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    カクヨムにて読み返して、改めて、心が震えました。
    言葉を奪われることの、怒りと哀しみ。

    本作は、トーリが紡いだ「物語」なのですね。
    それ自体、SFとして非常に完成度の高い物語になっていますが、
    彼女にそれを語らせた背景、歴史は、雪の下に隠されている。

    ありのまま、さらけ出すのではなく、
    物語の形で、その悲惨さを想像させる。
    その構造に、驚嘆しました。

    とても、良かったです。

    作者からの返信

    カクヨムにもコメントとレビュー、あがとうございます。

    >ありのまま、さらけ出すのではなく、
    >物語の形で、その悲惨さを想像させる。

    このお言葉は背筋を正す気分です。そう、うん、そこ、すごく大事
    !と。私はエゲツないので、物語を書く時、しばしば何をされたら嫌かを考えます。それをどのように物語に内包するか……
    皆様の感想をいただき、私自身続きを書きたい作品となりました。頑張ります!