思わず何か元ネタのようなものがあるのかと「トゥピーバ」ってググりました。
結果、この作品しか引っかからなかったので、本当にびっくりしました。
何かの民間伝承を参考にして名前を引用したのだろうとばかり思いましたが、完全オリジナルだったとは。
いやはや、いかにもどこかにそういった伝承が存在しそうな雰囲気のネーミングセンスに脱帽です。
そして、本作で語られるお話も、どことなくそんな民間伝承っぽさを感じさせます。
寒い寒い雪降る時期に、暖炉に薪をくべて暖かい飲み物を飲みながら聞く話のような、そんな緩やかな雰囲気すら感じられます。
皆さんも是非とも何か温かい飲み物を片手に本作をお楽しみください。