第69話 私が生んだ神 (後)への応援コメント
大変な思いをされてきたんですね…まさに
ホラー。そしてあと二話で百。
何かが起こるでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に小野塚様のお陰で、あと1話まで来ました。原稿もほぼ終わっています。
でもここから一話に戻って手直しをして行くので、完成はまだまだです……。
第65話 鬼月と鉄歯の日本人 (中)への応援コメント
🎃お盆御彼岸怪談会、又またやっています!
これでもう暫くは休止の予定ですw
第3話 消えない檳榔西施 (後)への応援コメント
1990年代に台北に行ったとき、路上に吐き捨てられた檳榔の赤は確かにびっくりしました。あとはとにかく自転車の量が凄くて、通勤ラッシュの時間帯は道路が自転車のためにあるような感じでしたが、そんな光景も「今は昔」なんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね、檳榔は余り見かけなくなったし、自転車もそれ程は走っていません。台北はとにかくバイクですね。そして有名な「バイクの滝」の光景は、多分何十年経っても変わらないように思えます。
第61話 お岩の呪いへの応援コメント
🎐納涼怪談会🎐やってます。宜しければ
ぜひ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一か月経って今頃コメントに気付きました。申し訳ありません。今からチェックします。終わっていたらすみません!
第58話 鬼を連れ去る (前)への応援コメント
謎に満ちた鬼の話ですね。興味深いです
第57話 橋に立つ振袖の少女 (後)への応援コメント
台湾には恐ろしい鬼がいる…この少女が
そこまで怨みを募らせるのは…想像すると
暗澹たる時代の闇が垣間見られます。
作者からの返信
どこでも恨みはありますね。特に台湾は今現在まで色々混乱していますから、恨みの深さは日本よりずっと濃いように思います。
編集済
第57話 橋に立つ振袖の少女 (前)への応援コメント
橋姫ですね…元は河童みたいですが、実際
そういう工事があったという記録があります。
そして人柱とか持衰とかの発想は大戦
前後にも活発化したそうです。
橋とかトンネルとか海とかは常世との端境の
思想があるからでしょうか。
台湾でそれこそ友好の架橋になった少女は
何を訴えたかったのか。置き去りの彼女は
どうなったのか…。
第56話 航空機事故と鬼 (後)への応援コメント
なる程…そんな歴史があったんですね…。
航空機事故は滅多にない、という矜持の下で
会社全体の結束力が凄いとか聞いたことが
あります。そこには鬼も含まれているのですね…。
作者からの返信
それでもチャイナエアラインは怖いですw
ちなみに近年も、別会社ですが、台北市内で国内線飛行機が落ち、その後その航空会社はつぶれました。幾ら乗っても飛行機は怖いです。
第56話 航空機事故と鬼 (前)への応援コメント
鬼になってもビジネスマンは戦う…これは
ビジネスマンの鑑の様な鬼……!!
そして、この素晴らしい作品も既に70回を
超えました。以前、100ぐらいで、と仰って
いましたが………終わるのが惜しいので、
ゆっくり更新で大丈夫ですよ…w!
作者からの返信
いつもほめていただいてありがとうございます。
題名も百鬼としたので、百で終わります。
書き始めた時は余裕だと思っていたのですが、流石にネタ切れ気味です……。
でもあと二十数話、気合を入れて書きますのでよろしくお願いします!
第53話 頭のある無頭鬼への応援コメント
縫い目が乱れている…と思った李さん、鬼気
迫るものがありますね。そして首の縫い目を
隠す鬼……黄さん、まさかッ?!
作者からの返信
台湾は冬でも温かいのに、マフラーしている人が異様に多いのもこのせいかもしれません……w
第52話 湖に引きずり込む鬼への応援コメント
まさかのLED照明噴水とは……!
