全てはその骨から始まった

幼い頃の日常に突然現れた、牛の頭蓋骨。少しの恐れと好奇心からそれに手を出し、やがて派手におもちゃとして遊ぶようになったある日、まるで祟りのような目に遭い……と「骨」というテーマらしく実話怪談風に話が進んでいきます。

このままホラーとして終わるのかと思ったら……まさかのオチが! 外で読んでいたのですが、笑いをこらえて変な声が出そうになりました。

ほっこりした気分で読み終われます。ぜひお読みください。

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