第34話 私が生んだ神 (後)への応援コメント
大変な思いをされてきたんですね…まさに
ホラー。そしてあと二話で百。
何かが起こるでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に小野塚様のお陰で、あと1話まで来ました。原稿もほぼ終わっています。
でもここから一話に戻って手直しをして行くので、完成はまだまだです……。
第25話 鬼月と鉄歯 (中)への応援コメント
🎃お盆御彼岸怪談会、又またやっています!
これでもう暫くは休止の予定ですw
第3話 消えない檳榔西施 (後)への応援コメント
1990年代に台北に行ったとき、路上に吐き捨てられた檳榔の赤は確かにびっくりしました。あとはとにかく自転車の量が凄くて、通勤ラッシュの時間帯は道路が自転車のためにあるような感じでしたが、そんな光景も「今は昔」なんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね、檳榔は余り見かけなくなったし、自転車もそれ程は走っていません。台北はとにかくバイクですね。そして有名な「バイクの滝」の光景は、多分何十年経っても変わらないように思えます。
第27話 お岩唐辛子への応援コメント
🎐納涼怪談会🎐やってます。宜しければ
ぜひ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一か月経って今頃コメントに気付きました。申し訳ありません。今からチェックします。終わっていたらすみません!
第21話 振袖の少女 (後)への応援コメント
台湾には恐ろしい鬼がいる…この少女が
そこまで怨みを募らせるのは…想像すると
暗澹たる時代の闇が垣間見られます。
作者からの返信
どこでも恨みはありますね。特に台湾は今現在まで色々混乱していますから、恨みの深さは日本よりずっと濃いように思います。
編集済
第21話 振袖の少女 (前)への応援コメント
橋姫ですね…元は河童みたいですが、実際
そういう工事があったという記録があります。
そして人柱とか持衰とかの発想は大戦
前後にも活発化したそうです。
橋とかトンネルとか海とかは常世との端境の
思想があるからでしょうか。
台湾でそれこそ友好の架橋になった少女は
何を訴えたかったのか。置き去りの彼女は
どうなったのか…。
第20話 航空機事故と鬼 (後)への応援コメント
なる程…そんな歴史があったんですね…。
航空機事故は滅多にない、という矜持の下で
会社全体の結束力が凄いとか聞いたことが
あります。そこには鬼も含まれているのですね…。
作者からの返信
それでもチャイナエアラインは怖いですw
ちなみに近年も、別会社ですが、台北市内で国内線飛行機が落ち、その後その航空会社はつぶれました。幾ら乗っても飛行機は怖いです。
第20話 航空機事故と鬼 (前)への応援コメント
鬼になってもビジネスマンは戦う…これは
ビジネスマンの鑑の様な鬼……!!
そして、この素晴らしい作品も既に70回を
超えました。以前、100ぐらいで、と仰って
いましたが………終わるのが惜しいので、
ゆっくり更新で大丈夫ですよ…w!
作者からの返信
いつもほめていただいてありがとうございます。
題名も百鬼としたので、百で終わります。
書き始めた時は余裕だと思っていたのですが、流石にネタ切れ気味です……。
でもあと二十数話、気合を入れて書きますのでよろしくお願いします!
第9話 ホラ貝を吹く犬 (後)への応援コメント
感動的な話ですね。動物にも心はあると
思うんですよ、実は今日は長く飼った猫の
命日。人が小さな生き物を想うのと同様に
小さな生き物も人を想う、そんな事もあるのかも
知れませんね。
作者からの返信
命日ですか。色々思い出しますよね。
人間の勝手なエゴかも知れませんが、虹の橋で待ってくれているというのは救いになりますよね。
第9話 ホラ貝を吹く犬 (前)への応援コメント
…動物が何を考えているのかはわからない
けれども。そして、人は動物の死に際して
必ず後悔の念を持つものですが、それでも
これだけは言えると思うんですよね。
色々と構って貰った事…それは本当に
嬉しかったと思いますよ。絶対に。
第23話 頭のある無頭鬼への応援コメント
縫い目が乱れている…と思った李さん、鬼気
迫るものがありますね。そして首の縫い目を
隠す鬼……黄さん、まさかッ?!
作者からの返信
台湾は冬でも温かいのに、マフラーしている人が異様に多いのもこのせいかもしれません……w
第22話 出入りするものへの応援コメント
これ、最近の話ですかね…?!
