駐車場
ボールが ころころ 転がって
ポールも ころころ 転がった。
店主が来ない。
狭い曲がり
人が せっせと 動いてる。
せっせと 働く 人がいて、
もごもご 文句を言ってくる。
ぶつぶつ 言うのはかき消すよ
がたごと 走るガラクタ音で。
車が
ほら、
駐車場だよ、止まってね。
https://kakuyomu.jp/works/16818093094885388126/episodes/16818093094886824425
ころころ ぼーる 結音(Yuine) @midsummer-violet
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
同じコレクションの次の小説
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます