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  • エピローグ ――離さないへの応援コメント

    連載お疲れさまです。

    作者からの返信

    @gouda_chanさん!!! 2月に投稿してから、ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます……!!!

    ちょっと色々あったり、ピグシブの方が更新止まったりとご迷惑をおかけしましたが、無事にこちらの方が完結できました……!

    最後までお付き合いいただき、本当に感謝しています……!!!

    『きみがいるから』の方も、そろそろ再開していこうと思っています!

  • エピローグ ――離さないへの応援コメント

    完結おめでとうございます!

    2人の結末。
    見届ける事が出来て良かった…。

    この作品を忘れる事は無いでしょう。
    不意に日常の中で顔を出して、ショウちゃんとみーちゃんを思い出す。

    その度に何度も読み直して。

    奇妙な言い方になりますが、2人に出会えて良かったです。

    本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    冬乃一華さん! ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます……!!!

    二人の結末を、そうして受け止めていただけたこと……胸に深く残っています……!

    日常の中でふと思い出していただける作品になれたこと、
    そして何度も読み返していただけると言っていただけたこと……
    作者として、これ以上ない言葉です……!

    「二人に出会えて良かった」と感じていただけたこと、
    その想いを、大切に受け取らせていただきます……!
    本当に、本当にありがとうございました……!!!

  • エピローグ ――離さないへの応援コメント

    連載お疲れさまでした!
    そして完結おめでとうございます。

    まさに今読み終わったばかりで感情が言葉にならない余韻に浸っています。

    最終話とエピローグ、二つのエンディングがあると私は感じました。
    エピローグの展開も、まるで泡沫の現実であったかのように切なく胸にくるものがありました。良かった、心からそう思います。

    また最終話までの怒涛の展開も圧巻でした。
    毎話がクライマックスで息を呑む展開、そして衝撃の事実。
    争いの描写は本当に緻密で迫力があってたびたび私の脳内でモノクロになったり、スローモーションになりながら映像が再生されていました。



    二人はいつまでもお互いを離さず、引き裂かれず、血に濡れることもなく、これからいつまでも幸せに優しい道を歩いて行ってもらいたいです。



    改めて、本当にお疲れさまでした。
    そして最高に熱く、そして辛く、でも最後は微笑むような感情を掴んで離さない素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    たーたんさん! ここまで読んで下さり、本当に……本当にありがとうございます……!!!

    そして、連載への労いの言葉まで……胸がいっぱいです……!

    最終話とエピローグを「二つのエンディング」と感じていただけたこと、とても嬉しいです……
    あのエピローグは、現実なのか、泡沫なのか……その境界にある余韻を残したくて書いたものでした。
    切なく胸に来たと言っていただけて、救われる思いです……!

    また、怒涛の展開や争いの描写を、映像として感じ取っていただけたことも……物語に込めた熱量が届いたのだと感じています……!

    これからの二人は、引き裂かれることもなく、血に濡れることもなく……
    幸せに暮らしていくことでしょう……

    最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました……!
    この物語を、そんなふうに抱きしめていただけたこと……作者として、忘れられません……!!!


  • 編集済

    じっくり拝読させていただきました…。

    分かってはいました。
    でも、やっぱり…しょうちゃんの幸せは…。

    どうして、世界は残酷なんでしょうね…。

    生きたいという願い、終わりたいという願い。
    どちらも同居してしまうし、きっと嘘じゃない。

    …困りましたね。
    でも、わたしはこういう終わり方が一番美しく思えるんです。
    沢山失って、苦しい事ばかりだったけど、一つくらいは救いが残って。


    本当にこの作品に出会えて良かったです。


    作者からの返信

    冬乃一華さん! ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます……!

    しょうちゃんの幸せについて、同じように悩み、考えてくださったこと……胸に強く残っています……

    生きたいという願いと、終わりたいという願い。
    そのどちらもが嘘ではなく、同時に存在してしまう――

    たくさん失い、苦しいことばかりだった中で……
    それでも「一つくらいは救いが残っている」と感じていただけたなら、
    この物語は、きっと報われたのだと思います……

    この作品に出会えて良かったと言っていただけて……
    作者として、これ以上ない言葉です!

    本当に、ありがとうございました……

  • 怒涛のクライマックスでした。
    息をするのも忘れ読み進めてしまいました。

    心を抉られる戦争に身を投じた犠牲者たちの想い。
    ああ、これは……読み終えてからもう一度最初から読むべき作品ですね。

    連載中、とのことで……最後まで見届けさせていただきます!

    作者からの返信

    たーたんさん! ここまで読んで下さり、ありがとうございます……!