相当に手強そうな鬼でしたが。矢張り色んな
事があっても、笑って生きていた方が
良さそうですね…w
作者からの返信
そうですね、とにかく「陰」には近寄らないことですね。
台湾に限らず、アジアの寺の多くは派手すぎると思うのですが、それも鬼を寄せ付けないためには当然なのでしょうね。
第51話 出入りするものへの応援コメント
これ、最近の話ですかね…?!
幾ら鬼でも、この大家にきっとは敵わないと
思います…っていうか、台湾って、やっぱり
異国だな、と…ww
作者からの返信
台湾は今でもとにかくヤクザが強いです。そしてそれがバックにいる、この大家のような人達も強い。どうしようもないです。まあ、外国人旅行者や、ちゃんとした仕事をしている人には、一切手出しをしないタイプの古いヤクザなので、安心と言えば安心なんですがね……。
第50話 百年彷徨う犬への応援コメント
なる程!!最後の解説でとても納得…!この
大正時代の怪談は、如何にも日本的な怪談で
懐かしみを覚えました。台湾と日本との
政治的な過去は、今も鬼として残っているの
ですね…。それにしても、台湾の寺院は
獅子が護るとは!矢張りお国柄ですね。
作者からの返信
大正時代の台湾は本当に魅力的です。日本人、漢民族、原住民が混ざり合って、独特の文化を作っていますからね。怪談も、日本のものでも外国のものでもない、独特の香りのようなものがします。
台湾や中国の獅子は、沖縄ではシーサーと呼ばれているものですね。狛犬より怖いです。
第49話 詐欺をする鬼への応援コメント
台湾の鬼……もう、一枚も二枚も三枚も上手w
そこらの犯罪組織よりも相当にヤバいです!
((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
台湾の鬼は人と共に生きていますからね。人間の詐欺が巧妙になるのと同時に、鬼の詐欺も巧妙になります。
第48話 焼却炉の扉を閉めたもの (後)への応援コメント
これも又、不可解な事件ですよね…犬の鬼🐕
…やるかも!!
作者からの返信
台湾には不思議な事件は本当に多いです。犯罪捜査が甘いだけか、本当は解決しているのに、人々の想像力が豊かすぎて妄想を加えているだけか、どっちかは分かりませんが。
第46話 鬼を追う鬼への応援コメント
うまいッ!!本当に鬼ごっこですね…!
台湾も霧が出やすい土地柄。日本でも山の
怪異譚にはよく霧が関わったりしますね。
作者からの返信
台湾は山ばかりなんで、山関係の鬼の話は多いですね。狭い平地に人が密集しているのに、対照的に広い山地は人が殆どいない、というのは日本と同じで、鬼が住みやすく、怪異譚が生まれやすいのでしょうね。
第45話 オンラインカジノと怨霊への応援コメント
まさに、現代と鬼の世界が繋がっている!
最先端の技術を駆使した近代化社会と、
古き伝統の名残や咒が未だに力を持つ台湾。
それらが混在している、というのが魅力でも
あるのでしょうね。
作者からの返信
最近、「日本では普段余りお参りをしないため、幽霊や妖怪はファンタジーの範疇に入るが、台湾では普段から死者と一緒に過ごす為、鬼は日常の話になる」という文章を読みました。本当に同意しますね。
第44話 鬼が絡ませた指 (後)への応援コメント
事件にゾッとさせられました。矢張り世界で
共通の認識として不可解な事件には鬼が
絡んでくる、と。理由が明確な方が珍しいの
かも知れませんね…。
作者からの返信
台湾には不可解な事件が本当に多いです。日本の事件も本やYOUTUBEなんかで色々見てますが、不可解な事件はそれほどない感じです。なんなんでしょうね、台湾は。
編集済
第44話 鬼が絡ませた指 (前)への応援コメント
日本にも観光?怪談タクシーがありますね。
その土地の曰く付きの場所を運転手さんが
解説しながら回ってくれるツアーとか。
それにしても、この事件は奇怪…!!
