前編は不思議な世界を渡る旅。読者は、主人公といっしょに、「どういうことなんだろう?」と謎に包まれますが──ひとこと紹介、何を書くか迷ったすえに「読んでほしい(願望)」としてしまいました!読後の余韻から多くを語りたくなってしまう、この作品。初見の方に、私と同じ体験をしていただきたいです。