「忘れっぽい」性格の主人公は、ある日物が散乱した部屋でトンデモナイものを見つけてしまう。その存在理由に一切心当たりのない主人公は、“それ”を前に焦りや恐怖に包まれ、自分が「忘れっぽい」では済まされない状況に置かされていることに気づく…。果たして主人公は本当に「忘れっぽい」性格なのか。主人公の危機の迫った心情や状況がたまらなくリアルな作品です。
主人公は忘れっぽいボディーソープや、シャンプーをまた、買ってしまうしかし、今回は忘れっぽいでは済まないのであった家に見知らぬ死体があったらどうするのかそんなことを思わせてくれる作品です