束の間の安息 その4への応援コメント
お母さんが焦っているのが分かる。
時間が無いのですね。
こればかりはどうしょうも無いのか。
でも、いきなり、奥義は厳しいのでは。
とくに、相手を殺傷できる技は、相手を殺す覚悟が出来るかが問題になりそう。
今後は更新を待つのと、海雀さまの他の作品に行きます。
今後ともよろしくお願いいたします。
作者からの返信
進行の過程が分かり辛い病などと違い、紋様として表に出て来るものがあるので、それで焦燥感が増している、というのはあります。
お母さんも八方手を尽くした後、ようやく悪魔と直接対峙、という手段を見つけたくらいですから、他の手がもう見つからないのが現状です。
奥義を見せたのは、勿論リルには早すぎると分かっていつつ、ですけど……遺せる物を一つでも多く……という気持ちがある、というのもあります。
でも仰る通り、殺傷できる覚悟があるかどうか、という問題でもあるので、リルがそこを振り切れる状況にならないと、どうせ使えないだろう、と思えますね。
平 一悟様、毎日拙作を読んでくださり、本当にありがとうございます。
過去作も読んで頂けるのは本当に光栄です。
でも、この間、ちょろっと自分でも読んでみたのですが、まぁ拙くて読みにくいこと……!
それを見られるのは、恥ずかしいやら何やらで複雑な気分です( ´艸`)
束の間の安息 その3への応援コメント
リルはやっぱり優秀ですね。
そして、ああ、いよいよ次で連載中を読み切ってしまう。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
毎度楽しく感想を読ませて頂いておりました。
隔日更新ではありますが、今後とも拙作にお付き合い下さると嬉しいです!
そして、そう……リルも知らぬ内に高度な教育を受けているので、普通の評価から外れるほど優秀なのです。
束の間の安息 その4への応援コメント
私は喧嘩大好きで戦争肯定のクズなのですが。
でもマルティン・ルーサー・キング牧師が大好きで。
黒人差別が通常概念の時期のアメリカで、黒人の市民権を望んで運動していた人物です。
キング牧師の夢は
《いつの日か、白人と黒人が同じバスに乗ること》
たったそれだけのことが、彼にとって命を懸けるに足ることでした。
その切実と悲痛を思うと涙が出ます。
またキング牧師は言いました。
《暗闇は暗闇を押しやれない。光だけがそれをできる。憎しみは憎しみを押しやれない。愛だけがそれをできる》
お母さんがリルに究極の破壊を教える。
最早時間が無いということからの、愛の一粒の涙と感じます。
十分に時間があれば、憎しみを押しやれる方法を幾つも教えられるだろうに。
お母さんの愛を、いつかリルちゃんが受け止めてくれることを祈ります。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
キング牧師は偉大な人権活動家でしたね。
学のない私でも知っている名前で、そしてその思想には強く共感できるものがあります。
志半ばで亡くなった彼と同じく、お母さんもまだまだ伝えたいこと、教えたいこと……暴力や憎しみに対し、どう接するべきか、そうしたものを多く伝えたいでしょう。
でも、お母さんはもう、自分の残り時間が少ないと自覚しています。
リルは当然、それを知らない訳ですが……。
その愛を、リルは遅からず知るでしょうし、理解の浅さを嘆くことにもなるかもしれません。
束の間の安息 その4への応援コメント
リルちゃん、いきなり厳しさを押し付けられて泣いてしまいましたね。
でも、謝るママさんに謝り返すあたり、ママさんにものっぴきならぬ思いがあることを肌で感じているのでしょうね。
崩壊をいつか使えるようになりたいという覚悟を決めたのも、そんなママさんの思いを受け取ったからなのでしょう。誰も傷つけたくなんかないけれど、それでも、強くなろうと。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
これまでは、お遊びとはちょっと違うけど、スポーツ感覚の様な感じで教えていました。
それが本気の武道としての厳しさに変わったので、リルが泣いてしまうのも仕方ありません。
でも、ママさんの思いは肌で感じ取ったのは間違いなく、どこまでも目標に近付こうと努力できる子でもあります。
お母さんみたいになりたい、という口癖通り、多くの意味で強くなろうと……。
編集済
王都 その2への応援コメント
>>「冒険者なんてものは、それしか道がなかったならず者崩れか、最初から英雄を夢見る狂人か、夢見がちに憧れて飛び込む人がやる仕事だ」
この話はどの作品を見ても実は思っていたので納得ですが……。
S級になると何かあるんですか?
いきなり、不穏な話が……。
追伸
なるほど、今後の話でなんかありそうですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そう、冒険者稼業なんてのは、大体がそういう感じでイメージ通りって感じですよね。
でも、少しのオリジナリティとして、最高ランクに到達した者にだけ、ある義務を強いられる……というのがあります。
どこかでお母さんが言っていたことですが、そもそもこのギルド、かつてエルフが作ったもので……。
そのエルフに強いられることですから、まぁ……ろくなものではありません。
それもまた、いずれ……!
狩りとおでかけ その4への応援コメント
あまり皆さんが触れていない(のかな?)方面で。
魔法生物のネーミングがかっこいい。
作者からの返信
感想いただきまして、ありがとうございます!
そして、あら嬉しい( ´艸`)
そんな所を褒めていただけるなんて……!
