宮廷内の駆け引きがリアルかつ緻密に描かれており、一手間違えれば全てが崩壊するスリルがたまらない。敵を欺くための策略が次々に繰り出され、味方だと(読者が勝手に)思ってるキャラも本当に味方なのかハラハラする。