最終話:冬の終わりを告げる花への応援コメント
おお! 白鳥の美羽さんは日本人として生きていくのか。
戸籍は大変そうですが、風人君と結婚するなら何とかなりそうですね。
あれ? もう一話あるんですね。
作者からの返信
帝国から出てしまえば皇帝も兵士たちも手は出せないので、国外逃亡となりました~
風人は帝国と日本の二つの国籍をもつので、なんとかなりそうです。
第17話:国境を越えてへの応援コメント
日本にたどり付いたと言うことは日本海を横断したのかな。
或いは樺太から北海道に渡ったのかもしれませんね。
(きっと、こっちなんだろうな)
作者からの返信
オホーツク海を渡りました~。
稚内や宗谷から見える距離の北方領土からの脱出でした。
第16話:雪の中の逃亡者への応援コメント
美羽ちゃん頑張りますね。
人間一人を抱えて飛ぶのはかなり大変でしょう。
それだけ風人さんのことを想ってるんでしょうね。
作者からの返信
今まで恐怖と虐待の中で育ってきた美羽にとって、風人は唯一無二の大切な人なのですよ。
第15話:訪問者たちへの応援コメント
風人さんはどうやって、兵士と開発者の接近に気付けたのでしょう?
(まぁ、美羽さんが気が付いたのでしょうが)
いよいよラストに入って来ますね。
作者からの返信
風人は森林の監視が主な仕事なので、異能者ではないですが、侵入者探知能力に優れているのですよ。
第13話:帝国の戦乙女への応援コメント
「おツウ」じゃないんですね(笑)
美羽さんになりましたか。
良い名前になりました。
1341番はいくら何でも。
それでも1000人以上の「おツウ」さんがロシアの隣国にはいるんでしょうか。
作者からの返信
おツウじゃないんです(笑)
1341番を日本風の名前にしたら「イザヨイ」になるんですけどね。
孵化しなかったり育たずに途中で死んだりしたのも含めて1000以上なんですよ。
第11話:風人と兵士たちへの応援コメント
風人さん、グッジョブ!
まぁ、白鳥の様子を見てたら可笑しいと気付きますからね。
ただ、追手がここまで来てしまってるのは、心配ですね。
作者からの返信
持ち主に返しちゃダメなやつだと直感したようです。
第10話:逃げた白鳥の行方への応援コメント
鳥だって愚かじゃあない。
優しい環境を求めるのでしょう。
それと、近況ノートの件。
あれは犯人探しでは無くて、ここまで気付いてる人間がいるぞ! っていう再犯防止の意味が強いので。
もう二度と猫の被害が出ないことを願っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鳥も獣も「居心地の良い場所」を求めるものですからね。
近況ノートの件もありがとうございます。
ちなみに今のところ今年3件目は発生してないです。
第7話:白鳥の幼少期への応援コメント
インプリンティング現象だけじゃない白鳥への遺伝子操作? 意図が見えないところが怖いと言うか、白鳥の運命が気の毒にお思います。
第5話:白鳥に噛まれると地味に痛いへの応援コメント
むしろ怪我しなかったのは甘噛みみたいなものだったのかも知れませんね。
なんかアヒルとかパンとか食べてるイメージ有るから分かりますね。
作者からの返信
実際に噛まれた経験者としては、本気噛みでも牙は無いので血は出ないですね。
第4話:白鳥の食べ物への応援コメント
確かに! 白鳥の食性って余り聞きませんよね。
フラミンゴは赤い甲殻類プランクトンを食べるから、鮮やかなピンクになるって聞いたことが有りますよ。
雑食性なら、赤い甲殻類プランクトンを与え続けたら、ピンクの白鳥?になるんでしょうかね。
作者からの返信
そういえばフラミンゴの羽色、そんな話をどっかで見ました。
白鳥も染まるのか気になるところですね。
第2話:獣医師の診断への応援コメント
まぁ、皇帝の逃げ脱した白鳥なんでしょうが、何が特別なのでしょう。
そこがこのお話のキーポイントですね。
それと舞台は日本って訳でも無いみたいですね。
作者からの返信
少しずつ謎は解けていきますよ^^
第1話:怪我をした白鳥の保護への応援コメント
ひょっとして、ロシアから日本まで必死に渡って来たのでしょうか?