ちょっと調子に乗ってしまいます(笑)
通過儀礼と砦の横暴 その6への応援コメント
お母さん、怖いな。
脅すだけで終わるかと思ったら、人質にして渡してしまうんだ。
普通はそう言うのをしたら今後も命を狙われるだろうに、それが怖くないくらい
強さを持っているって事だから。
リルも大人になったら同じくらい強くなるのかな。
作者からの返信
脅して終わるだけなら、まだしも平和的な解決だったでしょうね。
でも、やる事やってたんだから、ケジメつけなさい、という心持ちでしょう。
命を狙われる事も、仰る様に全く気にしないでしょうし、蚊でも払う様に始末できてしまいますからね。
リルは……どうでしょう?
これだけの薫陶と訓練を受けて、弱いなんてことはないはずですが……。
編集済
束の間の安息 その3への応援コメント
リルちゃん確実に強くなってますが、まだまだ道は厳しいですね。
いきなりママさんの領域に達するなんて無理なわけでコツコツ頑張ろう。
> 分かる辛いか
誤字報告です
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そう、リルが強くなる道は、まだまだ遠くて険しいのです。
お母さんにしても、アレも教えたい、コレも教えたい、とヤキモキしていることでしょう。
でも、何事も小さな一歩からコツコツと、ですものね( ´艸`)
そして、誤字報告ありがとうございます!
いつも助かっております!
修正させていただきました!
村での生活と悪魔の撃退 その3への応援コメント
フェリカちゃんとリルちゃんの戦闘がすごいですね。
まあ、精霊に関しては、リルちゃんに一日の長があったかんじなのですかね。
久しぶりにお母さんが、別の子に対してみせる愛のある厳しさもみることができました。
フェリカちゃんは、精霊という共通項もありますし、これからのリルちゃんにとっては、きっとかかわりが生まれるのですかね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
何だかんだと、フェリカもリルも、ちゃんと戦えるので、子どもの訓練レベルじゃなくなってますね。
リルとの共通項が多いのは仰る通りで、だからきっと、これからもかかわりが生まれると思いますよ!
通過儀礼と砦の横暴 その3への応援コメント
本当に本当に命がけの教育ですね。
駄目な父親として頭が下がります。
意味不明の差別を受けて殺される者を放置するのはリルの教育の為には良くない。
その為に。
私も学ばないといけないなぁ。
そういう身を挺する姿を。
作者からの返信
お母さんはもう、命を投げ打つ覚悟でいますから、仰る通り、命懸けの教育ですね。
リルに何が正しいのか、力を振るうべき時とは……それを教える為に、命を削っています。
こんな事を書いてますが、私も自分でちゃんと出来ていればなぁ、と思う日々でございます。
通過儀礼と砦の横暴 その2への応援コメント
せっかくの芝居が……。
そこを代官が察してあげて、許すくらいの度量は欲しかったのに。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
代官は良い人に見えるだけで、獣人を絶対通さないつもりです。
むしろ無慈悲なタイプなので、当然の反応ではあるのです。
編集済
獣人国の街と文化 その8への応援コメント
師匠がこういう現実を直視させながら教えていたのなら、確かにリルにもお母さんは同じように教えますよね。
なるほど。
追伸
その話を楽しみに待ちます。
作者からの返信
師匠は中々癖つよな人で、無茶な要求をする事も多い人でしたが、教える事は真っ当でした。
でも、問題児だったのも確かで、成長したお母さんは、その尻拭いに奔走する事になるのですが……。
それもまた、いつか物語の中で語られるでしょう。
編集済
束の間の安息 その2への応援コメント
おーーーモンティっそしてミーナちゃんっ!
元気で仲も変わらずでよかった
モンティにミーナちゃんがついていれば、義侠心に富む冒険者になれるかも知れませんね。
Sランク冒険者は、やりたくない闇の任務もこなさねばならないのでしょうか。
リルちゃんは、なまじ有能すぎますからね。
すっかり冒険者になる気はなくしたようですが。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
久々登場、幼馴染の二人……!
モンティとは最初、割と良くない出会い方をしていた訳ですが、そんなのはもう微塵も感じられませんね。
そして、そう……。
Sランクには隠された任務があって、冒険者ギルドの設立に、それが大きく関わっています。
それが明かされるのは、果たしていつになるやら……。
獣人国の街と文化 その6への応援コメント
リルに対する言葉の一つ一つに深い愛情と教育が込められているって良く分かります。
こんな所にも親の愛が出ていて良いですね。
作者からの返信
自分にどれだけの事をしてやれるか、という葛藤みたいなものが、お母さんにはあります。
押し付け過ぎても駄目だし、かといって少な過ぎても駄目だし、といった具合に……。
獣人国の街と文化 その5への応援コメント
リルの未来はきっと明るいものになる筈だ
この言葉に母親の願いと、母親が信念を込めて娘が生きていけるように徹底的に教え込んでいると言う誇りと、いろんなものが詰まっていると分かります。
これだけ重い言葉はありませんね。
母親の愛を感じます。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さんは、リルの事を本当に愛していますからね。
その信念を込めて、娘が生きていくのに十分以上のものを与えたいと考えています。
親の一途な愛ですね。
編集済
獣人国の街と文化 その4への応援コメント
すいませんすいません。
ここまで読んでいながら、応援で星を渡していませんでした。
渡したと思ってました。
どうぞ、星をお受け取りくださいませ。
最後まで読みますので宜しくお願いします。
作者からの返信
いえいえ、とんでもない。
それだけ拙作にのめり込んでくれていた、という事でもあるでしょうから( ´艸`)
お星様、ありがたく頂戴いたします。
今後とも、リル達の物語を見守ってくださいませ。
獣人国の街と文化 その2への応援コメント
「結婚が全てではないし、出来なかったとしても、幸せを模索する方法はあると思う。だから変に思い詰めて、自らを追い詰めたりしないように。味方というのは、案外自分では気付けないだけで、近くにいたりするものさ」