幾ら鬼でも、この大家にきっとは敵わないと
思います…っていうか、台湾って、やっぱり
異国だな、と…ww
作者からの返信
台湾は今でもとにかくヤクザが強いです。そしてそれがバックにいる、この大家のような人達も強い。どうしようもないです。まあ、外国人旅行者や、ちゃんとした仕事をしている人には、一切手出しをしないタイプの古いヤクザなので、安心と言えば安心なんですがね……。
第29話 鬼を追う鬼への応援コメント
うまいッ!!本当に鬼ごっこですね…!
台湾も霧が出やすい土地柄。日本でも山の
怪異譚にはよく霧が関わったりしますね。
作者からの返信
台湾は山ばかりなんで、山関係の鬼の話は多いですね。狭い平地に人が密集しているのに、対照的に広い山地は人が殆どいない、というのは日本と同じで、鬼が住みやすく、怪異譚が生まれやすいのでしょうね。
第19話 鬼の嘱託殺人への応援コメント
何ともモヤっとする結末でしたが…結局、
何が起こったのか誰も分からない。そして
変な宗教に入り込んでしまう根は善良な人の
末路と同じだと思いましたね…もう、周りが
何を言っても仕方がない。こうなると、
離れるのが一番いいんですよね…。
作者からの返信
日本の新興宗教はおっしゃる通りですね。
でも台湾には、古いものから新しいものまで、無数の宗教があって、中々そうは言ってられないんですよ……。
第4話 死者の喉に硬貨を詰めるへの応援コメント
これは又…何とも救いのない話でしたね。
死んでも尚、苦しめ!というのは、相当に
憎しみが強いのでしょう。今は(日本では)
保険業法によって余りに高額な保険契約は
制限されていますね。
作者からの返信
やはり変な保険は制限されているんですね。まあそりゃそうですね。前にも書きましたが、最近の台湾でも、保険金狙いの間接自殺がありましたしね。
死後も成仏出来ないような恨まれ方はしないよう、私も気を付けて生きますw
第17話 仏が隠した殺人 (後)への応援コメント
…なる程!仏は遍く衆生を極楽浄土へと
導きますね…そして、二度なる程!!日本は
古来から神道の森羅万象に神が宿る国です。
でも、台湾も元々は…?今は道教のイメージ
濃いのですが。
作者からの返信
台湾は元々は原住民ばかりの土地でしたから、アニミズムが多かったみたいですね。そこに大陸から中華系の人々が渡ってきて、道教や儒教、仏教を持ち込んだ。さらに日本人が神道を持ち込んで――今でもごっちゃになっている、というのが現状だと思います。
日本人からすれば、道教が一番台湾っぽさを感じられますよね。
第17話 仏が隠した殺人 (中)への応援コメント
これは自責の念なのか…それとも本当に
鬼なのか…。よく、日本は治安がいいとか
言いますが宗教観とかも影響している?とか
思った事がありますが…。
作者からの返信
台湾は治安がいいと言われていますが、実際、犯罪はかなり多いです。でも旅行者が狙われることは殆どないので、旅行するには問題ないですね。
日本は本当に安全ですね。八百万の神だとかの宗教観は、かなり大きいと思います。
第17話 仏が隠した殺人 (前)への応援コメント
只でさえ難しそうな事件なのに、海外まで
行って探すのは大変ですよね…想像を絶する
苦悩がありそうです。
作者からの返信
この事件の捜査は本当に大変だったようです。ホテルにも泊まらないような旅をしていたため、足取りを追うことさえ難しかったですからね。前に書いたニュージーランド人失踪の時と同じく、迷宮入りしてもおかしくなかったと思います。
第16話 屋上テラスに降って来るものへの応援コメント
台北にペントハウスマンション…ッ!!
