ハッピーサーズデイへの応援コメント
自分たちの寿命と世界の寿命と、二人が見ていたものはそんな大きなものだったのですね。
私という読者には、世界のことが気になるというよりも、あくまで自分たち二人のことだけを考えたように思えました。脳内の小さな悪いものに死を与えられる期限に、勝てるかどうか。そんな戦いの前に、ほかの誰かとの競い合いは見えないも同然だったのかも……と感じたのです。
作者からの返信
わーい、ベニさんいらっしゃいー❣️
お読みいただきありがとうございます❣️
そうなのです、二人にとっては自分たちの死は世界の死と同義だったのですね。
最後の飛行機で、ふたりは憧れの地に飛び立った……そういう物語なのです✨
ハッピーサーズデイへの応援コメント
切ない寒冷世界の中に浮かぶ、一瞬の温もりが素晴らしいですね。
希望と運命が絡み合うストーリー展開に胸が熱くなりました。手を繋いで未来へ進む姿、忘れがたい。雪の木曜日が、永遠に輝いて見えます。
作者からの返信
なんて素敵な応援コメント……😭あたしの作品も、こんなにも素敵な応援コメントのおかげで輝けるのですね😭
嬉しいです、ありがとうございます……2人もきっと、幸せにフライトしてると思います✨️