第3話 国士館高校生と国士舘大生の襲撃への応援コメント
第3話まで拝読しました。
冒頭から十条駅のホームに朝鮮高校の生徒たちが並ぶ場面で始まるので、説明より先に「この学校は何なんだ」「この時代の空気は何なんだ」と引き込まれました。
ただの不良喧嘩ものではなく、電車や駅という日常の場所に、昭和の不良文化と在日コリアンへの差別がそのまま流れ込んでくるのが強いです。喧嘩の熱さだけでなく、見て見ぬふりをする周囲や警察の扱いまで描かれているので、痛快さと苦さが同時にありました。
続きが気になったのは、第3話の最後で「やり返さないといけない」という空気になり、ここから朝鮮高校と国士館側の抗争が本格的に始まりそうなところです。個人の喧嘩ではなく、学校同士、時代そのもののぶつかり合いになっていく感じがありました。
自分の執筆でも、舞台説明を長くするより、駅や電車のような具体的な場所で時代の空気を見せる作りは参考にしたいと思いました。
第97話 東京チョーコーサッカー部・ソク・ソンミン part6への応援コメント
富士丸サッカークラブはこの時代としては革新的なクラブチームだったんでしょうね。八重樫監督、なナイスです!
作者からの返信
コメントいつもありがとうございますm(_ _)m
在日への偏見が今より激しい時代でしたから、八重樫監督のような広い価値観持ってる方と出会えたのも、ソク・ソンミンの天運?日ごろの行いがよかった?
からかもしれません。
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
第64話 神奈川チョーコーのサイと士官・桜井 その6への応援コメント
サイ氏が今後、どの程度大局的に進めるのか見守りたい。
現実としては、民団と総連は対立することなく、相互に共同して「私立国際朝鮮大学」を建学し、日本に私立大学として認可させるべきであった。
現在の朝鮮系「朝鮮大学校」が、『金体制を支持する思想教育機関』と見做されて、理工学部が軍事技術の転出元と疑われる次第になっているのは残念。
(ただ、日本でもキリスト敎などの宗教教育は私立学校で認められるので、金の思想を逆に「これは金宗です」と、「宗教化」してしまう事には利点があったかも)
米国で黒人差別が解消に向かった一因として、黒人子弟の大学進学率の向上で中流階層が形成されたこともある。
在日本の団体が、小我を捨てて合同協力し、私立大学を設立し就職時の国籍条件を撤廃、「大卒者を輩出して役所や企業の要職に就けよう」という大局観があれば、戦後70年も経つ間に、在日n世の朝鮮・韓国人が日本人と同様な仕事を得ることに繋がったであろう
(建学寄付金は経済人から:阪本紡績・ロッテ・関西興銀・日本有機化学・松永製菓・大阪商銀・大阪興銀・東亜興行(オデヲン座)等)。
イデオロギーの時代があった事が不幸であるが、思想的対立は子弟の幸福には繋がらなかった。
思想の正統性を争う前に「民」の暮しの福利を図るべきだった。
第59話 神奈川チョーコーのサイと士官・桜井 その1への応援コメント
「東横線一家」とか、通学沿線で家族関係を擬制するのは理解できませんが、ジャーゴンとして仕方がないのかな。
組よりもマシだが、「一家」と名乗る事で自ら疑似的に暴力団の呼称を準用して、非合法の病理集団と貶める意図が不明です。君らは遵法する国士じゃないのか? といいたい。
なぜ國士なら「扶桑靑年社」など、風雅な名称を用いて結社をしないのか。
横浜なら象徴として「薔薇」があるので「黒薔薇~會」、京浜東北線なら大宮の桜で「櫻花~社」、世田谷線なら「白鷺~會」、小田急線なら「山百合~會」ができるのに。
國士舘を設立した大民團は「任侠精神に学べ」などと言っていない。
学祖の柴田徳次郎らは、社会改革・改善をするために、吉田松陰の精神を礎にした人材育成を目指したではないか。
松陰は若者は夢と計画を持つべきだと言った。
「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし」
