中国脳 VS 韓国脳 スターの要らない社会 V.1.1

@MasatoHiraguri

第1話 スターは要らない中国社会

<中国脳 VS 韓国脳とは>

中国人と韓国人の戦いということではありません。

日本人の血の中にある中国人的なる精神・性質・性向と、韓国(南朝鮮)人的なる性質の確執のこと。10万年前に在来種純粋日本人として存在し、1万年前頃から縄文人としての文化を育んできた私たち在来種純粋日本人。しかし、2,000年ほど前に、朝鮮半島から渉ってきた渡来人(天皇一族)によって武力(鉄製の武器)で征服されて以来、いままで、奈良・平安時代という天皇の時代から鎌倉・室町・江戸時代という武士(在来種純粋日本人)の時代を経て、現在に至っているわけです。

ここ2千年来、在来種純粋日本人と外来種偽日本人が血で血を洗うが如き戦いはありませんが、個人の血の中ではこの2つの血がせめぎ合っているのです。


<在来種純粋日本人と中国人性>

まあ、その話は置いて、近ごろの人民網日本語版を見ていると、中国人とその社会というのは素晴らしいと思う。そして、その素晴らしさ(を生み出す中国人性)とは、本来の日本人(在来種純粋日本人)にもある。

例えば、日本人と中国人でアプローチ(やり方)の違いはあるにせよ、もし今、在来種純粋日本人が中国という国を運営していたら、今ほど繁栄するかわかりませんが、かなり同じくらい、活気のある・思いやりのある・平和な社会を現出させていたでしょう。韓国脳がやったら、今の日本のようにガタガタになることは間違いない。


そんな中国脳と在来種純粋日本脳の類似点とは

○ スターが要らない社会

○ 文化で楽しめる社会

○ 夢を持てる社会

○ 問題解決能力

○ 言葉で伝えられる力

ざっと見て、これだけあります。


<韓国脳・韓国人(南朝鮮人)性とは>

5点とも韓国脳には無いものです。

○ 偶像崇拝性癖(性質のかたより)

○ 文化無し(モノカネ・酒・女という現物しか見えない)

○ 夢が無い

○ 問題解決能力・責任能力なし・恥の観念なし

○ 日本語というより筋道の通った話ができない


<「偶像という心の支え」が無いと精神が崩壊してしまう韓国脳>


韓国脳では、なんでも偶像が無ければ話ができない、生きていくことができない。

韓国脳日本人で最大の偶像とは天皇・皇室です。

しかし、私たち在来種純粋日本人は、天皇や皇室が無くても「オレは日本人だ」と主張できるし、実証できる。風采(人のみかけのすがた)、服装、言葉や話し方、身振り手振り、文章によって。

中国人もまた、たとえ中国国旗が無くても「毛沢東語録」を持っていなくとも、中国人の濃い血を実証できる。

ここでこれから列挙する人民網日本語版の記事を読めば、「ああ、やっぱり中国人なんだなぁ」と感じることができるでしょう。


ところが、韓国脳は、なんにでも芸能人と同じスター・シンボル・象徴が話ができない、というよりも、自身が不安で仕方がない。素の自分個人では、人と話ができない。内なる精神的立脚点がないのです。だから、必ず何か人為的な肩書きというお守りが要る。素のままで生きることのできる在来種純粋日本人や中国人と決定的に違う点なのです。

(秘密結社的な)宗教団体がバックにいる、おじさんがヤクザ(オレに逆らうと怖いんだぞ!)、柔剣道・茶道華道は韓国発祥、日本の桜は韓国原産、といった「自分に自信をつけさせる何か」がないと、現代社会に於いて精神が極度に不安定となり崩壊してしまう。

大学時代、犯罪心理学のゼミで教授とある精神病院を訪問した学生が聞いてきた話によると、入院患者の8割は在日(韓国人)なんだそうです。



<スターの要らない中国社会の実例>

そんじょそこらの一般人を、スターというか人気者にして楽しめる中国人。

外来種偽日本人大手広告代理店による「偶像創出」なんて幼稚な手を使わなくても、中国人同士で楽しめる社会。それは江戸時代や明治時代といったかつての在来種純粋日本人(武士)の時代とも共通するのです。


