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  • 5.ボクらの夢は。への応援コメント

    西奈りゆさま

    おおー👀✨
    メイクするのは男の子
    撮影するのが女の子
    二人で「三崎つき」を作り上げていたのですね!

    りゆさまのお話は切なくてもどかしくて
    あのころのヒリヒリするような気持ちを
    思い出しますね°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖

    今はジェンダー時代で
    中学生だと女の子が男子の制服着たりしますけど
    たまーに女子のスカートはく男子いますが
    娘の話では、はやり浮いているそうです

    もう少ししたら当り前になるのかもしれないですが
    いつになるのかな……( ˘ω˘)スヤァ

    いつも心に残る
    素敵なお話ありがとうございました✨✨✨

    作者からの返信

    桃子様

    体調を崩しており、お返事遅くなり、申し訳ありません💦
    リメイク版とはいえ、過去作を発掘してくださり、ありがとうございます!

    これは、西奈の実体験がモデルになっている作品です。
    ボブカットでメイクして、和装で写真撮ったりしてました。
    中学生の頃は、ゴスロリの衣装が着たくて仕方がなかったのを、泣く泣くあきらめていました💦

    大学の頃、教授から振袖で卒業式に出た男性のことを教えてもらいましたが、正直厳しいと思います💦

    以前、高校時代に、自分が性同一性障害じゃないかと疑っていろいろ調べていたとき、FtM(女性から男性へ)より、MtF(男性から女性へ)医学的にも移行するとして、後者のほうが圧倒的に社会に適応するのにハードルが高いという記事を読みました。

    ざっくりいうと、男装<女装のほうが圧倒的にハードルが高い、そういうお話ですね。
    一時期本気で美容整形を考えていたんですが、悪徳業者につかまって永久ローンを組まされそうになり、撤退しました💦

    といった過去があるので、本作はあえてのハッピーエンドにしています。
    願わくば、こうした幸福を手にする方がこれから少しずつ増えていきますことを。
    まあ、ジェンダーの問題は、本人の願望を優先すればいいというわけでもないので、いろいろと難しいのですけどね💦

  • 5.ボクらの夢は。への応援コメント

    シンディに着飾ってもらうことで自分を保つ想多と、想多を着飾ることで自分を保つシンディの、二人の特別な空気感がとても素敵でした。
    孤独を抱えた二人は同年代の子たちと比べて大人に見える部分もあったものの、途中のすれ違いのシーンで二人の未熟さが現れていたのも好きでした…!

    作者からの返信

    浅川様

    お読みいただき、ありがとうございます!
    指折りに気に入っている作品なので、年末に読んでいただき、お★様、浅川様からの、素敵な贈り物のように感じました。

    二人のあの(いっときの)決別のシーンは、いろいろせつなすぎて私も好きなシーンです。

    >孤独を抱えた二人は同年代の子たちと比べて大人に見える部分もあったものの、途中のすれ違いのシーンで二人の未熟さが現れていたのも好きでした…!

    その視点は、じつは私にはありませんでした。なるほど、そう見えるのかと。けれど、言われてみると確かに。すらすら書いていて、気づかなかったのですが、貴重なご感想をいただけました。

    Xまでフォローしてくださり、ありがとうございます。
    来年度も、よろしくお願いいたします!

  • 5.ボクらの夢は。への応援コメント

    なんというか胸に迫る、素晴らしい作品でした!

    作者からの返信

    関川様

    初めまして!お読みいただき、ありがとうございました!

    そのお言葉だけで、書いた甲斐があります。
    そしてこの二人も、幸せだと思います。

    現実にはこうはいかないでしょうが、夢くらい見てもいいじゃんという気持ちと、でもまだ抗えるよなという気持ち、半分半分で書きました。

    楽しんでいただけて、とても嬉しいです(⌒∇⌒)


  • 編集済

    5.ボクらの夢は。への応援コメント

    西奈さん、リライトで洗練され、より胸に響きました。二人の想いがすれ違う場面がとても切なく、物語の終わり方も美しかったです。

    作者からの返信

    葵様

    再度お読みいただき、ありがとうございます!
    リライトする前に読み返したのですが、ずいぶんあっさりと流したなという部分がけっこうあり、急がず急かさずで、注意深く書き直しました。