    息をするのも忘れて読み進めていただけたとのこと……その言葉に、胸を強く打たれました……!

    戦争に身を投じることになった者たちの想い、その痛みや重さを感じ取っていただけて、本当に嬉しいです……!
    「もう一度最初から読みたくなる」と言っていただけたことも、これ以上ない励みになります……

    連載も、いよいよ終盤ですが……最後まで心を込めて書いていきます。
    ぜひ、見届けていただけたら幸いです……!

  • いつかそうなるのだろうと、ずっと心の中で思っていました。
    しかし実際に目の当たりにすると、そう思っていたのに受け入れられない自分がいます。辛すぎです。争いは何かを進歩させるかもしれないが、あまりにも犠牲が大きすぎる(泣き)

  • うおおお~!!
    そういうこと!?

  • 取り出してしまった最終手段……クライマックスが近づいてきていますね。
    ヒリヒリしてきます!

  • 第28話 地獄への道への応援コメント

    赤殺し……恐ろしいほど強い!

  • 言葉が出ない‥‥。
    胸は一杯なのに、上手く言語化出来なくて‥‥。

    どうすれば良かったのだろう。
    みーちゃんも、ショウちゃんも。

    死は救済だって、そう思えちゃうじゃないですか。

    でも、残酷だからこそ苦しくて美しい。
    この儚さは、無慈悲さから生まれていて。

    ‥‥ごめんなさい。
    心がぐしゃぐしゃで、上手く言えないです。

    後半、心からお待ちしてます。



    作者からの返信

    読んで下さり、ありがとうございます……!

    そして、ここまで受け取ってくださり……本当にありがとうございます……
    言葉にならないほど胸が一杯になる、その感覚を抱いていただけたこと……作者として忘れられません。

    「どうすれば良かったのか」「死は救済なのか」
    その問いそのものが、この物語の核心だと思っています……
    残酷で、苦しくて……それでも美しいと感じていただけたなら、本当に救われます……!

    後半も、心を込めて書いていきます……!
    最後まで見届けていただけたら嬉しいです……!

  • やっぱり、ショウちゃんの生き様は好きだなぁ…って。

    人に出来る事、出来ない事。

    その中で残せる“ナニカ”。

    わたしの心には残っています。

    ああ…もうすぐ終わってしまうんですね。

    続き、楽しみにしています…。

    作者からの返信

    読んで下さり、ありがとうございます……!
    (また返信が遅くなり、申し訳ございません……)

    ショウちゃんの生き様を「好き」と言っていただけたこと……本当に胸に残ります。
    人に出来ること、出来ないこと……その中で残せる“ナニカ”を感じ取っていただけて、とても嬉しいです……

    物語も終盤に近づいていますが……最後まで見届けていただけたら幸いです……!

  • 頑なに認めようとしないショウちゃんに泣きそうでした…。

    みーちゃん、大切な人に殺して欲しかったのかな…って。

    そんな風に思っちゃいました…。

  • そういう……。
    言葉が無いです…。

  • 嫌な予感…どんどん迫って来ますね…

  • 対の片方、“糸”。
    得心いきました。

    胸が苦しくなって来ますね…。
    過ぎ去った郷愁だけが残されて、冷たい現実が顔を出す。

    冷たい、本当に冷たい。

    その中で藻掻く山田さんと天宮くんは素敵だと思います。

    こういう関係性、凄く好きなんですよね…。

  • そろそろ語彙を消失してきました。
    嫌な鼓動が高まって来てます……。

    作者からの返信

    読んで下さり、ありがとうございます……!
    (また返信が遅くなり申し訳ありません……)

    その“嫌な鼓動”を感じていただけていること……物語として何より嬉しいです。
    この先もぜひ見守っていただけたら幸いです……!

  • やるせない……。

  • 第8話 消耗品と、条件への応援コメント


    言わせて下さい。

    “みーちゃんに会えないのに?”という言葉に鳥肌が立ちました。

    表現が難しいのですが、凄く好みの音を聞いた時に起きる感覚。

    これ言っても良いのかな……?

    雰囲気や切なさが良い。
    わたしの凄く好きな作品です。

    作者からの返信

    読んで下さり、ありがとうございます……!

    そんなふうに感じていただけて……本当にありがとうございます……!
    「“みーちゃんに会えないのに?”」の一言に鳥肌が立ったと言っていただけたこと、作者としてこれ以上ないほど嬉しいです……!

    雰囲気や切なさまで含めて「好き」と言っていただけて……胸がいっぱいです。
    この気持ちに応えられるよう、これからも大切に、ラスト?に向けて書いていきます……!

