終話 皇女は相棒と再起する/黒き淑女は出会うへの応援コメント
りょーめんさん
本日も沢山読んで、また星まで付けていただき、恐悦至極でございます。感謝です‼️
私ももう少し早く読めればいいのですが、ゆっくりお待ちくださいませ。
作者からの返信
青山 翠雲さん 応援コメントありがとうございます!
青山さんの作品の方も興味深く読ませていただいております。色々と考えること、刺激になることがあり勉強になっています。
長い作品ばかりですし、ジャンルも異なりますので、手に取って楽しんでいただけるだけでもありがたいです。
ごゆっくりお付き合いくだされば幸いです。
第十三話 黒き淑女は皇女の手を拒むへの応援コメント
ジェラード捜査官!
大好きな映画『逃亡者』と同じだったので、思い出しました!
あのしつこい感じ、ヴィクトル・ユーゴーの『あぁ、無情!』のジャベル刑事を彷彿とさせる感じで良かったなぁ。
さて、こちらのジェラード捜査官は、どんな感じか?
こちらの作品を読んで、途中とはなってしまうと思いますが、評価の点をつけたいと思います。
よろしくお願いいたします。
作者からの返信
青山 翠雲さん 応援コメントありがとうございます!
実際、このジェラード捜査官は昔の刑事ものの刑事をイメージしてキャラクターを作りました。
色々と敵も一筋縄ではいかないので、彼女も苦労するのですが、それにまして目的があり、歩みを止めることだけはしない、そんなキャラを目指しました。
長い作品ばかりで申し訳ないですが、青山さんも手に取っていただいて大変ありがたいです。よろしくお願いいたします
第四話 皇女は企みを進めるへの応援コメント
ミセラが知ってたわけはまだ何かありそうですね……
作者からの返信
地崎守 晶さん 応援コメントありがとうございます!
ミセラにもまだまだ隠された秘密があり、ジェラードがそれを知るには信頼を積み重ねていく必要があるのですね。
第二話 皇女は同僚と知り合うへの応援コメント
最初に書庫に回そうとした人の気持ちもちょっと分かる……皇女殿下の身に何かあったときクビが飛ぶのは自分だもの
ミセラ、もしかして……
作者からの返信
地崎守 晶さん 応援コメントありがとうございます!
実際、彼はジェラードの印象よりまとも寄り…というか、職務には忠実な奴だったりします。ジェラードも引き下がるわけにいかないのですが。
そして、ミセラの正体は…
第一話 皇女はさっそく揉めるへの応援コメント
10年後、ついにあの地に戻ってきたわけですね。少女との約束。
でもその少女の名前は明かされていない。
コレイン、敵むき出しですが、これからどうなるのでしょうか?
あと、少し気になったのがリアの存在です。
聖女とありまし⋯。
作者からの返信
ぎんのきりんさん 応援コメントありがとうございます!
〈東部開拓領〉の中枢都市〈トロイメア〉がこの物語の主な舞台となります。
ジェラードと約束を交わした名も知らぬ少女、対立するコレイン、そして皇女を支える聖女として同行するリア、多くの人々がジェラードの周りに集まることとなります。
序章 幼き皇女は約束を結ぶへの応援コメント
失礼いたします。
まずは、この物語の膨大な文字数を見て正直驚きました。こんな大長編、誰でも書けるものではありません。それだけでも尊敬のレベルです。
そして、序章を読んでもっとびっくりしました。
偉そうに聞こえたらごめんなさい。上手!
こんな素敵な文章、私には書けません。そして物語も⋯
なんと可哀想な少女⋯
皇帝の娘、皇女ジェラードがその娘に向かって覚悟を宣言する。
つまりは、物語が向かう方向を示しているわけですよね。
誰もがジェラードを応援したくなります。もうこんな悲劇を繰り返さないために。
素敵なお話です!
作者からの返信
ぎんのきりんさん 応援コメントありがとうございます!
こちらの作品は本当に、これまで書いてきた中だと一番がない、長ーい作品になりますね。それでも手に取っていただいて嬉しく思います。
ジェラードは強い動機付けが必要な主人公だなぁ、と感じましてこのような物語の始まりとなりました。
ただ、本当に長い作品ですからそれの示す通りに、なかなか一筋縄ではいかず、多くの登場人物が現れ、彼女と対立する者もたくさん、本当にたくさん現れるわけですね。
無理なくご自分のペースで、そしてなにより楽しんで読んでいただけるのでしたら、お付き合いいただけますと幸いです!
第四話 皇女は企みを進めるへの応援コメント
りょーめんさん
おぉぉ!
『人生における四つの味覚』というなかなかに骨太の作品までお読みいただき、星まで頂戴し、ありがとうございました。
りょーめんさんの読んでいただいているスピードに全然追いつけておらず、恐悦至極です。
りょーめんさんが描くような楽しいファンタジー世界観ではなく、人生の折り返し地点を迎えた渋い話が多いところを、ジャンルを超えて読んでいただけて、そういう普段、ジャンルの違う世界観にいる方にも、読んでいてただけて、こうして評価いただけるのは、本当に嬉しいです。
ありがとうございます😊♪
作者からの返信
青山 翠雲さん 応援コメントありがとうございます!
カクヨムは本当に自分が今書いているファンタジー以外の作品、SFやホラー、エッセイに至るまで多様なジャンルを目にする機会となっていて、そういう方々の作品が自分の『幅』を増やす助けになっていると感じます。
幸運なことに書きたいネタがまだまだ今のジャンルでありますが、それ以外のジャンルも将来の糧として勉強させていただいています。
読み合いをしていただいてこちらこそ十分ありがたいですし、ご自分のペースで読んでいただけると幸いです!
第一話 皇女はさっそく揉めるへの応援コメント
りょーめんさん
ドワーッ!星が360!スゴイですね!
じっくり読まさせていただきます。
こちらもまずは栞代わりに。
作者からの返信
青山 翠雲さん 応援コメントありがとうございます!
こちらも手に取っていただきありがとうございます。
多分、これまで書いた中で一番長い作品であろうと思いますので、お好きな時にご自分のペースで楽しんでいただけたら幸いです。
第一話 皇女は酒に誘われるへの応援コメント
ダリアの花を追え 謎言葉ですよね
そして いくつかの資料に不自然な欠落があり、意図的に抜き取り!
謎が深まります
作者からの返信
夏風さん 応援コメントありがとうございます!
割と、バトルあり、ミステリあり、のごった煮な本作ですが、この章は謎解きスパイものっぽい雰囲気を目指した章であります。
謎を追う主人公たちの姿を楽しんでいただけたら幸いです。
主要登場人物たちのその後の消息/あとがきへの応援コメント
完結、おめでとうございます。
発生する事件のすべてが未解決のまま進むという事態にモヤモヤしたときもありましたが、最後は、正悪すべての組織が一致団結して、更なる巨悪に立ち向かうのは良かったです。
正義側の組織が、〈治安維持隊〉しかなかったというのは、残念でしたが(笑
ただ、アクネスに関しては、もう少し深堀して欲しかったなと思いました。
二度もあっさり流されて終わっているのが気になりました。
ーーーーー
また、障害を通して多く風景画やジェラードの肖像を描いた画家としても名を残し、その作品は後にトロイメアの美術館に所蔵される。
→ 生涯を通して
多くの謎を抱えたまま闇に消えた〈黒き淑女)の伝説は、後世の人々の歴史の闇への好奇心を掻き立てることとなる。
→ 〈黒き淑女〉
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
まずは、これまでで最も長い作品に最後までお付き合いいただいてありがとうございます。
おっしゃる通り、なかなか最後まですっきりと決着をつけるような物語でなかったのでストレスもかかるし長くなったのが反省点としてあります。
ただ、やっぱり正義というか体制側だけでなく、それぞれ思惑を抱えた一筋縄じゃいかない連中が紆余曲折ありながら共存の道を模索するという物語が、この世界観に合うかな、という思いはありました。
あと、アネクスに関してはまだぼんやりと構想を練っている段階ではありますが、後日談的な番外編か続編があれば、多くの登場人物が自分なりの結論や決着を得た中で、新しい世代である彼女がメインキャラの第一候補に挙がると思い、がっちり行く末を言及しちゃうと後々障りがあるかな…と思い、割とあっさり触れるだけにしております、ご理解いただければ幸いです。
それでは、重ねまして最後までこの物語にお付き合いいただき、ありがとうございました!
