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  • キャハッ
    「アリとキリギリス」は「アリと貧乏神」だったんですね
    おもしろかったです
    貧乏神は貧乏神の誇りがあったみたいだけど
    可哀そうなのは源次郎
    あの世へ行ってからも疑われ蔑まれ
    まあ金食いムシさんのことを良く言う人はいないわね
    キリギリスを見かけたら唐辛子撒いてみようかなwww

    作者からの返信

     そうなのです。アリに見捨てられて凍えてしまったキリギリスは貧乏神に変化する形に(笑)。

     源次郎は濡れ衣を着せられて不憫でしたが、おかげで貧乏神を退治するのに役立つ結果に。

     キリギリスくん、唐辛子とかどうも苦手らしいので、お庭とかが荒らされる時には便利みたいですね。

  • アリとキリギリス!
    このようなオチが待っていたとは!

    楽しく拝読させていただきましたm(_ _)m
    ありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

     レビューもありがとうございました。

     アリとキリギリス。去年のカクコン時にこのアイデアを思いついたときには「やった!」と思いましたね(笑)。
     楽しんでいただけて、とても嬉しいです。

  • お勧めに上がってきました。

    貧乏神…日本全体に取り付いているような気がしてなりません…。

    作者からの返信

    ありがとうございます! これ、オススメに上がっていたのですね。
     本作は自分でもすごく気に入っている一作なので、お読みいただけるのがすごく嬉しいです。
     貧乏神、たしかに今の日本はかなり広範囲にやれてますね(汗)

  • そうそう、最後はキリギリスが出たのは覚えてます。
    源次郎のことはすっかり忘れてました。
    貧乏神のまさかの正体!面白かったぁ。

    作者からの返信

     キリギリスが正体は、思いついた瞬間にすごく嬉しかったネタですね。あの寒かった一月の第二週くらいのことで、あの頃は毎日必死に短編ネタを出してたなあ、と懐かしくなります。

     貧乏神が論理的に追い詰められていく話、なのですが、「普通に理解されていくだけじゃ物足りない」と思って、源次郎が生まれた感じですね(笑)。
     その結果、完全に勘違いされたまま貧乏神は正体まで悟られ、退治されることに。

     改めて楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

  • 貧乏神は唐辛子が苦手なんですね!
    てか、久しぶりに読んだら源次郎とか謎の幽霊のせいにされてる。
    そんな話だったか〜?

    作者からの返信

     再読ありがとうございます。
     「帰る」のお題は結構苦労しましたね。これを考える途中で「こっくりさん帰れない」のネタを思いついたりして、かなりアイデア候補を出した末に書き上げた作品でした。

     唐辛子とかは色々とネットで調べた結果、「弱点」として設定した話でしたね。
     「源次郎」は本作の一番のネタパートですね(笑)。

  • まさか、「アリとキリギリス」が出てくるとは、考えもしませんでした!
    なるほど、富や蓄えを憎むか。これは本当に凄い発想です。
    ……とか思っていたのに、源次郎が全部持って行ってしまった!
    もう源次郎、「真・貧乏神」とかじゃないでしょうか。

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューも感謝いたします。

     「アリとキリギリス」のキリギリスだったら死後に怨霊となって「貧乏神」になるのもありそうだな、と今回のアイデアを出してみた感じですね。

     今回の話はもともと「超常存在で絶対安全なはずなのに、倒叙モノとして追い詰められて行く」っていうデスノート的なのを考えていたのですが、それだと物足りないな、と感じて「アンチミステリー」な要素を盛り込んでみた次第でした。

     それで「間違った推理なのに追いつめられて行く」って源次郎が生まれました。

     本当に源次郎が全部持って行った感じですね。源次郎は本当に「真・貧乏神」とか疫病神の部類だと思います(笑)。

  • この度も、存分に笑わせていただきました!そして、見事な構成!Σ(゚Д゚)

    フレデリック・ブラウンを彷彿とさせるタイトルに惹かれて拝読させていただきましたが、読み始めてすぐにカヌレ様ワールド全開、そして最後まで「源次郎」が可笑しくて……笑!最高でした!(*^_^*)

    貧乏神×「アリとキリギリス」……確かに近しいですね!
    でも、言われるまでこんな考え、思いも付きません(;'∀')
    ロジックとアイデア、本当に毎回びっくりしております!

