありますね。
自分が付き合うことによって、男子同士の恋愛に区切りをつけさせてしまった。そして去って行った颯太くんは拓海くんを好きだと思っていたんじゃないか。
そういう風に葛藤する心情がとても綺麗です。
作者からの返信
黒澤カヌレ先生、お便りありがとうございます
はさまる女、もの凄い熱量のレビュー、誠にありがとうございました。そんな言葉があるんですね……
小中学生の話はよく書くので、この世代の心理描写をお褒めいただき光栄です
主人公からすると、自分のせいで守りたいと願っていた関係が、自分のせいでどんどん壊れていくのは、確かに怖ろしかったかも知れません。レビューで言語化されると、あっそうなんだ……って作者が驚いてしまいました。
愛は全員分、用意されていない残酷
自分の居場所を勝ち取ったら、誰かが代わりに弾き出される現実にまだ翻弄されているでしょうからね。多感な時期だし
BLに天敵のヒロインを組み合わせたらどうなるんだろう?って思ったんですが
けっこう残酷なことをしてしまったかも知れません
お読みいただき、本日はありがとうございました
Boys Love+1への応援コメント
おはようございます。お邪魔しております。
切ないお話です……きらきらと、でも痛みも伴うそれぞれの「恋心」……両思いって、本当に奇跡のようですね。
颯太君も、いつかまた誰かに恋してくれたらいいなと思います。
作者からの返信
遠部右喬先生、お便りありがとうございます
ホラーでないものを読ませてしまってすみません
カクヨムでBLを読んでいたら、試しに書きたくなってしまいました
両思いは奇跡ですね。なったとしても壊れやすい
主人公と琢海だって、毎日同意しているわけではないので、この先わからない
どんな形であれ両思いの瞬間が訪れたら、時間の許す限り幸せになって欲しいと思います
颯太くんも、これで終わりじゃないですから
どこかで居場所を見つけられたらと思います
お読みいただき、本日はありがとうございました
Boys Love+1への応援コメント
小学校の頃は男の子が好きで、成長すると女の子と付き合うのか。それが普通とは思いますが、ずっと同性愛者のままの人は、ある意味成長しなかったのかなと考えさせていただきまました
作者からの返信
鷲巣晶先生、お便りありがとうございます
勇気づけられます。多様性のレビューもありがとうございました
思春期の到来前は、友達が愛情の対象なのかなと思います
強い嫉妬をしたり、ものすごい親身になったりする
でも大人になるにつれ、異性にその対象が置き換わってしまう
コメントの「ずっと同性愛者のままの人は、ある意味成長しなかったのかな」の部分に関しましては、そうではないと解釈しております
同性愛のメカニズムは詳しくないのですが、無理に変えようとするよりは、そのままでいいのかなと考えております
お読みいただき、本日はありがとうございました
編集済
Boys Love+1への応援コメント
小学生低学年、中学年の頃は女なんてという感覚がありましたね。わかるなぁ。いや、男同士での恋愛感情は無かったんですけど……(^o^;
男女三人組のお話はどうしても誰か一人余ってしまいますよね(;´Д`)それが普段仲が良ければ良い程、切ない。
颯太君も初恋が実らずに終わっても、その後に恋することは十分あり得るから、誰か素敵な巡り合わせがあると良いですね。1000分の1の確率なら、以外と当たるかもですよ!
(追記)
あづま乳業さんの代表作に設定されていましたので、こちらに伺いました♪
なんとなんと!それはとても嬉しくありがたいお話ですね♪
お忙しいでしょうし、皆さんの分の物をたくさん作るとなると、大変な作業でしょうからのんびりと待っていますね。どうぞごゆるりと作業なさってください。ありがとうございますm(_ _)m
作者からの返信
魔法のiらんど用の変わった作品だったのに、読んでくださってありがとうございます……
男女の壁がはっきりしていたからこそ、友情という形で、琢海くんの愛情のようなものを一身に独占できていたんでしょうね。颯太くんは。
初恋がすべではないのは、げんさんの短歌そのものですかね。
そういえば、ファンアートとして、美少女モンクの「タイトルロゴ」作ってます。ロゴを飾るシルエットととして主人公ルイの手描きイラスト入るかも。
他の方のタイトルロゴもいっぺんに作ってるので、すぐにお見せできないのが残念ですが……