編集済
最終話 彩りある未来は実を結ぶへの応援コメント
過去に繋いだそれぞれの絆は、しっかりと結ばれていて、今回のテロを防ぐ確かな布石になっていて、気持ち良かったです。
そしてあの二人も、海を渡るのでしょうか?
しっかり未来を見据えて、いつかちゃんとした幸せを築いて欲しいですね。
ーーーーー
その下に、広場を埋めるほどに詰めかけた人々の姿見えた。
→ 人々の姿が
彼が演説を始めると、あの日と同じ水を売った静けさに駅前広場が包まれた。
→ 水を打った
そう言って体を輸すると、その体の下から何か赤い宝珠のような物が転がり出た。
→ 揺すると
女性捜査官がその穂先で赤く輝く宝珠が空高く弾き飛ばした。
→ 宝珠を
そんな彼女の手を握り、それを強く握り締めた。
→ 握りが二重になっていますね。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
ジェラードたちは再びトロイメア、〈東部開拓領〉で、それぞれの道を歩み始め、〈先住者〉たちは新天地を目指す。本編の物語はこのような結末となりました。
〈先住者〉たちの結末は悩みましたが、これだけ多くの種族が共存する世界で、彼女たちが滅びてしまうのも悲しいなと思い、こうなりました。、
第四話 特使は懐かしき者たちと会うへの応援コメント
牢にいるのはバロックかな?
懐かしい面々の今の状況に、それぞれの成長が感じられて良かったです。
ミセラとの再会は持ち越しになっちゃいましたが(笑
後輩君、そういう時は自分がやると言わないとね。
ーーーーー
一応、警戒はしつつその看守はその囚人に向き合った。
→ 看守の「その」はいらない?
そこには誰の姿も目ず、しん、と静まり返っていた。
→ 姿も見えず
「その……先輩でしたら、せっき駅に来るまでに、大きな荷物を抱えたご婦人がいらっしゃったので、その方を送ってくると離れていってしまったんですけど……」
→ さっき駅に来るまでに、
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
トロイメアに着いてジェラードも五年間、離れ離れだった面々との再会です。罪を償う道を歩んでいる者もいますが。
ミセラは、本人が勢いよく飛び出してしまった、ということで…。
第三話 特使は街に着くへの応援コメント
目まで見ていて、気付かないジェラード(笑
それにしても、全員が集まって来ているようですね。
示し合わせたのか、偶然か。
ーーーーー
軍帽からのぞいたうなじのおくれ毛が、青みばかったブルネットに輝く。
→ 青みがかった
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
ベスティラも髪型を変えたりはしているのですが、人間に戻って成長していたり、ジェラードもいきなり会うとは思っていなかった…ということで。
そして、ジェラードが戻ってくると聞きつけて、再びトロイメアに集まる者もいるのですね。
第二話 淑女は再会するへの応援コメント
ジェラードの動きを掴んでいるということは、たまたまトロイメアに戻るのが重なった訳ではない?
そして〈幻影候〉⋯自らの術の弱点を晒して威張るって間が抜け過ぎですね(笑
操った人達を隠しておけば、少しはジャンヌに対抗出来たでしょうに、こちらもある意味、平和呆けしているのでしょうか?
ベスティラには、まだ何やら隠し事があるようで、トロイメアに戻った時、どうするのか楽しみです。
ーーーーー
「あなたが気にする事じゃないわ。……それより、明日の準備に盛れはない?忘れ物をしたって、当分取りに来るつもりはないわよ?」
→ 準備に漏れは
「……〈幻影候〉」」
→「 」
シルクハットの下で中心に醜い傷の端った顔を不敵な笑みに歪めた〈幻影候〉。
→ 醜い傷の走った
仮面の下で険しい表情を浮かべる魔族の女剣士──ジャンヌ。アスタルテ。
→ ジャンヌ・アスタルテ。
「だが……今日、ここでその院縁を終わらせてやるのも一興だ!」
→ 因縁を
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。細かく見ていただき助かります。
〈幻影候〉も力自体は増して、文明の発展と共に自分の未来も前途洋々と感じているので気が大きくなってた感じです。
そして、ベスティラも〈東部開拓領〉に近い分、その内情やトロイメアのことも部下を送り込み、色々と事情を知っているのですね。
第一話 特使は東の地へ赴くへの応援コメント
皇位継承権を放棄しましたか。
トロイメアに骨を埋めるとなると、そうするしかないですね。
まるで遥か昔のご先祖様のよう。
トロイメアに向かう帝国軍が壊滅した様なエピソードがありましたから、周辺の街にも〈先住民〉の影響はあったと思っていましたが、ここが今のベスティラの居場所、て感じですね。
悪党を続けているんじゃなく、ちゃんと人の為になるよう動いていることに安心しました。
まあ、前領主には、大変な思いを与えたようですが(笑
ーーーーー
「ええ、その名前はわたしらが経緯を込めて付けた愛称みたいなもんですけどね」
→ 敬意を込めて
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
仮初の姿ではなく、ジェラードはジェラードとして今後は〈東部開拓領〉に尽くす道の再出発です。
また、ベスティラも悪党とは言っても弱い人を虐げるような事はまあしないだろうな、という事で。あくまで彼女らしくやっています。
終話 皇女は街を離れるへの応援コメント
とうとうお別れの時。
ミセラは絵を仕上げていたんですね。
クザがイサリカの後を追っていくとは思っていなかったので、ちょっと驚きました。
交わされた新たな約束。
今度は幸せな未来の中で。
ーーーーー
隊舎の建物にバロックは静かな足取りで隊舎に踏み入った。
→ 隊舎が二重になっています
そして兄保存の術式を掛けられた棺に納められた兄上の亡骸が運び込まれる。
→ そして保存の
その場に居合わせた物たちだけではあったけど、厳粛な態度で船上に運ばれる兄上の棺を見送った。
→ 居合わせた者たち
「当分の間、大きな悩みの種が一つなくなること思えば、な」
→ なくなると?
なくなることを?
私が夕焼けの中、何度も目素しばたくと「お願いします」とミセラは頭を下げた。
→ 目をしばたくと?
目元をしばたくと?
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。細かく見ていただいて助かります。
今回のお話で長かった『皇女は異能の者たちと躍る』の事件の物語は終わり、ジェラードも捜査官の立場ではなくなります。
そして、次回からはそれぞれの行く先を語るエピローグですね。
第十一話 かつての強敵たちは去るへの応援コメント
皆、お別れですね。
ベスティラ一味辺りは、今回の活躍から免罪されてジェラードの私兵として雇われるのもありかと思っていましたが。
しかし待ちぼうけのジェラード。
せっかく覚悟して出した手紙だろうに(笑
ーーーーー
こちらが提示した一般的な条件の他に、前庭の薔薇園に船員の庭師をつけ保存する条件にも市側から承諾のサインがある。
→ 薔薇園に専任の
懐中時計を取り出したエルメスが、自国を確かめベスティラに尋ねる。
→ 時刻を
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
ベスティラもジェラードに対する恨みというのももうないのですが、今はまだ進んで下につく気もない、という感じですね。時間をおいて、また必要とされるならば考えてやる、位の所でしょう。
第十話 魔族たちは去り行くへの応援コメント
〈幻影候〉だけで無く、イサリカまで去って行きましたね。
フレンタの所に、イサリカを探して聞きにくる人もいるかも知れませんね。
そしてジェラードにも、今度こそお別れの時が近付いているようで。
復興があるとはいえ、皇女ですものね。
その時、ミセラはどうするのか気になります。
ーーーーー
断崖の上の真央z九──〈幻影候〉が振り返ると、その背後に立った魔族の女剣士──ジャンヌ・アスタルテの冷たく光る左右で色合いの違う双眸そうぼうが見えた。
→ 断崖の上の中央?
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
イサリカも責任感というか自分に対して厳しい女性ですので、ただ人の縁だけはちゃんと繋いでおけという言葉を聞き入れた感じです。
そして、おっしゃる通りジェラードもトロイメアの復興を見守る、というわけにはいかないのですね。
第九話 皇女は運命を決めるへの応援コメント
とりあえず決着はついたようですね。
さすがのジェラードも、他の人達のようには手を差し伸べられなかったようですが、赤ん坊になった【万能】と【紅炎】は、どうなったのか、気になりますね。
ーーーーー
私は劇場のまま言葉を吐き出して、はぁはぁと息を荒げて【紅炎】を見た。
→ 激情のまま
誰もが諦めず動き続けるそお姿に、私は息を吐いた。
→ その姿に、
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
ジェラードも〈先住者〉を相手に大事な存在を失ったので、そう簡単に受け入れられるわけはないのですね。彼女の決断がどちらに転んだかは今はぼかしておきます。
主要登場人物たちのその後の消息/あとがきへの応援コメント
完結おめでとうございます♪
ジェラードちゃんたちの想いがつまって、それぞれに願う生き方が心に残ります♪
とっても素敵な物語をありがとうございます♪♪♪
作者からの返信
こいさん 応援コメントありがとうございます!
