もしものその後 まだ続きがあったらへの応援コメント
うわ、めっちゃいい話。
僕も雨に濡れるのは平気なのに、何故、こういう展開にならないのでしょう?
作者からの返信
めっちゃいい話。
ふふふ。ありがとうございます。
雨に濡れるのは平気。
おや。もしかして、雨好き仲間でしょうか。
何故、こういう展開〜。
本編がギリあるかもしれないお話だとしたら、もしものその後は「ない」といっていいかもしれないお話ですからね。
本編がギリある。
女子大多数の高校にいたものの、本編どころかそのような場面もなかったですけれど(笑)
こういう展開にならないのが普通なんです。たぶん。
本編への応援コメント
「友達と言えるか分からない僕」を自認するモッチーが、自分に話しかけてくれる優しい女の子、雨野さんにした精一杯の「アプローチ」。
校門と一緒に見えたそれをアプローチと明言することで、モッチー、お主、ほんとは好きなんじゃろ、とニヘニヘしながら読んでいました(*´ω`*)
雨、ヒロイン、たった一本の傘。このシチュ、大好物なんです!!!!ヽ( ;`Д´)ノ
このシチュでしか補給できない栄養があるんです!!
(通称:アメノナカノコサレタフタリトイッポンノカサレイン)
コメントを書くのが遅れてしまいましたが、もしものその後、つづき、あとがき、と、楽しく読ませていただきました!
作者からの返信
恋情と呼ぶにはまだ淡い想いですが、快晴は雫を間違いなく意識していますね。
それに対して、雫は快晴をそれなりに話す男子のひとりくらいにしか思っていなさそうなのですが。
アプローチ。
ああぁぁ、なるほどぉ。
ダブルミーニングとして読めなくもない。
実は、単純に学校への導入路としての意味しかなかったです(汗)
ほんとは好き。
こちらは『雨が好き』が『雨野さんが好き』の暗示でもありますので、ね。淡い想いといえど、回答は「はい」でしょうか。
雨、ヒロイン、たった一本の傘。いいですよね。何か事件が起きそう。
アメノナカノコサレタフタリトイッポンノカサレイン
これも、暗号になっているに違いない(笑)
冗談はさておき、いい通称ですね。特にカサレインに味があります。
遅れたなどと、そんな。
コメントを頂けたこと、とても嬉しく思います。
そして、最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
よき栄養補給となっていればよいのですが。
レビューのお礼も、すぐとはいきませんが近日中にいたしますね。
あとがきへの応援コメント
こんばんは。
今頃なんだ? ス、スミマセン💦
と、とにかく最高でした!
ありがとうございました!!!
作者からの返信
翌日の「こんにちは」ですみません。
船越様のコメントもあって書いた『もしも』の話の未来。
それらをまとめてみました。
この時期になったのは、カクヨムコンの選考が終わるのを待ったからですね。選考中は更新がダメでした、よ、ね?
……!
調べてみたら、更新した内容が選考対象外になるだけで、作品そのものは選考対象外にはならなかった模様。
なるほど。
たしかに、こりゃあ今頃ですね。
なんてこった。もっと早くに気が付いていれば、PV数も今以上に——。
そんなことはさておき。
「最高」とのお言葉、ありがとうございます。
あとがきへの応援コメント
本編はレビュー書いてるので蛇足編の方の感想です
蛇足という物は、得てして蛇足になってないのが多いっすよね^p^
そしてこの名作掌編の蛇足も
とてもらぶらぶじゃねえかあああああああああああああああ爆発しろおおおああああああ!!
となる事必須な良い蛇足^p^
やっぱ良く出来た作品って、色々其の後を書いたり、終わっても自身で何度も読んじゃって推敲したり、他の作品にキャラ出しちゃったりもしちゃったりしますよねー^p^
ともあれ、良い作品ありがとうございますた♪
作者からの返信
本編は本編で完結しておりますから、ね。
(不確定の未来があったとしても)
なので、蛇足。……蛇足のはずなのですが。
この反響は一体……。
らぶらぶな展開と結末がお望みかあああああああっ!
私の作品にそれを求めるんじゃあねええええええっ!
(蛇足としても、書いておいて何かのたまっている私)
この『もしも』の話。
師匠がレビューに書いてくださったように、繋がっていったのでしょうね。
繋がって生まれた、二人の物語。
今後も、どこかで出番があるのかどうか——さて。
こちらこそ、明るく楽しいコメントをありがとうございます。
これは、元気が出るでありますよ。
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!