    素晴らしい物語、ありがとうございました!

    作者からの返信

     お読み頂きありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝です。

     本作は「お題で執筆」シリーズの中でも特に気に入っている一作でした。
     最初は「デスノート」みたいな「超常系の倒叙モノ」を雇うと決めていて、「ただ推理するだけじゃ物足りないな」と考えて、「源次郎」が生まれることになりました(笑)。

     「アリとキリギリス」は本当に、貧乏神の物語と合致する感じですよね。思いついた時に、「これは!」と自分でも思いました。

     本作は倒叙モノだったり叙述トリックだったり、推理がトンチキだったり、色々とやれた感じで本当に書いていて面白い作品でもありました。

     楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

  • 源次郎がめちゃくちゃ印象に残ります

    作者からの返信

     本作は何と言っても源次郎ですね(笑)。


  • 編集済

    オチも予想外で、源次郎終始笑ってました
    終始追い詰められてるのになんかこれだとそりゃあ貧乏神も納得いきませんね
    すげぇ面白かったです

    作者からの返信

     ありがとうございます。本作は「お題で執筆」で書いた中でも特に気に入って行っている一作です。
     素敵なレビューも感謝いたします。

     もともとは「DEATH NOTE」みたいな「超常系統の倒叙モノ」をやろうとして、貧乏神が推理で追い詰められて行く話にする予定でした。
     でもそれじゃ物足りないなあ、と思って「源次郎」を盛り込んでみた感じですね(笑)。

     すごい頭脳戦してるっぽいんだけど根本が間違ってるから貧乏神は納得いかないですよね。
     楽しんでいただけて嬉しいです。

  • 源次郎の方が厄介過ぎて貧乏神が常識人に見えてくる不思議!
    源次郎に突っ込み入れつつ楽しませていただきました。

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします。

     源次郎が人間の枠を逸脱しすぎているせいで、貧乏神が対比でまともになっちゃってます(笑)。
     楽しんで頂けて嬉しいです。

  • 源次郎のせいで追い詰められていく貧乏神だけでもめちゃくちゃ面白かったですが、その正体の暴かれる(暴かれてない)くだりが美しくて最高でした。
    源次郎、もはや家族が被害に合わないようにわざと貧乏神っぽいことをしていたのでは?なんて、こちらもずれた推理をしました笑

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     源次郎のおかげでアスミたちは貧乏神を退治できたから、本当にこれを予見して変な行動をとってたいう解釈もできそうですね(笑)。
     
     貧乏神の正体とか追い詰められていく過程とか楽しんで頂けて嬉しいです😊

  • 意外過ぎる貧乏神の正体、アリを憎んでいたのはそういう事だったんですね!
    そして最後まで源次郎ww
    面白かったです!

    作者からの返信

     今回は「アリとキリギリス」のキリギリスが死後に怨霊化して貧乏神になっていた、というストーリーを下敷きにしてみました。
     それと同時に源次郎を追いかけていたらなぜか貧乏神を退治できてしまった、というアンチミステリーという趣向です。

     楽しんでいただけて嬉しいです!

  • 貧乏神より源次郎の方が悪質で笑いました。もはや疫病神ww

    作者からの返信

     源次郎は本当に人間なのかわからない域に達してますね(笑)。
     やってることが悪質過ぎるし、貧乏神にすら迷惑かけているので、本当に厄病神だと思います(笑)。

  • 筆者による巧妙に構成された見事な文章で、読者には正体を確信したと思わせて、最後には意外な正体が明かされるという、絶妙な筆致に感服です!

    作者からの返信

     ありがごうとざいます。いわゆる叙述トリック的に描いたものだったので、褒めていただけて嬉しいです。実はキリギリスなので「移動でジャンプが多い」のとかを隠してくので結構苦労してました。

  •  間違ってるのに合ってる推理、非常に楽しく読ませて頂きました!
     正体のどんでん返しも、まったく予想していない方向から来て面白かったです。

    作者からの返信

     ツチノコくんと続けてお読みいただき、ありがとうございます。
     今回は「正しくないのに解決してしまうアンチミステリー」と「貧乏神の正体に関する叙述トリック」という二つのミステリー手法を取り入れてみました。
     その点を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。

  • 貧乏神が源次郎と勘違いされて認められないのが面白かったです。ということはこの貧乏神は元人間ではなく元キリギリスなのかな?

