4年前にコロナ感染した”過去と現状”

初めての書き出し小説風

コロナに感染した4年間

お久しぶりにエッセイのような投稿です。

この内容は、コロナに感染した1人の人間の過去と今を色んな思いも書き綴ったものです。

普段書いている小説とは異なるので、ご興味ない方は離脱してもらえると。



どうも「初めての書き出し小説風」です。


まず軽く前書きを・・・

私が小説を書き始めたのが2023年の6月で、もう少しで2年も経つなんてビックリしてます。

小説を書き始めたキッカケは、1ヶ月と少しの間、病院に入院したことでした。


それから定期的にですが、今も続けられている趣味になるなんて、思ってもいなかったです(笑)

なので、それだけに関しては入院したことに感謝かも知れませんが、昔より良くなってきてはいるものの、いまだに体がおかしいのです・・・



「キッカケとその時の現状」



その入院となった原因は「コロナ感染」でした。


私は会社の推進でモデルナのワクチンを2回ほど打っていたんですが。。。

ダメだったようです。

しかもワクチンの時でさえ、40℃の高熱が数日出るなどでして…

こんなになったんだから、コロナには感染しない・・・よね?

って言い聞かせてました。


が・・・

コロナに感染したのがもう、4年ほど前の夏。


ワクチンの時の副反応以上の症状で・・・

感染から1週間は40℃の高熱が続き、さらに1週間は39℃の熱が出ていたりで・・・

私は高熱もですが、喉がすごい腫れてしまって、水を飲むのも痛くて痛くて…

ご飯も食べられないし、横になれば息苦しくて寝るに寝られないのがずっとで・・・


もう、死んだ方がマシって何度も思いました。


やっと落ち着いたのは3週間が過ぎたあたり。

それでも平均38℃の熱に、止まらない咳と、呼吸しづらい日々。


ほんと私はコロナ関係には相性が最悪なんだなって。


1ヶ月を過ぎたあたりから熱は37.5~8℃で落ち着き、仕事を復帰したのを覚えています。

・・・全部有休消化でほんと最悪



「その後の症状と入院へ」



それから1年ちょいの間は、微熱、咳、呼吸しづらいのと、体の怠さがずっと出てて・・・

それでも生活や仕事にすごい支障をきたす感じてはなかったので、頑張って生きていました。


その間は、色んな病院で診断してもらい薬を飲む日々。

受信した病院はこれら。


・内科

・呼吸器内科

・漢方内科

・耳鼻科

・コロナ後遺症外来


などなど、完治する望みを賭けて色んなところへ。

・・・ですが、その度に同じような診断内容とちょっと違う薬を大量に…


多い時は、一度に9種類くらい飲んでいました。


それでも変わらない、微熱、咳、呼吸しづらい感じが・・・


いよいよ絶望をしていた時。

これが入院する前の、2023年の4月頃。


おそらく仕事やプライベートでのストレスや疲れなどで、免疫力がガクッと下がってしまったからなのか・・・

再び40℃の高熱が出続けました。

咳も酷くなり、息もよりしづらい感じ。


それらに加え、全身に蕁麻疹が出るなど・・・


いよいよヤバいってことで、両親に連れられ大きな病院で様々な検査等で入院をしたのが2023年の6月です。

この時に、会社も休職です。



「検査結果と治療」



血液検査からCTなど様々やった結果。

診断された病名は以下でした。


・サイトメガロウイルス感染

・気管支喘息

・咳過敏性

・肺炎


特に高熱と喉の痛みはサイトメガロウイルス感染の可能性が高いとのこと。

この病気は、ほとんどの人が小さい頃に感染して、その時に免疫がつき問題なくなることが大半。


ですが、私はおそらく小さい頃に感染しておらず免疫がないまま大人へ。

その結果、とんでもない症状になってしまったらしく。。

似たようなものだと、大人がなると危険と言われる「おたふくかぜ」的な感じみたいです。


大人になって入院するのは初めて。

遠い記憶にある病院食の味は・・・ね…


毎朝6時過ぎに点滴をしつつ、毎食ごとの数種類の飲み薬。

毎日一回やる大きな吸入器・・・

腕は点滴の跡で赤黒くボロボロに・・・

薬を飲む為だけの薄い食事の毎日・・・


辛かった。


そんなこんなで1ヶ月ちょっと入院してました。


このタイミングで小説を書き始めたのですが!