  • 第4話 卒業と、約束(3)への応援コメント

    企画主催です。
    参加して頂きありがとうございます。

    良いですね。良いなぁ…。
    わたし、こういう描写が凄く好きなんですよ。

    また素晴らしい作品に出会えました。
    ありがとうございます。


    作者からの返信

    読んで下さり、ありがとうございます……!
    また、こちらこそ、素敵な企画に参加させていただき、本当にありがとうございます……!

    そして、そんな風に言っていただけて胸がいっぱいです……
    「好き」と感じていただけたことが、何よりの励みになります。
    またお応えできるよう、これからも大切に書いていきます……!


  • 編集済

    第33話 君を――への応援コメント

    ノートの地図見直してきました。
    天宮くんが片目の視力を失ったのが確か新潟でしたね。
    このエピ読んだ時には新潟? 色々なところに出向いてるんだな程度にしか思わなかったんですけど、
    『日本』側の新潟の(おそらく)富山に近い部分を【日本】が欲しがったからなんだと繋がりました(((o(*゚▽゚*)o)))

    撃たれた天宮くん。
    ここで続きっ〜。
    わー、気になります。

    作者からの返信

    読んで下さり、ありがとうございます!

    はい、天宮が右目が見えなくなったのが『新潟』にいた時でした
    強制的に東西に分かれた【日本】が再び一つに繋がりたい為に、『日本』の『新潟』に執拗に侵攻した為、『新潟』はこの世の地獄を全てまとめたような激戦地になりました。その為、作中で『地獄の新潟戦線』という単語が出ていた感じでした
    その地獄の戦線に学徒兵として投入された天宮は、一人だけ生き残った翌日、右目が見えなくなり、そして――という感じです……

    そろそろ、というより、次回は実質的に最終話的な感じです……
    無事完結できるよう頑張ります!


  • 編集済

    人が異世界に転移したんじゃなくて、別の日本が中の人ごと転移してきてたってことですか?
    ええええ!((((;゚Д゚)))))))
    スケールでかい話でした。
    最終回まで目が離せませんね

    作者からの返信

    読んで下さり、ありがとうございます……!

    はい……
    別の世界で第一次世界大戦で敗北した日本が赤化。
    第二次・第三次世界大戦で勝利して世界の覇者となった日本が――という感じで、その日本が突如、領土ごと別世界の現代日本に……という話です……

    本来出会うはずもない二人が、惹かれ合って、そして……

    そろそろ最終回に近いのですが、無事完結できるよう頑張ります!

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    読んで下さり、ありがとうございます……!
    また応援して頂きありがとうございます!!


  • 編集済

    第28話 地獄への道への応援コメント

    ラブコメ?…ではない気がする🤔

    作者からの返信

    コメの部分は……どこなんでしょう?

  • 生きる! 谷川〇太郎!
    ちょっ、学生ノリ 笑
    宿題片付けてるの、普通に高校生なんですよね。しみじみ。

    作者からの返信

    読んで下さり、ありがとうございます……!

    戦争が無ければ、まだ学校に通っている歳なので……そのノリを戦場でも、という感じです……

    (谷川俊〇郎)昔見たゆっくり実況の影響で……

  • 今宮くん自身じゃなく、手紙をわざと狙ったのだとしたら、じわじわと心折ろうとしてるとか?
    手紙への想いが目に幻を見せていたんですね……。
    残った生きる糧が、なんかもう悲しすぎます(T ^ T)

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます……!

    手紙はまさに“生きる糧”で……だからこそ幻を見せるほど強く想い続けてしまった、でしょうか……

    幻を見せてしまうほど強く想い続けた手紙――その切なさを受け止めていただけて、とても嬉しいです……!

  • 第7話 赤殺しと、学徒兵への応援コメント

    耳が聴こえなくなる。
    それは病気な場合もあると思いますけど、ショウちゃんの場合は違いそうですね。

    ───もう、聞きたくないから。

    心の上げる悲痛な叫びで、自らそうなっている気がします⋯⋯。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます……!

    まさに仰る通りで、ショウちゃんの場合は病気ではなく……心が悲鳴を上げているからこその“聞こえなくなった耳”なんです……

    ですが、戦場は何も聞こえないのは……

    「もう、聞きたくない」という叫びを感じ取っていただけて、本当に嬉しいです……!

    この先も、彼の心がどう動いていくのか……見守っていただけたら幸いです……!

  • せめて形があれば、納得できたかもしれませんが、
    こうなってはずっとみーちゃんの面影を、どこにいても探し続けてしまうかもしれませんね……。

    しかし、読者としては、どこかで生きているのではないかという希望を捨てきれないところ。
    ……と思ったら、衝撃的な展開に発展しそうで、どきどきします……!

