映画の迷セリフ「お楽しみはこれからだ・番外編 」V.3.1

@MasatoHiraguri

第1話 映画の名(迷)セリフに見る、現代日本の浮世絵 v.1.1

大学時代に読んだ、和田誠氏の「お楽しみはこれからだ」1975年刊。

  いま再び手に取りページをめくりながら、数十年前の映画で語られた名セリフを味わっていると、近頃の日本の浮世(絵)が見えてきて、この本を2度楽しめたような気がします。


「どんな気分 ?」

「刑務所のか ?」

「裏金よ」

「最高さ」

「俺たちに明日はない」1967年


「裏金はいくら入ったの ?」

「そんな昔のことは覚えていない」

「明日から裏金はやらない ?」

「そんな先のことはわからない」

「カサブランカ」1943年


「この日本で正義とか裏金反対なんて言うのは、ハリケーンの中でシルクハットをかぶるようなもんだ。」

「ハリケーン」1937年


「イタリアではボルジア家30年の圧政の元で、ミケランジェロ、レオナルド・ダヴィンチ、そしてルネッサンスを生んだ。スイスでは500年の平和で何を生んだか。鳩時計だとさ。」

  「日本では武士による100年間の戦国時代によって、歌麿・写楽・北斎・広重の浮世絵や日本各地の祭り文化といった、素晴らしい江戸文化が生まれた。韓国では2,000年間にわたる中国の従属国としての平和で何を生んだか。キムチだとさ」

「第三の男」1949年


「正義の為に流す涙など、この韓国脳日本の発展(腐敗・堕落)に必要ない」

「ボルジア家の毒薬」 1952年


「こんなことを言った奴がいる。韓国脳政治屋たちの言うことはみんな噓だが、裏金だけは本当だ」

「悪の花園」1954年


「日本には2種類の人間がいる。嘘をつく外来種韓国脳と欺される在来種純粋日本人だ」

「この世には2種類の人間がいる。日本人を欺す韓国脳と、その韓国脳を欺すユダヤ人だ」「続・夕陽のガンマン」1966年


「この日本じゃ、韓国脳日本語(「○チガイキムチ死ね!」←こういう日本語を在来種純粋日本人は使いません)で文章を書かないと、ネットでイイね!をもらえないよ。」

「アメリカ交響楽」


「日本? あれはポクたち韓国のものだ。あなた(ユダヤ人)に献上します」

「ジョルスン物語」


「君はとてもいい匂いだ」

「私は香水をつけていないわ」

「ボクたち上級国民韓国脳はキムチの匂いが大好きなんです」

*********************

「議員さんはお金の匂いがプンプンします」

「私の申告所得は低いんですが」

「申告や届け出をしていない部分ですよ」

「サンセット大通り」1950年


「正義を看板にするだけの警察なんて、どんな価値があるんだ」

「栄光なにするものぞ」1952年


「裏金なんて、いくらあっても地獄まで持って行けやしないよ」

「わかっちゃいるけどやめられない」植木等「スーダラ節」

「我が家の楽園」1938年


「なに、博物館でダイナ・ショァが倒れたって ? 」

「なに、安倍首相が神経性胃炎で首相を辞めたって ?」

「なに、安倍首相が奈良で倒れたって ? 」

「(真)犯人はまだ捕まっていないので、裁判が開けないって ?」

「踊る大紐育」1949年


「○○、その顔はハリウッドでもらったのか ?」

「こいつは誰だ、ボリス・カーロフか ? 」

「毒薬と老婆」1944年


続く

2025年1月28日


V.1.1

平栗雅人


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