このように、至誠と行動は大事だが、目的やこころざしが無ければならないとしており、「飛耳長目」も門人に説いた。
これは「耳を飛ばし目を長くし、多くの情報を入手することで将来への見通し、行動計画を立てるべき」ということである。
國士舘の学生が朝鮮学校の生徒・学生に対して暴力を振るうことは松陰精神と建学の精神を没却することに等しい。
市民社会で共生することを前提とするならば、将来の日本・韓国への影響や、自分達の暴力衝動の結果を予め考察すべきであった。
第58話 捕らえられたサカンへの応援コメント
80年代でも未だ士舘坊は、普通の学生でも体格の良い奴や変形学生服のやつには、因縁を付けていました。
当時は國士舘大學の理念も知らなかったので、一般学生や世間は彼らをやくざやチンピラと同一視していました。
先輩・後輩で押忍だけで会話しているのは滑稽だったし。
しかしこの小説のように、朝鮮学校からは逆ねじを食わされていたのなら、同国人ですがざまを視ろですね。敵の敵には味方というか。
ただ、朝鮮学校の学生もこのように、因縁を付けて暴力を振るっていたのでは、
・日本での共生ができない人々と見做される
・極真空手は素人への喧嘩に暴力として行為してよいと認識される
・朝鮮の方だと判ると、理解・受容もなく、単に敬した振りして、遠ざけられる
など、何の利得もないことを、親や教師らは自省したほうがよかったのでは。
現代で、在日朝鮮人・韓国人に対して、「生活保護など在日利権がある」と批判される一因も、学生時代に「ザイニチの恐怖」に曝露された世代(70歳代~50歳代)の、在日朝鮮・韓国人への表層的な無理解と、無関係とも思えません。
世代論になってしまいますが、当時の腕力自慢の在日朝鮮人の生徒・学生の喧嘩・暴力(会社では朝鮮の風習の強制もあった)は後世への遺恨を残した格好で、日本人との分断を進める原因となっているのではないでしょうか。
当時、「我等朝鮮・韓国の学生強い!」と悦に入っていても、周囲の善良な日本人は「こわい・何するかわからん奴ら」と心が離れるだけ。
戦前から昭和50年代位にかけて、父祖世代が日本で生活する事に困難があったとは思いますが、そこを改善する手立ては現代の「民主的世論(~ハラへの批判・多様性文化の尊重等)」の傾向に拠る事で解決できたと考えられます。
暴力や、パチンコ(違法運営のみ)など、日本人の世論を味方に付けない振る舞いは悪手としか思えず、当時の民団や総連の指導者は、将来の大計を考えて何故、融和的な施策を講じなかったのだろうか。
第54話 韓国学園とチョーコー、血の同盟 その11への応援コメント
今は「日本一のバンカラ学園」って、プププという感じでしょうね。
「男一匹ガキ大将」などの漫画に影響されたのかも知れませんが、
当時の士舘対朝鮮学校の暴力による対立・解決は現代から見ると不毛です。
結果からみても両国間に何も有意な効果が残っていないし、民間には人的・物的被害が出ただけ。
抑々、両學は何を「到達点」として戦ったのか? 目標も戦略もない泥仕合。
日本人児童生徒が朝鮮学校の生徒に何か被害を受けていたのなら大義はあるが、そのような事はなく、むしろ國士なら腕の強さを鼓舞するのではなく、国土に住む少数民族に対して、受容・共感・愛護的に振る舞うべきなのが日本男児である。
右翼の白色テロル、左翼の70年代安保までの暴力で体制を倒すなど、
前近代的な対抗戦術としての暴力容認団体は段々、市民からは忌避されていきました。
暴力団新法で彼らの存在できる場所が狭くなったのも、世の中が暴力否定になったからでしょう。
学力が低い学生は、論理でモノを考えることができず、喧嘩に解決手段を見出すのは仕方ないかも知れませんが、吉田松陰のような指導者を得ればまた、違った戦法だったかも知れません。
少なくても70年代に松陰がいたら、「アジア同士で諍ってどうなる。二国が共同して米国の軛から脱せよ」と言ったかも。
「國士」を育成するという國士舘の教育理念には賛同しますが、高度成長期の日本に於いては同大は学生の指導を間違え、四理念の「気魄」を間違えて理解した不良学生の巣窟にしたことは痛恨の極み。
