🌸本当にピアノと音楽が好きだった(好きです)
とある理由で学生時代につけていた日記を掘り起こしました。英国短期研修のところを読みました。
とにかく、ピアノが好きで、音楽が好きでどこにいてもそうみたいでした。ほんっとうに演奏技術は下手なんですけれど。
英国研修期間はあまり日記を書けなかった、という言葉の後に「印象深いのを書き記しておきます」という一文を混ぜて1ページちょっとの日記の内容が、全面的に音楽のことでした。内容が→
・Farewell Partyの余興で合唱をやる子たちに頼まれて曲の伴奏をしました。(自分も歌った)合唱は楽しかったー!
・ティーチング・アシスタント(TA)の子に頼まれてほぼ初見+リハ数回の伴奏をしました。TAの彼はすごくハリのある声で、ミスタッチの伴奏なのに喜んでもらえた! 今までやった中で一番良かったって!
・大学そばの楽器屋さんにふらりと入って電子ピアノを弾きました(ベートーヴェンをちょろっと)。その前に弾いていたお爺さんが褒めてくれました。「あなたも上手でした」と言ったら日本語でお礼を言ってくれました。
・大学のロッジの音楽室でピアノの練習をしていたら、鍵をかけに来たポーターさんが鍵かけを申し訳なく思ってくれたらしいです。弾いていた伴奏曲を褒めてくれました。それ以降の日に会った時も何度も。
・同じく練習していたらTAの子達が集まってきて、伴奏に合わせて歌ってくれました。
こんな内容。研修の成績も表彰してもらったはずなのですが、そのことには一言も触れていなくて、「音楽は言語も文化も国境も難なく越えるのね」と締め括られていました。
いや、どれだけ所構わず弾いているんだろう自分は。
今はめっぽう弾く時間がなくなって、家族が家にいると歌うのも気が引けて、好きなだけ音楽をできた環境ではなくなってしまったなぁと思います。
昔、必死で練習していた頃を取り戻したいなと、そんな気持ちです。
小説はもちろん、という方も多いかなと思いますが、夢中になって取り組んでいたこと、皆さんはありますか?
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます