仰げば尊しへの応援コメント
縁というのは不思議なものだなと思います。
ほんのちょっとしたことで繋がれたり、それきりになったり。
でも行動を起こすのは自分。
少しずつ近づいていく距離感がいいですね。
楽しませていただきました。
作者からの返信
ゆげ様、こんばんは。お寄りいただき感謝です!
「求めよ、さらば与えられん」の言葉通り、チャンスをつかめるかどうかは自分の欲しいものをしっかりと見つめておくこと、それとほんの少しの勇気。どちらも持ち合わせのない自分は、そんな願いを主人公に託してみたのでした…
その様な行動が決して報われるとは限らないのですが、せめて小説の中だけでも!とハッピーエンドと相成りました。お楽しみいただけたのであれば喜びです、ありがとうございました!
仰げば尊しへの応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
2500文字で、こんな素敵な世界が切り出せるのだなあとため息をつきました。雪も見事でしたが、つま先もいいですね。タイトルが「仰げば」で「尊し」って……このタイトルでこのシチュエーションを見た段階で、やられたって思いました。
ところで、諏訪野さまを百合に駆り立てる原動力は何なのでしょう? BLにはむかわないのでしょうか? って、そういえばBLも一作ありましたね。
『純情と桜』、やっぱり諏訪野 滋選集第一巻のタイトルはこれでしょう。いつ、お作りになられるのか楽しみです!
作者からの返信
佐藤宇佳子様、コメントありがとうございます!
都合3場面で2500字なのでちょっと詰込みすぎかな…と思ったりもしましたが、削ってみた結果なのでこれでOKかも! タイトルは…まんまですね(笑)
百合に駆り立てる原動力…男子校、だったから? 女子校だったら逆にBLに走る?(統計無し)男性だから百合しか書けないという人もいるし、男性だから女性の描写は苦手だという人もいるし… はっ、男とか女とかいまどきアナクロ!? まあ小説に夢を見すぎているのかもしれませんが、もはや百合書きの自分が大好きです(開き直り)
いつもコメント感謝です、ご評価も有難うございました!
編集済
仰げば尊しへの応援コメント
す、素敵すぎる! ふたりの近付きすぎず遠すぎず、正につま先の距離分空けたような関係性にニマニマしてしまいました。手を伸ばせば引き寄せることもできる。絶妙な距離。早咲きの桜の蕾を見たような気分です。
他の方も仰っていますが、卯月賞で書かれたお話を絡めていらっしゃるのが二度美味しいです。ご馳走様でした。
いつも素敵なお話、ありがとうございますm(__)m
作者からの返信
槙野 光様、お寄りいただき有難うございます!
あ~、「つま先分の距離」ってイイ言葉ですね♪ 確かにこの二人、まだ「未満」ですからね。今回はお相手の感情を少し押さえて書いてみたのですが、その辺りを汲んで頂けたのであればとても嬉しいです!
コメント感謝です、今年もよろしくお願いいたします!
仰げば尊しへの応援コメント
この心の揺れ、この距離感……タイトルどおり、何て尊い物語なのでしょう! 尊さのあまり、頭を抱えて床を転がり回りたくなりました。
諏訪部様の百合はあたたかいものもダークなものも素晴らしいです。文章も実に繊細で美しくて……。
「若駒の並足のように小気味よく」なんて、もうそれだけで幸せになれてしまいそうな比喩です (,,^_^,,)
作者からの返信
ハル様、お寄り頂き感謝です~!
KACのお題「つま先」に合わせて書いたものですが、私の中で「つま先立ちと言えば身長差!」とうことで身長差百合と相成りました。タイトルは…まんまですね💦
文章をおほめ頂き恐縮です、誠にもったいなきお言葉…(時代劇?)筆が乗ってくるとたまにキラーワードが思い浮かんでくるのですが、百合ではその傾向が顕著です(汗)
温かいコメント、ありがとうございましたす!