あとがきへの応援コメント
名前からきちんと考えられてて作品に対する真摯な向き合い方が素敵ですよね^^
私は結構適当だったりするので見習わなけらばと思いました><;
雨が降るたび思い出す心に残るお話しでした。
作者からの返信
いやぁ、そんな、素敵だなんて……。
気温が下がってしまった日だというのに、その言葉で溶けてしまいそうでありんす。
『ほんじつかいせい』も適当な気がしますけれども(笑)
雨野一は、金田一が頭に浮かんだからってだけだったような。
『あめのひとしずく』は偶然の産物だった可能性がありますね。
『あめのち』なんて、あとから考え付いておりますし。
……そんなもんです。
こちらこそ、雨が降るたびこのコメントを思い出してしまいますよ。
とても嬉しいコメント、どうもありがとうございます。
あとがきへの応援コメント
尊いですね。
個人的には「モッチー呼び⇒快晴呼び」への変化がツボでした。
この作品はたしかカクコン10の最後の一日に投稿されてましたね。夕方の四時頃にこの作品を読んでレビューとか書いたの覚えてます。
やっぱり恋愛モノは結婚ENDが好きですね。そうじゃない切ないのもいいですが。
ちなみに自分の恋愛小説ベストは白河三兎「プールの底に眠る」と川上健一「翼はいつまでも」です。
作者からの返信
尊い……。
ありがとうございます。
呼び方の変化。
あの未来でなら、さすがに。
実は『後日』の最後、雫の「ね、モッチー」を「ね、快晴」にする考えもありました。
傘を借りただけで? と、やめたのですけれど。
『もしも』の話なので、思い切ってもよかったのかなぁ……。
いや、でも現実的に……(ぶつぶつ)。
投稿。
翌日が昼までだったので、実質最後の一日でしたね。
翌日昼ギリギリに投稿しようかとも思ったのですが、そこでエラーがあったら嫌だなぁと、その日の夕方に。
夕方のすてきなレビュー、美しいです。ぺこり(礼)
結婚END。
いやぁ、そうですね。
(と言いながら『もしも』の話にしている私)
カヌレ様の恋愛小説ベスト。
内容紹介は確認して参りました。面白そうです。
あとで読んでみますね。
もしものその後 まだ続きがあったらへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
あらっ! 「もしものその後」のさらに続きが読めるなんて……やったー、ご馳走様ですー!
爽やかで、穏やかな雨にうっとりです。これから梅雨に向かう今の時期にこそ読みたいお話を、ありがとうございますー!!
作者からの返信
こんにちは。いらっしゃいませ。
続きが読める。
といっても、三分の二はすでに読んでいるかもしれないという……。
改めて一気読みするには、いいかもしれません。
爽やかで、穏やかな雨。
右喬くんの表現にうっとりですよ。
やられました。
こちらこそ、ありがとうございます。
あとがきへの応援コメント
もしもその後、完結お疲れ様です。
レビュー書こうと思ったら、書いておりました。残念。
僕は雨が好きだ。濡れて帰るのも嫌じゃない。これが思い出となってずっと残るって、すごくいいじゃないですか。
最初からラブストーリーだったのですね。きっと。
自分も登場人物を書くとき、名前を検索します。もし、同一人物がいる場合があるので、調べていなかったら採用するようにしています。
使いたい名前ってありますよね(*´▽`*)
ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
ほぼ、コメントの返信から使ってはいるのですけれども……。
ふふふ。
作品数が少ないですからね。すでに書いていて書けますまい。
改めてそのレビューに、ぺこり(礼)。
ラブストーリー。
恋情ならば。
だとしても、失恋の方向ですけれど。(もしものその後は除く)
おお。
セイさん、名前を調べておりましたか。
どうしても使いたかったら、どうしましょう? どうしましょうねぇ。
一(にのまえ)という名字に数字の名前を使いたいのですが、出切っている感が否めない。一(はじめ)とか二三(ふみ)だとか。
そんな名前の話をしつつ、ではまた、です。
もしものその後 まだ続きがあったらへの応援コメント
早速読ませていただきました。
ナルシストか、のツッコミがいいです。
しかも、雫さんを呼び捨てで。
あの日、傘を持っていたのに、持っていないふりをしたのがよかったのですね。いや、それ以前、もっと前なのでしょうが。
作者からの返信
早速読んでくださって、ありがとうございます。
ナルシストか、のツッコミ。
いいですよね。← 書いたお前(成野)が言うな。
雫さんを呼び捨て。
船越麻央様が提示してくださった、夫婦設定で書いています。
コメントの返信だと分かりやすかったのですが、こちらだと分からないですよね。
二人の傘に響く雨と二人の薬指に光る指輪に、僕はそう願うのだった。
ラスト、そう書いてはっきりさせておこうかと思ったのですが、雨を強調したかったのでやむなく。
代わりといってはなんですが、この話は1122文字にしております。
1122(いい夫婦)
運命を語るのなら、人生のすべてでしょうね。
大きかったのは、傘の話かもしれません。
でも、これ——『もしものその後』……。
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
こんばんは。
コメント失礼致します。
『もしものその後』を読むのと読まないのでは、物語の雰囲気が少し変わりますね。
どちらで終わっても素敵な物語だと思います。
本日くんの雨好きは、一人の時間を楽しむ延長のようにも感じました。誰かと交わらなくても、自分の時間をそれとして楽しむことを知っているのかな、と。それでも他と交わりたい気持ちもあるのが本当で、彼女に向ける気遣いが繊細で、可愛らしかったです。
二人がこの後どうなったのか、想像するとムズムズしちゃいますね!