そして台湾はアジアでも事件アメリカンな
感じですね…((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
日本の実際にあった事件を書くと、色々弊害がありそうなのですが、台湾のことならそういう問題がないので助かっています。しかし本当に奇怪な事件が多いです。
第43話 人を攫う猿への応援コメント
…何と…ゾッとしましたが、母のぎこちない
態度は…。攫鬼は自分の娘と孫の様子を見に
来ていたのですね。
台湾には猿が身近な動物、というのが矢張り
異国を感じさせます…!
作者からの返信
おっしゃる通り、台湾には猿が多いですね。私の家の近くにもいました。ちなみに食用にすることもある(あった?)そうです。私は食べたことはないですが……。
第42話 鬼が運んだものへの応援コメント
哀しい話…と思っていたら…∑(゚Д゚)
もしかするとあり得るかも…と思うのは、
矢張り逞しい台湾女性イメージの成せる
わざでしょうかね…。
作者からの返信
はい、台湾女性は逞しいです。怖いです。
頼りになるところもあるんですがね……。でもやっぱり怖いですw
第9話 鼠を磨り潰すへの応援コメント
台湾の階段アパートはよく聞きますが、
家が狭いのは知りませんでした。日本も
そうですが、少子高齢化で兄弟もそう多くは
ないと思っていましたが…まさかのご先祖の
鬼になってからの力加減は全然違いますね。
本当に、至る所に鬼あり!
作者からの返信
台湾は狭いのに、世界一の人口密集地帯です。家は狭いですよ、本当に。
少子高齢化は進んでいますが、年を取っても一緒に過ごすので、家が広くなるのはまだまだ先のことでしょうね。
台湾の女性は強いですからね、ネズミぐらいは握りつぶしますw
第41話 鬼の嘱託殺人への応援コメント
何ともモヤっとする結末でしたが…結局、
何が起こったのか誰も分からない。そして
変な宗教に入り込んでしまう根は善良な人の
末路と同じだと思いましたね…もう、周りが
何を言っても仕方がない。こうなると、
離れるのが一番いいんですよね…。
作者からの返信
日本の新興宗教はおっしゃる通りですね。
でも台湾には、古いものから新しいものまで、無数の宗教があって、中々そうは言ってられないんですよ……。
第40話 虐待された少女の鬼への応援コメント
台湾でも日本でも弱い者が犠牲になる事は
多いのでしょうね。日本での虐待死は此処
増えて来ています。
作者からの返信
子育てが大変だから少子化が進むのでしょうね。子供を沢山生んでストレスから虐待死させるよりは、少子化の方がずっといいのかも知れませんね。
第39話 病院を抜け出す死者への応援コメント
そんな最期の時ぐらい…と思いますよね。
病院の意義というか意気というものは、
患者が死んだ後までは続かないのでしょうか。
死んだ時ぐらい静かに葬儀をして欲しいと
思いますが…ストリッパーw?!
> そうなのか、と少しガッカリしながら
…に笑いましたw
作者からの返信
病院が、遺体を返して欲しければ何十万円支払えと脅迫した、そんな事件もありました。本当に当時は酷いものでした。
日本と台湾では、葬儀と言う物の考え方が全く違いますね。しかし、葬儀にストリッパーは見たいような見たくないようなw
第4話 死者の喉に硬貨を詰めるへの応援コメント
これは又…何とも救いのない話でしたね。
死んでも尚、苦しめ!というのは、相当に
憎しみが強いのでしょう。今は(日本では)
保険業法によって余りに高額な保険契約は
制限されていますね。
作者からの返信
やはり変な保険は制限されているんですね。まあそりゃそうですね。前にも書きましたが、最近の台湾でも、保険金狙いの間接自殺がありましたしね。
死後も成仏出来ないような恨まれ方はしないよう、私も気を付けて生きますw
第37話 高級住宅地の廃屋への応援コメント
天母教というのは、名前だけは聞いた事が
あります。地名になっていたとは…!でも
何かしらの曰くがあるんですかね。
益々、本格的な台湾鬼調査!!これは本に
なっても良いほどの作品✨だと思います!!