<引用始め>

妻のために9ヶ月で933回地下鉄に乗った男性がBEVゲット!

http://j.people.com.cn/n3/2025/0108/c94475-20263275.html

子育てでご飯を作る時間もないほど忙しい妻の姿を見た仝さんは、何とかしてあげたいと思い、妻のために毎日、朝食と昼食を作ることにした。仝さんは、毎朝7時に起きて朝食を作り、その後、地下鉄に乗って七里河にある仕事場に行き、午後2時まで仕事をして、再び急いで地下鉄に乗って帰宅し、昼食を作り、その後また地下鉄に乗って職場に戻るという生活をスタート。そんな1日に平均4回地下鉄に乗る生活を、仝さんは9ヶ月も続けた。


中国で金髪の列車乗務員が話題に!王子様が掃除!?

2025-02-12 11:03

http://j.people.com.cn/n3/2025/0212/c94475-20275686.html


列車内で特別な「春晩」 暖かさに満ちた故郷への旅路

2025-01-28 13:51

http://j.people.com.cn/n3/2025/0128/c94638-20271365.html

  春節(旧正月、2025年は1月29日)が近づき、黒竜江省斉斉哈爾(チチハル)から北京に向かう「T48号」列車の車内で、特別な「春晩(春節を祝う中国の国民的年越し番組)」が行われた。乗務員が歌やダンスを披露し、書道で「福」字を書き、餃子を提供するなどして、乗客は移動する「大家庭」の中、暖かさに満ちた年越しムードを味わった。新華網が伝えた。(編集KS)


「中欧班列」が結んだ縁 列車運転手と留学生の国境を越えた恋

2025-02-25 15:39

http://j.people.com.cn/n3/2025/0225/c94475-20281176.html



中国の「片腕のセーラー」が世界一過酷な航海レースを完走

2025-02-25 10:14

http://j.people.com.cn/n3/2025/0225/c94475-20281016.html


  99日間19時間6分の航海を経て、山東省青島市出身の「片腕のセーラー」徐京坤さん(35)は北京時間18日午後、ヨットを操縦してフランスのレ・サーブル=ドロンヌ港に到着し、第10回を迎えた単独無寄港無補給世界一周ヨットレース「ヴァンデ・グローブ」を完走した。徐さんは同レースを完走した100人目の選手になり、中国人のセーラーとして初の完走となった。


  同レースは1989年に始まり、「航海の世界のチョモランマ」と呼ばれている。選手は単独でヨットを操り、途中で帰港することなく、外からの支援も補給も受けずに航行することを求められる。フランスのヴァンデ県を出発し、喜望峰、ルーイン岬、ホーン岬などのチェックポイントを通過し、地球を一周して出発地点まで戻り、総距離は約2万6000海里になる。極限の挑戦で、リタイア率が高く、世界一過酷な航海レースイベントとされる。


 → 日本でも1962年、堀江謙一は約3か月かけて小型ヨット「MERMAID(マーメイド)」で太平洋単独無寄港横断に成功した。

 植村直己(世界五大陸の最高峰登頂、犬ぞりによる単独での北極点到達などを達成)(1941~1984)といった、金にならない冒険を好む人が日本人にはたくさんいるのです。



年越しムード高まる「村列車」 貴州省

人民網日本語版 2025年01月20日16:07

http://j.people.com.cn/n3/2025/0120/c94638-20268244.html


春節(旧正月、2025年は1月29日)を控え、貴州省貴陽駅から玉屏駅に向かう5640号「村列車」の車内では、「村の出し物ショー」、「結婚式」、「正月用品販売店」などのイベントが行われ、乗客を楽しませている。また沿線の村民たちは野菜や燻製肉などの特産品を「村列車の市場」に次々持ち込み、販売している。そのためわざわざこの「村列車」に乗って帰郷する短距離移動の乗客も少なくないという。中国新聞網が伝えた。(編集KM)


<引用終わり>

続く


2025年02月28日(金)

V.1.1

平栗雅人

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