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  • 帰路への応援コメント

    挫折の先にあるもの。彼が本当に望んでいたものは見えたのかもしれないけれど、この先それが得られるかはわからない。それでも試験に落ちたこの日のことが彼の根となる、希望を感じる素敵なお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    主人公の彼が見つけたやりたかったこと、きっとその道は騎士団よりも厳しいかも知れません。それでも、本当の気持ちに気づいた以上、きっと前に進んでゆけると思います。
    希望を感じていただけて嬉しいです。

  • 帰路への応援コメント

    偶然の出会いから、自分が本当に求めていたものに気付いて人生の進路が切り替わる。これは奇跡の一夜って感じもしますね。試験に落ちて幸いだった、そういうことになるのかも知れませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最初、サブタイトルを帰路と岐路で悩んでいました。確かに主人公にとっては奇跡の一夜ですね。
    「あのとき試験に落ちたから」いつかそう言って振り返ることができるようになると良いな、と思います。

  • 帰路への応援コメント

    一つ失敗しても次の新しい道を目指せるのは素敵です。学者の夢は叶えられるといいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一回の失敗が全部じゃない、他にも道があると思っていただけたなら嬉しいです。学者になるのはきっととても大変だと思うのですが、ウィルはきっと頑張ると思います。

  • 帰路への応援コメント

    ウィル、頑張って!
    きっと素晴らしい学者になれる筈!

    試験に落ちてもめげない姿勢に
    盛大な拍手を送りたくなりました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    学者の道もきっと大変だと思うのですが、ウィルはきっと王都で頑張ることと思います。
    拍手、ありがとうございます!

  • 帰路への応援コメント

    あぁ、これはすごい。
    素敵な物語。
    夢を追いかけ。もう一度、夢を見る。

    この先、稀代の天文学者になる主人公を夢想しました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    素敵と言っていただけてとても嬉しいです!
    きっと学者になる未来はとても大変だと思うのですが、主人公はこの先頑張っていくと思います!

  • 帰路への応援コメント

    騎士団、異世界の男子の憧れる職業の定番ですけど、なれなかったからこそ自分に新しい価値を見出したのは素敵だなあと思います。頑張れの気持ちで読みました。面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、憧れの騎士団に入れなかったからこそ、自分の中を見つめなおせたのでした。素敵と言っていただけて嬉しいです。
    面白かったという言葉もありがとうございます!!

  • 帰路への応援コメント

    表に出ている願いと実際の想いが異なることはままありますよね……この世界での学者がどんな存在なのか(世襲に近いのか勉強でなれるのか、地位はどの程度かなどなど)はわかりませんが、非常に大変そうなのだけは想像がつきます。
    ただ、王都にはほかのなにかがありそうな気も、しています。次につながるようななにかが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「自分がやりたいこと」の目的がわからなくなって手段しか見えなくなっちゃうことってありますよね。
    騎士団についても学者についても実はふわっふわなまま書いたのですが、この世界の学者はきっと元々ある程度のお金がないと食べていけない職業なんじゃないかな、という気がしています。基礎的な教養も必要でしょうし、それを持ってるとなるとどうしてもある程度の家柄が必要になりそうですし。なので主人公が学者になれるかはわかりません。
    おっしゃる通り、それでも、王都で頑張るうちに何かを見つけていくこともあるんじゃないかな、という気がしています。