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
遅くなって申し訳ございません。
コメントはいつでも大歓迎です。
『もしも』の話は、フィクションの感じが強いですからね。
しかし、続編として受け止めている方も少なくないようで。
「もしもなのは分かっているけど、もうこれでいいんじゃないかな」
と、いうことでしょうか。
分けて受け止めてくださっているのもまた嬉しいです。
どちらで終わっても素敵な物語。
……(感動)。
ありがとうございます。
一人の時間を楽しむ延長。
なるほど。
それは思ってもみませんでした。
でもたしかに、快晴は一人の時間も楽しめる奴だと思います。
そこに、大好きな雨も加わると。
雨の日に、足元でパシャンと音を鳴らしていた小さなころ。
(ん? どこかで読んだ話のような)
快晴の心には、あの日の少年(自分)が今でもいるのでしょうね。
そして、繊細な気遣いもできる青年だという……。
あれ? 全然思っていなかったけれど、いい男なのでは? 快晴。
二人のその後。
もうお読みになったあとかもしれませんが、
オカン🐷様への返信コメに四十秒後。
船越麻央 様への返信コメに、十年後。
この『もしも』の更なる続きとして書いていたりします。
カクヨムコンの選考が終わったらまとめて、エピソードを追加したほうがいいかもしれないですね。
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
モッチーはいいやつだから、これくらいいいことあってもいいに決まってる!
ページが青く感じたな〜
作者からの返信
ははは。
いいこと。
コメントをくださっている方々の力で、もはや正ルート扱いになっているような?
ページが青く。
すてきな表現ですね。ありがとうございます。
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
とても素敵な物語を拝読ちたしました。
成野様✨の為人が分かるような、優しく
天気雨の中の虹の様な…。
作者からの返信
おおおお。
小野塚様。
なんだか、もう読んでいただいていたような気になっておりました。
改めまして、読んでくださってありがとうございます。
はは。
なんのなんの。
為人が悪くとも、生まれてくるものかもしれませんよ。
優しい物語に惹き付けた。計画通り(ニヤリ)
もう、虹が綺麗な七色ではない様な。
……美しいコメントに、申し訳ございません。
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
素敵な小説でした。
終わり方も余韻を残して、想いを寄せる余地まで残して、色々と想像を膨らませてしまいますね。
雨は青春に映えますね。
ありがとうございました😊
作者からの返信
こちらこそ、素敵なコメントとレビューをありがとうございます。
美しい詩的なレビューは冷たい雨に打たれながらも心が温まるようです。
刹那様の本領発揮ですね。
膨らむ想像。
読んでくださったかもしれませんが、こちらの『もしも』の更なる続きを応援コメント欄の返信にて書いていたりします。
オカン🐷様への返信コメに四十秒後。
船越麻央 様への返信コメに、十年後。
雨は青春に映える。
ええ。雨好きには特に。
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
いや~青春~。
四十秒後の運命、見た~い♡
いやいや四十秒後って、支度整えて船長とともに出撃しなきゃいけないのか(何の話やら💧)。
作者からの返信
オカン🐷様への返信コメに四十秒後。
船越麻央 様への返信コメに、十年後。
この『もしも』の更なる続きとして書いていますね。
よろしければ、時間があるときにでもどうぞ。
おお。
誰かに触れてほしいと思っておりました。
その某作品を制作したとこの別作品にある、あの少年の雨の日の行動には勝てませんという隠れたメッセージです。
なんて遠回しな……。
読了にコメント、レビューまでどうもありがとうございます。
編集済
本編への応援コメント
こんにちは。
拙作「センサーライト」にレビューを書いてくださって、ありがとうございます!
