第4話 「松島」と「紹鴎茄子」への応援コメント
宗久父子にくらべると新五郎は器が小さいように見えますが、自我を相対化できるほどの大器を養うのは並大抵の事ではないですよね……。
作者からの返信
武江成緒様。
おはようございます^^
宗久を主人公にして書きましたが、いつかは新五郎のような立ち位置の人間の苦労と失敗の物語を書いてみたいですね^^
第3話 二万貫の目利きへの応援コメント
今井宗久、すさまじい芯の通った大商人の貫禄ですね。
どうやって堺と信長の間を取り持つのでしょうか。
作者からの返信
武江成緒様。
おはようございます^^
寒くなってきましたね^^; 秘策と言うものは無く、あるとすれば、うまく自分の懐を痛まなくしたというところでしょうか^^;
第8話 隠居への応援コメント
今井宗久、もし武家の家に生まれていればおそらく秀吉や家康級の武将になっていたのではと思わせるほど知略と豪胆さを併せ持った人物だったようですね。
大河ドラマの戦国時代ものなんかでは脇役のイメージが強いですが、この作品を読んでぜひ彼を主役にしたドラマも見てみたいと思いました。
なんといっても七倉さんの時代ものは秀逸で面白いです。
とても楽しめました。読ませていただきありがとうございました。
ところでブロ子さんのコメント欄に出てきた青森県のキリストの墓に那智は行ったことがあるにですよ。あそこはほとんど心霊スポットみたいな雰囲気でしかも夕暮れ時に行ったのでめちゃめちゃ怖かったです。五寸釘が刺された木もありましたし〜:(;゙゚'ω゚'):
七倉さんも機会がありましたらぜひ( ̄▽ ̄)
作者からの返信
那智風太郎様
宗久は、そもそも地侍の出で、早くから武士に見切りをつけて商人へ転向した人物のようです。才能の使いどころは武より商と感じたのでしょうね^^;
時代物が面白いと言っていただき嬉しいです。
いつかまた、このていどの長さで時代物を書きたいと思っています^^
青森。若い頃、仲間と旅に出たエッセイですよね^^
五寸釘が刺さった木は、恐ろし過ぎますね……。
その釘が打ち込まれている現場に遭遇しなかったのは不幸中の幸いですね^^;
私の知り合いは、丑の刻参りをしていた女性に遭遇し、追い駆けられたと話していました。恐ろしさは半端なかったようです^^;
第8話 隠居への応援コメント
骨太な時代物ヾ(≧▽≦)ノ
とっても面白かったです!
私は日本史に詳しくないので、登場人物は有名どころしか知らなかったのですが、宗久は先見の明がある肝の座った人物ですね。その息子もうまい立ち回りで、落ち着いた人生を歩まれてさすがです。
そこに飛び出す新五郎ww
こういう人物が私は好きなので、ぜひスピンオフをお願いします♪
作者からの返信
鐘古こよみ様
ご感想、ありがとうございます^^
やっぱり新五郎いいですよね^^ 私も思わず必要以上の分量で、最後、新五郎に触れてしまいました^^;
成功した人物や何かを成し遂げた人物も素敵ですが、あまりに人間臭い、新五郎のような人物も魅力的です^^
第8話 隠居への応援コメント
面白かったです! ドキュメンタリーを思わせる理知的かつ端正な文章で物語が進みながらも、登場人物それぞれの人となりや心情がきっちり描かれているのがすごい。憧れの筆力です。
読みながら、昔の大河ドラマ『黄金の日日』を思い出し、宗久や兼久が私の頭のなかでは演じた役者さんで動いておりました。楽しかったです。
作者からの返信
美鶏あお様。
ご感想、ありがとうございます^^
「黄金の日々」、不勉強で知らなかったため、検索してまいりました。
おおおおおお、呂宗助左衛門の話なのですねΣ(・ω・ノ)ノ! 山田長政と共に、めっちゃ気になっている歴史上の人物です^^
しかも、大河では、宗久役は丹波哲郎Σ(・ω・ノ)ノ!
津田宗及は津川雅彦Σ(・ω・ノ)ノ!