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます……!

    そうですね……
    戦争が無ければ、例え離れ離れになっても二人は遠距離恋愛していたと思います……
    それぐらい二人の仲は……或いは天宮にとっては……という感じです……

    そして、「どこかで生きているのでは」という希望を持ち続けてくださるのも、本作にとって大切な読後感だと思っています……
    次の展開では、その希望がどう揺さぶられていくのか……ぜひドキドキしながら見守っていただけたら嬉しいです……!

  • ご縁から失礼いたします。拝読させていただきました。

    初恋の甘やかな記憶から、戦場の冷たい現実まで、温度差を一息に味わうような読後感でした。
    みーちゃんの手紙に宿る優しい温もりが、砲火が日常となった世界の過酷さが際立ちますね……。

    ショウちゃんと山田曹長が、ただ使命に殉じようとする姿には、静かな切なさが漂います。

    みーちゃん、ショウちゃん、山田曹長。
    3人がひとつの月でつながっていることが美しく、また、どこか不穏にも感じました😢

    作者からの返信

    読んでくださり、ご丁寧なコメント、本当にありがとうございます……

    初恋の記憶と戦場の現実――その温度差を感じていただけたこと、とても嬉しく思います。

    みーちゃんの手紙は、失われゆく日常の象徴として、静かに物語を照らしてくれています……
    そして、3人をつなぐ「月」が、美しさと同時にどこか不穏な予感を感じさせる……そこに込めた想いを汲んでいただけたことに感謝しかありません……!

  • 存在意義が崩れていく中、理由はどうであれ繋ぎとめようとする。
    この関係は危うく、脆いのかもしれません。
    今この状況にいたっては、どちらもなくてはならない関係になっていると見えました。見える先がお互い違うものだとしても。
    続き楽しみにしてます!

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます……!

    まさに仰る通り、危うくて脆いけれど、今やお互いにとって欠かせない関係――
    そんな綱渡りのような関係性を意識して描いていました……

    これからの展開でも、その“見える先の違い”がどう響くのか……次回も見て頂けたら嬉しいです……!


  • 編集済

    続き気になってました。

    山田さん、手紙破るの止めてくれてよかったと思った矢先に……ええー?? 何が起きました?

    タイトルの対の片方は、そういう意味だったんですね。
    “血に染まっても”の方は今の天宮くんを表しているのか、それともまだ出てきていない未知のエピソードに繋がるのか、ちょっと気になりました。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます……!
    またお待たせしてすみませんでした……

    山田さんにも葛藤があったものの、手紙を失ったら必ず天宮は精神的に壊れるだろうと、今まで共に戦場で見てきたから止めたのと、
    やはり、自分よりも相手のことを優先した……という感じでしょうか?

    そんな時に、心の拠り所でもあった大事にしてきた手紙が――という感じです……

    そうですね、今回でタイトルの『対の片方』という意味を明かすことになりました……
    元々はねこねこソフトの作品で登場する言葉で、
    『幼馴染』、いや『大切な人』とたくさんの日々を積み重ね、苦難を乗り越えて共に歩む、その身近な存在が『対の片方』……と思っています……

    二人はたった三年間という短い期間でしたが、それでもお互い『対の片方』になるほど、特別な関係になりました……

    そんな二人が戦争によって引き裂かれて、『対の片方』を探し求めて、そして――今はまだ語りきれませんが、物語の中で静かに滲ませていけたらと思っています……


    ようやく物語的にも山場を越えたかなと個人的に思っているので、次回は出来る限り早く投稿できるよう頑張ります!

  • Elysion 楽園への前奏曲というアルバムのYieldという曲をふと思い出しました…なんとなく

    作者からの返信

    ちょっと気になって聞いてみましたが……凄いですね……ご紹介、いつもありがとうございます……!

  • 第6話 鉄と血と、制服とへの応援コメント

    理不尽な世の中でも戦わないといけない。
    そんなことが確かにありますよね。
    けど、やっぱり戦争は本当に人を残酷にさせますね。

    あのショウちゃんが、相手が死ぬまで死ぬまで殴るなんて……

    しかも、みーちゃんを想いながら引き金を引こうとしたシーンは、思わずゾクッとしました。

    作者からの返信

    読んで下さり、ありがとうございます……!

    理不尽な状況の中で、それでも戦わざるを得ない――
    そんな現実が、彼の姿を少しずつ変えていきました……

    本来のショウちゃんなら、きっと避けていたはずの選択だったのですが……
    それでも、みーちゃんへの想いだけは、心の奥で消えずに残っている……
    そう信じながら描いています……

  • 第7話 赤殺しと、学徒兵への応援コメント

    この雰囲気、とても惹き込まれます🤨
    構成の巧みさはもちろん、細部の設定まで緻密に練られていて、本当に驚かされました✨

    作者からの返信

    嬉しいコメント、本当にありがとうございます……!
    雰囲気や構成、細部まで見ていただけて、とても励みになります……!