凄い含蓄がある言葉ですね。
お母さんの苦労から出てきた言葉ですね。
素晴らしい。
作者からの返信
お母さんはそれはもう、長く生きて来た人ですから。
リルの本当のお母さんの事もあって、ついつい助言を上げてしまった、という感じです。
ニコにも、もしかしたら……その味方が居たのかもしれませんし、そうだとしたら、別の人生があったでしょう。
人助けの難しさ その8への応援コメント
リルに生きる術を教え込んでいると言う事はこれから本当に試練があるんだな。
作者からの返信
そう、お母さんはリルのこれからを考えて、教えられる時に教えようと考えています。
村での生活と悪魔の撃退 その2への応援コメント
確かに、精霊の宿主というのはそうですし、ナナが出てきてくれたことによって助かりましたが、やはり極端な敬意を向けられるのも疲れますよね。
お母さんとしては自分がそうであるわけではないし、まだ自分の問題も残ったままですからね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
誤解が解けたのは結構ですが、リルにとっては窮屈で仕方ないでしょう。
威張って自慢げになるほど向こう見ずではありませんし、お母さんもそういうのを好みませんからね。
それより……というとアレですが、自分の問題解決もまだな訳ですし……。
人助けの難しさ その5への応援コメント
やっぱりなぁ。
縋って来るんだよね。
こうやって。
作者からの返信
彼らには縋る相手がいなかったのです。
そこへ現れたんですから、それはもう救世主の様にも映ったかもしれません。
人助けの難しさ その4への応援コメント
皆が縋りに来るよね。
世界が世界だから、それこそ、命がけになる事もありそうですね。
作者からの返信
特にこういう小さな村では、頼りになる人というのは、本当に希少です。
だからこそ、我も我も、となるんでしょうけど……。
助ける側が危機を感じる程、というのも、やっぱり珍しくないのでした。
人助けの難しさ その3への応援コメント
武道でも護身術でも言いますよね。
戦わないで避けるのが一番大事。
戦うために習うのではなく、自分の身を守る為ですもんね。
作者からの返信
そう、わざわざ危険に立ち向かう必要ありませんから。
以前、現役のアメリカ軍人さんが、ナイフを手にした相手にどう立ち向かうか、というショート動画を投稿していました。
ナイフを取り出した相手に取った行動は、即座に踵を返して、全速力で逃げること。
本気で本当なんでしょうけど、爆笑したのを覚えています( ´艸`)
人助けの難しさ その2への応援コメント
キャンプとでは楽しい火起こしも、命がけですよね。
こういう世界だと。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、仰る通りです。
火を付けられる事は必須技能で、知っていて当然の知識でもありますし、出来なければ文字通りの死活問題ですから……。
王都 その2への応援コメント
子供って、段々と騙されなくなるんですよねー。
そういうのは何だか寂しい気がしますが、子供が徐々に世界の仕組みを知って行く過程であることで頼もしくも思います。
でも一方でいい大人があまりにも簡単に騙されることもあって。
欲が深いと本当にコロっと行きます。
世の中に簡単に儲かることがあると本気で思っている。
楽をしたい、上手くやりたいと思えばいつ何時カモにされても仕方ありません。
小学校でペットの話題になり、ネコだのイヌだの小鳥だのとみんなが自慢しながら話していました。
ちょっと貧しい山田君が「う、うちにはゾウがいるぜ!」と。
小学生でも当然ウソだと分かり、みんなが責めました。
本当なら連れて来い、お前の家に行くから見せろと。
その夕方、幾人もの家に電話がありました。
「どちら様ですか?」
「山田の家のゾウです」
「……」
今でも大笑いの思い出です。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
可愛く騙される期間なんて、実はあっという間の事なのかもしれません。
そうして、子供も日々学んでいるんだ、と気付かされたりするのですが……。
それにしても、青夜様のお話には笑わせて貰いました( ´艸`)
滑らない話を沢山お持ちで、その引き出しの多さにいつも驚かされます。
束の間の安息 その1への応援コメント
リルちゃん生きる力をどんどん蓄えていますね。
些細なところなのですが、森を怖いと思うリルちゃんに、学べば応えてくれるところでもあるというママさんの言葉が印象的でした。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さんとしても、リルには武力的な意味だけではなく、強く育って欲しいと思っていますからね。
それに応えてくれるリルも立派です( ´艸`)
そして、些細な所でも、そうして気に入って下さる読者様がいることが、本当に励みになるものです。
嬉しいお言葉、ありがとうございます!
村での生活と悪魔の撃退 その1への応援コメント
エルフにはエルフの。
人の町では人の。
そして、獣人には獣人の文化と信仰が。
こういうところが本当に浸れて良いですね。
私の小説感は、ながく浸ってられる没入感、これに尽きます。
そして、リルちゃんの無邪気さに毎回救われます。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ファンタジーを書くからには、それらしい文化や風俗を描写したいな、と思う性格でして……。
特別優れたオリジナリティを出せる訳ではないのですが、でもこういう部分は大事だと思っています。
そしてリルは、作者の私自身癒されている存在です。
だから、いつもこの子はどう動くだろう、と考えて、作者都合で動かさないように気を遣っているのです。
村での生活と悪魔の撃退 その9への応援コメント
思った以上に大物だったんたな。
ママさん。
作者からの返信
これには幾つかミスリードがあり、そしてママさんは敢えて騙す様な……というか、否定する発言をしていません。
その理由については、またどこかで……。
村での生活と悪魔の撃退 その8への応援コメント
――この子の目に、恐怖だけは映させたくない。
この言葉、親として本当に思う。
名言です。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
おぉ……!
