2-9【流伽の挑発】(1)
「あっ
わたし今日は仕事があるから
「あぁ」
とりあえずわたし達はいつも通りに戻っていた
「
「あっしずくっ!
もう来てくれないかと思った」
「鍵かえす」
「いいよ、しずくがもってて」
「だめ困る」
少し離れたところから
起き上がると、
「ちょうどいいや
昨日しずくが言ってましたよ、
つきあってほしいとか、好きだとか言われたことないって
僕、しずくと付き合いたいんですけどいいですよね?」
「ちょっと
とは言ったものの内心嬉しい。
光っていないことを確認していた。
「俺が決めることじゃない・・・」
と言って立ち去っていった。
「なんだあれ、いいてこと?
なんかあっさりしてない?
あの人しずくのことどうでもいいんじゃない?
だからさーほんと僕とつ・・・・」
「うわっどうしたしずく!」
そうだよね。やっぱり仲間を探すために一緒にいるだけなんだよね。
「ごめん、僕のせい?」
なんか子供みたいにわたしを心配していた。
「わたしいかなきゃ・・・」
「しずく・・・明日、あしたのお昼ここで待ってるから・・・返事を聞かせて」
「わかった」
あぁなんてこと・・・・これから撮影なのに顔ぐちゃぐちゃ
それに鍵返しそびれた。
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