第16話 オレオと長編と短編
カクヨムには、オレオという作品があるらしい。
タイトルが、オレオ。
章タイトルも、オレオ。
本文も、オレオ。
見に行って、思わず目が点になってしまい、しかるのち大笑い。
大喜利的なやつ。
探す過程で、さらに短い章一文字、本文一文字の作品もお見受けしましたが、
どちらの作品も結構星が付いていて、もういっそ、数字で魔法陣とか作ってみたら面白いかも?なんて思ってしまいました。
神様が使う文字は数字なんだよーなんて話もうっすら聞いたことあるし、案外そこに哲学が見出されたりして! とか妄想しまくることに(汗)
「読まれる」ことに特化するなら、カクヨムでは短いほど評価されやすいというのは確かみたいですね。
そして話を短くするなら、主人公はけっこうサバサバしてないと進まない。
最初から強い系の主人公は、そのへんで押し出しが効くのかもしれないなぁ、と。
今や「紙の本」を出すのは、とても難儀なのも痛感。webで面白いと認められ、メディアミックス前提なら最初から派手にいかないとだし、葛藤までは入らないし。
でも、主人公が葛藤する姿や乗り越える姿は、やっぱり共感要素だよね。
せっかくなら長く愛されて欲しいから、ネタをうどんのように捏ねている私が、主人公の代わりに色々と葛藤している昨今です(笑)
乗り越えるものがないなら、主人公を出来の良い、超善人な設定にするしかない。
昔乗り越えたんですーって話にするなら過去回になるけれど、相当後の話になるよね。そしてそれは一昔前なら、主人公の師匠ポジションの扱いだったりしたような?
引き続き長編と短編、研究したいと思います。
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