応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 今話も胸がきゅーっと締め付けられるようなお話でした。
    登場人物がそれぞれに対して持つ、愛情とか友情とか、責任感とか、そういった複雑な感情や思いが絡み合った場面を、さりげなく行間に忍ばせたように感じました。

    作者からの返信

    難波霞月さま

    こんばんは。
    誠にありがとうございます。

    コメントをいただけること自体も、そしてその内容も、本当に嬉しい限りです。

    拙作をとても大切に真剣に読んでくださっていることがひしひしと伝わってきます。作者冥利に尽きます……ありがとうございます。

    本編の丹波視点では描けない、人間関係とそれぞれの持つ感情の重みと複雑さを、大人組のエピソードでしっかり描けたらと思って執筆しております。

    今後とも、彼らの過去とこれからを見守っていただけたら幸いに存じます。



  • 覚悟への応援コメント

    今話、全体を通してこれまであった出来事が正しく解釈される回のような……短いのにインパクト大でした!

    作者からの返信

    お読みいただいたうえ、ご感想までありがとうございます!
    仰る通り、解釈回でした。

    そして津田の接吻の理由もようやく明かせました。
    付け加えますと、本編でも時々やる、謎のスキンシップ,髪や額へのキスや頭なでなでも、この霊気付けです。つまりマーキング。

    この章は津田が大学に入り、佐倉教授の上の階に引っ越すまでを描きます。

    それから……丹波の過去と、呪物展の続き,それこそ解釈回も書いてまいりますので、

    今後も見守っていただけますと幸いです。

  • 引き込まれてしまって、一気読みしました!
    ちょっとうまく言語化できないんですけど、祟りという人ならざる力と禁忌の代物である呪物の描写が圧巻です。
    それに物語は激しい展開なのに、どこかじっとり湿った恐ろしさを感じました。ああ、ジャパニーズホラーを読んだなあとしみじみ思いました。
    蛇足ながらコレクター氏の名前も意味深かと勘繰ってしまいます。

    作者からの返信

    応援コメント、とてもありがたいです。
    作者冥利に尽きます。

    呪物や由来自体は、実在する伝承(?)をところどころモチーフに拝借しつつも
    基本的に全て架空で、練るのが大変だったので、

    全てが報われました。


    そうなんですよーーーー!
    コレクターの名前、結構重要です。

    気づいていただけて嬉しい!大歓喜!

    奉納編、書かねば。
    やる気が漲ってまいりました。

    二木兄弟の秘密も、キャンプ場の神社のこともヒトツカリの各地名の由来も全て明かすので、
    お楽しみに……。

    今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

    編集済