なにやらワクワクしてしまいます^^
素敵な情報、ありがとうございました^^
第8話 隠居への応援コメント
いつも当方の作品をお読みくださいましてありがとうございます。
信長なんて聞けば、私なんぞはおそれおののいてしまいますが、宗久は信長すら「商品」扱いなのでもうそのへんをずばりと書くところがやっぱりイルカさんすごいなと思いました。凄みある商いといういくさを、ほどよく突き放した、枯れた筆致で描いていて、まるで味わい深いお茶を渋い茶器で一服いただいたようでした。
作者からの返信
亜咲加奈様
ご感想、ありがとうございます^^
「枯れた筆致」「味わい深いお茶を渋い茶器で一服」^^ どちらも過分なほどの誉め言葉に嬉しくなります^^
今井宗久の商い、楽しんで頂けたようで、書いた甲斐がありました^^
第8話 隠居への応援コメント
七倉イルカ様
どの時代もそうですが、特に、このお話の舞台となった戦乱の時代、商人も人物を見極める目や先を見透す力や交渉力など、いろいろ駆使して生き残りを懸けるのですね。(二万貫を大幅に間違えた私なんぞは一発でタヒにます)
宗久は策士でしたね。その父の薫陶を受けて順調に出世した兼久と反発した義弟の新五郎の人生の対比も象徴的で面白かったです。
それにしても、千利休は何をやらかしたのでしょうか。
(一説には、千利休の正体は明智光秀とも言われています)
イルカ様の底力を改めて知る、とても重厚なお話でした。
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
ブロッコリー食べました様
ご感想、ありがとうございます。
新五郎の迷走っぷりが素敵で、最後、必要以上に書き込んでしまいました^^
「新五郎物語・迷走だけが人生さ」をちょっと書きたくなったりならなかったりw
歴史の〇〇説っていいですよね。
私が一番記憶に残っているのは、イエス・キリストは青森県戸来村で最期を迎えた説です^^;
戸来村(へらいむら)=ヘブライ村。ダビデの星を家紋とする一族。意味の分からない祭の唄、しかし、ヘブライ語だと意味が通じる……etc
クリスチャンが聞いたら怒りそうな話ですが^^; 不思議で面白い説でした^^
現在、ラディッシュ自宅栽培二日目、まだ発芽していません^^;
第8話 隠居への応援コメント
宗久は秀吉の性質を見抜いて近づかなかったのですね!
利休の最後を聞いた時、宗久が何を想ったのか……真意は謎ですが、彼の死に顔が物語っていると感じさせていただきました(^^)
素晴らしき物語、ありがとうございました!
作者からの返信
ファラドゥンガ様
ご感想、ありがとうございます^^
余生を過ごす金も充分にあるし、危うい場所からは離れようとしたのでしょうか^^;
現代なら、セカンドライフを悠々と楽しむ人間だったのではないかと思います^^ あやかりたいものです^^;
ファラドゥンガ様は、「魔法のiらんど」や「KAC2025」のお祭り(コンテスト^^;)に参加されないのですか? 新作お待ちしています^^
素敵なレビューありがとうございます^^
感謝します^^
編集済
第4話 「松島」と「紹鴎茄子」への応援コメント
信長を目利き……そして、その価値を十分に認めてから、二万貫は安くて高い(;^ω^)
宗久、謎めいた人物ですね!
新五郎に対して興味を失ったあたり、奇人の匂いが致します(^^)
作者からの返信
ファラドゥンガ様
ご感想、ありがとうございます^^
分かるようでよく分からない人物。
そんな宗久として描いてみました^^;
短い話ですが、楽しんでもらえると嬉しいです^^
第3話 二万貫の目利きへの応援コメント
七倉イルカ様
イルカ様の久々の時代小説の連載ですね! 楽しみが増えて嬉しいです。
二万貫……ざっと四千万円(?)くらいになるのでしょうか? これが高いのか安いのかわかりませんが、微妙な額ですね。
(計算が間違っていたらすみませんm(__)m💦)
作者からの返信
ブロッコリー食べました様
ご感想、ありがとうございます^^
私は計算ではなく、当時の事件を扱い、2万貫とは現在の金額に直して〇〇円と記載しているサイトを参考にしたのですが、25~30億円ぐらいでした^^;
もはや、イメージがつかみにくい金額です^^;
年末ジャンボの一等前後賞を何回あてるとか、そういう感じでしょうか^^;
第8話 隠居への応援コメント
短いながら、一人の人物の生涯と、堺という舞台を緻密に描いた作品でした。
宗久という人物を描くのにふさわしいバランスだったと言えるかもしれません。
作者からの返信
武江成緒様。
ご感想、ありがとうございます。
そして、今回も素敵なレビューをありがとうございました^^
適度な長さも楽しんで頂き、嬉しいです^^