その様な誉め言葉を頂けるとは……!
恐縮してしまいますっ!
精霊迎えの儀 その3への応援コメント
リルちゃん、妖精だけでなく、精霊王にも気に入られたのですね!さすがお母さんが手塩にかけて育てている娘です!最終的にめっちゃ無敵な子になってしまいそう!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、リルの場合、お母さんの娘という補正があるので、ちょっと優遇されてる部分があります。
それもあって、将来性がとんでもないことに……( ´艸`)
異形からの救出 その8への応援コメント
まあ、叔父さんお道理は正しいですね。
一度は、去ろうとしたところで、ナナちゃんナイスです!
ただ、どちらにしても、違う存在は注目され針のむしろに・・
しょうがないのかもしれませんが、これがお母さんの日常なんですよね。
早くそんななかで安心できる日が送れるようになってほしいです。
まずは、呪いですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
叔父さんは村の代表者として、やるべき事をやってるだけですからね……。
お母さんを悪く思っている訳ではないのですが、周囲の感情を考えると……。
そうですね、お母さんは異質で異端な存在ですから、注目されると針の筵になりがちです。
表に出ない様にしている理由の一つがそれです。
エルフは今も、『魔女』を探すのを止めてないですからね。
呪いについては、現状万策尽きている状態ですから、ここから盛り返すのは難しいところですが、さて……。
通過儀礼と砦の横暴 その8への応援コメント
「通過儀礼」とのことで、「バンジージャンプとかぁ!」と思ってましたが、まさかそんなこともなく。
やっぱりリルちゃんの願いを叶えるためにお母さんが暴れまくる世直し旅的な……
でも成り行きとはいえ、誰かを救うことは気持ちいいですね!
しかしお母さんの呪いがまだ解けないので心配です。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ふふ、なるほど……。通過儀礼と聞いたら、バンジーを連想するのは已む無しですね( ´艸`)
そして実際、世直しの旅的なものになってますね。
お母さんとしては、リルに『正しい事』を教える機会だから、やっているに過ぎないのですが……。
そして、その為に呪いが更に悪化するという……。
王都 その8への応援コメント
オンブレッタさん、初登場シーンは覚えておりますが、あれシングルママでしたっけ
でもまあご結婚されたんですね
しかもあのラーシュかあ
ママさんは、もう言い寄られなくてすみますね
しかしオンブレッタさんが、からかい半分でそんなことをする性格だったとは、もっと生真面目な方かと思ってた
そしてひさびさのっアロガーーー
元気でよかった
思いのほかとんでもなく色んな経験を積むことになったリルちゃんでした
旅の疲れを落とすお風呂というのに、ママさん、一緒に入れないほど紋様が大きくなっているのか……
〉狩野だろう
誤字報告ですっ
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
オンブレッタは、もちろん職務に対して至極真面目ですし、ギルドとして多大な借りを受けているママさんに対して、非常に丁寧な対応を取っていました。
でも、ラーシュについては割とぞんざいというか、雑な態度を取っていたので、その延長線上と言いますか……。
ともあれ、二人は結婚して、言い寄られる事もなくなりました。
ラーシュもラーシュで幸せみたいなので、良かったんじゃないでしょうか。
そして、ようやくアロガと再会。
兄と妹……姉と弟? ともかく、どちらも離れている時間が長いだけに、その感動も非常に大きなものとなったようです。
……けれど、呪いの進行は止む事もなく……。
そして、誤字報告ありがとうございます!
いつも助かっております!
修正させていただきました!
そして、月日は流れ その7への応援コメント
悪魔と繋がっていて……怖い話ですね。
幸せそうなほのぼの話が好きなんですが……。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さんからしても、悪夢のような話です。
そしてこれからは、中々ほのぼのした話が遠くなって……。
異形からの救出 その7への応援コメント
まあ、ある意味で自然な疑念ですしね。
違っても、証明も難しいですね。そもそもが力をすべて見せることもできないわけですし。
事情を知る、リルちゃんとフェリカにはつらい思いをさせてしまっていますね。
そうなると、提案の内容が気になるところですね。
作者からの返信
ですね、そこはどうしても、感じざるを得ない部分でしょう。
当事者でない人達にとっては、怪しいと一度思ってしまえば、後はどんどん膨れ上がっていくだけでしょうから。
子どもたち二人には辛いですけど、でも部族を預かる者としても、そこはなぁなぁには出来ない、と申しますか……。
さて、提案の内容は……。
そして、月日は流れ その1への応援コメント
9歳か。
まだまだ可愛い時代ですね。
14歳くらいから急速に生意気で大変に変わりますからw
娘が2人いますがw
息子もいます
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、ちょっとずつ生意気な事を言い始めますが、まだまだ可愛い盛りの年頃です。
思春期は……難しいトコですよね。
しかし、三人のお子さまを立派に育ててらっしゃるとは……!
