2025年2月24日「この日記の目的をお話しします」
はい、どうも〜名無之です。
前回は仰々しい感じでしたが、いつもはこれくらいのフッ軽で書いて行きますので、よろしくお願いしま〜す。
さて、今日はこの日記を始めた経緯についてお話ししていこうと思います。
近況ノートの方では度々告知してきましたが、なぜ、近況ノートでの近況報告をやめて作品形式にしたのか。
「ロイヤルティを得たいから」
というのは、もちろんあります。しかし、カクヨムで収益を得る、しかもジャンルはエッセイだと得られるマニーは限られます。1回の投稿で1円行くか行かないか、くらいです。
では、なぜ作品形式にしたのか。理由はいくつかあります。
まず、第一はアーカイブしやすいことです。これが一番大きな理由と言っても過言ではありません。
僕は近況ノートでちょくちょく「どこかの近況ノートで言ったと思いますが」というセリフを使います。
昔書いたんだけど、いつどこで書いたか忘れちゃった。そういう時に、作品形式に、しかも章立てて整理していると探しやすいです。しかも、僕の方でもフォルダを分けてテキストファイルで保存しているので、統一感が出て読みやすくなることこの上なし! どこで何を言ったか、これまでの近況ノートよりも見やすくすること目的としています。
それだったら、パソコンの方でフォルダわけして、近況ノートはそのまま使えばいいじゃん。やっぱロイヤリティ目当てなの? なんて声が聞こえてきそうですが、ノンノン。作品形式にすることで読者もアーカイブしやすいようにしているのです! (確か、名無之があんなこと言ってたけど、どこだったけ〜)って時に作品ページに行けば一発でわかっちゃいます! やったね!!
えっ、なに? 僕の日常なんてアーカイブする価値はない? ほぉ〜。面白いことを言うね、君。ちょっと体育館裏にいこうか(パキパキ←拳を鳴らす音)
二つ目は僕の認知度上昇です。
近況ノートは作者のことを認知している人向けのコンテンツだと考えています。カクヨムのトップページを見た時に、近況ノートの欄まで行く人は多く見積もっても数%。加えて、毎日何千と生み出される近況ノートから僕の投稿に行き当たる人なんて、砂漠から針を探すようなものです。
それに比べれば、作品化することでたとえばランキングに掲載されれば、近況ノートを漁る人よりも多くの人に認知されます。砂漠とは言わずとも砂場から針を探すくらい。これなら、ちょっとした拍子に見つけてくれそうです。この日記で僕に興味を持っていただき、作品の方も読んでもらうという、名無之権兵衛のブランド戦略としての側面もあります。
まあ、その場合は単体作品ごとに出していくのがベストなんですよね汗
これも近況ノートと同じ理論で、日常エッセイを読んでくれる人はある程度、僕のことを知っていると言う前提で読んでいただくことが多いので……。
ただ、そうなると1つ目のメリットがなくなるし……。
その懸念を払拭するためにキャッチコピーを変えるなどして、しばらくは様子を見たいと思います。
三つ目は、皆さんとの関わりです。
近況ノートを使ったことがある方はわかると思いますが、あそこってコメントに返信することができないんですよね。
一人からコメントをいただいた時にはそれに返信すればいいんですけど、二人以上からコメントがあった時には、少し工夫が必要だったりして、もっと皆さん個別に関わりたいと思い、作品形式にしました。作品形式だとほら、コメントに返信できますからね。
あと、読んでコメントしてくれた方には、僕が返信しても、多分通知が行かないと思うんですよね(多分、行ってない気がする……行ってたらごめんなさい)。
一方で、作品のコメントには返信すると返信があったと通知が読者にも行きますので、より交流が深まる気がするのです。
そこも大きな決め手ですね。
そして四つ目は…………やっぱお金ですね!! やっぱ、お金には勝てねえよ、人間は……。
先ほど、1投稿で1円も満たないと言いました。
しかし、塵も積もれば山となる。去年は近況ノートを100件近く投稿していました。
これから、果たしてどれくらいの人が読んでくれるかわかりませんが、1投稿1円と換算しても、一年で100円! なんとうまい棒が6本も買えます!!(昔は10本買えたのに、トホホ……)でも、6本もあれば3日は持ちます! 年率10%の株に投資すれば、100年後には複利で1,378,061円!! やはり、お金に勝てるものはありません!!
なんて、四つ目は半分冗談です(お金が欲しいのは本当ですが笑)。
理由が三つしかないと、なんかつまらないなと思ったので咄嗟に嘘をつきました笑。
とまあ、こんな感じです。
あまりにも閲覧数が伸びなければ、また近況ノートに戻ってくるかもしれませんが、しばらくはこのスタイルで行っていこうと思います。
というわけで、なぜ近況ノートからエッセイに移行したかのお話しでした。
それでは、また!
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