「帰る場所」への応援コメント
私も結婚してた時は年末年始は夫の実家で年越しの料理の買い出しから下ごしらえをお嫁さん達でやります。
そしての元旦は一日中、お嫁さん軍団は働くだけです。
疲れはてるだけ。
私の友達達の娘は、やりたい放題ですよ。うちもですが、全く動きません。
この年末年始は娘達に使われて、みーんなヘトヘト😓だあーと言ってました。
ある意味、娘達にとっては帰ってのびのびーなんでしょうねぇ。
みんな結婚してるのに、夫さんの実家には行かないって、、、。
私達の時代には考えらんないっ!いいな。
いや、それでいいのだ。
自分の実家には自分だけ行けばいいと思うわ。
お互いに気を使うのやだもんね。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
わたしの場合はね、「親戚一同が集まる」っていうことはないのです。
きょうだいが少し顔を出す程度。
だから、年末年始、お嫁さん軍団が働く、ということもないです。
そもそも、旦那さん実家には「お嫁さん」はわたししかいません。
あのね、いつもね、車で行っていたの。
何時間もかけて。
夫の実家は四国なので。すっごく遠くて、移動だけで疲れて翌日は寝ているんだ。
子どもが小さいときは、移動も大変で。
だからもし、「お嫁さん軍団は働け」って言われたら、二回目からは行かなかったかも。
「子どもが大きくなってからにしてください」って。
だって誰が子どもの面倒みるんだよー わたししかいないのです。
危険だらけだし。
自分の実家も落ち着かないので、行くつもりはあまりありません。
泊まるのもしんどいなあ、とこの間思いました。
ホテルに泊まって、外食につきあうくらいが一番いいです。
でも、ホテルに泊まるっていうと「贅沢するな!」って怒られるから、
だから結局行きたくなくなってしまいます。
ただ、わたしも帰省したときは上げ膳据え膳だったなあ。
子どもが幼稚園くらいになったら手伝えたけど。
しつこいけど、危なすぎて、ずっと見ていないと駄目だったんだよ。
要するに、片づいていないおうちなんです。危険がいっぱい。
自分のうちの方がずっと楽でした。子ども仕様にしてあるから。
わたし、要するに親への甘え方が分からないのだと思う。
実家でのびのび出来るっていう感覚が分かりません。
毎回、ものすごく疲れてしまう。
お互い疲れるなら、帰らない方がいいよね。ときどき手紙を書きます。
夫の実家へはもう二度と行かないと決めています。
てゆうか、君の実家の話はするな、とも言っています。
実家に関わらせるなら離婚する! と言って、離婚届取ってきたんだよね。
今も記入して飾ってあるよ。
「帰る場所」への応援コメント
帰る場所がある、それだけでもほっとするのです。うちは義も実家も近すぎて(^◇^;)
よそに出て行った義弟夫婦たちを出迎える側です……でていった人の実家で出迎える、なんで謎のことをしてるって毎年思ってます。
遠くに実家のある方のお話が読めてよかったです。お疲れ様です
作者からの返信
麻木香豆さん
コメントありがとうございます!
出迎える側、とてもとても大変だと思います。
義弟夫婦ですよね。
将来息子夫婦が帰って来ても嫌なのに、義理の兄弟とは!
ほんとうに大変です。お疲れ様です。
夫と話していたのは、今度もし帰ることがあったら
ホテルに宿泊がいいんじゃないか、ということです。
食事は全て外食で。
そうでないと、迎える側が大変過ぎます。
また、わたしたちもやはり気を遣うので。
宿泊せずに、ちょっといっしょに外食するくらいなら、
お互いにいいんじゃないかなって思います。
「帰る場所」への応援コメント
うちは旦那と義母さんがあまり仲良くないので小さい頃は助かっていたなぁ。
行って気を遣うくらいなら行きたくないよね。
自分の実家は弟夫婦が同居していたので、そっちも窮屈だった時期がある。
独り暮らししてる叔母の家が楽だった~!!