頭が下がります。
王都 その7への応援コメント
愛情のわいた森獣を売ることに、以前のリルちゃんなら駄々をこねまくっていたと思いますが、嫌々ながらも聞き分けたところに成長を感じます。
ベントリーさん、薬の権利をリルちゃんにゆずることに、なにやらママさんへの想像をめぐらしそうですが。想像してもいいから、よからぬこと考えるのはやめてっ。
〉一番下大きな理由
誤字でしょうか
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、以前のリルなら、イヤだイヤだと、駄々をこねていたのが目に浮かびます。
でも、例えばフェリカの村で子供も働いて手伝っていたことや、自分よりずっと貧しい生活をしている所を見て、我儘を言っちゃいけないと思ったりしたのかもしれません。
お母さんは何やら、生前整理でも始めそうな勢い……。
少しでもリルが苦労せずに済む様に、という判断から、ですが……。
その真意は果たして……。
獣人国の街と文化 その6への応援コメント
子供の頃にラタムというサイ狩のハンターの話を知りました。
彼はライフルにはいつも一発の弾丸しか込めないのだと。
どうして何発も込めないのかと聞かれると
「サイにも命がある。自分が失敗すれば死ねば良いのだ」
子供ながらに深く感動しました。
後に映画『マタギ』を観て、クマ撃ちの猟師も村田銃という単発のライフルで挑むのだと知り、ラタムと同じだと感動しました。
《二射目を考えず、当てることだけ考えなさい》
お母さんの言葉は非常に重要だと感じました。
迷う、恐れる、それは当然のことですが、自分が為す者として屹立する。
その覚悟が何か崇高なものと繋がっているような気がします。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
サイ狩りのラタムは存じませんでしたが、マタギの方は知っていました。
お母さんの考えは、そっちの方に引っ張られたのかなぁ、という気がしています。
弓を射ること、その結果に責任を持つこと。
それはとても大事なことで、いつかお母さんの師匠から教わった話とも繋がってそうですね。
獣人国の街と文化 その5への応援コメント
「優しいから大丈夫」だと言うリル。
人間にとって本当に大切なことを知っているのですね。
大人になるということは子供には分からないものですが、周囲にちゃんとした大人がいれば自然にそれに憧れることになります。
18歳や20歳が成人ということではないのですが、憧れを持った人間は「その時」が来ればちゃんと出来るのでしょう。
社会の汚い部分も知る必要はあるのですが、子供に憧れを抱かせる大人でありたいと思います。
作者からの返信
青夜様は本当に良い事を仰る……!
子どもはどうしたって、周囲の大人を見て育つもので……そして、そこに憧れを持つことで、大人へと近付いて行くのでしょう。
そういう意味で、大人としての責任はきっと誰にでもあるのかも、と思いました。
私も青夜様同様、そうした大人になりたいものです。
異形からの救出 その6への応援コメント
少女たちが仲良くなるのには、時間はいりませんよね。
なんとか、次の村に辿りつき安堵できて本当に良かったです。
フェリカちゃんは、戦士になる夢を前回出て来た時から、こんな状態でも折れずに持ち続けているのはいいですね。
もちろん、リルちゃんの夢はお母さんですよね(笑)
しかし、実際お母さんは、辛そうですね。
なんとか、この話と同じように早く希望に辿りつけると・・・。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ちょっと気が合えば、子ども同士が友情を育むのは、本当にすぐですよね。
こちらが気付かぬ間に、もうそんなに仲良くなったの? と驚く様な時も……。
フェリカはどこまでも一本筋で、あんな事があった後でも、変わらぬ思いを抱き続けています。
きっと大きくなったら、彼女が宣言した通り、立派な戦士になっているのでしょう。
そして勿論、リルの夢はお母さんみたいになること( ´艸`)
でも、そのお母さんの容態も、余り良い状況ではなさそう。
悪魔との対峙はそう遠くなく、そしてその時どうなるかは……まだ未知数なのでした。
病の試練と悲しい別れ その3への応援コメント
泣ける。
親としては余計に泣ける。
作者からの返信
見守るだけしか出来ない歯痒さは、本当に辛いものです。
だからせめて、手を握ったり、汗を拭いたりと、出来得る限りの世話をして、大丈夫だと言い聞かせるしかない……。
編集済
病の試練と悲しい別れ その2への応援コメント
辛そうです。
重い病気でないと良いんですが。
追伸
致死率高かったんだ。
うわぁ。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
実はこれ、結構致死率の高い病だったりします。
お母さんが動揺するくらいには、危険な状況だったり……。
獣人国の街と文化 その4への応援コメント
月に何度か歌舞伎町へ飲みに行きますが、いつも丁度良い位置にケバブの屋台カーがいます。
なんか美味そうで買っちゃうんですよねー。
“アグルの丸焼き”は大きな肉ということなのでカットすると思うのですが、串に刺すのでしょうか、それともケバブ的な……
それとも「手で拭かないように」とあるので丸渡しか……
学生時代に弓道場の傍に肉屋があり、よくコロッケや唐揚げを買い食いしていました。
ある日「あ、袋がねぇ」と言われ、唐揚げをそのまま手に乗せられたことがあります。
「一個オマケな」
「……」
美味かったですけど。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
町のお肉屋さんなんかで買える、一個数十円のコロッケ、学生時代にはお世話になるものですよね。
かく言う私も、よく友人と食べて帰ったものでした。( ´艸`)
懐かしい思い出です……。
異形からの救出 その5への応援コメント
あ、繋がりましたね。
フェリカちゃん。
読んで、村の悲惨な様子を思い出しました。
とにかくフェリカちゃん再会できてよかったです。
最後の静かな覚悟・・・。
さて・・・。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
これどうやって合流するの、と言われたフェリカちゃんですが、こういう形で繋がる事になりました。
フェリカとその村は、悲惨な目に遭ったばかりの状況。
さて、お母さんは……。
妖精の遊戯と精霊の宴 その5への応援コメント
焼き芋はユーチューブでも外国人が食べるとビビるくらい甘く感じるらしいですね。
戦時中のサツマイモはもっと甘くなかったらしいですが。
作者からの返信
今のは相当品種改良されて、甘い品種は本当に果物より甘いくらいですものね。
戦前のサツマイモは分かりませんが、子どもの頃に食べた物は、「甘いは甘いけど、まぁ……」みたいな感想だった気がします( ´艸`)
妖精の遊戯と精霊の宴 その4への応援コメント
はじめて綿菓子を子供に食べさせると喜びますよね。
懐かしいな。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
仰る通りで、あの普段は食べられない不思議なお菓子が、一層子どもに感動を与えるのでしょう。
溶けて消える感触は、きっと未知だったでしょうから( ´艸`)
獣人国の街と文化 その1への応援コメント
なんかこのまま世直しの諸国行脚の旅が出来そうな……
強いお母さんが悪者を懲らしめて、リルちゃんが前に出て。
「控えおろぉー! ここにおわすは……」
とか?