傘泥棒はやっぱりイヤですね。私も以前、傘泥棒をネタに短編を書いたこともありますが…みんな不快なのに、どうしていつの世にもいるんだろう(-_-;)
でも快晴くん、この出来事でますます雨が好きになったりして。
そして雨野さんのことも。
話題としては他愛もないことなんですけど、このやりとりの時間がきらきらして貴重なんですよね。
雨の中、ちょっとはずむ気持ち。
おお、「雨に唄えば」のようですね。
作者からの返信
こんにちは。
いえいえ、星から遅れた拙いレビューコメントで申し訳ございません。
傘泥棒。
なんでしょうね。
自分がよければ人の不幸はどうでもよい、ということでしょうか。
その不幸の原因が、自分自身であったとしても。
うぐぐ。
罪悪感を覚えて、しないでほしいものです。
雨野の傘がなかった理由。
あるいは、この作品自体。
ミナキ様の『ちょっと借りるよ』を読んでいなければ、生まれなかったかもしれません。
ありがとうございます。
ミナキ様には、私を煮るなり焼くなりする権利がありますね(笑)
快晴が雨をもっと好きになるのは間違いないですね。
それほどの、雨野との雨の日の思い出。
快晴の雨野への想いは募るでしょうか。さてさて。
付き合ってもいなければ、まだ恋といえるほどの感情でもないかもしれませんが、かけがえのない時間ですね。
青春……(やはり、遠い目)
雨の中、ちょっとはずむ気持ち。
どうか、その気持ちにささやかな幸せがありますように。
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
十年後。
ある雨の日、相合い傘で歩く若い夫婦がいました。
二人は肩を寄せ合ってゆっくりと歩いて行きました……。
(ダメかしら~)
作者からの返信
あり得ます。
ルートとしては、オカン🐷様への返信コメに書いた話の続きでしょうか。
雨に濡れないように肩を寄せ合って歩いていると、雫が不意に笑顔を向けてきた。
「ふふふ」
「何?」
「いや、思い出すなぁって。初めて一緒の傘に入った日、快晴ってば走って逃げちゃってさ」
いつの話を持ち出すのか。
それに、逃げたわけじゃない。傘を気兼ねなく使ってもらうための戦略的撤退だ。
「雨に濡れたい気分だから。どんな気分だよ。ナルシストか」
「(そんな気分が)あってもいいだろ」
雫が楽しそうに笑っている。
僕も楽しい。あの雨の日のように。
あるいは、あの時からずっと——。
どうか、この日々がこれからもずっと続きますように。
二人の傘に響く雨に、僕はそう願うのだった。
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
運命の衝突、その後、動き出す二人の‥‥?
良い蛇足ww
作者からの返信
良い蛇足でしたか。
いやぁ『雨の日の淡い想い出』として本編だけで終わったほうがよかったかな、なんて思っていたのですけれどね。
意外と好評なようで。
『もしも』の話なのですが……。
蛇足を重ねていますが、衝突後の話も少しだけオカン🐷様への返信コメに書いていたりします。
もう読んでくださったかもしれませんが、一応のご報告です。
本編への応援コメント
いい男!
水もしたたるいい男!!
木山喬鳥様のレビューから来ました。
面白かったです。
作者からの返信
おお。
デリカテッセン38様。
お名前はよく拝見しております。
読む好みが似ているのでしょうか。
いい男でしたか。
ただ、真実を雨野が知ることがあるのかどうか。
コメント欄での黒澤カヌレ様の言葉を借りるのなら『得なんかしないお人よし』で終わってしまうのかもしれません。
いや、だからこそ、いい男なのか。
木山様のレビュー、そそられますよね。
私も木山様のように、興味を強く引くレビューを書きたいものです。
面白かったようで何よりです。
読んでくださったうえにコメントまで、どうもありがとうございます。
編集済
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
コメント失礼します。
成野さん、いるんでしょ。
分かっているんですよ? 成野さん。
またこんな良い話書いて。
私なんて感性が銭ゲバの主人公の蒲郡風太郎くらい死んでるからよくわからないんですけど、楽しめましたね。
しかし成野さん。アレですよ。
なんで成野さんは、こうも思春期の感情の揺れを描く事が多いのでしょうね。
タイムカプセルのなかで暮らしてるんですかね。
恋でもないけど、心に残るとか。
マジ繊細なんでスゴイです。
バケットホイールエクスカベーターくらい大雑把な感性の私には、とても書けない優しい世界です。
今回も楽しめました。
ありがとうございます。
追伸: 了解です。書き直しておきます。
作者からの返信
応援、レビュー、両コメントありがとうございます。
いるような? いないような?