長く、様々なキャラクターたちが入り乱れる、カロリーの高い物語を最後までお付き合いいただきありがとうございます。
シリーズ物でお付き合いいただいているのでお分かりかと思いますが、彼らの世界はまだ続き、再びその縁が交わることもあるかもしれません。
ともあれ最後までお付き合いいただき、重ねてお礼申し上げます。
第八話 集いし者たちは未来を懸けて戦うへの応援コメント
圧倒的な力を持っていても、独りでは出来る事に限りがある。
そしてようやく、孤独を悟った【万能】。
孤独は比べる相手が居て初めて孤独と感じるもの。
連携し助け合うジェラードたちを見て、自らの部下(仲間)が居ないことに気付いた。
瓦礫に埋もれて終わるとは、さすがに思えないので、この後、彼女がどう出るのか楽しみです。
ーーーーー
そのまま、ジャンヌは血上の岩場に叩きつけられ、激しい土煙を上げる。
→ 地上の岩場に
どんっ!と砲弾が弾けたような衝撃並が地上まで伝わってくる。
→ 衝撃波が
その瞬間、エルドレッドとバッフをはじめとした屈強な獣人種たちが前面に立ち、頑丈な大舘を持って突き出した岩盤を押し留める。
→ 頑強な大盾を
それぞれコレイン、バロック、ラウールが指揮する獣撃隊が別方向から雨霰の如く銃弾を浴びせかけ、【万能】の外骨格に無数の火花が散った。
→ 指揮する銃撃隊が
──「『劈つんざけ!〈紫電轟雷)!』」
→ 〈紫電轟雷〉
そこから反たれた紫色の雷が、【万能】の体他の各所に突き刺さったナイフに飛んで、そこから【万能】の体の内側に直接流し込まれる。
→ 放たれた紫色の雷
体の各所に?
声にならない悲鳴を上げて前進を痙攣させた【万能】。
→ 全身を
少し数が多く、順番が入れ替わっているかも知れません。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。今回特に多かったようで、申し訳ないです。
【万能】もジャンヌすら圧倒して、一人の強さでは大陸最強に立ったのですが、多く集った力を束ねたジェラードたちの前に自らの誤りを悟りました。
ここから彼女が何を選ぶのか、その先に何が待ち受けるかがこの物語の結末に係わってきますね。
第七話 万能なる者は変異するへの応援コメント
【再構成】の盲信が、ここに来て【万能】の後押しをしましたか。
【再構成】の力により変質した【万能】は、まだ【紅炎】が残っているとはいえ、たった独りでこの先、何を見るのしょう?
ーーーーー
だがが、すぐに少し気懸かりそうに【再構成】を振り返った。
→ だが、
この地に集った者たちの力を束ねて、ここまで来ることができだ。
→ できた。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
【再構成】もどのような結末を迎えるかはかなり悩みましたが、【万能】を最後まで信じて送り出すのが彼女の望みなのかな…と思うと、このようになりましたね。
第六話 花の娘と万能なる者は対するへの応援コメント
イサリカ、出てこないと思っていたら、こんな奥まで入り込んでいましたか。
【再構成】は、助けてもらった命で、さてどう動くのでしょうか?
アネクスをあくまで不要な物の集大成と見ている以上は、二人の溝が埋まるのは難しそうです。
でも苛立ったということは、まだ脈がありそうな気がしますね。
ーーーーー
「どれがどうした?それが妾わらわが歩みを止める理由になるのか?」
→ それがどうした?
それでも、アネクスは戦いと止められなかった自分の無力感と悲しみに、声を上げて泣き続けた。
→ 戦いを止められなかった
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
魔族たちは割と自由に戦場を闊歩していますね。イサリカは【再構成】を探していたといのもありますが。
アネクスの説得も空しく、【万能】とは総力を尽くして戦うことになります。
第五話 皇女と淑女は背中を預け戦うへの応援コメント
二人の連携、お互いを想い合うところ、良いですね。
そして、事態は【万能】の予想しない展開へ。
果たして、アクネスの行動は吉と出るのでしょうか?
ーーーーー
私が呼ぶと、ベスティラは仮面の下から私を振り蹴る。
→ 振り返る。
バロックとラウールが先頭に立ち、一斉射撃で上空の群れを迎撃する獣撃隊。
→ 銃撃隊。
何百ではきかない──何千男万という、蒼い炎をまとった黒い剣が雨のように戦場に降り注ぐ。
→ 何千何万
「私とあんたがこうして共に寄り添い戦う事だって、考えられなかった。ベスティラ……あんあたは私を憎んで、私はあんたを見過ごすことはできなかった」
→ あんたは私を
「……この剣術バカ女!綿杯はちゃんと自分の働きは果したぞ!こんな扱いを受けるいわれなどないわ!」
→ 吾輩はちゃんと
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。詳しく書いていただいて助かります。
ようやくのことで、ジェラードとベスティラの直接的な共闘のシーンが描けました。まあ、出会った時から、潜在的には敵同士だった二人ですが。
第四話 皇女たちは万能なる者と渡り合うへの応援コメント
ついに邂逅。
その力はやはり圧倒的で。
でもまだやり用はありそうですね。
今の問題は、数の暴力。
どう凌ぎきる?
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
残るは【万能】、という事で最終決戦ですね。
ミセラとベスティラ二人がかりで押し返すのがやっとの強敵で、やっぱり一対一で戦える相手ではないのですね。
第三話 万能なる者は姿を現すへの応援コメント
ようやくベスティラも合流。
掛け合いが気持ちいいですね。
そして、【万能】も動き出して、いよいよ大詰めといった感じですね。
ーーーーー
いつのまにか、ミセラが私の帳に並んで、長槍を揺らし駆けていた。
→ 私の隣に
ミセラの人胃の虹彩の奥の、虹色の輝きが強く光る。
→ ミセラの虹色?の虹彩の
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
主人公格三人が揃う場面は意外となかったので、最後の【万能】との決戦に向けて揃い踏みですね。
第二話 黒剣士は可能性を見るへの応援コメント
妹達を喪って、その悲しみを知った【紅炎】。
それが何なのかはまだ判らず、それでも、ジャンヌは、そんな彼女に希望を見出した。
ただの殺人兵士ではないのら。
ーーーーー
その一撃で、【光輝】の翅の片方が高々と宙を待って切断された。
→ 切断されて高々と宙を待った。
時間の流れ的に、この方が自然ですね。
【紅炎】は引き留めようとしたが、なおも【光輝】は光の魔素を全員に集めた。
→ 全身に集めた。
「私は……お前を殺せればそれでいいんだ!妹たちの代わりに、地上侵略の最大の障害になるお前、を……っ!ジャンヌ・アスタルテl!」
→ ジャンヌ・アスタルテっ!
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。詳しく書いていただき助かります。
ジャンヌ自身がそもそも人と交わるまでは自分の周りにいる者以外に興味のない魔族だったりしたので、彼女自身も数百年、大陸を放浪してきて随分と情緒豊かになりました。
第一話 花の娘は戦場へ向かうへの応援コメント
フレンタは、面倒見が良いから、思い詰めるアネクスを放っておけないですね。
【再構成】は、本当に限界が近付いているようですが、【模倣】はもう⋯⋯。
ーーーーー
しかし、その時、目の前に、誰かを載せた単価が大急ぎで通り過ぎていく。
→ 担架が
治安維持隊の隊員らしい怪我人を乗せた担架を、獣人種の男とアネクスも顔見知りの〈銃騎士〉の一人によって運ばれていく。
→ 「運ばれていく。」を活かすなら、「乗せた担架が」ですかね?