作者からの返信
いっそ、そういう物語も楽しそうですが、お母さん自体が表に出るのを嫌がりますからね。
ここまでは成り行きでしたが、率先して世直しする事はないでしょう。
それは何で森の奥地に居を構えているか、という部分にも繋がるのですが……。
人助けの難しさ その8への応援コメント
学生時代に弓道をやってました!
弓本体を握る左手は素手で良いのですが、弦を引く右手は強い弓を引く場合は「弽(かけ)」が必要です。
アーチェリーでもフィンガーガードがありますので、恐らく世界共通かと。
是非御採用下さい。
まあ、魔法を使えば何とかなるのかもしれませんが。
もう日本では弓を作る職人がほとんどおらず、良い弓は戦前のものを探していました。
残念な時代です。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
しかし、青夜様は多才な御方ですね。弓道をやっていたとは……!
それにしてもなるほど、フィンガーガードについては盲点でした。
何と言うか、ファンタジーでは無視されがちな部分ですよね。
エルフなんかが登場して、弓を射るシーンで、そうした手装備をしている描写は見たことないかも……?
でもとにかく、貴重なご助言として、今後採用させて頂きたく思います。
畑仕事と昔語り その7への応援コメント
識字率が日本だけ異様ですからね
昔から
その感覚で話すとおかしいけど、普通の世界ならそうなのかもしれませんね
作者からの返信
そうですよね、外の国から来た人は、一様に驚いたという記録が残っているくらいですから、相当異常な事だったのでしょう。
しかし、寺子屋制度は偉大という事なんでしょうね。
畑仕事と昔語り その6への応援コメント
一番、重税だった日本の百姓より、今の日本の方が税金が高い現実が……。
労役はあるけど、お米以外の商品作物は税金無かったですもんね、百姓は。
作者からの返信
いやぁ、笑えない状況ですよね。
物質的には豊かになっているので、単純な比較は出来ませんけど、どこまで貧しくなるんだろう、という漠然とした不安にさせられます。
畑仕事と昔語り その5への応援コメント
灯りは高価だったって話を二宮尊徳の話で書こうと思ったら、青夜さんに書かれてしまった。
どうしても勉強の灯りが欲しくて、田んぼの隅に菜種を植えて、育てて油を搾って、それで夜の灯りにしたんですよね。
おじさんの家に住んでてて、夜に燈明を使うので怒られたから。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
浅学なもので、そのお話も初めて知りました。
しかし、明かりが欲しいからと、自分で種から育てて油を手に入れるとは……!
昔の方の、勉学に対する情熱は凄まじいものがありますね。
王都 その5への応援コメント
やり過ぎを反省するママさん
単純にスカッとしてた気も醒めて、リルちゃんは自分であれこれと考えるのでしょうね
弟子志願のお姉さんたちに囲まれ得意げなリルちゃんカワイイ。
そして、例の連中がやはり復讐にやってきたか。
メンツとか今後の生活もありますからね。
ならば最初から謙虚にしておけばよかっただけなんですけど。
リルちゃんのこと言われ、ママさん、スイッチが入っちゃいましたね。
あれだけリルちゃんに言い聞かせていたのに、リルちゃんのことになると見境がなさすぎですっ
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
反省は勿論なんですけど、リルにはきちんとした大人に育って欲しいという、その一心ですね。
だから、リルの見えない所では、少しのやんちゃもするのです(笑)
まぁ、今回は押したスイッチが悪かった……。
もっと謙虚でいれば……。
姉弟子になれると思って、ドヤるリルは個人的にちょっとお気に入りです。
さっき習ったばかりの言葉を使っちゃうところも含めて( ´艸`)
異形からの救出 その4への応援コメント
やはり、酷いことをされた恨みがあるのですかね。
異形が名前のかれらを、最後は読み取ったみたいですが、対価なしに真名を得たのは
上々でしたね。
さて、ここからが本番ですね。
相手は悪魔。この場にはリルちゃんもいますからね。
慎重にいかないとですね。
作者からの返信
この異形も、ある意味で被害者なのは間違いありません。
本番前の実験に使われて、そして、こんな事になるとは、きっと思っていなかったでしょうから。
悪魔相手に、お母さんはどう対処するのか。
そして、呪いは打ち消せるのか。
どうか見守ってやってくださいませ。
異形からの救出 その3への応援コメント
いや、ふるえますわ。
リルちゃんの髪に白い花・・・
そして、リルちゃんの言葉・・・
緊張の中での唯一の拠り所ですね。
それにしても、異形きましたね。
ここは案外あっさり。ちょっと緊張感が続くとつらいので、よかったです(笑)
名前のもつ力・・・
緊張した場面で次にですね(゚Д゚;)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
異形に迫る中で、リルと共にあったのは、お母さんとしても救いと映ったでしょう。
拠り所となっているのは、きっと間違いないですね。
異形とはあっさり対面できました。
あまり、来るか来るか……来ないか……、みたいな展開は中だるみしてしまうと思ったので。
さて、対面したからには次は対決。
望む名前は得られるのでしょうか。
一角獣と戯れ その4への応援コメント
すこしだけでいいなら、交渉して削らせてもらうってのが正しいのでしょうな。
普通のファンタジーだと殺した、解体した、回収しただけど。
