⑥への応援コメント
コメント失礼します。
「噂」と「証言」だけで、“それ(住まうも)”の存在を浮き彫りし、
そして、それは、“怖い”というよりも“確かにそこにいる”という感覚。
――これは、『幽霊』が出てくるより怖いかもしれない!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>確かにそこにいる
ご指摘のとおり、この作品は「リアリティ」がテーマの一つであります。「噂」と「証言」、すべて勘違いかもしれないけれど、もしかしたら……そんな雰囲気が伝わるよう頑張りました!
>『幽霊』が出てくるより
なぜか団地では幽霊の話をあまり聞かないのです。高齢者が多いですから、部屋で亡くなる人も少なくない。幽霊なんて飽和状態で、出てくる余地がないのかもしれませんね。
⑥への応援コメント
拝読しました。
おもしろかったです!
「寝る前に1話だけ読もう」と思っていたら最後まで一気読みしたことを告白します。
淡々としつつ味わい深い文章が実話怪談とものすごく相性が良いですね。
最高でした。
作者からの返信
お目通しいただき、ありがとうございます。
文章を書き始めたころの作品なので、個人的にも思い入れの深い一作なのです。
気に入っていただけたようで何よりです!