    少しでも物語の世界に惹き込めたのなら、こんなに嬉しいことはありません……!
    これからも丁寧に……できる限り描いていきますので、引き続き楽しんでいただけたら幸いです……!

  • 第6話 鉄と血と、制服とへの応援コメント

    年下の上官という関係性そのものが、すでに戦争の異常さや学徒兵としての不条理を物語っています。

    ショウちゃんは変わってしまった……。
    けれど、新たなヒロインとの出会いもまた、運命のひとつ。

    過去の思い出と、いま目の前にある現実は――やはり同居できないのですね😢

    作者からの返信

    読んで下さり、そして、心に染みるコメントありがとうございます……!

    ショウちゃんの変化には、戦争の不条理を込めたつもりだったので、そう感じていただけてとても嬉しいです。

    過去と現実、どちらも本物なのに同時には抱えられない……
    そんな切なさと共に、物語は進んでいきます……


  • 編集済

    すごく優しくて、切なくて。
    そして何より読みやすくて、そのすべてが心に伝わってきました✨

    この世界観、本当に素敵です。
    読んでいるうちに、昔の淡い想い出や青春の一場面がよぎりました。

    そして改めて思いました──どうか、この二人には幸せになってほしい、と。

    作者からの返信

    ここまで読んで下さり、温かいコメント、本当にありがとうございます……!

    「優しくて、切なくて」と感じていただけたこと、そして昔の想い出に重ねて読んでいただけたこと、とても嬉しく、胸がいっぱいになりました……!

    この後の二人の物語は、離れ離れになり敵国同士になっても、どんな運命に引き裂かれようとも……物語は続きます。
    まだ執筆中ですけど、最後まで見届けていただけたら幸いです……!


  • 編集済

    第3話 卒業と、約束(2)への応援コメント

    すごく読みやすくて、楽しませて頂いてます♪♪

    もう2人には幸せになってもらいたい✨
    だから秒速5センチメートルとか言わないで!

    作者からの返信

    とても励みになるコメント、ありがとうございます……!

    申し訳ございません!
    どう例えたらいいか、わからず、あの作品名をつい言ってしまいました!
    最終的には幸せに――

  • 第2話 卒業と、約束(1)への応援コメント

    先ほどは、コメントへのご返信ありがとうございます✨

    「東京は別の国」という驚きの世界観に、子どもの視点の切なさと時代背景の重さが重なって、とても胸に響きました。
    まるで、ほんの少し前までイギリス領だった香港のように──地理的には近いのに、心は遠く感じられる関係性を思わせます。

    だからこそ、その中で交わされる「さよなら」が、どれほど特別なものなのかを強く感じました。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    Twitterで拝見した素敵な動画から。

    心惹かれるプロローグですね✨
    これから作品を読むのがとても楽しみです。どうぞよろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    読んで下さり、ありがとうございます……!
    またTwitterからお越しいただきありがとうございます……!!

    本作は『秒速5センチメートル』のような淡い青春と、『フルメタルジャケット』(後半)のような戦場の現実を交えた物語になっています。
    後半では少し重たい描写も入りますが、それも含めて登場人物たちの「想い」や「願い」を描ければと思っています。

    どうぞ無理のない範囲で、ゆっくりお楽しみいただけたら幸いです。
    改めまして、コメントありがとうございました!

  • >「納得……しなきゃ、いけないんだけどな……」
    無理やり納得しようと頑張ってるの切ないです。
    納得なんてできないですよね。

    でも山田さんのお腹に……。
    次の話お待ちしてます。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます……!
    今回の話はちょっと難しい描写でした……
    頭では納得したいけれど、心では……という感じでしょうか……

    ちょっと次回、山田さんは……
    大変申し訳ございません!次回の更新は遅れるかもしれないですけど、必ず更新するので、よろしくお願いします……!

  • 来月、音源周りを大強化予定なので、こちらの作品から影響をもらって千冬ちゃんに何か歌ってもらおうかと思うてます🐱
    (今度はこちら色々と生活緊急事態となっておりまして地獄の釜度が開いて魑魅魍魎が溢れたのかな?と思うくらいバタバタしておりますw💧なのでボチボチゆっくり音声合成活動していくので引き続きよろしくお願いします(ぺこり))

    作者からの返信

    いつも応援本当にありがとうございます……!