「退院してからの高額治療」



医師の判断で、自宅からの治療になったのが、2023年のが7月中旬ごろ。

・・・医師の判断というか、自分から打診をしたのですが。。


確かに、一番ヤバかった症状と比較すると良くはなっていたので、入院費がかかり続けるのも大変なのでって感じです。

それから自宅で治療を・・・と言っても処方された薬を飲んで寝るだけ。

1週間に1度病院で血液検査と受診をして、飲み薬を変えて症状を見ていく感じなのが、2ヶ月ほど経った頃です。


また、40℃の高熱が出始めたのです・・・・・

咳はもちろん呼吸しづらいのもずっとで…


それらも踏まえ医者と話をしたら1番強い薬の打診がありました。


通常、サイトメガロウイルス感染は指定の薬を飲み2週間ほどで治っていくのがほとんど。

だから、この強い薬は処方しなかったらしく。


なぜなら、強いゆえ副反応が色々とあって。。

味覚障害や寝られなくなってしまったり、最悪のケースは生殖機能に影響が出てしまう可能性があるとの事。


そんな話を聞いて、色々と考えました・・・

けど、もう今がキツ過ぎて、子供云々の前に今死んでしまうって強く思ったので、その場で飲む事に了承をしました。

その後、同意書にサインをして今飲み続けている薬に加えその強い薬も飲みました。

・・・この薬が高額医療に該当するもので、1週間の飲み薬なので、3万ほどだった時のお会計の表記は忘れもしません・・・・



「高額医療の薬の副反応と結果」



約3週間ほどでしょうか?その薬も飲み続けた結果なので、高熱は収まりました。

ただ・・・飲んだ初日に感じた副反応は、わかりやすく味覚障害と寝られなくなること。


口の中全体に麻酔が聞いているかのように、味がわからなくなり・・・

丸一日起きて、丸一日寝続けるような日々・・・


この頃は実家で治療をしていたんですが、トイレにも起きてこない私が生きているのかを確かめるため何度も部屋に来て体温があるか確かめていたらしいです。


そんなこんなもあり、ひどい症状は無くなっていきました。


・・・生殖機能がどうなっているのかはわかりません。。。


それからの1年と数ヶ月。

引き続き、薬を飲みながらの治療を。


そして、去年の12月に約1年と9ヶ月?ぶりに仕事を復帰しました。

会社も考慮してくれて、段階復帰と言う感じで短時間勤務から徐々にと。



「現在の症状」



ですが、おそらく熱が出ることはほとんどなくなっているかと思いますが、今だにある症状が・・・


・乾いた咳

・少しばかりの呼吸しづらい感じ


喘息とも診断されていたので、それの影響かと思われますが、今もそのような症状があります。


コロナ後遺症って定義するのが難しいと言われており、実際に私がかかったのがコロナが原因とも言えないかも知れません。

ですが、初めてコロナ感染した時と、そのあとの症状は覚えていますし、その症状と同じ感じのものを今も実感しています。


本当になんなんでしょうね・・・>_<



最後までお読み下さいましてありがとうございました!

エッセイと言うか、愚痴というか・・・

もはやよく分かりませんが、コロナに感染した1人の人間の歴史を簡単ですが、綴らせてもらいました。


コロナは5類感染症になったものの、今だに感染している人はおりますし、2025年1月現在はインフルエンザも流行っております。


目に見えるものではないから難しいですが、最後までお読みくださった方に不幸なことが起きませんようにお祈りします。


P.S.

コロナに感染したあの時から私の時間は止まったままです


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