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも心から感謝いたします。

     貧乏神は単独なら気づかれずに済んだのに、源次郎という謎の存在がいたせいで退治までされてしまう事態になってしまいました。

     あの設定の「唐辛子が嫌い(バッタ類は苦手らしい)」や「秋にしか活動しない」は正体がキリギリスだからこその特性でもありました。

     この貧乏神は「アリとキリギリス」で死亡したキリギリスの怨念が以後もキリギリスの肉体を持って顕現しているので、おそらくその年に生まれるキリギリスの一体として何度も転生しているのだと思います。

  • 貧乏神が唐辛子に弱い、秋にしか活動しないという特性は先生のオリジナルの設定ですか?本物の伝承にありそうなくらい説得力がある説でした

    作者からの返信

     ここはオリジナルの設定です。
     実は、これには結構な意味が……。伝承にありそうなくらいの説得力と感じていただけて嬉しいです。

  • 面白かったです〜!!
    なんとも気の毒なキリギリスさん・・・。自然に優しい、『手作り殺虫スプレー』なんて、犠牲者には全然優しくないですね😭

    作者からの返信

     キリギリスは貧乏神として落ち度がなかったのに、「源次郎」という謎の存在のせいで正体に気付かれるという、本当に不憫なやられ方でした。
     
     手作り殺虫スプレーって、やられる側からしたら毒には違いないから、本当に全然優しくないですね(笑)。

  • コメント失礼します。
    貧乏神さんが、じわじわおかしくて。
    続きが楽しみです😊

    作者からの返信

     お読み頂きありがとうございます。
     貧乏神は人を貧乏にするけれど、やり方がセコいのでちまちましているのが特徴です(笑)。

  • う〜ん、確かに👀!

    源次郎って誰?
    貧乏神の視線だと、イライラしますね。

    神話や寓話は、筋が似ているけど、
    名前が地方によって違う。
    オイラ、シシガミなのに、
    コイツら、デイダラボッチって、
    変な名前で呼びやがる💢

    アリとキリギリス。
    キリギリス·ライジング!
    さすがの発想です👀!

    おもしろく、読ませていただきました♪

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     これは元々「デスノート」みたいな感じに、「絶対に安全だと思ってた貧乏神が正体に気付かれて倒される」という形にしようと思ってたのですが、一万字でそこまでやるのは難しかったのと、ただの攻防を描くだけではあっさりしすぎるか、と思い「源次郎」のネタを入れてみました。
     それでコメディ色が強くなったので、やって良かったと思います。

     貧乏神とかの神話の中の神が「別の何かと勘違いされる」って、本人は絶対にイライラしてますよね(笑)。
     この作品は「アリとキリギリスの続編」を真相に絡めるのが肝だったので、その辺の発想も褒めていただけて嬉しいです。
     

  • どこか憎めない貧乏神(しかも姿は実は○○○○○!)と、人間たちの、根本的なところでは間違っているのに効果的な推理、貧乏神すらドン引きさせる源次郎さんのエキセントリックなキャラが絶妙に調和して、唯一無二のユーモアを生み出しています!
    さりげなく張られた伏線も見事でした。
    「ツチノコくんSOS!」のツチノコ同様、貧乏神も何だかかわいそうになってきました……。これから○○○○○を見かけたら、優しくしてやろうと思います (*^_^*)

    作者からの返信

     お読み頂きありがとうございます。
     ツチノコくんに続き「特殊な登場人物視点の没入感のある作品」を目指してみました。

     「叙述トリックとしての貧乏神の正体」と「源次郎と勘違いされて解決されてしまうアンチミステリー」と、今回は二つミステリーの技術をつぎ込んでみたので、そこから生み出せたユーモアや伏線を楽しんで頂けて嬉しいです。
     ちょっと今回は力入れ過ぎて、あとでネタ切れにならないか心配です(汗)。

     キリギリス、基本は無害な奴だと思うので、自分も優しくしてあげようと思います(笑)。

  • ま!まさかの!貧乏神の正体!
    頭の中では某E テレの平安時代から来た坊ちゃんの話に出てくる貧乏神を想像していたのに!