それと共に、國士舘大出身の体育教師が学校教師の体罰の温床となったことが残念です。
暴走族の「ヤキ」にしても、その遠因は朝鮮学校のヤキを、日本の硬派学生が援用し、その学生達が結成した暴走族集団に遺伝したもの。
予察ですが、現代のいわゆるパワハラ・ブラック労働なども、体育系部活の上下関係の服従強制や、スパルタ的なシゴキが関与しているのではと考えると、國士舘を筆頭とする硬派学生系を輩出させた大学どもにその責任の一端があると思います。
暴力団・暴走族・硬派学生・番長・刑務所帰りの押売りなど、全て滅んだまたは瀕死状態の現代は楽園です。
第32話 明大前のキムさんと朝鮮総連 その1への応援コメント
大変面白いです。
これまでは日本側の視点ばかりでしたので、朝鮮・韓国側の観点だとそうなるのかと理解しました。
高校時代には「鼻割り箸」の噂を聴いて、自転車通学で電車を回避した程度の良く判っていない者です。在日朝鮮人の社長の下で働いたり、民団の団長関係で経済的にお世話になった事もあります。
現段階では未だ判官びいきかも知れませんが、
・日本側……戦後直後の「第三国人」の振る舞いへの憤懣の連鎖と、日本人原理主義による正義感による排他的な暴力
・朝鮮側……ルサンチマンとしての抵抗としての暴力
と見ていますが(戦前の事は両国に見解の争いがあるので除外)、これが最後まで読むと、私の考えがどう変わるか、楽しみです。
あと、フィクションですが、ところどころ実名があるので。歌舞伎町の風林会館は朝鮮関係者ではなく台湾の華僑が建設したのでは。
風林の名前の由来です。
作者からの返信
こんにちわ。
コメントありがとうございますm(_ _)m
貴重なご意見ありがとうございます。
「第三国人」云々は、小説内でも書けたら書こうかなと思っています。
>歌舞伎町の風林会館は朝鮮関係者ではなく台湾の華僑が建設したのでは。
小説内では、誰が建設したのかは書いていないので、あくまで、キム・スイケンがよく風林会館で知り合いのヤクザの親分たちと麻雀をうっていた。
という内容省略して書いておりますので、その辺で誤解が生じたかもしれません。
私の描写力が上がるよう頑張ります。
今後とも、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
第90話 静岡チョーチューのキム・ガンフン part3への応援コメント
「パッチギ」って何?ああ、頭突きのことなんですね!
日本の武道ってルールの上で戦うこと前提だからこういうルール外の技には無防備だったりするんでしょうね…
作者からの返信
nakamayu様。
いつもコメントありがとうございます!
パッチギに日本語訳入れるの忘れておりました(汗
大変失礼いたしました。
たしかに、喧嘩では、組手では反則として使えない技が友好だったりしますからね。
在日コリアンにとって頭突きは、18番の得意技なので、今回も必殺技として使用されたのかもしれません。
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
喧嘩はよくないことはわかっているつもりですが、今回もノスタルジーを感じました。
現在にはない人情を感じるのです。
だから私も不良小説を書き続けてきたのかもしれません。
(勇気を出して宣伝します。最近、在日コリアンの女の子を主役にした短編を書いてみました。『夜を揺らす』の第3話「アボニムの家」です。ここ数か月、私生活で対応すべきことが重なり、BTSの『Mic Drop』を聞きながら気持ちを整えていました)
オモニのキムチづくりを手伝うリー・ソンウに好感を持ちました。
引き続き応援しております。
作者からの返信
アサカナ様。
いつもお世話になっております。
>今回もノスタルジーを感じました。
そう言ってもらえて嬉しいです!
>『夜を揺らす』の第3話「アボニムの家」です
是非読ませていただきます!
