第17話 タップでスクロールisどこ

カクヨムアプリで読む。

頑張っていますが、慣れません。

理由は多分、とにかく表示できる範囲が上下に狭いから。


まったく改行なしも辛いけど、主人公の思考プロセスが一行おきに十行弱続いても、リズムがとれずに私の思考が途切れてしまう。


紙の本なら、思考のまとまりがたとえ紙面の半分あっても、そこまでで考えがまとめられると予測がつく。でもアプリ使用だとこの「俯瞰」が機能しない。


スクロールして、そこで視点が上がって、するすると下がってきてまた上がる。


これ、いっそスマホこそ、縦書き機能付けたほうが楽なんじゃない?


ある程度かたまりで捉えられたほうが理解、早い気がする。

もちろん私の場合は、ですが(涙)


で、つらたんと思いながらカクヨムのお知らせを辿っていったら、2018年にこんなお知らせがありました。


──

『カクヨムでは、エピソード画面のビューワー設定に「タップスクロール」の項目を追加しました。これはエピソードの閲覧時、タップで画面を自動スクロールさせて読み進められる機能のON・OFFを選択できるものです。同項目はスマートフォンのブラウザ版のみ表示され、初期設定ではOFFになっています』

──


……タップスクロール?

スマホのブラウザ版のみ表示?


一応確認したけど、アプリにはない。

なのでスマホアプリからワークスペース(web版)へ。


そうしたら、あった。

画面右上の「あぁ」マークを押して出現する、「操作設定」というタブが。


そしてさらに、文字サイズ変更の画面下部に「縦書き」の項目!


喜び勇んで縦書きにし、さらにタップスクロールをオン♪

すると視線を上下せずとも、全体を俯瞰しつつスクロールできる。

ああ、すばらしー!(喜)


ただ、もともとこれを始めたのは、アプリでどの程度、個人の好みが反映されるかという調査のため。そしてアプリにはこの二つ、どちらも実装なし。


引き続き、アプリで頑張ります。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る