『間違った方向に、全速力で走りだす前に(すっごく個人的創作論)』は、「次に何を書けばいいのか」「どの方向に進めばいいのか」と迷っている書き手が、一度立ち止まって自分の“原点”を見つめ直すための、とてもパーソナルで温度のある創作エッセイです 📚🧭自分のために書かれた創作論でありながら、結果的に多くの書き手にとっての“心の整理ノート”になっている、そんな一作です 📖🌈
自分が書く理由を改めて自問したり、やりたい方向性を改めて確認したり。世の中には正解の道なんて見えないしないので、なんだか袋小路に迷い込む時だってあります。そんな時に信じられるのは自分自身だということを、考えさせられます。そしてやっぱり、楽しんでやる。これに尽きるものはなし。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(917文字)