今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m
編集済
第84話 ハマの地獄族vs神奈川チョーコー part14への応援コメント
顎つかんだら攻撃できなくなるんだ。今度やってみよう。(誰に!? ( ´∀` ))
目って弱点とは分かってても心情的になかなか突けない気がします。貞利、容赦ない…
>いや、自分、武術の専門家?ではまったくないんですけど… 想像でコメントしてるだけっす。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
>目って弱点とは分かってても心情的になかなか突けない気がします。貞利、容赦ない…
武術の専門家である、なかまゆ様の貴重なご意見ありがとうございます。
たしかに、急所とはいえ、目を自分にとっても相手にとって大事な部分なので戸惑ってしまいますよね・・・。
逆に言えば、柔道家に勝つには、これしかなかったのかもしれません。
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
第83話 ハマの地獄族vs神奈川チョーコー part13への応援コメント
場の緊張感を共に感じました。
私も打撃系の空手(極真ではありません)を習っていますが、後屈立ちを実際に使う場面を見たのはこれが初めてです。
引き続き応援しております。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
武道家の方にそういってもらえて励みになります!
これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
第81話 ハマの地獄族vs神奈川チョーコー part11への応援コメント
ここで日本人が出て行く理由はいかに? 続きを待ちます。
第76話 ハマの地獄族vs神奈川チョーコー part6への応援コメント
凄い人は凄く見えないものです。なんて、現実にそんな人に出会ったことはないんですけど…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
空手にも、強い人の拳ほど拳ダコがなく綺麗だったりしますからね。
ちなみに、このキム・ヨンジンさんは、名前は違いますが昭和時代の神奈川朝鮮高校に実在のモデルがいたります。
今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m
第69話 烏山工業vsチョーコーへの応援コメント
殺伐とした(すいません!)これまでとはちょっと違った温かめのエピソードって感じですね。
「お近づきになりたいけど絶対に叶わぬ存在であるチョーコー女学生のチマチョゴリたち」とか、「朝鮮学校では年に1回、学内美人コンテストが行われていたりする」とか。ずっと男臭い話ばっかりでしたが(すいません!)、恋愛要素が入ったエピソードって初めてでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはりチョーコー生も16歳前後そこそこの年齢ですので
恋愛は欠かせないということで
今後も少しずつ挿入していこうと思っております!
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
第1話 朝鮮高校喧嘩列伝改への応援コメント
朝鮮統一が目的なら朝鮮でせぇや!
第64話 神奈川チョーコーのサイと士官・桜井 その6への応援コメント
大きな転機を迎えているってことですね。とても深いテーマなんで、安易にコメントできないですが、ここから先、どう描かれるのかとても興味深いです。歴史的事実と物語の境界線が私には正直分からないのですが、物語として楽しく読ませて頂こうと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
伝えなきゃいけない事が結構あるので、それをどうストーリーに絡めるか試行錯誤しながら話を進めている感じです。
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
第10話 池袋での前哨戦と日本警察への応援コメント
はじめまして。ただのぎです。この度は【⭐︎50以下〜サロン】企画に参加して頂きありがとうございます。キリが良さそうなのでここで感想を書かせて頂きますね。
1話1話が短く、サクサク読めました! ところで、このお話は事実をもとにして書いているのでしょうか。それとも完全な創作なのでしょうか。私は、この時代のことをあまりよく知らないのですが、もし実話ならコリアンの方も大変だったのだな、と思います。理想論かもしれませんが、人種問わずみんな仲良くなれると良いですね。ヤンキー同士の抗争が派手で、ヤンキー映画を見ているようでした。朝鮮学校と朝鮮高校の二つがあり、しかも歪みあっていたなどは知らないことだったので、ほえーと、新しい学びにもなりました。
チョウコー生の皆さんが、ヤンキーなのに自分たちからケンカは売らなかったり、弱者にはこちらが攻撃されても決して手を出さなかったりと、人情に溢れている点も素敵だなと思いました。古き良きヤンキーらしくてかっこいいですね。
以上になります。この度は当企画に参加して頂きありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>このお話は事実をもとにして書いているのでしょうか
事実や口伝などを元にフィクション形式で書いています。
少しでも、在日や朝鮮学校の理解が進めばと思い書きはじめました。
めい様の甘口評価大変感謝しております!