    そうなのですね……! 楽しみに待ってます!

    だ、大丈夫なんですか?
    ご無理なさらずに、いつでも待っていますので……
    いつも応援していますので、これからもよろしくお願いします……!

  • おお…なんという所で切るんですか…
    続きが気になりすぎます!
    みーちゃん…信じてます!

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます……!
    な、なんかそういう切り方の方が、次回も気になって、面白いかなと……
    ちょっと今回は――特にラストの方がやりすぎたかなと反省してまして……
    次回は……みーちゃんや、ショウちゃんたちの……

    次回も今週中に投稿できるよう頑張ります……!

  • 人の心を持つ首輪の死兵…
    切ないですね

    作者からの返信

    読んで頂き、ありがとうございます……!

    追いつめられて、なりふり構わず首輪を……
    論理よりも勝利の為に……と言った感じでしょうか……

    そんな彼らの葛藤や哀しみも物語の大切な一部として描ければと、思っています……

  • 第12話 夢と、約束への応援コメント

    みーちゃんが尊すぎて…ワタクシ…涙腺が…。
    先が本当に気になります。
    どうか2人の未来を、幸せな光が照らしてくれますよう。

    作者からの返信

    読んで頂き、ありがとうございます……!
    みーちゃんの想いを感じ取っていただけて、とても嬉しいです
    物語はこれからも二人の未来を……えぇ……見守るように描いていきますので、どうか最後までお付き合いいただければ幸いです……!
    幸せな光が二人を包むことを願いながら、物語を綴りてまいります!

  • 。゚(゚இωஇ゚)゚。……………ショウちゃん…みーちゃん…
    これは…先が気になります!

    作者からの返信

    深夜まで読んで頂き、本当にありがとうございます……!

    卒業式後の教室の話は、イメージ的には、文学少女と最終兵器彼女と秒速5センチメートルを混ぜた感じ――でしょうか……

    この後の展開は、あまりにも急展開すぎてアレなんですが……二人は離れ離れになり敵国同士になっても、再び逢えるのか、見て頂けたら凄く嬉しいです……!

  • 第3話 卒業と、約束(2)への応援コメント

    コメント失礼します。
    頭にスッと入ってくる、とても読みやすい文章です!
    まだ序盤ですが、先が楽しみな話ですね。
    ちょっぴり切なくて、それでいて温かい。
    この先も大切に読ませていただきます!

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます……!
    そして、いつも応援しています……!

    出来る限り、読みやすく書けたのだろうかと今でも不安だったのですが、
    自信が持てそうです……!

    この後の展開が、まあ……アレなんですけど……
    もしよければ、この後も見て頂けると、とても嬉しいです……!

  • 辛い。あまりにも辛い。

    お互いに想っているのを知ってるからこそ、この手紙だけは続けたかったですよね。

    ありったけの想いを込めて書いた手紙。
    それが戻ってきてしまった時の驚きと悲しみ、そして辛さは、心が裂ける想いでしょう。

    この手紙のことを思えば、平和で自由に交流出来る時代に”レスバ”とか、ありえない話ですよね。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます……!

    そうですね……唯一の二人の繋がりになるはずだった『手紙』
    それぞれ想いを込めて、幼いながらも繋がりを維持しようしたのに、それが情勢によって断たれる……
    怒るべきなのか、嘆くべきなのか、達観すべきなのか……
    ――それとも抗うのか……
    この世界の非情さ、容赦のない現実……そんな葛藤が思春期の二人にあったのだと思います……

  • うっ、この終わり方はたまりませんね!
    次回が楽しみです!

    ただ戦場とは、争いとは人の感情すらも殺してしまう。
    緊張感で心が追い付いていないだけなのか、慣れてしまっているのか……。

    作者からの返信

    ありがとうございます……!

    自分の話になるのですが、お恥ずかしい話、よく戦争物のドラマや映画、ドキュメンター、小説や本などを見ているのですけど……

    人それぞれですけど、慣れてしまわないと心が壊れる……でしょうか
    戦争は身体だけじゃなく、心も壊れていく悲惨なモノですからね……

  • うおお~~っと衝撃的すぎて最後鳥肌立っちゃいました!

    それと、狙撃手。凄く気になります。
    当たらなかったのはたまたまか、それとも……なんて想像しながら続きを読みます!

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます……!
    鳥肌立っていただけたとは、本当に嬉しいです……!
    狙撃手とは、これからドンパチと……次回以降もドンドンと明かされていきますので、今後の展開にご注目ください……!

