なろうの頃からのファンで、誇張ではなく数百のファンタジー小説を読んでいる中で五本の指に入る好きな作品を書いていて、数少ない名前を個として認識している作者さんの作品です。レビューも恐らく書くのは初めて。呼び殺ではピーキーな文章や小説を書く特徴的な天才のイメージで、ある種のカノン進行のヒットソングのようなイメージを勝手に持ってたのですが、こんなに良い意味で癖の薄い耽美なストーリーも書けるのかと驚いた形です。やっぱり天才なんだなと思った次第。とても美しいストーリーでした。