作者からの返信
本になる……とは自分では思えませんが、いつも褒めていただいて本当に嬉しいです。自分ではまだまだと思っていますが、とにかくもっとレベルをあげて、本当にそう考えられるように頑張ります。
第36話 仏が隠した殺人 (後)への応援コメント
…なる程!仏は遍く衆生を極楽浄土へと
導きますね…そして、二度なる程!!日本は
古来から神道の森羅万象に神が宿る国です。
でも、台湾も元々は…?今は道教のイメージ
濃いのですが。
作者からの返信
台湾は元々は原住民ばかりの土地でしたから、アニミズムが多かったみたいですね。そこに大陸から中華系の人々が渡ってきて、道教や儒教、仏教を持ち込んだ。さらに日本人が神道を持ち込んで――今でもごっちゃになっている、というのが現状だと思います。
日本人からすれば、道教が一番台湾っぽさを感じられますよね。
第36話 仏が隠した殺人 (中)への応援コメント
これは自責の念なのか…それとも本当に
鬼なのか…。よく、日本は治安がいいとか
言いますが宗教観とかも影響している?とか
思った事がありますが…。
作者からの返信
台湾は治安がいいと言われていますが、実際、犯罪はかなり多いです。でも旅行者が狙われることは殆どないので、旅行するには問題ないですね。
日本は本当に安全ですね。八百万の神だとかの宗教観は、かなり大きいと思います。
第36話 仏が隠した殺人 (前)への応援コメント
只でさえ難しそうな事件なのに、海外まで
行って探すのは大変ですよね…想像を絶する
苦悩がありそうです。
作者からの返信
この事件の捜査は本当に大変だったようです。ホテルにも泊まらないような旅をしていたため、足取りを追うことさえ難しかったですからね。前に書いたニュージーランド人失踪の時と同じく、迷宮入りしてもおかしくなかったと思います。
第35話 屋上テラスに降って来るものへの応援コメント
台北にペントハウスマンション…ッ!!
凄く羨ましいですが、矢張り階段しかない
マンションが多いというのは
本当なんですね…。そして台北に烏がいない
…この事実に戦慄を覚える…。何か咒の様な
ものがあるのでしょうかね。
作者からの返信
ペントハウスは気持ちいいですよ。でもトラブル多くてお勧めは出来ませんし、実は数年前から違法建築として賃貸禁止になりました。それでも結構賃貸されていますけどねw
カラスがいない理由はさっぱり分かりません。『日本のような、ゴミ置き場がないから』という人はいますが、日本より放置ゴミは多いですしね。本当に理由を知りたいです。
第34話 宅男と美少女の鬼 (後)への応援コメント
…日本は内外からも色々言われていますが、
矢張り兵役など無いに越した事はないですね
(コメ返信は、お気を使わずに!)
作者からの返信
まあ兵役が仕方がないのが台湾の現状ですからね。ちなみに台湾人男性は是非なくせと言っていますが、女性は必要だと言う人の方が多い。
中々難しい問題ですね。
第34話 宅男と美少女の鬼 (前)への応援コメント
台湾のゴーストストーリーというのは、実は
日本の牡丹燈籠とか番長皿屋敷とかに共通の
雰囲気がある様な気がしますね…。
作者からの返信
そうですね、中華文化圏とは共通しているところが多いように思います。
特に牡丹灯篭は、中華の古典にも同じような怪談がありますからね。
大好きな雰囲気です。
第8話 鬼と爆竹 (後)への応援コメント
この話の…上のバナーが!『Ne◯ba◯k』に
なってましたよッ((((;゚Д゚)))))))!!そして
まるでヤ◯ザみたいな鬼!しかもこのリス🐿
台湾リスですね(鎌倉には台湾リスがよく
見られますよ!)あと、台湾では何語を主に
話されるのでしょうか?(取材するな、とw)
作者からの返信
台湾では基本中国語(北京語)です。
年配の方や田舎などでは、台湾語という、中国語ともちょっと異なる言語を話す人もいますが、私は殆ど理解出来ません。若い台湾人も、理解は出来ますが、かっこ悪いので話そうとしない人が多い感じがしますね。
第32話 幽霊屋敷を買うへの応援コメント
凄い…台湾の人も鬼も逞ましいですね!