ありがとうございましたm(_ _)m
編集済
第60話 神奈川チョーコーのサイと士官・桜井 その2 への応援コメント
久しぶりの新しいお話し公開ですね!復習せねば…
作者からの返信
お世話になっております。
更新が遅れて申し訳ありません(汗
また、定期的に更新できるように頑張ります!
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
第7話 立川のチョーチューへの応援コメント
朝鮮学校側からの視点が、とても興味深い。
昭和末期、日本のツッパリ界において、朝鮮学校の喧嘩の強さは一種の伝説であったと聞いています。
「朝鮮学校生と喧嘩した」というのは、不良のステータスでもあったとか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
吉田晶さん。
2ちゃんねる含めネット上で朝鮮高校の喧嘩に関して語られる場合
「チョンコーと喧嘩してぼこしたら仲間連れてやってきた」
「1人では弱くて常に集団で襲い掛かってくる」
などと、日本人側の一方的な意見ばかりで在日の側の意見は皆無に等しく(朝鮮高校出身者はそういう武勇伝や過去の喧嘩の事は、言わぬが花の精神であえて黙っているのです)、前々からその一方的な罵詈雑言に対して、黙っている在日達の代わりに自分が言ってやろうと思っておりました。
その鬱憤みたいなものも小説のエッセンスになってるかと思います(笑
これからもチョーコー!をよろしくお願いいたしますm(_ _)m
第3話 国士館高校生と国士舘大生の襲撃への応援コメント
まあ、国士館出身の警察官は多いですからねえ……
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
吉田晶さん。
警察が本来の仕事をしてくれれば、朝鮮高校生も力で抗う事もなかったかな~と思います。
結局、警察司法も役に立たないのなら、自分たちが力をつけるしかない。
その抗い方が、喧嘩の強さや財力だったりと、在日の性格・境遇などによって変化していったのかなと。
プロ野球選手の張本勲さんも、幼少の頃、焚火をしていた時、背後から日本人が軽トラにぶつけられ焚火に手を突っ込んで右手が使えなくなった事件がありましたが。
その時の警察の対応が「朝鮮人か」という一言で捜査もしてくれなかったそうです。
そういう在日のエピソードのエッセンスも、チョーコーには入れてたりします。
これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
第52話 韓国学園とチョーコー、血の同盟 その9への応援コメント
「応援する」を押すことを忘れるほど文面から目が離せませんでした。レビューに書かせていただいた内容と重複しますが、喧嘩の描写が迫力満点で、痛みも流血など凄惨な現場を描いているのにカラッと明るくて、笑いながら読み進めておりました。また、差別についても、深く考えるきっかけをありがとうございました。
私も不良少年たちの抗争を小説で書いているので、興味深く拝読しております。当方の作品をフォローくださいまして感謝します。
続き、楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
パッチギに影響を受けているので、喧嘩のシーンはそこまで悲惨なモノにしないよう心がけ、一娯楽作品として書いています。
不良関連で検索していましたら亜咲加奈さんの作品にたどり着き、読ませていただきフォローさせていただきました。
お互い、不良関連を題材にしている者同士、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
第22話 VS士官大 第二ラウンド 高田馬場決戦 その1への応援コメント
面白いです。これってどれくらい史実に基づいているんですか?
作者からの返信
こんにちわ。
コメントありがとうございます。
私の在日として経験した視点や実際の朝鮮学校経験した方の実体験、日本人の方の朝鮮学校との喧嘩などの実話をもとに自分なりの解釈で構成しております。
ちなみに、極真会館が朝鮮学校の生徒を国士館の襲撃から守るために護衛していた話は実話です。
あくまでエンターテインメントですので、実話成分6~7割ほどで読んでいただけましたら幸いです。
今後は、韓国民団ネタや警察ネタも入れていく予定です。
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
第105話 東京チョーコーサッカー部・ソク・ソンミン part14への応援コメント
うーん、それでSoftBank社長の孫さんが帰化したときのエピソードまで、本名での帰化の例はなかったってことになるのですね…