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。もっといい表現が思いついたら、また手を加えるかもしれません。
フレンタは彼女の方で色々あるので物語の本筋に係わることは多くありませんが、面倒見のいい奴です。そして、【再構成】の物語も終わりに近づいています。
終話 模倣する者は悔いを残すへの応援コメント
ずっと共に行動していた二人。
例え好き勝手に生きてきたと思っても、相手を思うのは自然の成り行き。
もうちょっと早く気付いていれば、違う道もあったかも知れませんね。
ーーーーー
そうして、エルドレッドと共に幾つもの魔獣を繋ぎ合わせ、人間の姿を模してきたその造られた命のを、自らの手で断ち切った。
→ 造られた命を
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。詳しく書いていただき助かります。
おっしゃる通り【模倣】と【再構成】には二人でひっそり生きる道もありましたが…。しかし、彼らなりに未来に遺せるものを探したのも、彼らの生き方なのかな、とも思ったりもします。
第十話 紅炎と光輝は不和を奏でるへの応援コメント
【紅炎】が【光輝】を止めようとする、その行為は、共に居るからこそ出て来た感情の現れ、でしょうかね。
そんな相手に対し、ジャンヌはやり辛そうですね。
そんなジャンヌを見透かしているのかな?
ベスティラの台詞は、まるで釘を刺すよう。
ーーーーー
二刀rで斬りかかる【光輝】に対し、ベスティラはすっと力みのない構えを取る。
→ 二刀で
「心配すんな」と、腕を組むジャンヌに、ふっとベスティラは笑生を浮かべる。
→ 笑みを
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。細かく書いていただき助かります。
妹たちを守る立場で【紅炎】は少し、他の特殊個体とは違いますね。そして、ジャンヌも長らく人間世界で暮らしてきて、そういう情動をかなり理解できるようになっています。
編集済
第九話 暗闇は使命に殉ずるへの応援コメント
〈古代樹〉爆散してしまいましたね。
元々、欠片から蘇った子ですから、また蘇りますよね。
でもそうだとしたら、下町の人達は目を覚ましていそうですね。
混乱して飛び出さないと良いのですが。
【暗闇】に限らず、特殊個体の全員の存在意義が、敵の殲滅でしょうから、どうしても相容れないのかも知れません。
ラスボスであろう【万能】に辿り着くまでに、ジェラードがどのような答えを出すのか楽しみです。
そして、【模倣】も動き始めましたね。
もとは戦友と言っても良いバロック。
歪なキマイラとしての考え方からしたら、苦しまずに死なせるというのが、最上のやり方なのかも知れませんね。
ーーーーー
そうして増えていく〈先住者〉たちは大半が、知性も特赦能力もない平凡な個体だが、ひたすらに数が多い。
→ 特殊能力もない
峡谷の入り組んだ地形で、激しい乱戦続いていた。
→ 激しい乱戦が
あと1ヶ所、どこかあったのですが、間違えて消してしまったのでわからなくなりました。
ごめんなさい。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。いつもありがとうございます。
〈古代樹〉は味方についたとはいえ結構厄介な存在なので、どうしようかなぁと思ったのですが、イサリカがこれから育てるなら善き存在になるかも、ということで…。
〈先住者〉たちや【模倣】たちキマイラがどうなるかも、この戦いが示す大きな意味なのかもしれません。
第八話 皇女たちは暗闇を払うへの応援コメント
力を合わせて連携攻撃を叩き込む。
協力の大切さが解りますね。
ーーーーー
劇場のままに叫んだ【光輝】の手から光線が放たれて、周囲の空間を貫く。
→ 激情のままに
私とミセラも背中尾む向けて【暗闇】の攻撃から逃れるしかない。
→ 背中を向けて
再び【暗闇】が顔を上げて、黒球を掌の上井練り上げ、放とうとする。
→ 上に練り上げ、
その間に、クザが倒れた隊員たちを次土子抱え上げて後方に下がった。
→ 順次?
次々に?抱え上げて
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
〈先住者〉の特殊個体は一体一体がとんでもない強さなので、魔族以外では本当に人海戦術で攻めるしかありません。
第七話 黒剣士と黒き淑女は共に舞うへの応援コメント
ジャンヌとベスティラ、まさかの連携技。
そして本気を出すジャンヌ。
アクネスも後方支援として頑張っていますが、【万能】の気配を探るのは少し怖い気もしますね。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
実はジャンヌとベスティラの直接の共闘はなかったので、今回のタッグ戦は描いておきたい場面でした。
アネクスも微妙な立場ですので、この戦いに思う所はあるのですね。
終話 淑女は因縁の相手を訪ねるへの応援コメント
ベスティラの怒り
固唾を呑んで読んでました(゜.゜)Σ
作者からの返信
神室海夜さん 応援コメントありがとうございます!
淑女の仮面を被りつつ、内面はかなり愛情深く激情家なベスティラです。
第六話 幻影の主は認めるへの応援コメント
〈幻影候〉と【氷雪】決着。
流石の〈幻影候〉でも、相手が幼稚だったから、心が動かされてしまいましたか。
自分達のその感情を、相手に置き換えるだけの心があれば、こんな事にはならなかったでしょうに。
ーーーーー
シャンに撃ち抜かれてぼろぼろになった翅を見下ろした【暗闇】とと名乗ったその個体は、翅を背中に畳んで、ゆっくりと顔を上げた。
→ 【暗闇】と名乗った
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます!
〈幻影候〉は知恵比べを好んだり、反抗する相手の心を折ったりする反面、自分の幻を楽しむ子供相手には比較的おとなしい、という一面もあります。
自分の思惑通りでいる相手に手荒な真似する必要もないという程度ではありますが。
編集済
第五話 戦場は混沌とするへの応援コメント
〈密林道化芝居〉とシャン顧問も戦線に加わり、同時進行で進む全面対決。
続きが気になります。
ーーーーー
ジェスターが帽子を片手で押さえ、顎でしゃくるように前方を差した。
→ 指した
【紅炎プロミネンス】と対峙していた所に追いついてきたベスティら。
→ ベスティラ
「……私とジャンヌの神聖な一騎討を邪魔するか」
→ 一騎討ち
【暗闇】片手で練り上げた闇の魔素の黒い渦が、更に速度を増し巨大化する。
→ 【暗闇】が
治安維持隊が固める陣地の後方にたたずみ、くすんだ金髪をなびかせる一人の〈光精霊の女性。
→ 〈光精霊〉の
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。細かく見ていただいて助かります。
戦場は結構、あちこち勢力が入り乱れていますが、まずは〈先住者〉の特殊個体たちとの戦闘ですね。
第七話 皇女は猫から真相を聞くへの応援コメント
トム可愛いね。 仲間にならないかなぁ。
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
トムとキティたちも、割と典型的なこの世界において恵まれない境遇の獣人種だったりします。
第四話 魔族たちは戦場を駆けるへの応援コメント
イサリカも出陣ですね。
炎相手なら〈古代樹〉も危なそうでしたが。
〈古代樹〉との連携、楽しみです。
単純な感情しか持ち合わせていないのなら、〈幻影候〉にはつまらない相手かも知れませんね。
ーーーーー
長槍を振るい、目の前に迫った個体の銅を突き刺したミセラ。
→ 胴を突き
トロイメアの嗜癖の北側正面に展開する治安維持隊。
→ 市壁の
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
イサリカも魔族として成長しましたので〈古代樹〉を操っての参戦ですね。
〈幻影候〉も、想像力をもちあわせない相手には価値を見出さない奴です。
第六話 皇女は猫に説教をするへの応援コメント
しおらしいトムよ。 妹がヤバいのかなぁ。
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
やっぱり猫きょうだいは猫きょうだいで、互いに絆や思いやりがあるのですね。
第三話 魔族たちはそれぞれに戦うへの応援コメント
自分達から平穏を崩し、生きる場所を破壊しておきながら⋯⋯【氷雪】の言う事は、そのままお返ししてやりましょう。
ーーーーー
「戦う力のない魔族でもそうであったろうな。だが、おあいにくさまだよ」
→ 魔族ならそうであった
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
【氷雪】も〈先住者〉の兵として生まれ、彼女らも未来を拓く為の戦いに挑んでいるという側面もあります。でも、そこを譲るわけにいかないのはお互い様なのですね。
第六話 皇女は休日に騒ぎを起こすへの応援コメント
コメント失礼します。
ジェラート様の活躍を楽しんで読ませていただいてます。
一箇所、ミセラの台詞で「これ以上留まっていたら本格的の屋敷の獣人種たちに睨まれます」とあるのですが、たぶん誤字だと思うので報告させていただきます。
作者からの返信
こねこねこはるさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。詳しく書いていただいて、助かります。
こちらこそ、楽しませていただいております。ジェラードもなかなか暴走しがちですが、見守ってあげてください。
第二話 未来を求める者たちは対峙するへの応援コメント
全面対決、ついに開戦ですね。
ここに来て今更ながらの弱音に、ミセラ達の激が飛ぶ。
生きて未来へ繋いでいきましょう。
ーーーーー
「時の流れが止められないように、未来は誰にでも否応なく訪れる。君たちのような若い芽も伸び続け、歯を茂らせ、花を咲かせて、いつか実を結ぶ」
→ 葉を茂らせ、
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。細かく見ていただいてありがとうございます。
実際に最終決戦を前にしての最後の独白ということで…。そして、いよいよ〈東部開拓領〉の未来を懸けた戦いです。
第五話 皇女たちは歪められた者と戦うへの応援コメント
左手の力がどう発揮されるのか??
