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  • 夜に階段をしまう家への応援コメント

    妹ちゃんに駄々こねられたらまぁそうなっちゃうよねぇとしか…。

    作者からの返信

    夜に階段をしまう家を読んでくださってありがとうございます。
    個人的な話ですが、誰かがちょっとづつ悪かったり不注意だったりする事があると、何故か最高にゾワゾワします。まぁそうなっちゃうよねぇ・・・・・・と言っていただきありがとうございます。

  • 夜に階段をしまう家への応援コメント

    ぎぇえ……

    いまわさんって結局何なんだろうという疑問で頭がいっぱいです。
    まさか、まさか……長編の方の幽霊も……

    ずっしり怖くてよかったです。夜寝る前に甘いものとか食うのは大概ヤベエなと思いました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    ありがとうございます。いまわさんはですね、ある条件で亡くなった人を幽霊にする不思議な儀式です。
    長編の方でご披露できるようにがんばります。
    いつもは階段を上がる前に食べて、歯磨きしてから寝ますよ!
    あの夜は特別だったんです(^^ゞ

  • 夜に階段をしまう家への応援コメント

    お兄ちゃん、呪いとか相殺したってことかな……いまわさんは対抗できる手段なのかなぁ。
    後に残る階段のない家は、また別のいわくがついて語られそう。
    怖くて切ないいいホラーでした!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    はやく本編書かないとですね!
    このお話しは本編よりずっと昔で、まだそれぞれの家族が「何故風習やしきたりを守るのか」を知っている時代です。中学生くらいから、事実を分かっていく感じです。なので、ラストの会話に高校の話題が出たのですが高校はもっと新しい存在だったので消しました(>_<)
    時間が経って、知ってる人が減った藪の中の家に階段がなかったら気になりますよね。
    楽しんでいただけたなら嬉しいです。

  • 夜に階段をしまう家への応援コメント

    兄ちゃんが、僕の家の呪いもぜんぶ持って行ってくれた……のかな。
    でも、ポツンと残るボロ家、2階はあるのに階段はないってやっぱり不思議だよねぇ、勇作くんの気持ちわかるよ。
    呪いは消えても、コショコショ声が最後に残ってほんのり霞に消えていくような最後で、いい余韻でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    兄ちゃん……どんな困った状態であれ、子供を1階に置いちゃう親に感謝を伝えお家の為にがんばるなんて……長男じゃなきゃ耐えられませんでしたね!
    コショコショ話は、想像絶する怪異を人間の想像の範疇に貶めて現世から掻き消してくれるのだと思っています。余韻を感じていただけて嬉しいです。
    マリカ本編も頑張りますので、引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです。

  • N村の他のお家の話、怖面白い~~~!
    階段しまわないと何かが上がってきちゃうんだろうし、みんな行き来が少ないからおかしいとも思わない不穏さがたまりません( *´艸`)
    お婆さんも絶対怖いやつ……絶対に人数減らせない……

    作者からの返信

    ながるさん、今年もありがとうございます。
    コワ面白がっていただけて良かったです。
    昔、両親が喫茶店を営んでいて、1階が店、2階が住居という家に住んでいました。夜寝る時、無人の1階から時々「カチャン」とか「コソコソ」と音がする(多分ねずみw)ので、お化けのお客さんかなぁとか妄想が膨らんで階段からのぼって来たらどうしようって怖くて、階段がしまえたらいいのにって考えていました。
    お婆さんは家族に入れたらどうするつもりなんでしょうね。わからん!
    階段をしまう家のエピソードもありますので、楽しんでいただけたら嬉しいです!


  • 編集済

    すみれさんとの会話をみつけて投稿されたと知り、読みに来ました!
    うーん、このもやっとする気味悪さ、よその家との違いが分からないという子供ならではの客観性の欠けた感覚。堪らないですねえ……(/ω\)

    ネム様にはきっとなんかそういうお薬的なのが入ってるんでしょうね……怖いわね……
    家族に入りたいってやってくるお婆さんちょっとかわいいけど、これも入れるとアウトなんだろなー(;´∀`)

    流石の切れ味でした。この村にはまだまだ色々ありそうだぁ……

    追記)
    続きが! お待ちしてます!!!!!

    作者からの返信

    冴吹さん、読みに来てくださってありがとうございます。
    もやっと気味悪くなっていただけて嬉しいです。
    ネム様は眠り薬か麻酔薬的ななんかが入っている団子です。
    そして、すみません。紛らわしいのですがもう1エピソードあるので、よろしければお楽しみくださいませ。(更新はまだ!)

  • おうちのルールって、よそからはどうしてもあまり見えないものじゃないですか。
    それが不意に見えてしまうと(見られてしまうと)なにやらドキッとする……そういう怖さが、N村のあれこれにはある気がするのです。
    もちろんN村のルールはもっと生死に関わる致命的なルールなのだけれど。
    誰もが幼い頃「えっ、君んちでは違うの?」の感覚を大なり小なり味わっているからこそ、そこの驚きと自分ちがおかしいのかもしれないの恐怖がスパイスになって、N村のお話、どの家の不思議なルールもとても怖いし、なにが原因だったのか、どんなことがあったのか色々考えてしまいます。
    二人がもし夜中に抜け出していたら、足りなくなってしまっていたらどうなったのだろうとか、2階に上がる梯子がしまわれてなければなにが上がってくるのだろうとか……。
    明確に怖いこと(誰かが呪われて死ぬとか)は起こってないのに、起こってないことが怖い、面白い体験です。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ポックリさん、夜に階段をしまう家を読んでいただいてありがとうございます。去年の夏前に書きます!と言っていて、年が明けてしまいました。
    楽しんでいただけて嬉しいです。うんうん……そういうの書きたかったの……となる作者冥利に尽きるご感想をありがとうございます。
    よそのお家って異世界ですよね。梨家もかなり異世界だったと思います。
    N村には色んなお化けがいるのに、本編の「幽霊マリカ」ではとりたてて個々にフォーカスされないので短編でちょっとだけ紹介してみたくなりました。お楽しみいただけたなら幸いです。
    もう一話ありますので、更新されたらぜひお立ち寄りくださいませ。