第3話ダイキお兄ちゃんとデート

第三話お兄ちゃんとデート💗

俺達が作った寄宿学校はニート歴が五年以上で長ければ長いほど合格率が上がる。と言うルールを作った。

 まずはサラにニートを募集し、先生を付けて教育を施してもらい、住み込みで勉強させた。生活の保証とお小遣いとしてバイト代くらい支払う約束をした。


やっほー!今日は超ラッキーな日だよ!なんとなんと、ダイキお兄ちゃんがデートに、ここ重要、デートに誘ってくれたの!どれ着て行こうかな!メイ悩んじゃう!

 メイ

「ダイキお兄ちゃんお待たせ!待った?」

 ダイキ

「いいや、さっき着いたばかりだ。」

 メイ

「ダイキお兄ちゃん今日の私どう?」

 ダイキ

「ん?いつも通り変なとこ無いぞ?腹でも痛いのか?」

 メイ

「んもう!鈍感なんだから!こういう時は服似合ってるとか、可愛い髪型だねとかスマートに言うんだよ!でも鈍いダイキお兄ちゃんも大好き!」

 ダイキ

「なんだそう言う事か、メイはなに着ても可愛いから気にしなくていいんじゃ無いか?俺も可愛い幼馴染を持って嬉しいよ。」

 メイ

「んきゅぁ〜ダイキお兄ちゃんがメイの事可愛い言った!

 もうこれメイの事好き確定でしょ!」

 ダイキ

「メイ。そろそろ行くぞ。観覧車に乗るんだろ。」

 メイ

「あ〜ダイキお兄ちゃん待ってよ〜!ついでにスマートにエスコートしてよ〜。」

 


 

 

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