第3話への応援コメント
イベントにご参加くださり、ありがとうございます!私も昔からエタった作品が多く、完結できないものも多くあるので、この魔王さんの言葉にはグッとくるものがあります。ムスカリ、素敵な名前をつけてもらえて良かったね(。>﹏<。)!また魔王というポジションで出てきたことも面白く思います。私も自身の作品を振り返り、消えていったキャラクターに思いを馳せたところでした。
カクヨムコンも始まり、私も「リリア」にてエントリーしております。遊びに来てくださると嬉しいです!コンテストも始まったばかり。一緒に頑張りましょう♪
作者からの返信
ノエルアリ 様
わざわざお読みいただきありがとうございます!
そして大変なこともあるかと思いますが、イベント企画をありがとうございます。いろんな短編があるんだ、と知る機会になりました。
未完の量産はしてしまいますよね。私も書きはじめた最初の何年間は完成までこぎつけた記憶がほぼないです。慣れてきてからもネタは出たけど書くのか? というのはよくあります。
ムスカリはあくまで未完を否定せず、書きたいなら書けばいいのでは、と言いたかったのです。
魔王キャラはこれまであまり書いたことないので、どんなのがいいのかと最初は少し悩みました。
後日になるかと思いますが、そちらも覗かせていただきます。
改めて、お読みくださりありがとうございました。
第3話への応援コメント
これは、我々のような小さな物書きに送るエールですね。
私自身も、自分で生み出した物語に責任を持つ、という気概で文字を紡いできましたが、読まれない、評価されないといった、いつの間にか他者の視点ばかりが気になってしまい、好きな物語よりも、読まれる可能性のある物語に流されておりました。
結果として、途中で筆の止まった物語、設定だけ練り上げたアイデア、やたら明瞭な人物像だけといったノートの切れ端に存在する落書きのようなものだけが増えています。
さつきさんが魔王に「未来」という名を付けたのは、彼に果てしない可能性を託していたからかもしれませんね。
だから魔王は、さつきさんが失いつつある未来の代弁者として顕現したのであれば、創作者としてこれ以上ない喜びです。
よい作品でした。
作者からの返信
K-enterprise 様
感想と、熱く長いレビューをありがとうございます!
この作品は「評価されなくても読まれなくても、書きたければ書けばいい」という思いを私なりに肯定したくて書きました。
おっしゃるように、ネットに載せれば誰にでも読んでもらえる可能性がある反面、他者の評価は頭によぎりますよね。便利なようでいて、つらくなる理由でもあるかと。
流行りに乗るのも全然アリとは思いますが、最終的に自分が楽しいか、納得してるかを大事にしたいですね。
ちなみにムスカリという花ですが、ネアンデルタール人が埋葬時にお供えした花だそうで、人類初の葬送花とも言われてるそうです。もうひとつの花の日本名は「極楽鳥花」。
花言葉とのギャップに魅力を感じた作者が、この花を選びました。さつきというキャラはここまでひねくれてはいません(笑)
でも葬送の先に未来もあると思うので、この名付けでよかったかな、と。
嬉しいお言葉ありがとうございます。
ただ、気になることがひとつ。
K-enterprise様が小さな物書き??
えええええ??(困惑)
第3話への応援コメント
素敵な物語ですね。
魔王の存在。
書きかけでやめたファンタジー小説。
実際、自分の書いたキャラたちが、異次元で生きているのかもしれないと思うと、とても興味深くて、面白いアイディアでした。
公園のブランコでひとり乗っている魔王の哀愁が心に響きます。
良い作品、ありがとうございました。
作者からの返信
雨 杜和 様
わざわざお読みいただき、コメントと評価までありがとうございます!
完結までこぎつけた作品もそうでない作品も、キャラ達がどこかで平和にくらしてるか、または「書いてくれないかなあ……」とぼんやり待ってるのを想像すると、確かにちょっと面白いかもしれません。
「書きたいという情熱があれば、他のことを気にせず書いてもいいのだ」というのを、自分自身に言い聞かせたくてこの作品を書いた側面もあります。
ほんの少しでも、面白いと感じていただけるところがあったら幸いです。
改めまして、お読みいただきありがとうございました。