    そして源次郎!やるな!
    ばぁちゃんはその母だっただけに
    子育ての苦労を感じますわ。

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝です。

     今回はとにかく「貧乏神の正体」が肝だったのに、その点で驚いていただけて嬉しいです。やっぱり貧乏神っていったら「ボロボロの服着たおっさん」をイメージしますよね。そこが狙いでした(笑)。

     今回はミステリーだけど「推理が全然当たってない」のに「なぜか解決できてしまう」というアンチミステリーを試してみました。
     源次郎みたいな子供を育てたばあちゃんは、本当に苦労したでしょうね。源次郎の死因はなんだったのか。多分寄生虫とかに当たったのかも(笑)。

  • どこまでも源次郎に間違われる貧乏神
    そして、源次郎の正体……、面白かったです^^
    そして、途中、貧乏神のイメージが、マ・クベに……。
    色々とやられてしまいました^^;
    楽しい時間をありがとうございました♪

    作者からの返信

     そう言えば、「これは良い品だ!」はマ・クベ構文ですね(笑)。

     今回は「源次郎という間違った答えに向かっているのに、なぜか解決に」というアンチミステリーな感じと、「貧乏神の正体がキリギリス」という叙述トリックな感じと、ミステリーとして二つの味を突き詰めてみました。

     かなりミステリーとして手ごたえを感じられた作品だったので、楽しんで頂けて嬉しいです。

  • なるほど、どうりでアリへの憎悪が凄まじいわけだ。
    姿見に映るシーンで真相がわかった時、パズルの絵が完成した瞬間の爽快感を得られました!
    ラストシーンで勇者に倒されちゃって、ちょっと残念です(´Д`)アアー

    源次郎……

    作者からの返信

     「アリとキリギリス」のキリギリスなら、アリは憎くてたまらないですよね。
     最後は大魔王のセリフと共に「勇者」と認定したコースケに倒されましたが、あくまで源次郎だと思われて終わっています(笑)。

     パズルとしての爽快感が出たとのこと、結構苦労して組み立てた作品なので報われます。

  • なんと傍迷惑な貧乏神^^;
    しかも、やり方がイチイチ細かくて……^^;
    そう言えば、最近家電の調子が悪いのです。
    唐辛子を玄関に吊るしてみようかな^^;

    作者からの返信

     貧乏神、多分そこまでのパワーは強くないのでしょうね(笑)。バスの両替で十円玉が大量に、は前に経験したことがありますが、そこで百円多く払ってしまう事態になったので(運ちゃんが急かしてきたから余計に)、お金を損する経験としてすぐに浮かんだ話でした。

     あの頃の自分も、貧乏神に取り憑かれていたのかもしれません(笑)。唐辛子を用意した方が良かったかも。

  • 富が憎い。貯えが憎い。
    感銘を受けました。
    天才かよ( *´艸`)

    作者からの返信

     「貧乏神ライジング」のエピソードを考えたら、「奴」だったらこういうセリフを言いそうだな、とやってみました。
     感銘を受けていただけて嬉しいです。

  • 面白かったぁ!間違ってるのに、謎の一致でピースがはまっていくw
    貧乏神のツッコミもキレッキレ!
    源次郎、貧乏神並みにヤバいやつでしたね〜。すんごい! ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     ミステリーのロジックっていうと、『正しい答えに至るために手がかりを突き詰めて』というのが鉄則なので、「間違ってるはずなのになぜか正解に」という感じをあえてやってみました(笑)。

     それがコメディとして絡むといいかな、と。それに対しての貧乏神がツッコミを入れまくる感じなど、楽しんで頂けて嬉しいです。

     源次郎は貧乏神を越える厄病神みたいな奴だったのかもしれません(笑)。

  •  こんにちは。お邪魔しております。

     面白かったです! 貧乏神の正体も、「源次郎」という謎の人物も……源次郎、見てみたいです~(笑)

    作者からの返信

     楽しんで頂けて嬉しいです。
     貧乏神の存在は、今回一番手ごたえを感じた箇所です。そして「源次郎」はコメディパートを作るために考えたアイデアだったので、その二つを褒めていただけるとすごく報われます。

