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  • 編集済

    第3話への応援コメント

    西崎さま、こんばんは。
    息も付かせぬ展開に、何度拍動が乱れたことでしょう。繊細な筆致で描かれた美しい情景が、時に不穏に、時に光に。まるで篝火のようにゆらゆらと揺れながら物語の導になっていたように感じます。
    人と人との縁は血に左右されるものではない。確固たる信念と信頼のもとに生まれるのだと、教えられたような気がします。
    この度はとても素晴らしいお話を読ませてくださり、誠にありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    槙野さん、あらためまして最後までおつき合いいただき、ありがとうございました!(いえ、私のことも、どうぞ「様」付けでなく、お気軽に接してください)

    自分はもともとハードバトルなんかを好んで書く人間なんですが、やはり書き手としてのスキルを上げていくためにも、日頃書かないものに挑戦する必要があるのでは、と思い立ち、とりあえず情景描写に力を入れた作品を書いてみようと取り組んだのが今作でした。
    設定を盛りすぎてしまったせいで、最後はかなり複雑になってしまったかと思いますが、とても楽しんでいただけたとのことで安堵するとともに、書き手としての幸せを噛みしめております。
    家族、恋人、友達。
    さまざまな関係性の中で築かれる人と人との縁というのは、時に優しく、時に残酷で得がたいものですよね。
    これからも物語を通じてさまざまな人の在り方を描いていけたらいいなと思っております。
    この度はありがとうございました!

  • 第3話への応援コメント

    健気な雛姫を襲う、試練の数々に、ずっとハラハラし通しで、
    ラストは夢中になって、読ませて頂きました!
    怖い人や意地悪そうな人がいましたが、数世代に渡る苦闘を続けていたと知り、印象が変わりました。

    雛姫も真尋も、島の人たちも、幸せに暮らして欲しいと思います。
    面白かったです。

    作者からの返信

    蒼井さん、最後までおつき合いいただきまして本当にありがとうございました!
    皆それぞれの立場で、島や島民、大切な人たちを想って運命に立ち向かい、禍根を断ち切る闘いをつづけてきました。

    しかし血縁関係が絡まりすぎて、書いている自分でも途中でなにがなにやら、といった事態に😅
    最終的に相関図を作成して、それを見ながら改稿作業をしたのはいい思い出です(笑)
    お読みいただくのに支障はなかったでしょうか?

    ともあれ、おかげさまで無事、雛姫と真尋は皆の想いを背負って使命をまっとうすることができました。
    日々応援いただけたことは、私にとってもなによりの励みでした😊
    心より御礼申し上げます!

  • 第3話への応援コメント

    壮大な物語でした。
    グイグイと引き込まれ、更新が楽しみで一気に拝読させて頂きました。真尋と雛姫がこれからも仲の良い兄妹として生きて行けることになり、本当に良かったです。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    時輪様、最後までおつき合いいただきまして本当にありがとうございました!
    サイトに登録して間もない中、日々、❤️をいただけるのがなによりの励みでした。
    タイトルをつけるのが非常に苦手で、いつも書き終わってから必死で捻り出すのですが、今作に関しては突如タイトルが仕事中に降ってきて、そのタイトルに合いそうな碑文を作り、そこからストーリーを考えていく、という普段とはまったく異なる流れで書き上げた作品となりました。
    普段の作風とは少し異なるジャンルに挑戦してみましたが、楽しんでいただけたとのことで、とても嬉しかったです。
    心より御礼申し上げます!


  • 編集済

    第1章(3)への応援コメント

    ようやく、会話できる仲間が現れて、良かったです。
    まだ分かりませんが・・・仲間になってくれたら、いいですね。

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます!
    波子、今後の展開にも深く関わってきますので、その役割にぜひご期待ください!

  • 第3話への応援コメント

    今、4分の1ほど進んだところでしょうか。
    雛姫の運命が気になって、引き込まれました。
    引き続き、読ませて頂きます! (^^

    作者からの返信

    まさにおっしゃるとおりです。
    全16章に序章と終章がつく、という構成になっております。
    貴重なお時間を割いておつき合いいただき、ありがとうございます!
    またご無理のない範囲でお立ち寄りいただければ嬉しいです^^

    あ、Xのフォロバもありがとうございました!
    あちらでもよろしくお願いいたします_(_^_)_

    編集済
  • 第2話(2)への応援コメント

    こんな時に、母はおらず、兄も離れてしまって、独りとは・・・
    雛姫の心細さを思うと、可哀想でなりません。(TT

    作者からの返信

    見知らぬ場所で離ればなれになってしまいますが、お兄ちゃんが妹のために頑張るように、雛姫もまた、兄のために頑張るので、ぜひ見守ってやってください!

  • (3)への応援コメント

    旅の間、真尋がずっと寡黙だったので、
    碑文の解説であっても、たくさん話してくれて、ちょっとほっとしました。
    この石碑がきっかけで、真尋は宗教民俗学者になったのでしょうか。。。

    作者からの返信

    あたたかいお言葉ありがとうございます。
    まさにご推察のとおり、真尋はこのために学者の道を選びました。
    お兄ちゃん、妹のために頑張ります!(笑)

  • (3)への応援コメント

    なつかしいーー。ここ好きなシーンのひとつです

    作者からの返信

    おお! ありがとうございます!

  • (2)への応援コメント

    こんにちは。
    Xで複数の方が紹介されているのを見て、参りました。
    雛姫ちゃんが、健気で可愛い! ヒロ兄も素敵な方ですね。
    でも、碑文の語句――御魂の御座所――を思い出すと、不安な気持ちになります。
    この先の展開が、楽しみです!


    作者からの返信

    蒼井様、はじめまして!
    ご来訪いただきまして誠にありがとうございます。
    地味な兄妹ですが、これから波乱の展開が待ち受けておりますので、ふたりがどう向き合って、挑んでいくのか見守っていただければ幸いです。
    厨二全開な設定をモリモリにしてしまった物語ですが、楽しんでいただければ嬉しいです☺️