第四話 紗奈付き合う
〈ユ○バ〉
紗奈「もし良かったら私と付き合おう!」
康二「その、よろしくお願いします。」
康二「紗奈可愛いし、付き合おう!」
紗奈「えっいいの!」
康二「おうもちろん!」
康二「よろしく!」
紗奈「うん!よろしく!」
〈翌日〉
彩納はまだ紗奈が付き合えたことを知らないまま呑気に登校します。
彩納「おっはようございまぁ~す。」
紗奈可愛いしな彩納に嬉しそうにこちらにきます。
その様子を見て彩納はいやな予感がしました。
紗奈「じ、つ、は。彩納がいない間に康二と付き合っちゃいました~。」
彩納「えっ嘘でしょ、、、、」
彩納はたいそうがっかりしたらしく、無言になってしまいました。
愛花「彩納、大丈夫?諦めないで!」
彩納「、、、、、」
愛花「ねぇ、ねぇおかしいよ!」
彩納「、、、、、どうして?」
愛花「確か康二と紗奈はタイプ違うじゃん!」
彩納が納得したかのようにいいます。
彩納「確かに」
愛花「二人で康二と紗奈の真相を探ってみようよ!」
(今から、康二と紗奈のシーンをお送りします。)
〈教室〉
紗奈が突然付き合えた理由を康二に問いかけます。
紗奈「ねぇ、康二はどうしてこんな私と付き合ってくれたの?」
康二「それは、、可愛いし、あたまもいいから、、、」
紗奈「そっか!」
紗奈「そうだ!初デートにディズニー○ンドいこうよ!!」
康二「記念に、観光もしようぜ!」
紗奈「じゃあ、次の冬休みのはじめ、名古○駅に集合!」
康二「おう!」
―
愛花がこっそりいいます。
愛花「よし!集合場所はわかった!尾行しよう。」
愛花「あんま彩納にいうとまたショックで固まっちゃうよね~。」
愛花「彩納にはいはないでおこ!」
〈冬休みのはじめ〉
紗奈が何か独り言をいっています。
紗奈「よし準備はできた!さっいこう!」
紗奈「執事。タクシーを呼んでちょうだい。」
ワオ!お金持ち紗奈には執事がいたの?!
執事「かしこまりました、」
―
〈名古○駅〉
康二「あっいたって、、、、、タクシーで来たの?!」
康二「お金持ちすぎんだろ!」
康二は興奮気味にいいます。
紗奈「えぇタクシーよ。どうかしたの?」
康二「確かに紗奈って少し上品なところあるよな~」
紗奈は不満げにいいます。
紗奈「少しってなによ!少しって!」
康二「アハハ~冗談だよ~。」
ん?後ろにサングラスをかけた愛花がいます。
愛花「う~ん。これだと、紗奈と康二を別れさせるのはだめだな~。」
愛花「まあもうちょっと様子を見てみるか~。」
愛花は何かたくらんでいるようです。
それはいったい何のことでしょうね?
こんなことはなしている間に紗奈と康二はディズニー○ンドへついたみたいです。
〈ディズニー○ンド〉
康二「わぁ!ディズニー○ンドだ!」
紗奈「あら、もしかして初めて?」
康二「そうだ!わぁ~それにしてもすげぇな!」
紗奈「私はもうなん十回といっているわ!」
康二「もうそういう自慢はいいから!」
康二「あれ乗ろうぜ!」
―
康二「次はこれ!」
とおーはしゃぎの康二!
―
康二「わぁ楽しかったね!」
康二「最高の思い出になったよ!」
紗奈「そう、ならよかったわ。」
そういば、康二、紗奈に対しての態度が変わった気がするのだが、、、。
だんだん仲良くなってません?
愛花もこの考えをしていますね。
愛花「もうあの手を使うしか、、、」
〈翌日〉
お、なんだか、愛花と夢也が○△公園ではなしています。
夢也「そういえば、康二と紗奈はどうなんだ?」
愛花「そのことだけど、うまくいってないみたいなの。」
夢也「じゃあ“あの手”を使うしかないな。」
愛花「そうね。じゃあ夢也が…………して!」
夢也「おう!わかったぜ!俺が一番紗奈のこと知ってるからな。」
さあ、愛花と夢也はなにをたくらんでいるのでしょう?
5話 1/29 更新予定
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