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
割とイサリカがいなければ詰んでいた状況でしたが、彼女のお陰で辛うじて切り抜けられる感じです。
第一話 万能なる者は迎え撃つへの応援コメント
【再構築】は、変異ではなく、身体の崩壊が近付いて来ていたんですね。
となると、常にそばに居させた【万能】も、気が付いていそうですが。
今は、決戦の方に意識がいっているようですね。
このままただ死なせるのか、【万能】に一人じゃないと気付かせるキッカケとなるのか。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
【再構成】の異変はそういう事でした。
ただ、【再構成】の側は【再構成】の側で子の事を【万能】には知られたくない、という思いがあったりします。
第四話 皇女たちは難破船に乗り込むへの応援コメント
おおーいきなりのピンチ! ジェラードは大丈夫か? 謎の女は??
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
肉塊に変異させる能力は、実質即死攻撃ですので、かなり危なかったですね。
終話 未来を拓く者たちは準備を整えるへの応援コメント
さすがミトさん(笑
これでようやく情報が出揃い、戦いへの準備は整いましたね。
アクネスは果たして、この戦いの中でどのような役割があるのか、気になりますね。
ーーーーー
そこにいるのはばらばらに──本当にてんでばらばらに好き勝手席に振る舞う、協調性の欠片もない面々の姿だ。
→ 好き勝手に席で?
だが、その時、私の右路なりに座っていたシャンが、見かねたように息を吐いて白衣のポケットに手を突っ込み、息を吐いた。
→ 私の右隣りに
私あ業言うと、ジャンヌは立ち止まり、もう一口、蒸留酒の瓶からぐびりと酒を口に流し込んだ。
→ 私がこう言うと、
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
〈幻影候〉も、ジャンヌに睨まれて魔力を使えない間は頑丈んあだけの奴なので…。そして、いよいよ最終決戦の火蓋が切って落とされることになります。
第三話 皇女は闇医者と出会うへの応援コメント
またまた魅力的なキャラが出てきましたね。 このお姉さんできる感じする。
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
闇医者のイサリカです。見た目はお淑やかな女性ですが、色々とワケありな人物でもあります。
編集済
第八話 未来を拓く者たちは集結するへの応援コメント
全員、集合。
ジャンヌは相変わらず我が道を行く、て感じですね。
大事な朝にお寝坊とは(笑
多分、この中で一番の実力者。
新たな力を何処まで使いこなせるようになっているのか。
暴走しないよう、イサリカにはしっかり補助してもらわないとですね。
そしてこれこそ、全なる一、といっても良いのではないでしょうか?
果たして、【万能】は、誰も独りではないと、気付くことはてきるのでしょうか?
ーーーーー
その様子を見送った後、しばらくして、バリケードの前の通りから人間離れした人影の更新が賑々しく進んできた。
→ 人影の行進が
彼女の背中にジェスターが後に続き、マッカランと部下たちも動く。。
→ 。
シャンが言うのに、水稲の水を口に含んでいた私は一瞬、困惑したが──
→ 水筒の水を
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
ジャンヌも魔力の制御を間に合わすのに、ちょっと体を休める必要があったのですね。
そして、全勢力が集結して、いよいよ〈先住者〉、【万能】との決戦に向かいます。
第七話 黒剣士は復活するへの応援コメント
久し振りのジャンヌ。
イサリカ、しっかりジャンヌを強化していましたね。
これで全陣営、協力体制が取れましたね。
あとはどれだけ、お互いを尊重し会えるか。
ーーーーー
左の目でそれを確かめたジャンヌが、赤い瞳をイサリカを見た。
→ 赤い瞳で
「……何が色を付けておいただ。お陰でちょっばかし魔力の質が変わってるし、はちきれそうになってるんだが?」
→ ちょっとばかし
漆黒の外套がその実を包み、左右で色合いの違う赤と蒼の瞳を見開く。
→ その身を包み
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。詳しく書いていただいて助かります。
元々、シリーズでもぶっちぎりで最強に近かったジャンヌですが、こういう形での強化というのも考えていました。
魔族が続々と味方について、トロイメア側の戦力も大陸でもかなり強力な布陣となりました。
第六話 皇女たちは闇医者の意図を探るへの応援コメント
クザがしっかりブレーキ役をしてくれましたね。
もともと傷付けるきはなかったようだけど、クザの台詞がイサリカの援護になったみたいですね。
果たしてイサリカの目的は⋯ジャンヌの強化?
ーーーーー
そう言って、大きく息を吐きながらベスティラは抜いた長剣の愛馬に魔力をまとわせ、〈古代樹〉の蔓を切り開いて道を作り始めた。
→ 長剣の両刃?
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
読者の側から、イサリカが悪事をするとは考えられないので、それはしっかりベスティラにクザの方から釘を刺しておきました。イサリカの思惑も、これから明かされます。
終話 小さな聖女は猫と行動を共にするへの応援コメント
生き物の体を自由に変異させる、能力ですとΣ(*´Д`)
作者からの返信
神室海夜さん 応援コメントありがとうございます!
なかなかチート級かつ危険な能力ですが、今のとここの能力を持っている登場人物はそこまで、好戦的ってわけじゃないのですね。
第二話 皇女は不気味な兆しを発見するへの応援コメント
人間をミャクミャクにする能力かっ! 恐ろしいヤツよ。
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
書いていても結構凶悪な能力だと思います。何も戦っている相手だけに使うとも限らないですから…。
第一話 道化師は切り捨てられるへの応援コメント
助けに来たのに仲間割れ? なんか急展開ですね。
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
敵陣営も割ところころ協力したり敵対したりする物語です。
なるべく、そこら辺の関係性がこんがららないようにはしていますが…。
第五話 皇女と相棒と淑女の運命は集うへの応援コメント
はてさて、成長したと言うなら、いきなりイサリカを攻撃しないでしっかり話し合ってもらいたいけれど。
展開次第では、「いいから、ジャンヌを出しなさい!」と、攻撃しそう。
まあ、その為のジェラードとクザなのでしょうから、大丈夫かな?
ーーーーー
彼女自身も院縁のある相手に、ベスティラは険しい表情を浮かべる。
→ 因縁のある
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
ベスティラとしても、ジャンヌが捕らえられているかもしれない、と考えていますが、その抑止力としてイサリカを信頼するクザもいます。
ここはベスティラが頭を冷やす場面ですね。
終話 皇女たちは幻影を打ち破るへの応援コメント
一難去ってまた一難っすね。 いよいよ真打登場か?
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
この作品、敵がどんどん増えていくので割とこういうパターンが多いです…。それに係わって、敵同士で対立するってこともありますが。
第四話 皇女と相棒は淑女と待ち合わせるへの応援コメント
ようやく、ですね。
今度こそ、短気を起こさずしっかりと手を組みましょう。
ーーーーー
「隊員を何引火付けるべきだ」と、コレインが険しい表情を浮かべる。
→ 何人か
私もミセラも、道中、無言のまま十分に軽快して荒れ果てた街並みを歩き過ぎた。
→ 警戒して
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
最初の敵で、その後も幾度となく対立と共闘を繰り返したベスティラとも、最後の交渉になります。
主要登場人物たちのその後の消息/あとがきへの応援コメント
完結おめでとうございます。
ベスティラへの愛が強すぎてジェラードに難癖つけまくってましたがw
ジェラード始めそれぞれに精一杯生きようとするキャラクターたち、とても魅力的でした。
ジャンヌとベスティラがその後も再会、ともに活躍するとのことで
そちらもこの二人推しとしてはありがたい終わり方でした♡
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
群像劇の主人公の扱いの難しさを教えてくれたジェラードです。
しかし、どうしても多くのキャラクターを生き生きと描いてみたいと思い書き始めた作品ですので、そのように感じていただけると嬉しいですね。
ベスティラはこの後、ジェラードの元でスパイとして活躍するという終わり方です。もしかしたら、彼女のその後の物語もどこかで描く機会もあるかもしれません。
長くこの作品にお付き合いいただき、ありがとうございました!