  • ピンポイントで狙われる恐怖……。
    無事でホッとしたと思ったらお父様が……。戦争は無慈悲ですね

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます……!
    今回の話では、“戦場における静かな恐怖”とでも言うべき狙撃手の存在を撃たれる側の視点で書きました。
    そして、無事に避難できた……と安心した矢先に襲ってくる喪失。
    おっしゃる通り、戦争は本当に無慈悲で――救いがあると思った瞬間に、それを裏切ってくるのかもしれません……


  • 編集済

    んんん……、このメロウな雰囲気が、このあとの展開の後でどんな見え方に変わるのかが楽しみですね。
     個人的には上げてどん底まで落としてくれたら最高なのですが。
    期待しております

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます……!
    ちょっと今は寄り道中ですが、どん底に向けて地獄の行進中です……
    応援、ありがとうございます! 頑張ります……!

  • 第20話 沈黙の中の銃声への応援コメント

    うわああ、なかなかにハードな展開でしたね。
    情けなんてあったら、そもそも争いは起きていないだろうし、例え兵士が情けをかけたとしても、情けを逆手にとられて裏切られる。
    そんな疑心に満ちた戦場で生き残るには、鬼でも悪魔にでもならなければ食い尽くされるだけですね…。

    一体このあとどうんるんでしょうううう

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます……!
    まさにおっしゃる通りで、戦場という非情な舞台では、情けが命取りになることもあります。
    それでいて、特に同じ言語を話す同族同士の内戦とかだと……割とキツイものが……
    鬼にならなきゃ生き残れない――そんな世界で、彼らが何を選ぶのか……
    これからも見守っていただければ嬉しいです……!

    こ、この後はその、ラストに向けて……はい……

  • セリフとモノローグのバランスが素晴らしいですね!
    読んでいて情景が浮かびました。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます……!
    セリフとモノローグのバランスを褒めていただけて、本当に励みになります……!
    あのシーンは、二人の想いが静かに重なるよう意識して書きました。
    情景が浮かんだと言っていただけて、とても嬉しいです……!

  • 第20話 沈黙の中の銃声への応援コメント

    2話同時更新お疲れ様です。

    軽く3〜5分くらい言葉出ませんでした。
    前話の 余計なことを…… からの本話で、うわーってなりました。
    見つけてなければ、『助け』ないで済んだんですものね…。
    色々考えさせられます。

    作者からの返信

    2話分続けて読んでくださり、本当にありがとうございます……!

    そうですね……見つけてなければ、『もしも』があったかもしれないです……
    そんな、どうしようもない連鎖の悲しさや矛盾、そして容赦の無い現実???を、少しでも感じていただけたなら嬉しいです……

    後あの、レビューを頂き、本当に、本当にありがとうございます!!

  • 第4話 卒業と、約束(3)への応援コメント

    今、改めて読み直してるんですけど、本当に切ないですね。
    特に学生の頃の恋は、何の打算もない。
    ただ、好きだから好き。
    それ以外の理由なんて何もないし、ささやかだけど幸せいっぱいの未来を思い描く。

    なのに一緒にいられない。

    応援したくなりますよね。

    作者からの返信

    再び読んでくださって、そして温かいコメント、本当にありがとうございます……!
    「ただ、好きだから好き」――まさに、それだけで全部だった二人の関係で、それなのに一緒にいられない現実が、どれだけ残酷か、書いていて何度も胸が苦しくなりました……
    それでも「応援したくなる」と思っていただけたこと、とても嬉しいです……!
    今後の展開も、どうか見守っていただけたら幸いです……!

  • 怒涛の戦闘描写、圧巻でした。褒めてほしいと首輪をしていない彼らですが、首輪をはめられているのはどちらなのでしょうね…。

    次の展開が気になります!

    作者からの返信

     コメント本当にありがとうございます……!
     今回の話は、書いている自分自身も途中で感情が揺さぶられる場面が多く、何度も立ち止まりながらの執筆でした……(残業とかもありましたが……)
     首輪の描写についても触れていただけて嬉しいです……!
     果たして“首輪”を嵌められているのは誰なのか――それは物理的な意味だけでなく、“命令”や“価値観”に縛られている者たち全員なのかもしれません……

     次回もまた地獄の続きですが……
     そんな中でも、小さな“希望”を描けたらと思っています
     引き続き、どうぞよろしくお願いします……!