良い話でしたか。それはよかったです。嬉しさで天へと旅立ちます。
まさか銭ゲバを目にするとは。
木山様の感性が死んでいたら、この世の人の感性は大概死んでいることになってしまいますよ。
思春期の感情の揺れを描くことが多い。
ふむ。
永遠の中二病だからでしょうか(笑)
プライベートの精神年齢は三歳です。
タイムカプセルのなかで暮らしている。
それは悪くはなさそうです。現実はそうはいきませんが。
でも、その現実のおかげで木山様をはじめカクヨムの皆様と出会えているわけですから、タイムカプセルの中よりよいと言えそうです。
タイムカプセルは、心のなかから取り出す程度にしておきましょう。
恋でもないけど、心に残る。
恋の解釈次第ですね。淡い想い程度はあるのでしょう。
ないとしても、人とのやり取りですから。
繊細というほどではないと思います。
そして、木山様も大雑把な感性などと、よもやよもやです。
この両コメントだって、木山様の優しい世界ではありませんか。
そう、レビューコメントもまた素敵なものを書いてくださって。
私の自尊心は、木山様の素晴らしい文章によって、ボロボロのズタズタでございます。
でも、ありがとうございます。
(Mではありません)
ただひとつ、申し訳ないのですが『快晴が嘘をついたこと』は伏せていただいてもよろしいでしょうか。
〜僕は鞄の中を見る。
折りたたみ傘など、入ってはいない鞄の中を。
ここで明かしたいためです。
よろしければですが、ご一考いただけましたら幸いです。
↑
こうしたやり取りも思い出として残しておきたいのですが、不本意であればこの部分は消しますので、お気軽におっしゃってくださいませ。
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
いやぁん!戻ってきてくれてありがとぉぉっ!
アオハル!ありがとう!
作者からの返信
雨野が戻ってくるという『もしも』の話でした。
好評なようで戸惑っております。
Minc様の「ありがとう」が読めたので、書いてよかったとは思います。
キュンキュンくる素敵なレビュー、ありがとうございます。
ただ一点、申し訳ないのですが『快晴が嘘をついたこと』は伏せていただいてもよろしいでしょうか?
〜僕は鞄の中を見る。
折りたたみ傘など、入ってはいない鞄の中を。
ここで明かしたいので。
よろしければですが、ご一考いただけましたら幸いです。
↑
こうしたやり取りも思い出として残しておきたいのですが、不本意であればこの部分は消しますので、お気軽におっしゃってくださいませ。
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
こういう青春を送ってなかったから…
私はネジ曲がってしまったんだと思います。
作者からの返信
教室での事はともかく(アレも大概ですが)、この『その後』は出来過ぎですよ。
どこかにあるのかもしれんですが、大抵はこのような青春は送っていないでしょう。
そして、家族にたどり着いたナカナカカナ様が何をおっしゃっていらっしゃるのか。
ネジ曲がってなどおられませんよ。
ナカナカカナ様がネジ曲がっておられるのなら、ネジ曲がっている人は、どれだけいるんだという話になってしまいます。
自信を持って、家族と楽しくお過ごしくださいませ。
本編への応援コメント
家訓のくだり、雨野さんに罪悪感を与えないための気遣いのジョークにほっこり……と思ったら、折りたたみ傘のことすら優しい嘘……!
とても美しく、心洗われます。
作者からの返信
家訓。
遺言にしようかと思ったのですが、重そうなので家訓にしました。
優しい嘘。
嘘を見抜かれなくてよかったですね。
もしも雨野がぐいぐいと鞄の中を見にきていたら、嘘はバレていました。
雨野は距離感が近いようで、一線はわきまえているようです。
でも、嘘がバレたのなら。
「折りたたみ傘なんてないじゃん」
「ないですね」
「なんで、そんな嘘ついたの?」
「それは、雨野さんに濡れてほしくなかったから」
「え?」
なんて展開もあったのかもしれません。
雨野がうつむき加減で照れるのではなくて、引いてそっと帰るかもしれんですが。
心洗われる。
何をそんな。
洗われるも何も、焼おにぎり様の心はもとから綺麗でしょうに。
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
あーっ!