このあたりが非常にほんわりしてて好き。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
ですね、何も全て取る必要はないですし、話せる訳でなくとも意思の疎通が可能なら、そうしたいですね。
仰る様に、普通のファンタジーって本当にあっさり殺しちゃいますからね。
この前読んだのでは、グリフォンを〇していて、追い返すとかじゃダメだったのかなぁ、と思いました。
勿論、そうした魔獣の設定は本当に多様で、何が正しいとも言えないのが難しいところですが……。
楽しい海水浴 その2への応援コメント
初めて海を見たら喜ぶよね。
リルちゃん。
作者からの返信
森とはまったく逆で、どこまでも見渡せる世界ですからね。
まさしく別世界といった感じで、感動もひとしおでしょう。
そして、リルのお気に入りとなるのに、そう時間は掛からないのでした。
楽しい海水浴 その1への応援コメント
エアコンがあるようなものだから、外に出たく無いですよね。
夏の暑い日は。
作者からの返信
子どもは風の子だとか、お日様を沢山浴びなさい、とか言われるものですけど……。
いやいや、子どもだって嫌なものは嫌ですよね( ´艸`)
新たな一年、新たな一歩 その2への応援コメント
リルちゃん、アロガ、お誕生日おめでとうございます。
限られた食材で、お母さんは趣向を凝らしてリルちゃんを喜ばせようとしてるのですね!
おいしいものたくさんで、リルちゃんも大喜びですね。ほのぼのと素敵なお話でした。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
子の産まれた日は、親にとって特別なもの。
森の奥地で出来る、可能な限りの贅沢を詰め込みました( ´艸`)
でもこれが、もう少し貧相であったとしても、お母さんの気持ちを受け取って、やっぱりリルは大喜びだったでしょう。
幸せな家庭に幸あれ、ですね。
学び舎騒動 その3への応援コメント
相手の親が出て来ると大変なのでは?
うちも、左折の停車中に車を後ろからぶつけられて完全に全責任が向こうの問題で警察の交通課に自分が悪かったと本人が調書にサインまでしているのに、会社を経営している親が出て来て、違法捜査だと騒いだ挙句、保険屋を止められて病院に行けなくなった。全員がむち打ちして車の後部がボコッ凹んでるのに修理にも出せない。
相手の保険屋に文句言ったけど、あの方が怒られているのでできませんの一点張り。挙句、警察を再度現場に呼んで我々も壊れた車でそこに行って私の前で再検証しろとか言う始末。
3週間くらい揉めましたが、警察がブチ切れて公務執行妨害で逮捕まで持ち出したので、ビビって折れました。
最期まで謝らなかったので、こんなクズいるんだと感心したけど。
子供が可愛いばかりに、こんな馬鹿がいると言う現実に驚きました。
子供は25歳なんですけどね。
だから、親ばかって侮れないですよ。
作者からの返信
いや、謝れない人っていますよね……。
それだけならまだしも、そこまで難癖付けて来るのは、早々いないと思いたいですね。
出て来る親の全てが、子を全面的に庇う訳ではないと思うものの、甘やかさせて育てた親がろくなものの筈がなく……。
子どもが可愛いのは、親なら当然ですけど、親バカは困りものですね。
村での生活と悪魔の撃退 その6への応援コメント
自分の物と与えられた物。
物質というものがただの「物」ではないと知ることが、一体どれほど重要なことかと思います。
自分の物は他人に与えられる。
でも与えられた物は自分の物ではない。
《天借身命 不借身命》
身体と命は天からの借り物である故に大切にしなければならない。
そして身体と命は借り物にあらず、と矛盾する概念が同時に両立している。
仏教のこの言葉を知り、衝撃を受けました。
物の存在と命の存在。
頭の弱い私が、ずっと考え続けている問題です。
友から与えられた大切な物。
リルちゃんは自分も友に与えたいと思うが与えられなかった。
深く、そして切ないシーンと思いました。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
しかし、仏教の言葉まで知ってらっしゃるとは……。その博識さには、いつも頭が下がる思いです。
与えられたら、自分もまた同じように返したい、と思うもの。
でも、リルにはそれが出来ず、ただ言葉を返すしかありませんでした。
いつでも、また逢えるわけですし、その時にきっと……。
異形からの救出 その2への応援コメント
リルちゃんの無邪気さに救われますね。
ただ、その温かい雰囲気の中に、異形のものの気配・・・
リルちゃんが、異形のものを可哀想だといい・・
そして、お母さんが自身も呪われているという事実・・・
複雑でしょうね。
こういう状況だと、お母さんがリルに教育しているだけの描写でもなんとなく、普通は・・・っていう呪いが無い時のことを思い出してしまいますね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
リルは何も知らないからこその無邪気さですが、でも何か知っていたとしても、やっぱりその温かな気遣いは変わらなかったでしょう。
お母さんの気持ちも複雑です。
複雑を通り越して、色々不安に……情緒にも幾らか歪なものが生まれています。
本当は押し潰されそうな不安だけれど、リルを見る度、触れる度、それを取り戻す……というような。
呪いがなければ、このキャンプも楽しい教育の一環で終わったでしょうね。
異形からの救出 その1への応援コメント
空の旅の描写が綺麗で、リルちゃんも楽しそうで、暗い話の中、ちょっと癒されました。フンダウグルもいい味出してました。