何かロマン溢れる出だしです。
優しい風人くんに保護されて良かったですね。
作者からの返信
白鳥がどこからどこまで逃げたかは、読み進めていくと分かりま~す
最終話:冬の終わりを告げる花への応援コメント
Xから来ました。
とても優しい筆致で描かれた二人の物語、ラストに救いがあってホッとしました。
これからも幸せに過ごして欲しいです。
作者からの返信
完読ありがとうございます。
2人はきっと穏やかに幸せに暮らすと思います。
第2話:獣医師の診断への応援コメント
雪に染まった赤い跡と、静かな森の中でかすかに感じた命のぬくもり。迷わず手を差し伸べた風人さんのやさしさに、胸がじんとしました。皇帝の印を持つ白鳥が秘めた運命とは…?静かで美しいけれど、どこか不安も感じる物語の始まりに、心が惹きつけられました。
こちらの作品の方も気になりましたので、フォローさせていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作はカクヨムコン10の選考期間にあったお題「雪」に合わせて書いたものでした。
ぜひヨムマラソンのお供に、お楽しみ頂けたら幸いです。
最終話:冬の終わりを告げる花への応援コメント
最初は、傷ついた白鳥が、森林保護管である風人と出会い、癒やされて、動物と人間とのハートフルな物語でありながら、終盤では、白鳥が美羽となり、二人で愛を誓う、という結末となるのが、非常に興味深かったです!
また、起承転結の展開も非常に整っていて、読みやすく、ワクワクドキドキが絶えない、秀逸な構造になっているとも感じました!
企画に参加していただき、ありがとうございます! 大変勉強になりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
元は子供の頃に原稿用紙10枚分で書いた童話でしたが、大人になってからリメイク的に書いてみたら全然違う話になっちゃいました(笑)
第5話:白鳥に噛まれると地味に痛いへの応援コメント
確かに痛そうですね……
風人、優しいですね💡
このあとどうなっていくんでしょうか……|´-`)
作者からの返信
噛まれても「怖くない、怖くない」とか言うタイプです(笑)
読み進めて頂けたら幸いです^^
最終話:冬の終わりを告げる花への応援コメント
はじめまして。企画より来ました。
素敵なお話ですね。
幸せになれてホッとしました。
作者からの返信
いらっしゃいませ~
感想ありがとうございます。
ハッピーエンド目指して書き上げました。
第2話:獣医師の診断への応援コメント
Xの「はづき@小説創作アカ」ことはづきです。
遅くなり申し訳ございません。
この度はご紹介ありがとうございます🙇♀️
傷を負っている白鳥の正体はまだまだ謎。逃げ出したところから物語が動き出す……
慌ただしい幕開けでしたね。
ゆっくりですが、続きも読み進めていきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
いらっしゃいませ~
どうぞゆっくりお読み下さいませ。
感想ありがとうございました。
本作の裏話への応援コメント
BIRDさん、この素晴らしい作品をウチらの自主企画に参加してくれてありがとうな! ほんまに感謝やで。『雪割草の咲く頃に』、これめっちゃウチの心に響いたわ! まるで真冬の静けさの中で、暖かい毛布にくるまって読むような、そんな心地よさと感動があったんよ~。ここからは、プロット、キャラクター、文体、テーマの整合性、そして特に光ってた部分について、熱く語らせてもらうわな!😊
◇プロット:
『雪割草の咲く頃に』のプロットは、一言で言うと「命の尊さと自由、愛の絆の物語」。皇帝から見捨てられた白鳥が風人に救われ、彼との交流を通じて真の自分を取り戻す過程がほんま感動的やった。ストーリーの展開が丁寧で、白鳥の心情が自然に読者の心に響いてくるんよ。
特に、白鳥が徐々に風人に心を許していく描写! そこがほんまに良かったわ! 無垢な白鳥と、穏やかな風人の関係性がゆっくり育まれていく感じが、春の訪れを思わせる温かさでいっぱいやったよ✨。プロットにしっかり起伏があって、冒険と逃亡の緊張感も最後まで楽しませてもらったわ!