  • 第17話 戦場音楽会への応援コメント

    最新章まで拝読させて頂いたので、感想送らせてください。
    タイトルから、慰安的な音楽会かと思っていたら、まさかの武器での音楽会!
    右目のみーちゃんの願いとは裏腹に撃たなきゃならないショウちゃん、切ないです。
    戦争ものはあまり詳しくないのですが、とても読みやすくて、みーちゃんと会えるのかな、会えたらどうするのかな、と主人公視点で楽しませて頂いてます。
    作品のフォローもありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでくださり、そして温かい感想いただき、本当にありがとうございます……!
    こちらこそ、フォローして頂き、本当にありがとうございます!
    表現を変えたら”戦場音楽会”も行ける?と思い、付けました……
    無理やり国家のために戦うことになって、傷ついた少年兵――主人公が最も会いたかったみーちゃんに会えるのか……
    ……そんな彼の願いが、いつか届くのかどうか。
    最後まで見届けていただけたら嬉しいです……

  • 第2話 卒業と、約束(1)への応援コメント

    卒業式の余韻、リアルで切ない2人だけの特別な時間……離れ離れになってしまう寂しさが胸にじんわりと伝わってきて、心に響きました🥹

    作者からの返信

    読んでいただき、素敵なコメントも頂き、ありがとうございます……!
    卒業式後、もう終わってしまう二人だけの世界と、特別に残された時間で二人の最後で大切な時間が少しでも伝わったなら、とても嬉しいです……!

  • みーちゃんの手紙、せつないです。
    本当なら手紙すら必要がないのに、それすら交わす事さえ許されない。
    どこまでもいっても”平和”と”自由”だけは、守り抜きたいですね。
    大切な人と過ごしていくために。

    作者からの返信

    見て頂き、ありがとうございます……!

    みーちゃんの手紙に想いを重ねていただけて、とても嬉しいです。
    本来なら、そんな手紙すら必要ない平和が一番なのに――奪われてしまうのが戦争の恐ろしさですね……
    「大切な人と過ごすための自由と平和」、それを守る願いを胸に、これからも物語を綴っていきます……!

  • 第13話 水と、願いへの応援コメント

    これは……ごくり。これからの展開が楽しみです

    作者からの返信

    見て頂きありがとうございます……!

    まだまだ展開が遅くて、ヒロインが……ですけど、頑張ります!

  • ちょうど「不安定な神様」という曲が流れてるところで読んでて、あれ?意外と楽曲とところどころ雰囲気あってるかも…と感じた。何かマッチしてる楽曲ないかな…

    作者からの返信

    『不安定な神様』、初めて聞きましたけど、いい曲ですね……

    マッチしているかどうかわからないですが、聴きながら書いているのがガンダムMS IGLOOの『NO LIMITS ∞』・『PLACES IN THE HEART』
    またはメタルギアソリッドの『Heavens Divide』・『Sins of The Father』・『Way To Fall』・『Calling To The Night』で、もしかしたら、影響が出ているのかもしれないです……

  • 第13話 水と、願いへの応援コメント

    なかなかの悲劇になりそうな予感…🙈

    作者からの返信

    いつもありがとうございます……!
    ちょっとこれからジョットコースター並に……
    なるよう頑張りたいです……

  • 私の淡い思い出も重なって、目頭に込み上げるものがありました。じっくりと丁寧に積み上げられた別れ。甘く切なく、どれも胸を打ちます。
    この先の不穏な気配…読み進めさせて頂きます!

    作者からの返信

    見て頂きありがとうございます……!
    そんなふうにご自身の思い出と重ねて読んでいただけたこと、本当に嬉しく、身の引き締まる思いです……
    この小説で甘く切なく胸に届いたと感じていただけたのなら、書き手としてこれ以上の幸せはありません……!
    この先、不穏な気配の中でどんな展開が待つのか――
    投稿スピードと話の展開も遅いですけど、最後まで見届けていただけたら嬉しいです……

  • お久しぶりです!( ^ω^ )ノシ

    作者からの返信

    いつも見て頂きありがとうございます……
    本当にお久しぶりです……
    まだ本調子ではないのですけど、少しずつやって行こうと思っています……

  • 第6話 鉄と血と、制服とへの応援コメント

    5話目までと打って変わってきましたね…自分ところのXにアップした「月が綺麗ですね」と言うAIカラオケのSynthVソング、実は5話までのお話からインスパイアいただいたものなんですが、どうもこのあと何か不穏な展開になりそうと感じていたので、いつもの勝手に応援AIソングとしては保留としてました。いよいよ不穏な展開に入ったので見守りながら、あのAIソングの裏面として「レッドムーン・バージョン」も考えねばw ※御伽草子913さん、歌の歌詞もやってみませんか?少なくとも自分よりは向いてると直感しますぞ🤔

    作者からの返信

    いつも見て頂きありがとうございます……
    そ、そうだったのですね!? いい曲だなぁと思いながら聴いてました……(『月が綺麗ですね』)
    展開的には……ごんぎつね的な流れでしょうか……?