最終話 彩りある未来は実を結ぶへの応援コメント
逃してたんかーい
これからも執務室で静かにお仕事、というわけにはいかなそうなジェラードですね
五年前に共闘したそれおれが前に進んでいる様子が
頼もしいなと思いました(^^)
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
ぼかした描き方をしましたが、真相はそういうことです。
ジェラードも迷いつつの判断ではあった、と思いますが。
そうして、これからもジェラードたちはこの世界で問題を抱えつつも生きていく、そんな風に感じていただけるとありがたいです。
第三話 特使は街に着くへの応援コメント
虫退治の話の時点で気づいてジェラードwそんな強いレディそうそういないって気づいて
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
まあ、ジェラードも戻ってきて早々にベスティラと遭遇するとは思わなかった、ということで…。しかし、ここからまた二人の新たな関係が始まります。
第十一話 かつての強敵たちは去るへの応援コメント
ああージャンヌとお別れ…魔族領で一緒に暮らしてほしいなあと思っていました(;ω;)でも居場所をなくした人たちを放り出せないベスティラ、やはりどこまでも情が深い魅力的な女性でした。
最後ジェラード放っておくのおもしろいけどw
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
ベスティラが自分の過去をなにもかも捨てて穏やかな暮らしを選ぶかなぁ、と思うと、そうではないと思いましたのでこのような結末となりました。
ジャンヌは他作品にもけっこう登場する、このシリーズの顔役のようなキャラですが、ベスティラとの関係は自分も気に入っています。
第十話 魔族たちは去り行くへの応援コメント
長い戦いがついに終わったんですね。以前のジェラードだったら命乞いされて止めをさせなかったのかも。ジェラードもさまざまな経験を経て、たくさん喪って、綺麗事だけの皇女様から脱皮したんだなあとしみじみしました。
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
ジェラードはジェラードでまたこの戦いで終わりではなくて、〈東部開拓領〉の為に自分が何をやれるか、何にけじめをつけなくてはならないか考え、今度こそ自分の力で歩むことになります。
第三話 淑女は見つけ出すへの応援コメント
メイドアネクス、可愛いですね。
そして、とても健気です。
目を覚まさないとはいえ、ベスティラは確かに生きているのだから、ラウールの荒れようはその忠誠心を疑いますね。
アネクスに諭されたようではありますが。
ベスティラは、ジャンヌの気配を探るために、全魔力を注いでいたみたいですね。
しっかり気配を掴んで、ベスティラ達も行動開始ですね。
ーーーーー
アネクスは水差しの吸い口をそっとベスティラの口に含ませ、慎重に、少しずつ水飲ませていく。
→ 水を飲ませて
そんなことを一人考えながらアネクスは地下への会談を降りていた。
→ 階段を
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
ベスティラは魔力の消耗でダウンしたのですが、そこからただでは転ばなかったというか、一切の活動をしなかった代わりに回復と魔力の探知に専念してた感じです。
周囲に心配をかけましたが、その甲斐あって今後の方針も固まりました。
第二話 黒剣士は可能性を見るへの応援コメント
紅炎の、妹たちを失って感じたものは
いったいどこから生まれてきたんだろうと
光輝たちよりも少し精神的に複雑だったのは
紅炎自身が姉の自覚があったから育った感情だったのかな
感情を言語化するというのは難しい
でもそれは「無い」ことと同義ではない
この子たちにもしっかりと心があったんですよね
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
〈先住者〉たちの結末については大いに悩んだ所ですが【紅炎】に関してはこうなりました。
色々と考え方はありますが、これだけ多くの異種族が問題を抱えながらもなんとか共存を模索している世界観で、〈先住者〉とは結局分かり合える余地はありませんでした…というのも悲しいなぁ、と。
第七話 先輩は幻影に囚われるへの応援コメント
頑張れ! 幻影に負けるな!
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
これが〈幻影候〉のやり口ですね。性根は卑怯で卑劣な魔族であります。
第十話 紅炎と光輝は不和を奏でるへの応援コメント
ジャンヌとしては、悪さをしたから完膚なきまでに懲らしめるぞという単純な流れにはいけないのですね
ベスティラも十分実力をつけてきて、なんなら止めもさせたんでしょうけど(推しの勝利は疑わない)
長く生きてきたジャンヌと、まだ若いベスティラには経験の差からくる視野の違いがある、と。
この2人が別行動になってしまうのは私個人としては(すん…)ですが(つД`)ノ
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
ジャンヌは気に入った相手の生き死には黙って見ていられない情の持ち主ではありますが、魔族だけあって、それ以外の者の命にはあまり頓着しないドライな一面があったりします。
それ故、人殺しだったベスティラを助けたり、多くの人を殺した〈先住者〉側に感情の片鱗が見えて「やりにくいな…」と感じたりするわけで。
第九話 暗闇は使命に殉ずるへの応援コメント
模倣自身が自分の感情の揺れに戸惑っているのかな
バロックは他人じゃないって感じる自分に驚いていそう
だから早く安心したくて
全力で殺しにかかってくるんだろうなぁと
バロックにはなんとか生還してほしいですが
戦いの行方やいかに
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
【模倣】は一貫して〈先住者〉側としては最も人間らしい感情の持ち主ではあります。バロックに対しても親近感を抱いたり、それゆえに殺そうとしたり…、まあ、バロックからはそういう事情は窺い知れないのですが。
第二話 皇女は切り捨てられる者と対話するへの応援コメント
他の人達は顧みないけど、自分の家族だけは助けたかったんですね、シャガンナート。
なぜ、最後の持てる力で、〈東部開拓領〉の人達を助けろ、ぐらいは言ってほしかったですね。
しがらみを乗り越えて、彼らとも手を組むことが出来るのか。
ーーーーー
しかし、紙を一つ括りにした彼女は、こともなげに肩をすくめた。
→ 髪を一つ括り
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
〈東部解放戦線〉は物語のそもそものきっかけとなった事件を起こした、ジェラードにとっても因縁深い相手です。でも、ジェラードの方から歩み寄ることはできたのですね。
第三話 皇女は闇医者と出会うへの応援コメント
命に換えても、守る(*´ω`*)
言われたい言葉、ナンバーワン✨️👍️
作者からの返信
神室海夜さん 応援コメントありがとうございます!
やっぱり現実だとなかなか言われない事も、物語のキャラクターたちは本心から言ってくれます。
終話 未来を拓く者たちは準備を整えるへの応援コメント
ミト強いw明日戦力に加われるのではw
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
〈幻影候〉の術は強力ですが、ジャンヌが睨みを利かせていると簡単には使えないので、そういう状態だと腕力は人間並みで、ただ頑丈で死ににくいだけの奴だったりします。
第八話 未来を拓く者たちは集結するへの応援コメント
古代樹でいっぱい寝た後も
朝は眠いのね(o^^o)ジャンヌかわいい
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
まだ魔力の制御が上手くいってなかったり、フルパワーでもてあまし気味ですが、ジャンヌも真の力量で戦いに臨みます。
第一話 皇女は意外な相手と遭遇するへの応援コメント
ちょいちょい
いきなり私のドストライクシーンなんですけど
どうしたアネクス
メイドさんアネクス
そして眠り姫
なんておとぎ話そのまんまなビジュでしょう
喫緊な状況なのに!喜んでしまう!
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
ベスティラたちも屋敷に閉じ込められ、ベスティラ自身もダウンした緊迫した状況ですが、それなりにたくましくやってます。
メイドアネクスは、屋敷に衣装が残っていたのと、ちょうどサイズが合ったりという設定ですが、似合うだろうな、と思ったので。
第一話 皇女は意外な相手と遭遇するへの応援コメント
ベスティラは、魔力の使い過ぎで回復が出来ていない感じですかね。
そして、久し振りのフレンタ登場。
それにしてもバロックは何やっているの。
シャガンナートの仇?
今は、そんな時ではないでしょう。
もう少し、状況を読んだ行動のできる人と思っていましたが。
ここに来てフレンタの登場は、イサリカへの橋渡しを期待したくなりますね。
ーーーーー
その時には既に、物陰からエルドレッドとミセラ飛び出していた。
→ ミセラが
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
ベスティラも随分と無理をしましたので、今は一時ダウンですね。
バロックも目的を見失い、所属していた組織も今度こそ本当になくなってしまったので、自暴自棄になっていました。
そして、これまで平穏に過ごしてきたフレンタも、この状況では戦いに加わ座らるを得ないので…。
第六話 皇女は先輩の境遇を知るへの応援コメント
よーし対策は出来た! リベンジだ!
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
これまで深掘りのなかったヴィンスとの連携で、〈幻影候〉を追い詰めることになります。
第一話 皇女は外部の応援へ向かうへの応援コメント
虫……いやああああ!!!!(絶叫拒否!!!)