日本でも台湾や中国の人達が不動産をよく
買っています。都内なんて100M超のタワマン
上層階は、アジア系の方たちばかり…とか。
作者からの返信
逞しいですが、不動産は恐ろしいです。
分譲マンションばかりであるため、権利関係が複雑で、老朽化しても建て直し出来ない建物が無数にあります。そういうところも、内装を綺麗にしさえすれば、高く売れます。
傾いたまま普通に使われているビルとか見ていると、地震が恐ろしくてならないです。
そりゃ日本のマンションを買うでしょうね。
第1話 鬼の生きる島 (後)への応援コメント
あははw ホラーで笑っていいのか悩みますけど、確かにこの生活と代わりたくないな笑
作者からの返信
台湾の鬼は、ただ怖い存在ではなく、『入れ替わった後も自分はやっていけるかな?』まで現実的に考える、非常に人間的な存在だということでしょうねw
第31話 冥銭を燃やすなへの応援コメント
流石は台湾ですね…!日本でも最近、政府が
キャッシュレス推進に拍車をかけ始めて
有名な某神社⛩の賽銭箱横にキャッシュレス
端末置いてあったりもしています。祖霊や
神仏のバチが当たるというよりも、ドン引き
されそうです…w
作者からの返信
キャッシュレス化は日本の冥界も巻き込んでいるんですね。まあ私なんかでも現金を殆ど持たずに暮らしているので、下の世代となれば、死後現金を渡されたらドン引きするかも知れませんよw
第30話 鬼からの無言電話 (後)への応援コメント
…何というか。死を選んだらもうどうにも
出来ないのでは?!と思っちゃうのが、
日本人ですね。それだけ台湾では鬼が身近に
いるのかも知れません。
作者からの返信
台湾では、自己破産をしても借金帳消しにならないんですよ。しかもヤクザが横行している国なので、怖い借金取り立てからは、一生逃れられません。
それ以外、どうしようもない状況だったのかも知れませんね……これは本当に悲しい話です。
第30話 鬼からの無言電話 (前)への応援コメント
台湾の鬼は先進的な気がしますね。そして
生者に紛れるほど活動的!日本のお化けは
ちょっと自己主張弱め…w
作者からの返信
日本は特にこの時期乾燥しきっていますが、台湾は年間通して湿気が酷いですから、水が好きな鬼が元気に生きられる(?)のでしょうね。
日本のお化けも、夏になれば元気になるでしょう。
第29話 魂に蓋をするへの応援コメント
なる程、流石は道教の国ですね…!そして
廖さんの選択は間違いではなかった。
魂が抜ける、というのはまさにこれ!!
そして日本は今、割と魂抜けてる人が増えて
いる様です…。(;´д`)
作者からの返信
私ももう魂は抜けてますねw
ギラギラ具合は台湾の方が上でしょう。
落ち着けるのは日本の方ですが……。
第1話 鬼の生きる島 (後)への応援コメント
なるほどなあ……
仕事が死ぬほど忙しかった頃、夢の中で一日分仕事をして、目が覚めたとき
「残業代でないのかよッ!!」
と憤ったことがありますが、あの時は鬼になりかけていましたね、きっと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夢の中での仕事、分かります。過酷な仕事していると、人間は簡単に鬼になりますね。辛い仕事は、死ぬのと大差ないのですかね。
またどうぞよろしくお願いします!
第28話 死んだ猫は木に吊るせ (後)への応援コメント
🌸御彼岸怪談会御参加有難う御座います!
うわーいッ!!嬉しいです!!!お忙しい中
すみません、本当に感謝しています!!
