あなたの「作家の推し」になりたい

色葉充音

あなたの「作家の推し」になりたい

 2月14日ですね。バレンタインですよ。

 チョコレート食べました?


 2月14日ですね。「推しに告白してもいい日」らしいですよ。

 ……ほえーーーーって感じですね。


 カクヨムユーザーの多くの方が、ほえーーーーって感じのことを今日初めて知ったんじゃないかと踏んでいます。実際はどうなんでしょうね。

 まあ、少なくとも私は今日初めて知りました。


 どこで知ったのかというと、カクヨムからのお知らせであった「ギフトを贈ってみませんか?」ってやつです。

 リンク載せときます。

 https://kakuyomu.jp/info/entry/valentinesday_2025


 ……今気づいたけどこのリンク、「valentinesday_2025」ってなってますね。手が込んでるなぁ(すごい)。


 それは置いておいて、お知らせによると、今日は「推しに告白してもいい日」らしいです。

 皆さま「推し」っています……?(耳を澄ませてみる)


 ……いろんな声が聞こえてきますね(たぶん)。

 小説の推し、漫画の推し、アニメの推し、歌い手の推し、Vtuberの推し、作家の推し、自創作の推し……、私の推しはざっと思いつくだけでもこれだけいます。

 ここでは「作家の推し」について触れていきましょう。


 何かで見たのですが、「この作者だからこの人が書いた作品は全部読む!」という読者は少ないそうですね(←どこで見たのかも覚えていない根拠が分からない情報ですのでご注意を)。


 言われてみれば私はそうだな、と思いました。「この作者さんのこの作品は好きだけど、他の作品まで全部読む」のはちょっと違うなと。

 でも、ですよ。好きな作品の作者さんの他の作品も、自分に合う確率が結構高いというのはあると思うんですよね(「の」が多いですね)。

 そういう、自分に合う作品を多く創ってくださる作者さんが「作家の推し」になったりするのかなぁ、と。


 SNSで活動されている作者さんだったら、その方の投稿を見たりもしますね。やっぱり投稿ってその人の色が見えてくると思うから。


 そんな感じで、「作家の推し」という存在はできていくと思います。


 私はですよ、誰かのそんな存在——「作家の推し」になってみたいんです。

 素直に、応援してもらえるのって嬉しいじゃないですか。……あわよくばギフトなどいただいて目に見える形にしたいってのもなくはない(早口)。

 だから、誰かの「作家の推し」っていう存在になりたいなぁ、と。


 「だったら小説書いて投稿しろ」って話なんですけどね。……それは言ったらダメです。今は言ったらダメですよ。

 今は「推しに告白してもいい日」にかこつけて妄想を語ってる最中なんですから。


 ……一応言いますけど、書いてますからね? 私、小説書いてますからね? 乙女ゲームのチュートリアルで消される系モブ令嬢の話とか書いてますからね?

 これはそのうち公開するのでぜひ読んでみてください。


 雑&早すぎる宣伝をしたところで、さっさとまとめに入ります。


 先ほど「誰かの推しになりたい」と書きましたけど、正直、私がそれを言われても「ふーん、なれたらいいね」くらいに思います。

 なので、訂正します。


 あなたの「作家の推し」になりたい。


 「誰かの」と言われるより「あなたの」と言われた方が「推したい」って思いませんか? 「確かにー」と思う方もいれば、「そうでもないけど?」と思う方もいるのでしょう。

 同じ言葉なのに、人によって捉え方は全然違うものになることがある。「言葉」って本当に不思議で面倒くさくて面白いものですね。


 ……まあ、あの、とりあえず、推してください。喜びます。

 それでいいのかよ的なテンションですが、「推す」ってそんな感じじゃないですか?(あくまで個人の見解です)


 カクヨムからのお知らせで「2月14日にギフトを贈ってみませんか?」ってあったから書き始めたこのエッセイ。

 魂胆にあったのは「ギフトもらえたら嬉しいな」です。でも、なんか上手いこと紛れ込ませられなかったので、もう直球で言わせていただきます。


 ギフトをいただけたら嬉しいです(もちろんいただけたら歓喜の舞を踊って感謝を捧げますけど、強制とかじゃないですからね??)。


 そんな感じで保険をかけましたが、誰かの「作家の推し」になりたい私は、現在、推してくれる方を募集しております。

 そこのあなた、私(色葉みと)を推しませんか!!

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