もう、ああーっ!!
これだから、淳さんたら……最高のオチ迄、ありがとうございます!!
素敵なお話が読めて嬉しいです……ありがとうございます!!
作者からの返信
端正な文で綴られる静謐な空気は、微かな甘やかさ含んでいます。
あーっ!
もう、ああーっ!!
これだから右喬くんは。そうやって、美しい表現を残していくのだから。
温かいコメントに素晴らしいレビュー迄、どうもありがとうございます。
(コメに素晴らしさ、レビューに温かさがなかったわけではないです)
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
ラストがとてもいいですね。
先に学校を出て、引き返す。青春って感じです。
ここで、ばっちり出会う。
めちゃ大事です。
面白かったです。ありがとうございました(#^^#)
作者からの返信
ラストがとてもいい。
青春って感じ。
ばっちり出会う。
めちゃ大事。
これ、『もしものその後』……。
がたがたがたがた(更なる震え)
現状、コメントをくださっている皆様は正ルート扱いのような。
これが、既成事実か(多分違う)
続きを書くことはないでしょうが、もしもあるなら、翌日普通に傘を返されたルートで進むと思います。
と書いたものの、このルートの続きをちょっと書いていたりします。
オカン🐷様のコメへの返信に。
そちらも『もしも』の話ですけれど。
セイくんが楽しんでくれて何より。
こちらからも、読了とコメントありがとうございます。
本編への応援コメント
こんばんは。
雨が好きなのですね。
高校時代、傘って、どうしていたかな、と読みながら感じました。
さらりと貸してあげるところかっこいいですね。
なかなか言えないですよ。
雨野さんもきっと、ドキッとしたのではないでしょうか(^_^)
作者からの返信
お、おはようございます?
日付的には三日後ですけれど。
がたがた(震え)
遅くなって、すみません。
はい。
快晴も私も、雨が好きです。
晴れが嫌いなわけではありません。
学生時代は、雨によく濡れていましたね。
傘の持ち合わせがなかったのもありますが、濡れることにあまり抵抗がなかった気がします。
さらりと貸せたのは状況がよかったからでしょうか。
二人きりというのが大きいかと。
雨野、ドキッとしたと思いますか?
雨野の視点を書いていないので、雨野がどう思ったかは分かりません。
ただ、傘を受け取った後で快晴を見て、一緒に下校しようとしたのはたしかです。
それをどう見るか……。
ああ、青春だなぁ(やはり遠い目)
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
ふふ。そんなこと……大有りですね!
胸がほっこりしました。癒しをありがとうございます(*´∀`*)
作者からの返信
この展開なら大有りですが、話自体が『もしも』ですから……。
なんか、現在、誰にもそう思われていなそうな件。
おかしい。エピソードタイトルに入れているのに。
解せん。
藤堂様が癒されたのならよかったですけれど。
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
蛇足とは似ても似つかぬ余韻の残り方でいらっしゃる……!
モッチ―のようなスマートな同級生、うちのクラスにはいませんでしたが、どこに行ったら存在したんですか……。
久々の成野さんの短編はやっぱりどこか優しさとひねた感じが漂っていて、胸がじんわり温かくなりました。
良き物語をありがとうございます!
作者からの返信
おお。
そんな余韻の残り方を。
『もしも』の話なのに、どうしたものかと震えております。
スマートかどうかは分かりませんが、そのような同級生、いることはいたんじゃあないですかね。
それができる状況がなかっただけで。
まず、雨降りの日に傘がなくて困っている人と遭遇するかどうか。
私から何かを借りるの嫌なんじゃあないか病を発症していないかどうか。
(これは、発症していたらいないことになるのか)
遭遇したとして、お互い誰かと一緒でないかどうか。
友達ならいいですが、ちょっとした知人程度だと、からかわれたり広められたりするかもしれません。
そのあたりをクリアしたのが快晴であり、本作。
そして、もも様の近くにもきっといたはずです。
状況が合えば、きゅるりーんなもも様に強引にでも傘を渡し、自分は走り去っていくような方が。
「ん!」
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
いいですね~。
モッチー、ラブコメ的に得なんかしないお人よしで終わるのかと思ったら、この先は相合傘ルート待ったなしじゃないっすか!