いつも凄く中身の濃い台湾鬼故事を御紹介
下さるので、書かれるのも大変な事だと
思っております。コメ返信とかは、どうか
お気になさらずに…!!猫鬼の話は、流石は
猫🐈🐈⬛!と思いましたね。猫は拗音で鳴き
犬は破擦音で鳴きます。その生き物の性質が
わかる様なエピソードでした!
作者からの返信
いえいえ、こちらこそ有難うございます。読者がいなくても続けようと思っていたのですが、小野塚さんのような方がいらっしゃると本当にやる気が湧きます。
ただ、確かに一日一話はちょっと大変です。ですので、申し訳ないことに、小野塚さんの作品も少ししか読めていません。100話まで書ききったら、少し休んでじっくり読ませていただきます。
拗音と破擦音ですか。そういう観点で見たことはありませんでした。面白いですね。ちなみに中国語では、犬はワンワン、猫はミアオミアオと鳴きます。日本とほぼ同じですね。
第28話 死んだ猫は木に吊るせ (前)への応援コメント
台湾の人は穏やかなのかと思ったら…案外
激しい面もあるのですね…。あと今、
🍡🌸御彼岸怪談会🌸🍱やってます!もし
宜しければ…!
作者からの返信
自主企画ですね、お誘いありがとうございます。
恥ずかしながら、創作することに必死で、カクヨムのシステムは全く分かっていません。とにかく100話までは、何も考えずに突っ走ろうと思っていまして。(そんな中なのに、小野塚さんには読んでいただいている上にコメントもいただいて、本当に嬉しいです)
自主企画がどういうものなのか、とりあえずちょっと調べてみます。分からないことあったら質問するかもしれませんがよろしくお願いします!
第27話 人面魚への応援コメント
ティラピアって、呉郭魚というのですね。
台湾では川で釣れるとか食べるとか…色々と
初めて知りびっくりしました!
『人面魚』は好きなパワーワードなんですが
そこに日本同様の高度成長期の公害とか…。
矢張り鬼も進化しているのですね。
作者からの返信
ティラピアは、最初にスーパーで見かけた時には何かさっぱり分かりませんでした。説明を聞いても分からない。そのくせ、食卓にはよくのぼりますし、結構あっさりしていて美味しいので、いずれ日本でも見られるかも知れませんね。
台湾も10年ほどまで前で公害は酷かったですが、随分落ち着いてきています。ただ、道端でお祈りする人たちが焚く煙のせいで起こる大気汚染は、今でも問題になっています。台湾らしいです。
第2話 スマートフォンと鬼 (前)への応援コメント
……泣ける話ッ!!呉さんご夫婦はきっと
ツーカーな良い夫婦だったんでしょうね。
スマホの使い方で喧嘩するのは微笑ましい!
本当に死者が身近に在るのですね…。
作者からの返信
これ、本当にいい話ですよね。お気に入りです。
台湾人女性は滅茶苦茶喋りがうまく、一方で台湾人男性は本当に口下手です。お陰で喧嘩ばかりですが、そのくせお互いを大事にしあっている老夫婦、結構見ます。
第3話 消えない檳榔西施 (後)への応援コメント
怪談ですが、ちょっといい話な気がしますね
きっと何かの不思議があったのでしょう。
檳榔西施の夢が日本旅行とは…!日本人の
大方の夢は台湾旅行です!
作者からの返信
多くの台湾人にとっては、日本旅行は最古の娯楽ですね。
何せ台湾は狭くて余り名所もないのに対して、日本は本当に色々なものがありますからね。その上、近くてお金もそれほどかからないし、文字も半分ぐらいは理解できる。最高の旅行先です。
でも実際は、台湾には日本にない良い所もいっぱいあります。
お互い、ない物ねだりなんでしょうね。
第3話 消えない檳榔西施 (前)への応援コメント
檳榔が商品として出回るのが、矢張り南の
国ですね…。写真で檳榔の露店(?)を見て
何だろこれ?と興味を持っていました。
どんな味がするんだろう…。
作者からの返信
檳榔は不思議な味ですよ。でもやはり汚いですし、何より、今では、品の悪い男性がするものという通念になっています。買うのも勇気がいりますね。
第24話 坑道の日本兵への応援コメント
憑依って日本でも狐憑きとか猫憑きとかが
ありますが…本当に何かに乗っ取られてたり
する事もあるのかも。怖い!!