ただ、お母さんは、そうではないですよね・・・。
契約者の異形化してたり、実際に悪魔と対峙もしないといけない。
また、リルちゃんが自分で決めたこととはいえ、危険には違いない。
重ですよね。
はやく解決して欲しいものです。
ただ、簡単にはいかなそうですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
空の旅の描写を褒めて頂いて、感謝感激です。
やっぱり、ファンタジーと言ったら、飛んで移動する、というのは外せないものでして……。
ちょっと頑張ってみたつもりなので、そこを褒めて貰えて素直に嬉しかったです(〃ノωノ)
フンダウグルは、相変わらず不憫ですねぇ……(笑)
そして、リルにとっては楽しい旅でも、お母さんにとっては険しい道のりです。
旅の果てに、解決という大団円は訪れるのでしょうか。
どうか、見守ってやってくださいませ。
王都 その3への応援コメント
ママさんに勝てるはずがないのに愚か者よ
でもまあ、自分が強いと思っていれば、こういう態度なのは当然ですよね。
とはいえやっぱり世の中に上はいるし、謙虚な心も持たないと
やっちゃえ、とワクワクしてるリルちゃんに、変わらぬものを見てちょっと嬉しくなりました
たぶんこの冒険者たち、めちゃくちゃ嫌われてるだろうから、まとめてノシたらきっと拍手喝采ですね
リルちゃんも、冒険者は諦めるかな。
それでもなりたいなら気持ちは本物だし、まあリルちゃんはこうはならないだろうけど。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
力こそ正義、っていうのはあながち間違いではないですし、冒険者稼業ともなれば、尚更尊重されるものですが……。
彼らは驕りが過ぎましたね。
相手は冒険者じゃないから、どうせ大した事がないだろう、と高をくくったのもあるのでしょうが、もう結果は見えたようなものです。
そして仰る通り、この冒険者たち、めちゃ嫌われ者のパターンですよ( ´艸`)
リルはすっかり冒険者に幻滅しましたし、第一候補からは外れた感じです。
候補には残っているものの、既に別の何かに目を移している感じですね。
そして、月日は流れ その8への応援コメント
おお。
リルちゃんの決意が、胸にずんときました。
すべては理解していないのでしょうが、それでも何かあるのは気付いたはず・・。
しっかりと娘として育っています。
まだ辛うじてつながっている細い線。
細くても探しに行くしかないですからね。
しかし、エルフはあいかわらずろくでもない(-_-;)
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうですね、リルは実際、何も理解していませんが、お母さんが何か危ない事をしようとしている、とは気付いたでしょう。
そしてきっと、無茶をするんだろう、という予想も……。
繋がる糸は未だか細いですが、繋がっているのも間違いない事実。
今はそれを頼みにするしかないのが、お母さんとしても、もどかしいでしょうね。
いや、ホント……エルフ至上主義が極まっていると言いますか……。
目的を達する為には、些末な事、と思っているのでしょう。
東大陸はエルフの住まわない土地ですから、尚の事です。
入学に向けての一歩 その5への応援コメント
小麦の保存食と言うと小麦の餅みたいなやつですかね?
本編に関係ないですが、ふと気になりまして。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
これは私の描写不足でした。
小麦を練った、となってますが、正しくは練って焼いた保存食、ですね。
つまり、クラッカーみたいなものです。
細かなところまで読んで下さり、嬉しく思います!
ちょびっと加筆修正させていただきました。
森に忍び寄る影 その4への応援コメント
学校に行かないとコミニュケーションが不得手になりますからね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
お母さんも、狭い森の中で暮らすのは情緒の育成に良いとは思っていませんからね。
少しでも、より普通の子にしてあげたい、と腐心しているのです。
そして、月日は流れ その7への応援コメント
幼竜とリルちゃんが微笑ましいですね。
だからこそ、悪魔とつながっていてこのままなら・・・って怖さが余計に最悪に思えます。
ウインガートには、何か考えがありそうですね。
まずは、それに期待ですね。
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
やっぱり幼い子供同士の触れ合いは、心に温かいものをくれますよね。
でもそれはそれとして、呪いについても一歩前進。
果たして、期待の先にあるものは……。
そして、月日は流れ その6への応援コメント
ああ、卵型のカゴ。そういえばありましたね。
卵と間違えられたやつ(笑)
やっぱりリルちゃんも成長していますね。
まだまだ子供っぽいところもありますが。
それとナナちゃんも成長したのですね!
作者からの返信
いつも感想いただきまして、ありがとうございます!
そうそう、あのカゴです( ´艸`)
そしてリルもまた、ちょっとですが成長して……これからも成長する姿を見せてくれるでしょう。
ナナは既にお姉さんの貫禄でしたが、そんな彼女も、リルと同様成長していってくれるでしょう。
束の間の安息 その5への応援コメント
ひたひたと厳しい状況が伝わってきます。
二人の生活が続いてくれるといいのですが。