第77話 第二章 潜入せよ!平華絢爛京 あらすじ

今は、【平華絢爛317年】


ここは、人里離れたある国の忍びの里 。


この里の首領の一人娘で、まだ10代のくのいち【楓(かえで)】


そんな彼女は、幼なじみの忍者少年の【秀(しゅう)】に物心がついた頃から恋心を抱いていたのだった。


そんなある日、


楓は見てしまった!


幼なじみの秀が時折、人影が少ない空き小屋で宙に浮いている黄金に輝いている本の中に吸い込まれて行くのを、、、


「えっ! ………そんなのありえない」


「………秀」


それを見た楓は、混乱と不安、心配で胸のドキドキが収まらなかった、、、


「今度、あいつ(秀)を問い詰めてやるんだからー」


☆ ☆ ☆


好奇心旺盛なくのいちと幼なじみで落ちこぼれの忍者少年が駆け巡る奇妙で豪華な【平華絢爛京時代】°・*:.。.☆


そして、


楓と秀を待ち受けているものとは、、、


「ファンタジーあり」‼️

「歴史あり」‼️

「バトルあり」‼️

「恋愛要素あり」‼️


【天上界から落ちちゃったぽんちゃんは、ずっと勇者様を待ち続けている】


第二章 【潜入せよ! 平華絢爛京】


開幕です(*´ω`*)



  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る