これは尊い! 雨野さん、モッチーがお人よしなのまで知ってるってことは、ちゃんと見てくれているし。戻ってきてくれる辺り、脈があるかも。
作者からの返信
おや。
ラブコメでもいけましたか。
カクヨムでは男性主人公や男性向けの恋愛ものはラブコメらしいですが、コメディの要素がないとラブコメにするのに抵抗がある私です。
コメディ要素がない。
特定の性別向けと思っていない。
まだ恋愛というほどではないんじゃあないかと、現代ドラマにした次第です。
でも、ラブコメの波動を感じてくださったのなら、ラブコメでよかったのかもしれませんね。
あ、この話は『もしものその後』ですね。
お人よしで終わるルートも、あり得ます。
この話の続きにしても、二人は帰りが反対方向なので相合傘ルートはどうでしょう。
どちらかの家まで先に行って、か。
ラブコメなら、雨野の家に行って、快晴がもうかなり濡れているので家に上がらせてもらう展開ですね。
『もし』の『もし』でオカン🐷様への返信に続きを書きましたが、残念ながらそうはなっていませんけれど。
快晴は雨野が気になっているでしょうが、雨野は快晴をそれなりに話す男子のひとりくらいに思っているんじゃあないかなぁ。
ふふ。
まぁ、これからこれから、です。
長くなりますが、レビューコメントの返信もこちらに。
上記に二人のお互いに対する気持ちを書きましたが、(まだ)これという恋愛感情はないは見事に言い当てていますね。快晴のほのかな想いをどう受け取るかではありますけれど。
モッチーは雨野さんを放っておけない。
ふっふっふっ。
放っておけないような、お人好し。
もう気が付いていらっしゃるかもしれませんが、実はもうひとつの可能性、あるいは両方の意味があります。
雨野は、お人好しの快晴を放っておけない。
雨野も、お人好しのようですね。
「特別な何かの思い出」
そうですね。
たとえ、二人の関係性が変わらなくとも。
実は、ちょっとした暗示を入れていました。
快晴の想いが、明確な恋愛感情になっている感じなのは矛盾しますが。
僕は雨が好きだ。
(僕は雨野さんが好きだ)
濡れて帰るのも、
(この恋が悲恋で終わるとしても)
嫌いじゃない。
(今日のこの思い出はずっと残るだろう)
ここまで文章化できたのは、公開後ですけれど。
ちなみに、雨野がモッチー呼びで快晴と呼ばないのも、結末が晴れではないことの暗示です。
どちらも。
え? もしかして?
と思わせることぐらいが目的で、確定ではないです。
二人の未来は、まだまだ分かりません。
読了とコメント、全てを見通したかのような素晴らしいレビュー。
どうもありがとうございます。
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
キャイ~ン
雨って冷たいけど、ホノボノくる優しさに包まれていますね!
いいお話です。40秒後にまたお会いしましょう。
作者からの返信
優しい雨。
いいお話とおっしゃってくださって、ありがとうございます。
『もし』に『もし』、蛇足に蛇足を重ねますが。
四十秒後。
この大雨だ。走っても濡れる度合いは変わらないだろう。
そう思って普通に歩いて校門を出ようとすると、不意に現れた人にびくっとする。
「わっ」
声まであげたその相手が雨野さんだということが、すぐに分かった。
「雨野さん、なんで」
忘れ物だろうか。引き返してくることは計算外だった。
不意に出会ったことか僕が傘を差していないことか、驚いている雨野さんが、何かを言う前に僕を傘に入れる。
「こっちのセリフだよ。モッチー、なんで傘差してないの?」
これは、一体どうしたものか。
「雨に濡れたい気分だから」
「はぁ?」
全くの嘘ではないけれど、どうにも通じていない。
「もしかして、折りたたみ傘なんて、本当は——」
みなまで言わせてはいけない。
「じゃ、じゃあ、そういうことだから」
雨野さんの傘(実際には僕の傘だけれど)を出て、僕は駆け出した。
「ちょ、ちょっとモッチー」
雨の音で聞こえないように、僕は走り続ける。
そして、走りながら、雨に打たれながら、僕は明日雨野さんになんて言い訳をしようか考えるのだった。
編集済
本編への応援コメント
雨野さんが傘を盗られてしまった話を憤って話すのではなくて愚痴っぽくモッチーに打ち明けるのがいいですね。
それに対してモッチーも内心で盗んだ人に対しての文句や憤りはあるものの割と冷静に考えて受け答えしてるのが良いです。
