見知ったものの知識を誰かに話すこと
その知識の方向は、どこから見たものなのかを一度立ち止まって考えるべきですね
たとえそれが親であれ、親友であれ、聖人であれ
与えられた情報という名の青写真は一方向からの視点しかないということ
ところでみなさんは伊達政宗像の背中を見たことがありますか?
大石内蔵助像は?
西郷隆盛像は?
現地で見たことある人は、知っててもどんな背中なのか覚えていないのでは?
大丈夫です。あなたには足があります
せっかくだから、回り込んで見てみましょう
みんなが見たい姿って、やっぱり見栄えがいいんだなって感想を抱くでしょう
知るということは、そういう気づきを体験することが何より重要なのかもしれませんね