血の気が引きます……。
小説で虫が出たら、脳内補正で虫を何か、麻袋や水風船に変換して読み、漫画だったら目を逸らし――
現実で虫が出ればパニクるヤツなので……。
日本の現代の町で育って虫から逃げやすくて恵まれているのか、そもそも虫が滅多にいない環境で育ったからこうなったのか……。
ジェラードの、『首を洗って待っていろ』よりも、最後のリア様の──「バカですか?ジェラード様?」のほうが、よほど震えが来ました……。
いい加減、リア様がキレてもおかしくない頃合いです。
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
私も虫は正直苦手なので…描写は控えめだったりしますが、必要なのでイメージは練りましたし、魔獣とはいえちゃんと虫です。
リアはほんと、お役目とはいえ健気にジェラードを支えていますから、ジェラードもさすがに頭が上がらないのですね。
終話 皇女は感慨に耽るへの応援コメント
【再構成】、【万能】の側にいて、少しずつ変容していっているのでしょうか?
そしてついに攻め込んで来るとなると、ジェラード達は、間に合うのでしょうか?
ーーーーー
訪ねたのは地下の一室、今は隊舎の地下全体のスペースに作業領域が広がったシャンががな一日こもっている部屋だった。
→ 日がな一日
私が見張りの牢をねぎらい敬礼すると、相手の隊員も敬礼を返し微笑んだ。
→ 労をねぎらい
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。詳しく書いていただき助かります。
最終章はジェラードが連携を目指すトロイメアの勢力と、〈先住者〉との対立が軸になりますが、〈先住者〉の側の内情も描かれることになります。
第七話 街は騒乱に包まれるへの応援コメント
あれーラウールってこんな落ち着いて喋るんだったっけ?と思ったら
ちゃんと復活したw
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
ラウールは騎士道と銃のロマンを同時に追い求める変な奴ですが、自分のその信念に対してはひたすら律儀な奴でもありますね。
第五話 皇女は幻影に惑うへの応援コメント
記憶を覗いて幻影を見せるとは・・・魔族恐るべし!
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
魔族のキャラクターはジャンヌと魔力を使うようになったベスティラですが、今回の敵は彼女たちとはまた全然別の力の使い方をする奴なのですね。
第四話 皇女たちは幻影の主と対峙するへの応援コメント
覚悟完了! ジェラートは男前だなぁw
第十三話 黒き淑女は皇女の手を拒むへの応援コメント
ベスティラは殺すことに執着しましたが……そんなに多くの犠牲者が居たなら、きちんと法の下に、その罪を明らかにして、裁くことで、次の犯罪者の出現の抑止、対策の法整備などを促すべきだったと思います。
まあ、完全に頭に血が上ると、我を忘れてしまいますが……。
水に落ちた人は生きているというのがファンタジーでの定番ですので、再登場を願います。
何より、腐った場所という言葉。
あの時の女子も言っていましたね。
……今回は橋からの水面落下ですが、崖から川に落下など、水面と言えどそうなればコンクリートの地面に激突する衝撃になるのに生きて出てくるのには、定番とはいえ突っ込みたくなりますが(;^ω^) そういう突っ込みを考えながら読むと、細かすぎと言われます……
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
色々とやり様があったのですが、それでも自分の手を汚す決断をして、自分の身も顧みずに復讐にひた走るのがベスティラというキャラクターですね。
まあ、この世界の人間は時々とんでもない奴が生まれたり、現実より頑丈な奴がいたりする世界です。
編集済
第十話 皇女は追い詰められるへの応援コメント
「……潮時、か」
すみません、細かいことですが、潮時は引き際や引き下がるべき時ではなく、【機会、チャンス】の類の単語です。確信犯や役不足と同じく、間違った意味が浸透してしまってそれが定着していますが。確信犯や役不足は、だんだん、あちこちで指摘が小説のちょっとした展開でも出てきて正しい意味が浸透しつつありますが。
役不足の代わりに、【役者不足】という表現を使うかたも多いですね。誰が最初に使ったのか存じませんが、確かに役不足を間違えて認識している人にもその意味にとられ、尚且つ正しい意味を知っている人も納得の単語です。
「元々問題児で困っていたけど潮時だ。ここらで君を始末させてもらうよ」とか、物騒な例文ですが、私の物騒な思考回路ではこれが一番平穏な例文でした。
さて……犯人と分かってるなら、出されたもの口にしちゃいけませんよ……。
まあ、ベスティラのことをある程度、そういう人ではないと思ったのかもしれませんが、そういう思い込みは甘いです。
学習してください。皇女様。
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を、ひとまず改めておきました。もっといい言い回しが思いついたら、修正するかもしれません。
ジェラードも、ベスティラが先に飲むまで口を付けなかったり一応、用心はしたのですが、ベスティラが上手でした。結果は、ベスティラに嘲られた通りなのですが。
第六話 幻影の主は讃えるへの応援コメント
幻影を魅せて操っていると、その想像力すら発揮されない気もしますが、想像力があるからこそ、操れるとも言えそうですね。
その証拠に、魔獣どもは、化学物質でなければ操れない。
それにしても、ジェラード、もう少し主導権を握らないと、ジェスターに持って行かれてしまうよ。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
最初は何気ない幻で刺激して、相手の思考を読み取りどんどん幻に絡め取っていくという手法を〈幻影候〉は好み、それができるのは人間とかくらいです。
〈幻影候〉相手に対してはジェスターの方が考え方が近かったので、今回は彼の手柄ですね…。
第三話 皇女は相棒の見舞いに向かうへの応援コメント
ヴィンスさん、過去にトラウマとかあるのだろうか? 続きが気になります。
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
今回はヴィンスと行動を共にし、彼の深掘りの話となります!
第十話 皇女たちと黒き淑女は死闘を繰り広げるへの応援コメント
私にはジェラードの方が自分の存在意義を過信しているように思えます
ミセラもそう、ジェラードを盲信しすぎ。
自分たちが絶対の正義なんだと疑わないあたりが、幼いというか
正義とは人の数だけあるのだと理解しているからこそのベスティラの言動に感じます
ベスティラに肩入れしすぎかなw
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
ジェラードは兄と再会して皇女としての自分を意識していたり、ミセラの献身的な面が空回ってしまっていたり、ベスティラはベスティラで自分の側以外の者を害するのに躊躇いがなかったり…と、三人が最悪の噛み合い方をしてしまったのが、この戦いだったりします。
ベスティラは自分が他人から見れば悪だっていう認識が揺らいでいないのはその通りですね。
第九話 黒剣士は目覚めるへの応援コメント
ジャンヌまだ動いちゃだめやー…
見ているアネクスの心情も辛い
約束が果たされ
ジャンヌとベスティラが生きて帰りますよう!!
もうジェラードより断然こっち派です
作者からの返信
星のえるさん 応援コメントありがとうございます!
これまで圧倒的に強かったジャンヌが痛々しいことになっています。
もちろん、それを黙って見ているようなベスティラではないですからね。
第五話 皇女と道化師は幻影の主を訪ねるへの応援コメント
〈幻影候〉、どうやら付け入る隙が有りそうですね。
虫の魔獣に幻影で集めた市民たちをやられたのでしょうか?
とにかく交渉は慎重にいかないと、足元を掬われそうです。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
〈幻影候〉も、意外と人間を無暗に殺したりという感じではないのですね。
どちらかといえば幻影で弄び、そこから力を得るのが目的なので。悪趣味で卑劣な奴には違いないですが。
第八話 皇女は仮面舞踏会に参加するへの応援コメント
ドレスの裾を翻して太もものホルターから銃を抜いて――
というのが大好きなので、それ期待しています!!
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
この作品の時代設定を考えた時、富裕層のパーティーに紛れ込み捜査する主人公は書きたい場面の一つでありました。
第七話 皇女は淑女と出会うへの応援コメント
ミセラにベスティラ……あの時の約束した子に該当しそうな人物が増えましたね。
まあ、母親が亡くなったということと、だいたいの年齢くらいしか手掛かりがないですし、ジェラードを覚えていても、しらを切られれば……。
淑女の態度、何か隠している雰囲気ありありですね。
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、ジェラードは現状、二人にあんまり強いて問い詰められるほど関係が深まっていないので…。
ベスティラの真意もジェラードには推し量るしかできません。
第六話 皇女は休日に騒ぎを起こすへの応援コメント
助けてくれたミセラに、きちんと感謝と謝罪を言いましたね。
その反面、リアには、……うん、もうちょっと。仲が良くても、親しき中にも礼儀ありですよ。
リア、バーの内容分かっているのでしょうか?
