2025年2月8日 06:05
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カクヨムにて読み返して、改めて、心が震えました。言葉を奪われることの、怒りと哀しみ。本作は、トーリが紡いだ「物語」なのですね。それ自体、SFとして非常に完成度の高い物語になっていますが、彼女にそれを語らせた背景、歴史は、雪の下に隠されている。ありのまま、さらけ出すのではなく、物語の形で、その悲惨さを想像させる。その構造に、驚嘆しました。とても、良かったです。
作者からの返信
カクヨムにもコメントとレビュー、あがとうございます。>ありのまま、さらけ出すのではなく、>物語の形で、その悲惨さを想像させる。このお言葉は背筋を正す気分です。そう、うん、そこ、すごく大事!と。私はエゲツないので、物語を書く時、しばしば何をされたら嫌かを考えます。それをどのように物語に内包するか……皆様の感想をいただき、私自身続きを書きたい作品となりました。頑張ります!
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カクヨムにて読み返して、改めて、心が震えました。
言葉を奪われることの、怒りと哀しみ。
本作は、トーリが紡いだ「物語」なのですね。
それ自体、SFとして非常に完成度の高い物語になっていますが、
彼女にそれを語らせた背景、歴史は、雪の下に隠されている。
ありのまま、さらけ出すのではなく、
物語の形で、その悲惨さを想像させる。
その構造に、驚嘆しました。
とても、良かったです。
作者からの返信
カクヨムにもコメントとレビュー、あがとうございます。
>ありのまま、さらけ出すのではなく、
>物語の形で、その悲惨さを想像させる。
このお言葉は背筋を正す気分です。そう、うん、そこ、すごく大事
!と。私はエゲツないので、物語を書く時、しばしば何をされたら嫌かを考えます。それをどのように物語に内包するか……
皆様の感想をいただき、私自身続きを書きたい作品となりました。頑張ります!