     源次郎はハーブをちぎって食べたりアリを捕まえて食べたり、もはや人間をやめてる感じですね(笑)。どんな奴だったんだろう……。

  • 貧乏神!
    キリギリスうちにもいるかしら。どこに隠れている‼
    大至急唐辛子と殺虫スプレーを買ってこないと。
    さすがです、面白かったです!!!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     キリギリスは、冬だから今は大丈夫かもしれませんが、金運がやたら落ちる時期ってありますよね。その時はどこかにいるかもしれません(笑)。

     楽しんでいただけて嬉しいです。

  • 貧乏神、キリギリスの怨霊だった。
    ていうかもう源次郎でいいんじゃないですか、この貧乏虫(笑)

    とりあえず小銭を落としたり、家電が壊れたりが続いたら周囲にキリギリスがいないか確認ですね。

    とってもポップでウィットに富んだお話でした。

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。素敵なレビューも心から感謝いたします。

     貧乏神、ここまで推理でぴったりで追い詰められたら「私は、もしかしたら本当に源次郎だったのか……!?」とか疑問を抱くかもしれないせすね(笑)。

     家電とかって壊れる時には結構連続する感じあるから、意外とキリギリスがどこかに潜んでるのかもしれません(笑)。

     作品を楽しんでいただけてとても嬉しいです。

  • おはようございます。
    源次郎との謎の一致でおののく貧乏神が微笑ましいですね。
    こんなふうに、もんもんと悶えるのが黒澤作品の真骨頂だと思います。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     普通は「貧乏神の存在に気付いて倒す」っていうとデスノートばりに頭を使わねばならないはずですが、なぜか「源次郎」っていう全然知らない人の情報を紐解くことで追い詰められるという不条理を描きました(笑)。

     こういう悶々とする状況でツッコミを入れるくらいしかない、というのがやはりコメディと相性がいいと思います。


  • 編集済

    孫が可愛いならお小遣いあげな、で吹いて

    貧乏神の正体が、キレキレッスで

    やっぱり源次郎で、駄目でしたw

    源次郎オリジンとかやだなぁw

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございました。

     「お小遣いあげな」は自分でも一番気に入ってるツッコミでした(笑)。
     貧乏神の正体が「アリとキリギリス」は思いついた瞬間、「割とありな話じゃ!?」と興奮したので、キレッキレと褒めて頂けて嬉しいです。

     源次郎がいなければ、貧乏神は安全だったのでしょうけど、どこまでも迷惑なやろうです(笑)。

  • 源次郎の明日はどっちだ!w

    作者からの返信

     源次郎、もはや人間としてダメすぎて貧乏神とかぶるレベルです(笑)。
     後編で更に人間をやめ過ぎてるエピソードが出てきます。

  • 貧乏神の正体に『なるほど』と唸りました! 
     貧乏神のツッコミに笑わされ、おばあちゃんの語りに笑い、コースケ君の2歩進んだ推理に吹き出し、アスミちゃんは可哀想かわいい。とても楽しかったです!素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

     「アリとキリギリス」のキリギリスなら、富とかを憎んで貧乏神になっても不思議じゃないのでは? というアイデアから今回の話を出しました。
     どんで返しのパート、褒めて頂けて嬉しいです。

     今回は「源次郎」の人間離れしたヤバさと、貧乏神がツッコミを入れる感じが命だったので、楽しんでいただけて励みになります。

     こちらこそ、ありがとうございました!

     そして、素敵なレビューも心から感謝いたします!

    編集済
  • 貧乏神って退治できるんですね(笑)
    貧乏神のツッコミがキレキレで面白かったです!

    作者からの返信

     やはりコメディはツッコミが命だと思ってますので、貧乏神の心の声はかなりこだわりました。キレキレと褒めていただけて嬉しいです。

     今回はどんでん返し部分で「実はアリとキリギリス」というネタをやったので、どうにか人間でも退治できるようになりました(笑)。

  • 源次郎ーーーーーー!!!(。◕ˇдˇ​◕。)/

    作者からの返信

     源次郎があまりに人間離れした酷さのせいで、貧乏神は正体に気付かれないまま倒されてしまいました(笑)。

     そして楽しいレビューありがとうございました。心より感謝いたします。

    編集済
  • え、ボンビーめっちゃ面白い( ´艸`)
    汚いお尻が目に浮かびます( ´艸`)桃鉄

    作者からの返信

     そう言えばボンビーっていえばアレですね(笑)。
     スイッチ版やってみたい!