それとも、この世界のバーは違うとか……ファンタジーでも、飲食中心のバーは多いですし。
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
ジェラードとリアもトロイメアに来る前からの付き合いなので、割と甘えちゃってる所はあります。
リアは一応、お酒を飲める年齢で、都市部に信徒の多い規律的に寛容な宗派に属している設定ですね。リアは真面目なので客層のいい店を選んでいたりしますが。
第二話 皇女は先輩と調査を始めるへの応援コメント
攫われた子が無事に見つかるといいなぁ。
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
〈幻影候〉も、甘言を弄し、巧みに誘いをかける直球に卑劣な魔族ですね。
第四話 皇女は企みを進めるへの応援コメント
ミセラ……エルドレッドが引き取った経緯は、あの時に母親を亡くしたから。そして、ジェラードが皇女として約束した少女――
は、飛躍ですかね。
ジェラード殿下、自分が無茶苦茶やっている自覚はあったのですね。
踏み台作る辺り、将来、必要があれば悪役になる覚悟もあるのかも……?
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
さすがに、ジェラードも無茶苦茶やって何も感じないことはないのですね。それ以上にあの惨劇の中で出会った『あの子』との約束を果たそうというのがあるので…。ミセラの正体も、まだ先の話です。
第四話 密林の道化師は提案するへの応援コメント
とりあえず交渉成立。
事が終わった後、彼らの要求をただ受け入れるだけで終わることのないよう気をつけないとですね。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
マッカランやトムとの縁もあり、ジェスターと〈密林道化芝居〉を引き入れることには成功しました。しかし、まだまだ越えなきゃいけない山はあります。
第三話 皇女は密林の獣たちと交渉するへの応援コメント
まずは交渉の席へ。
犯罪者組織に協力を持ち掛けないと力が足りないというのは、事態沈静化の後で、大きな混乱を生みそうですね。
そうならないよう、事後は彼らをしっかり抑えることが出来るのでしょうか?
彼らの要求だけを聞き入れるのは、立場としてはやはりあってはならないことですしね。
ーーーーー
マッカランだけではない、〈密林道化芝居の獣人種たちはみな、他種族に対して恨みを持つ者たちばかりだ。
→ 〈密林道化芝居〉の
私たちが抵抗の意思のないのを示すのに両手を掌を見せて掲げる。
→ 両手の掌を
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。詳しく書いていただいて助かります。
捜査官として人々の生活を守るジェラードと、より広い視点で判断を下さねばならない皇女ジェラードの、両方が試される局面となっていきますね。
第一話 皇女は相棒を欠くへの応援コメント
また新たな怪しいキャラが出てきましたねー。 ミセラちゃん、大丈夫かい?
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
幻を操る敵ですね。彼もまた、トロイメアで暗躍する脅威の一つです。
そして、ミセラは寒さに弱い体質のようで。
第二話 黒剣士は淑女たちの行く末を案じるへの応援コメント
束の間の穏やかなやり取りに切なくなります
ベスティラが前向きに先のことを考えるはアネクスの存在が大きいからかなと思うと
ひとは一人では生きていけないんだなぁと思わされますね
第二話 皇女は画策するへの応援コメント
ここから営業周りですね。
〈幻影候〉は、流石に無理でしょうか?
実際、他の勢力と違って、ジェラード憎し、でしょうから。
ーーーーー
私は書類の山の間の手を突いて、コレインの顔をのぞき込む。
→ 山の間に
隊舎の一番奥まぅた一室が、現在のコレインの執務室だ。
→ 奥まった
兄上から譲り受けて、今はその形見となった銃に、油を差して男装の動きが滑らかになるのを確かめる。
→ 弾倉の動きが
私は今、今も隊舎で立ち働いているであろう、二人の顔を思い浮かべる。
→ 私は、今も
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。細かく見ていただいてありがとうございます。
ここから各勢力との連携を図ることになりますが、一番の鬼門が〈幻影候〉なのはおっしゃる通りですね。ただ、ジェラードの顔を見た途端襲い掛かるほど敵意を持ってる、って感じでもなかったりします。
第三話 皇女は事件のあらましを知るへの応援コメント
ジェラード殿下……ご自分の立場の自覚が……(-_-;)
あのですね、貴女に何かあれば、責任取らされる人が大勢いるのですよ?
本当に型破りに物理的に強くて、暗殺など退ける能力が単身であるようにも見えませんし……。
あと、普通に買い食いしているようですが、私なら皇女殿下と分かって殺意あれば、普通に毒盛りますが?
リアは頼りになりそうですが……。
後先が心配な皇女様です(私が心配してるのは周りの人ですが……)
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
ジェラードはおそらく、これまで書いてきた作品の中の主人公としては一番の問題児ではありますね…。リアはそんな問題児に付けられたお目付け役兼切り札だったりします。
第一話 皇女はさっそく揉めるへの応援コメント
皇女殿下と知っていれば、そりゃ、怪我でもさせたら文字通り首が飛び、それが顔の傷だったり誘拐されて傷者にされたり命に関わったりしたら、〈東部治安維持隊〉が全員揃って処刑だろうし……。
きっと書類整理の現場には、皇女殿下だからくれぐれも……と話を重々にした部下が素知らぬサポートをする準備を進めていたでしょう。
気に入らないからと暴力で解決する性格は、ちょ~っと、治すべきかと思います。
周りの苦労も考えて欲しいですね。
(とか言いつつ、ウチにもケガさせたら大変なのに平気で先陣切るのが居ますが……人のこと言えませんね(;^ω^)
偽名は使わないのですね。皇室名簿に載っていると思いますが……珍しくない名前なのでしょうか?
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
コレインの立場を考えれば当然の処置というのはそうで、ジェラードも目的があるとはいえ暴力に訴えたのは悪かったですね。ただ、それだけジェラードも覚悟を決めたし、皇族側にも根回し、というか協力者がいたりします。
これは、〈異種大陸シリーズ〉の設定ではありますが、皇帝といっても、ただただ権力があって好き勝手できる地位でもなかったりします。
序章 幼き皇女は約束を結ぶへの応援コメント
こちらが代表作のようなので、まずはこちらも……と表紙を開きましたが、導入すごいですね!
助ける余裕あるなら、その子だけでも……と思いましたが、身分差という奴でしょうか。
皆さん、皇女殿下しか見ていないのも、幼いジェラードには堪えたでしょう。
あ、先ほどは某所にて、ヒロインの年齢間違えて申し訳ありません!
基本的事項なのに、読み込み足りなかったです。反省。m(__)m
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
ジェラードは強い動機付けが必要な主人公だな、と感じたのでこのような導入となりました。
こちらは『魔女と竜騎士~』とは別の世界観の作品、『魔女と竜騎士~』以外の作品は、人間、獣人種、精霊種、魔族の四つの種族が共存する同一の世界観のシリーズとなっています。
序章 皇女は前市長を訪ねるへの応援コメント
さて、新たな章。 ジェラード様は大きなヒントを手に入れたみたいですね。
作者からの返信
久留間猫次郎さん 応援コメントありがとうございます!
〈東部開拓領〉の人々の力を束ねようと動き始めたジェラードです。まずは、あの現場に居合わせた前市長を訪ねたのですね。
第七話 地に潜む者は暗躍するへの応援コメント
りょーめんさん
実は予約投稿が完了する来週日曜日をもって暫くカクヨムから離れようかなと思っておりまして、本日は最後まで読み切れずに申し訳なかったのですが、熱量たっぷりのこの作品にせめて星だけは付けておこうと思いまして、忘れないうちに参りました。
レビューコメントはラストまで読まないと書けないので、書けずにスミマセン。
たくさん読んでくださり、ありがとうございました。
また、戻ってくる日がありましたら、その節はよろしくお願い申し上げます。
青山翠雲
作者からの返信
青山 翠雲さん 応援コメントありがとうございます
わざわざご報告と星をいただいて、ありがとうございます。
残念ですけれど、またカクヨムの方に戻ってこられた際はこちらこそよろしくお願い致します。
実は先々の創作活動でそう深刻ではないですが少し悩んでいまして、どうしようかな…と思っていた時に、青山さんを含めて、ここ最近知り合った方々の作品に触れて、この先の活動の意欲をいただきました。
青山さんの作品も楽しく読ませていただきましたし、刺激をいただきました。お陰で新しいことに挑戦してみよう、という決心がつきまして、重ねて感謝を申し上げます。