一話一話は数秒で読める短文で構成されています。しかし短いがゆえに「何が起きたのだろう?」と様々な考察ができるのが本作の魅力の一つだと思います。中には「この世の真理では?」と気付かされる、心に突き刺さる詩のようなお話も…!「ホラーポエム」という新しいジャンルの作品かもしれません…!
『ホラー』と聞くと、直接的なグロテスクな場面を思い浮かべがちですが、こちらの御作は、1行足らずの短い言葉の中に間接的に表現されている、ホラーの進化系あっという間に読み終わってしまい、その数秒後に襲い掛かって来るゾッとする一幕これぞ、ホラーの真髄是非貴方様も、隙間時間に極上のホラーを愛でてみませんか?