凄く羨ましいですが、矢張り階段しかない
マンションが多いというのは
本当なんですね…。そして台北に烏がいない
…この事実に戦慄を覚える…。何か咒の様な
ものがあるのでしょうかね。
作者からの返信
ペントハウスは気持ちいいですよ。でもトラブル多くてお勧めは出来ませんし、実は数年前から違法建築として賃貸禁止になりました。それでも結構賃貸されていますけどねw
カラスがいない理由はさっぱり分かりません。『日本のような、ゴミ置き場がないから』という人はいますが、日本より放置ゴミは多いですしね。本当に理由を知りたいです。
第8話 鬼と爆竹 (後)への応援コメント
この話の…上のバナーが!『Ne◯ba◯k』に
なってましたよッ((((;゚Д゚)))))))!!そして
まるでヤ◯ザみたいな鬼!しかもこのリス🐿
台湾リスですね(鎌倉には台湾リスがよく
見られますよ!)あと、台湾では何語を主に
話されるのでしょうか?(取材するな、とw)
作者からの返信
台湾では基本中国語(北京語)です。
年配の方や田舎などでは、台湾語という、中国語ともちょっと異なる言語を話す人もいますが、私は殆ど理解出来ません。若い台湾人も、理解は出来ますが、かっこ悪いので話そうとしない人が多い感じがしますね。
第1話 鬼の生きる島 (後)への応援コメント
あははw ホラーで笑っていいのか悩みますけど、確かにこの生活と代わりたくないな笑
作者からの返信
台湾の鬼は、ただ怖い存在ではなく、『入れ替わった後も自分はやっていけるかな?』まで現実的に考える、非常に人間的な存在だということでしょうねw
第14話 冥銭を燃やすなへの応援コメント
流石は台湾ですね…!日本でも最近、政府が
キャッシュレス推進に拍車をかけ始めて
有名な某神社⛩の賽銭箱横にキャッシュレス
端末置いてあったりもしています。祖霊や
神仏のバチが当たるというよりも、ドン引き
されそうです…w
作者からの返信
キャッシュレス化は日本の冥界も巻き込んでいるんですね。まあ私なんかでも現金を殆ど持たずに暮らしているので、下の世代となれば、死後現金を渡されたらドン引きするかも知れませんよw
第1話 鬼の生きる島 (後)への応援コメント
なるほどなあ……
仕事が死ぬほど忙しかった頃、夢の中で一日分仕事をして、目が覚めたとき
「残業代でないのかよッ!!」
と憤ったことがありますが、あの時は鬼になりかけていましたね、きっと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夢の中での仕事、分かります。過酷な仕事していると、人間は簡単に鬼になりますね。辛い仕事は、死ぬのと大差ないのですかね。
またどうぞよろしくお願いします!
第2話 スマートフォンと鬼 (前)への応援コメント
……泣ける話ッ!!呉さんご夫婦はきっと
ツーカーな良い夫婦だったんでしょうね。
スマホの使い方で喧嘩するのは微笑ましい!
本当に死者が身近に在るのですね…。
作者からの返信
これ、本当にいい話ですよね。お気に入りです。
台湾人女性は滅茶苦茶喋りがうまく、一方で台湾人男性は本当に口下手です。お陰で喧嘩ばかりですが、そのくせお互いを大事にしあっている老夫婦、結構見ます。
第3話 消えない檳榔西施 (後)への応援コメント
怪談ですが、ちょっといい話な気がしますね
きっと何かの不思議があったのでしょう。
檳榔西施の夢が日本旅行とは…!日本人の
大方の夢は台湾旅行です!
作者からの返信
多くの台湾人にとっては、日本旅行は最古の娯楽ですね。
何せ台湾は狭くて余り名所もないのに対して、日本は本当に色々なものがありますからね。その上、近くてお金もそれほどかからないし、文字も半分ぐらいは理解できる。最高の旅行先です。
でも実際は、台湾には日本にない良い所もいっぱいあります。
お互い、ない物ねだりなんでしょうね。
第3話 消えない檳榔西施 (前)への応援コメント
檳榔が商品として出回るのが、矢張り南の
国ですね…。写真で檳榔の露店(?)を見て
何だろこれ?と興味を持っていました。
どんな味がするんだろう…。
作者からの返信
檳榔は不思議な味ですよ。でもやはり汚いですし、何より、今では、品の悪い男性がするものという通念になっています。買うのも勇気がいりますね。
第15話 犬を探す女への応援コメント
ゾッとしました。何が鬼なのか…ともあれ
犬は所有物ではない、と強く思いましたね。
先日、猫の日でしたが…小さな生き物は
その一生も短い。たがらこそ、辛い思いが
ない様に…。カイクウ様の御犬はきっと
幸せな一生だったのでしょうね。
作者からの返信
温かいコメント有難うございます。
台湾は犬が多いですし、少子化の分子供代わりに可愛がっている人が多いですね。次飼うことがあればまた大事にします。ありがとうございます。
第7話 ロケットを盗む鬼 (後)への応援コメント
なる程…とても深い話ですね。日本の妖怪や
『お化け』も正にそういう考え方からだと
思います。鬼やお化けのいる世界は、或る
意味とても優しい世界ですね。
作者からの返信
そうですね、鬼はやさしさでもありますね。
昨年犬を亡くしましたが、鬼になってでも戻ってきて欲しいと、今でもしょっちゅう思っています。
第7話 ロケットを盗む鬼 (前)への応援コメント
えっ…?!!ルーベンぢゃないのッ?!