作者からの返信
憑依は多分南の方が多いと思います。台湾には、そもそもタンキーという乗り移りのプロがかなりの数いたそうですし。沖縄にもユタはいますしね。
第7話 ロケットを盗む鬼 (後)への応援コメント
なる程…とても深い話ですね。日本の妖怪や
『お化け』も正にそういう考え方からだと
思います。鬼やお化けのいる世界は、或る
意味とても優しい世界ですね。
作者からの返信
そうですね、鬼はやさしさでもありますね。
昨年犬を亡くしましたが、鬼になってでも戻ってきて欲しいと、今でもしょっちゅう思っています。
第7話 ロケットを盗む鬼 (前)への応援コメント
えっ…?!!ルーベンぢゃないのッ?!
…というか、先ずは題名変わりましたね✨!
そして台湾現地民族で、凄い歌い方(超音波
みたいな声出せる)出来る民族を思い出して
みましたが…台湾って存外、現地民族が沢山
いるんですね…!そしてそして!!日本で
『阿里山』という台湾料理店があるのですが
とても美味しくて大好きです…!
(…又、関係ない事を…)
作者からの返信
どうもしっくりこなかったので題名を変えましたが、今でもしっくりきていません。また変えるかも知れませんw
原住民は五十万人以上いますね。スポーツ選手や芸能人に多いです。ちなみにビビアンスーも母親が原住民です。
阿里山は横浜の店ですか? 台湾料理の店はどんどん増えてますね。ちょっと現地と味が違う気もするんですが。
第19話 オランダ人と竜宮城への応援コメント
竜宮城は日本にも伝説がありますが…これ
万国共通なのかな…。それとも矢張り渡来の
概念なのか。それにしても、今回の話も
ゾッとさせられました(喜!!
作者からの返信
竜自体は中華文化の生んだものだと思います。日本はそれを取り入れ独自加工していますね。
台湾の鬼は人間的過ぎて、余り怖くない(むしろユーモアがある)のが多くて困りますw
第11話 台北が眠らない理由への応援コメント
昔は心霊写真とかで震え上がっていました
が、今やビデオとかWEBとか。鬼も時代に
乗り遅れない様にしないと、って事ですね。
いつも台湾の文化や空気感を勉強になりつつ
超楽しみにしています✨!!
作者からの返信
そうですね、子供の頃は心霊写真番組が怖くてなりませんでした。
ちなみに、1990年代には台湾にも似たような番組がたくさんあって、その辺の話も書いています。
また読んでください!
第6話 鬼が動き出す日への応援コメント
日本で言うところの『お盆』みたいな感じ
なのでしょうか…。
作者からの返信
お盆と似た行事は、夏に「中元節」というものがあります。死者がこの世界に帰って来る日です。いずれ書きます。
清明節は、春の快適な日、ただの墓参り日和ですね。
第10話 大正時代の神隠し (後)への応援コメント
物凄い調査結果です…!そして神隠し事件が
単なる事故や事件ではないと…?!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
台湾は過去の文書のデジタル化が異様に進んでいます。だから、日本統治時代の資料は簡単に見つけられて助かるんですよね。
お陰で、奇妙な話も沢山見つけられます。
第70話 死児の首を切るへの応援コメント
遂に百話目ですね…。
様々な台湾の鬼故事が紹介されていて、時に
日本文化との比較対照を思いつつ、また
その恐ろしさに震えつつ興味深く拝読しました。
🧧百話にはなりましたが、文化の架け橋として
貴重なこの作品は、それ自体が怪異譚として
立ち現れる。
これだけの鬼故事を集められるのは、さぞや
大変だった事でしょう。お疲れ様でした!