雨野さんが困っているのだけど何だか楽しいと思うモッチーの気持ちも分かりますし傘を貸してあげたくなるのも良く分かります。
偽善でもなんでもなく、そうしたかった。
私も雨が好きなので濡れるのもそうそう悪い事でもないと思えます^^
作者からの返信
雨野が憤って話すのではなくて愚痴っぽく打ち明ける。
快晴が思うには、雨野は太陽のような人みたいですから。
傘を盗まれても、持ち前の明るさは崩さないのでしょう。
あとは、盗む人が悪いのは前提として、防ぐ手段(教室に持ってくる)があったからかもしれません。
盗まれたほうは悪くありませんが、雨野はその点を気にしており、盗んだ人を強く責められない感じですね。
だからこそ、雨野は快晴の「教室には〜」も普通の会話として受け止めているのだと思います。
『うん、持ってくればよかったよね。私もそう思う』だから。
ちなみにここ、「あぁ〜、傘盗まれたみたい。最悪」くらいのはずでした。なんか、雨野劇場が始まってしまいましたけれども(笑)
快晴も冷静。
明るい雨野さんに触れているからでしょうか。
雨野さんが憤って話していないから、快晴も冷静でいられると。
雨野さんが困っているのだけど何だか楽しい。
困っているはずなのに、楽しそうに話しますからね、雨野。
豊かな表情といい、これは太陽。眩しい。
傘を貸してあげたくなる。
太陽を濡らしてはいけませんからね。
そうしたかった。
雨に濡れても構わない快晴が、雨に濡れさせたくない雨野に。
日間田様も雨が好きなのですね。
私もです。
時には、雨に濡れるのもいいですよね。
蛇足にも似た、もしものその後への応援コメント
素敵です!
最高のお話だと思います!
読後の満足感が大きくて満足しました。
40秒後
これはワクワクしますね。
2人が結ばれますように! と祈ります。
(^^)
作者からの返信
素敵。
最高のお話。
満足。
ありがとうございます。
ちなみにこちら、『もしも』の話なんですよ。
『あるかもしれない』『あったらいいね』くらいの。
皆様、そう思ってはいないコメントをくださっていますけれど(汗)
実際は。
翌日、何もなかったかのように。
「傘、ありがと」
と、傘を返されて終わりなんじゃあないですかね。
ああ、終わりというのはこの一件の話であって、二人の関係がどうなるかは分からないです。
いずれの展開だとしても。
結ばれると、いいですね。
本編への応援コメント
こんにちは。
お疲れ様です。
まず、名前がいいですね。
快晴さんと雨野さん。
雨野さんに傘を貸す気持ちがよくわかります。
青春って感じがいいですね。
青春モノ、学園モノは大好物です。
傘を盗まれたことに
僕も憤りを感じるのですが
僕は自転車のサドルが盗まれたことを思い出しました。
(^^)
作者からの返信
お疲れ様です。
遅くなってすみません。
名前がいいと思ってくださったようで、ありがとうございます。
晴れと雨を感じさせる名前にしようとは決めていました。
ただ、当初は快晴が雨、雨野が晴れの予定でしたね。
逆のほうがいいんじゃあないかなと、変えたのです。
「僕は雨が好きだ」
降る雨だけではなくて、もうひとつの意味もあるかのように。
雨野さんに傘を貸す気持ち。
ふふ。
崔様でしたら気持ちがわかるどころか、さっと実行してしまいそうです。
青春モノ、学園モノは私も好きです。
私の場合は、学生時代に何かを置き忘れてしまったからでしょうか(笑)
傘なぁ。
なぜ、盗むのでしょうね。
罪悪感が薄いのか、何なのか。
私は、ある会社で一ヶ月に四回(たしか)盗まれたことがあります。
(印を付けていたので、間違えたのではないはず)
自転車が盗まれるのも多いですよね。
(今も多いのかな?)
え? サドル?
見聞することはありますが、サドルをなぜ。
1. 自分の自転車のサドルが壊れたため、その代用。
2. 盗まれた持ち主の感情を想像して楽しむ愉快犯。
3. そのサドルを使って——。
(コメント欄とはいえ、レイティングなしの作品なのでやめましょう)
お尻を痛めることなく、帰ることができたのならよいのですが。
(無理やり乗って帰られたのかは知りませんけれども)
あとがきへの応援コメント
めっちゃ心が暖まるお話ですね。
このお話、僕は大好きですわー!
作者からの返信
心があたたまって、何よりでございます。
大好きとまでおっしゃっていただいて、ありがとうございます。
このコメントもまた、心に降り注ぐあたたかい雨……。
(「何言ってんだ、こいつ」状態)