第14話 「暗い」と言われる性格がコンプレックスだというあなたへ
小学校の頃から、もしかしたら幼稚園保育園に
通っている頃から、こういう性格が誉められる
という典型的なキャラクターというのがある。
幼い頃だと
明るい。
いつも笑顔。
ハキハキと話す。
活発。
友達を沢山作れる。
もう少し年上になってくると
活動的。
積極的。
集団行動が出来る。
協調性がある。
いつもポジティブ。
気の利いた冗談も言える。
話が上手い。
リーダーシップが取れる。
気配りが出来る。
そういう人は人気があったり目立っていたり
学校では先生からも好かれている事が多い。
会社に入っても同じこと。
だけど、その全てを外していたとしても
何も気にすることは無い。
あなたの性格は、この宇宙に一つしかない
唯一無二の個性。
皆んな違うから素晴らしい。
この世の中のシステムというのは
集団の中でうまくやっていける人
集団の中で目標を持ち上を目指せる人が、
評価されるところがある。
だからといって、それに適応していない人は
「価値が無い」
と言われる覚えはない。
集団の中で生きて行くには適さないという事で
集団の中で生きて行く人を必要とする組織から
見ると、価値が無いだけで。
存在そのものが価値が無い人なんか居ない。
「性格が暗い」
「協調性が無い」
「ネガティブ」
と言われたとしても
それが悪で、明るくポジティブで協調性があるのが善
という定義は、いったいいつ誰がどんな基準で
決めた事なのか?
学校や会社で、その性格は良くないから直せとか
言われた事があったとしても
大きなお世話だから無視して大丈夫。
それを機会に、そこを離れるのもあり。
何が正しい正しく無いとか、正義と悪とか
いい性格悪い性格という定義は本来存在しない。
今の性格で、その個性で、やりたい事があったから
それを持って生まれてきている。
そのままで楽しい人生を送れる方向は必ずあるから
何も心配しなくて大丈夫。
悩みをゴミ箱に捨てて人生を遊ぼう ゆき @satsuki88
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます