第3話 浮かび上がる“罪の意識”への応援コメント
から揚げは 私も大好き。 犯人みたいにプレインで食べるのも、レモン味もどちらもありです。
その日の気分でわざわざタレをかける・かけないはあるけど、レモンの汁が相手を殺してしまうほどイヤだなんて・・・。
彼を庇うつもりじゃないけど、それにまつわる思い出したくもない体験が、幼少期にあったのでしょうね。
次話で あきらかになるのかな?
第6話 永遠の主張への応援コメント
もはや「宗教的」がふさわしい犯人の主張ですね。
被害者遺族のことを考えると、なんともやりきれない事件に感じます。
というか、被害者は犯人がここまで唐揚げにこだわりを持っていることを知らなかったのでしょうか……。
面白かったです。
ありがとうございました!
第1話 夜の居酒屋に響く悲鳴への応援コメント
これは無罪
第6話 永遠の主張への応援コメント
はじめまして!
私も、唐揚げにレモンは
許せない派です(笑)
私にとって、唐揚げにレモンをかけることは、唐揚げに死刑宣告をするような物です。冗談抜きで、レモン汁を纏った瞬間、唐揚げは、別な料理に成り代わります。
あの醤油と塩の加減、カリカリサクサクの香ばしい衣、ジューシーな肉汁をレモン汁は一瞬にして奪ってしまいます。そうなると、最早、唐揚げの良いところが、死んじゃうじゃないですか?
この犯人の言っていることは、
唐揚げの神聖性を守るためには、
殺人も辞さないと言っている。
だけれども、唐揚げへの信仰心を他者へ押し付けることと、人を殺すことは別の次元の問題です。この殺人者は、この点を混同し、自分の罪を認めず、自分に課された責任をも、被害者に擦り付けようとしている。
いかなる理由があれ、
この犯人は、唐揚げに対する熱意を引き合いに出して、自分のエゴイズムを貫きたいという、我儘を言っている、幼稚園児と何ら変わりない。
食に対するこだわりも、
ここまで来ると、
最早、病気としか捉えられない。
この犯人は、刑務所に入る前に、
そのこだわりの強い病気を治すために、専門の病院に入院させるべき危険な人物である。
このお話では、唐揚げレモン殺人事件の犯人のその後までは描かれては居ないが、恐らくこの犯人が更生するにはかなりの時間とお医者さんの労力が必要だろう。
ただ一つ、言えることは、
誰しもこだわりが強すぎると、
いつかはそれが仇となり、
身を滅ぼす、と言った所でしょうか?
殺人の動機はくだらないと思いましたが、最後まで読んでしまいました。
長々と、失礼を致しました。
第6話 永遠の主張への応援コメント
男のセリフに、本質を見誤っているという言葉がありましたが、
そのセリフ自体が、この作品全体を(殺人という本質を見誤り、レモンをかけるか否かと言う論争に堕している)表しているという皮肉が効いててよかったです。