「シュミットさん」、案外いい人なのかもw公の場では「厳格な軍人」を演じてるだけで、私的な素顔は庶民のように良心的なのかもw軍人という職業を河村さんに説くことで、職業軍人の厳しさを暗に示してるしw河村さんがそれを受け入れてるのを見て、「まだ未来は変えられる」、そう言いたかったのかもwそうだとしたら、シュミットさん、かなりの人格者ですねw河村さんの美点の生真面目・几帳面な点が、ときには欠点になるかも、そう暗示してるしwシュミットさんと河村さんの交流が濃過ぎて、伊達さんと橘君の存在が薄くなってて、なんだか寂しい(^_^;)
作者からの返信
やや河村回ですが、伊達も橘も色々やるのでお楽しみに!
デモクラシー崩壊直前のピリリとした時代背景がしっかりと書き込まれており、個人的にこのあたりの描写はとても好きです
つい『ハルピン旅愁』をかけながら読んでしまいました
上海租界も、生で見てみたかったですねえ
作者からの返信
この時代好きなんです!
上海は学生時分に何度も行きました。
あの時代覗いてみたかった。
(博物館か何かで当時の街並み再現や租界の標識みました。)
哈爾濱、一度だけ行きました。4月なので寒くは無かったですが砂埃で髪がカピカピになりましたよ。
いくつもの思惑が交差して誰がどうなるのかどこで何がひっくり返るのか!乞うご期待状態で待たされるのは(っ ॑꒳ ॑c)…ワクワクより(゚A゚;)ドキドキの方が強いです。
作者からの返信
今回はかなり力いれました。
あれ、三分割じゃきつい……4回でおねしゃすぅぅぅです。
中編は穏やかに時が過ぎていく。 しかしまだ油断はできない。 うんうん。
作者からの返信
繋ぎ話なので平和です。