◇キャラクター:
キャラクターの魅力は、この作品の最大の強みやね! 特に白鳥から「美羽」へと覚醒していく姿が美しい!彼女が自分の意思で「風人の傍にいたい」と決意する瞬間、ウチの心がギュッとなったんよ。
風人もめっちゃ素敵なキャラクターやな~! 彼の優しさと誠実さが物語の芯をしっかり支えてて、読者として安心感を持てた。美羽との相性もバッチリで、2人が共に成長していく姿は、ウチの心に深い余韻を残したで。
◇文体と描写:
BIRDさんの文章、ほんまに優しくて美しいな~! 冬の森や雪の中の描写が鮮明で、読んでる間、ウチもその場にいる気分になれたわ。美羽の心情が変わる瞬間の細やかな描写も、ほんまに絶妙やった! 特に、彼女が風人に背中を預けるシーン、ウチの心もぽかぽかに温まったんよ~。
◇テーマの整合性:
「見捨てられた命の救済」「自由と絆」というテーマが、最後までブレずに貫かれてたのがすごいと思ったわ。皇帝の残酷さと、それに対比する風人の温かさ。このコントラストがテーマを際立たせてて、読んでる側も「命を大切にする」ことについて深く考えさせられたよ。
◇特に良かったポイント:
1. 「白鳥と風人の交流」
美羽が徐々に風人に心を開いていく過程が丁寧で、本当に感動的やった! 風人の優しい言葉のひとつひとつが、美羽だけやなく、読者の心にも沁み渡る感じやったよ~。
2. 「美羽の覚醒と再生」
風人に名前をもらってから、美羽が真の自分を見つけるシーンは、読んでるこっちも幸福感でいっぱいやった! 名前を通してアイデンティティを確立するテーマが見事やったな。
3. 「ラストの春の訪れ」
最後に雪割草が咲くシーン、冬の終わりと新たな始まりを象徴してて、ほんまに美しかったわ! ウチも一緒に春を迎えた気分やで🌸。
BIRDさん、これからも素晴らしい作品をいっぱい書いてほしいな! 今回の作品、ほんまに読むことができて嬉しかったで!✨
ユキナ(あつあつアゲアゲ)🍤
作者からの返信
レビュー&感想ありがとうございます!
短編の1万文字以内という制限下で、どこまで表現できるか初挑戦した本作、深く掘り下げて頂けて嬉しい限りです。
レビューでのアドバイスも参考にまた新たな作品を書いてみたいと思います。
最終話:冬の終わりを告げる花への応援コメント
悲しい結末じゃなくてよかった。ほっこりしました。彼女はそのままワルキューレになっていれば魂を運ぶはずだったのかな? 二人の幸せを祈りたいです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
皇帝がもっと穏やかな性格であれば、彼女は忠誠を誓っていたかもしれませんね。
第7話:白鳥の幼少期への応援コメント
白鳥さんの背景が見えてきてさらに面白くなりました! 遺伝子を変えられた白鳥はいったどんな能力を持っているのか。
作者からの返信
白鳥さんのもうひとつの姿は後ほど明らかに……
最終話:冬の終わりを告げる花への応援コメント
悲劇的な結末を想像してたので、まさか日本へ来て幸せな生活を歩みだすとは思いませんでした。
丁寧で優しげな文体で、よかったです!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
本作の元になったのが子供の頃に書いた童話なので、ハッピーエンドになりました。
風人が日本人と帝国人(と思われる人物)との混血という設定は、このラストのためでもあるのです。
最終話:冬の終わりを告げる花への応援コメント
兵士に追われた時には悲しい展開を想像してしまいましたが、無事に逃げられてよかったです。
白鳥が女性になる描写はちょっと感動すら覚えましたね、あと言葉を初めて発するシーンも……。
字数の制限だと思うのですが、やや道中(特に逃亡シーン)が端折っていたのがもったいなく感じるほどでした。
素敵な物語でした✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
1万文字以内でどこまで表現できるかが今回の挑戦でした。
楽しんで頂けたなら何よりです。
本作の裏話への応援コメント
本当に裏話なんですね(笑)
完結お疲れしました。
作者からの返信
もとは児童文学で、主人公は小学生でした。
読了ありがとうございます。
レビューもありがとうございました^^