そして私も、息子が子供連れて夫婦で遊びに来たら面倒だな、と思っていますww
まず、子供預かるとか無理!( ゚Д゚)
人んちの子は、怖い!!
作者からの返信
とうりちゃん
基本、行くと疲れます。
やることないし。
人のうちの台所って、どうしていいのか分からないし。
ごはんも多すぎて泣けるし。
一人暮らししている叔母!!
いいですねえ。
息子が家族出来たら、宿泊しないで欲しい。
疲れるから。
子ども預かるとかもしないよって言っている、今から。
「孫育て」している人(すごく年上の友だちで、息子は早く結婚した人)いるんだよーーーーー
絶対に嫌!
「帰る場所」への応援コメント
私……大掃除は暖かく成ってからやります、たぶん(笑)
今と昔の子育ての仕方が違うので両親に子供を預けられないと云う話しは昔、勤めていたお店のお客様からも聞いていました。
離乳食に刺身 !? いやいや、それは流石に初耳でした。 お子様に生物である刺身などを食べさせないお宅も少なくありません。
最後のお子様達の『帰る場所』と云うのは感動しました。
そういう場所があると、最後まで頑張れますからね。
作者からの返信
月影 流詩亜さん
近距離で、たびたび見てもらっているのならまだいいのかもしれませんが、
遠距離で、一年に一回くらいしかみない祖父母には預けられません。
何度も、赤ちゃんにプリン食べさせようとしていて
「やめてください!」と言ってしまって。
アレルギーも怖いし、そもそも甘いし。
刺身の話も怖いですよねえ。あたったらどうしてくれるんだろう?
1歳になっていない赤ちゃんですよー!!!!
つるつる飲めるって言っていましたけど(;゚Д゚)
「帰る場所」になるには、信頼とか信用が大事。
基地になりたいってずっと思っているんです。
もう、やってあげられることは少ないから、拠り所になりたいなあ。
安心して帰っていい場所があるかないかって、全然違うと思うのです。
大掃除は月に1回くらい、みんなでやりたいなあって思いました。
「帰る場所」への応援コメント
西しまこ様、初めまして、ハルと申します。コメント失礼いたします (_ _*)
実は、私も帰省が苦手です。家族と仲が悪いわけではありませんし(いろいろあったことはありましたが ^^;)、帰省すると歓迎してもらえるので大変心苦しいのですが、「実家で過ごすより、家で本を読んだり小説を書いたりホラー映画を観たりしたいし、家族と過ごすよりパートナーと過ごしたい!」というのが本音です。
また、いきなり重い話題で恐縮なのですが、不安障害をかかえているため長距離の移動が苦手で……結局2年以上帰省していません (;>_<;)
なので、西様の御作を拝読して目から鱗が落ち、気持ちが晴れました。
他にもエッセイを読ませていただきましたが、どれも素晴らしかったです。これからもお邪魔させていただきたいと思っています (,,^_^,,)
作者からの返信
ハルさん
コメントありがとうございます!
(今書いている長編の主人公が「波瑠(はる)」なんですよ~。なんとなく嬉しいです!)
わたしも家族と険悪ではないと思っています。
でも、帰省はしんどいです。
最近、次男と話していて「いくら仲が良くても、別の家に一週間以上泊まるのはしんどいよね」というところで、意見の一致をみました。
そう。
わたしも次男も、そう言う部分があるのです。
つまりは、他人の中に混じって、生活するのが苦手。
距離感が近すぎるのが苦手なんです。
つまるところ、自分の実家であっても、もはや「他人のうち」という認識なのだろうなあ、と思います。
「羽を伸ばす」とか、考えられません。ただただ疲れてしまう。
だから、ホテルに宿泊して、ランチだけ食べる、くらいがちょうどよいかなって思っています。
長距離の移動、しんどいですよね。
不安障害ではないけれど、しんどいです。
いいのです、無理しなくて。
おうちが最高って素晴らしい!!!
エッセイ、他にもお読みいただき、ありがとうございます!
ときどき、ダークなものがありますので、お気をつけください(笑)。