…というか、先ずは題名変わりましたね✨!
そして台湾現地民族で、凄い歌い方(超音波
みたいな声出せる)出来る民族を思い出して
みましたが…台湾って存外、現地民族が沢山
いるんですね…!そしてそして!!日本で
『阿里山』という台湾料理店があるのですが
とても美味しくて大好きです…!
(…又、関係ない事を…)
作者からの返信
どうもしっくりこなかったので題名を変えましたが、今でもしっくりきていません。また変えるかも知れませんw
原住民は五十万人以上いますね。スポーツ選手や芸能人に多いです。ちなみにビビアンスーも母親が原住民です。
阿里山は横浜の店ですか? 台湾料理の店はどんどん増えてますね。ちょっと現地と味が違う気もするんですが。
第18話 鬼怪に属する島への応援コメント
竜宮城は日本にも伝説がありますが…これ
万国共通なのかな…。それとも矢張り渡来の
概念なのか。それにしても、今回の話も
ゾッとさせられました(喜!!
作者からの返信
竜自体は中華文化の生んだものだと思います。日本はそれを取り入れ独自加工していますね。
台湾の鬼は人間的過ぎて、余り怖くない(むしろユーモアがある)のが多くて困りますw
第11話 台北が眠らない理由への応援コメント
昔は心霊写真とかで震え上がっていました
が、今やビデオとかWEBとか。鬼も時代に
乗り遅れない様にしないと、って事ですね。
いつも台湾の文化や空気感を勉強になりつつ
超楽しみにしています✨!!
作者からの返信
そうですね、子供の頃は心霊写真番組が怖くてなりませんでした。
ちなみに、1990年代には台湾にも似たような番組がたくさんあって、その辺の話も書いています。
また読んでください!
第13話 死者と離婚する (前)への応援コメント
妻帯者は冥婚出来ないのでしょうね。どの道
鬼と結婚するのは勇気が要ります…。
作者からの返信
冥婚経験者が、その後人間と結婚するのは自由らしいです。
でも、妻帯者が冥婚するケースは知りません。無理なのかな?
面白いテーマなので調べてみます。
第6話 鬼が動き出す日への応援コメント
日本で言うところの『お盆』みたいな感じ
なのでしょうか…。
作者からの返信
お盆と似た行事は、夏に「中元節」というものがあります。死者がこの世界に帰って来る日です。いずれ書きます。
清明節は、春の快適な日、ただの墓参り日和ですね。
第10話 大正時代の神隠し (後)への応援コメント
物凄い調査結果です…!そして神隠し事件が
単なる事故や事件ではないと…?!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
台湾は過去の文書のデジタル化が異様に進んでいます。だから、日本統治時代の資料は簡単に見つけられて助かるんですよね。
お陰で、奇妙な話も沢山見つけられます。
第13話 死者と離婚する (後)への応援コメント
コメント失礼致します。
冥婚の話は背筋がぞっとしました。
過去に冥婚の風習があることは知っていましたが。
介護人の女性は何者か。
介護人の私物を新居に置くというのはやはり違和感あります。
でも、高さん本人しか知らない内容を知っていたと。
新居の気持ち悪さもありますがラストの介護人の笑い方も意味深で。
上手く解釈できない部分があるのが不気味でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冥婚は日本でも有名ですね。
娘を思う親の愛情を感じられる点もありますが、嫁不足の中国農村部では、若い女性の死者が出ると、その売買が行われると聞きました。そこまでいけば異常です。
そのあたりの「解釈しきれない不気味な点」は、一つ間違えれば、「理解不明でつまらない」になりますので、そのバランスが難しいですね。
台湾にはまだまだ色んな風習があります。
これからもどんどん書いていきますので、コメントいただけると嬉しいです。
山野さんの小説も楽しく読ませていただきます。
第35話 死児の首を切るへの応援コメント
遂に百話目ですね…。
様々な台湾の鬼故事が紹介されていて、時に
日本文化との比較対照を思いつつ、また
その恐ろしさに震えつつ興味深く拝読しました。
🧧百話にはなりましたが、文化の架け橋として
貴重なこの作品は、それ自体が怪異譚として
立ち現れる。
これだけの鬼故事を集められるのは、さぞや
大変だった事でしょう。お疲れ様でした!