    そんなに目立たないですが、いい作品になったと思います。

    といいつつ、相変わらずで( ̄▽ ̄;)💦
    ご指摘、ありがとうございます。修正しました💦

  • 5.ボクらの夢は。への応援コメント

    静かな再会と別れ、そして未来へ続く余白がとても美しい最終話でした。
    “写真を残さない”という選択が、二人の痛みと絆を象徴していて胸が締めつけられる。
    だけど手紙を交わすふたりの言葉から、
    「三崎つき」は終わっても、彼らの人生は続いていくんだ
    という優しい光が差し込んでいた。

    “太陽だけが光じゃない”というテーマが最後に回収され、読後感は静かに熱かったです。

    作者からの返信

    (改めまして)TERU様

    最後まで駆け抜けてお読みいただき、ありがとうございました!
    自作のキャラはどの子も大好きなんですが、この二人には特に思い入れがあります。

    まず、作品として。書き手の立場から、お返事いたします。
    自分で書いていて何ですが、この作品、特に四話からラストの前半まで、けっこう辛い心境で書いていました。そうなんです。作者なのに、思いっきり感情移入してしまい、書くのに相当苦労しました💦
    写真すら残せなかったというのは、ご想像の通りの理由です。

    >“太陽だけが光じゃない”というテーマが最後に回収され、読後感は静かに熱かったです。

    今回お読みいただいたのはリメイク版ですが、このテーマは今年一月に、ずいぶんと荒削りのまま公開したときより、けれどずっと一貫していました。
    この気持ちを失っていたら、今回のリメイクは、失敗に終わっていたことだと思います。

    さてさて、ここからは一話で仄めかした、
    西奈からの種明かしになりますが。



    想多のモデルは、私です。ライブなんかは、メイクしてもらって行ってますし、一時期は宅コスもやってました。

    幼馴染の妻が、美大出身、美容品関連企業出身というチートキャラであり(なので半分、シンディのモデルになっています)、メイクの腕前は抜群。メイクの工程は、本人から教えてもらました。

    これ(宅コス)が意外と評判が良くて、二年くらいやっていたんですが、和装(本物の着物)や、地獄少女コスなんていう荒業もかませましたww

    ただ、私はもともとは劣等感が強いタイプなので、ちょうどこの作品を書いたころからだったと思うのですが、止めたんですよ、メイク。

    けど、いろいろあって、推しのライブには、メイクしてもらって、中性的な美人タイプに仕上げてもらって、臨んでいます。

    メイクについては、「素人男子のメイク忌憚。」(カクヨム黒歴史放出コンテスト最終選考)や、直近では、「推しの前では笑えないから。」といったエッセイにしたためていますので、ご興味があればどうぞ。
    (と書きますが、ほんとに、読むかどうかは自由にされてくださいね💦)

    いろいろ書きましたが、何より、この作品が久しぶりに日の目を見て、本当に嬉しかったです。
    最高のレビューまで、ありがとうございました。

    編集済
  • 2.あたしたちへの応援コメント

    互いを“作り合う”ふたりの関係が、とても繊細で尊い。
    シンディの手と想多の迷い、そのどちらも丁寧に描かれていて、
    メイクがただの変身ではなく“心を支える儀式”になっているのが美しいです。
    読んでいて胸の奥がじんわり温かくなりました。

    作者からの返信

    タグに「似たもの同士」と書きましたが、おそらくこの二人は、同時に紙一重か、同時に表と裏にも近い関係だったんじゃないかと、今は思います。

    手先と心境が同時進行で、かつ二人の心境も、たぶんどこかで共鳴している。そんな一幕かなと思います。

    >メイクがただの変身ではなく“心を支える儀式”になっている

    これはもう、本当その通りです。これをくみとっていただけたのが、この回で一番嬉しかったです。

  • 1.ボクらへの応援コメント

    静かで痛くて、美しい一章でした。
    ボクとシンディの距離感、閉ざされた“アトリエ”の空気、
    どこか世界から隔離されたような孤独と救いが同時にあって惹き込まれました。
    メイクのシーンも細やかで、ふたりの関係が自然に浮かび上がってきます。
    続きが気になります。

    作者からの返信

    TERU様

    初めまして! もうどこからお礼を申し上げればいいのやら💦
    ひとまず、いただいたコメントに、順番に。

    最初の案では、陶芸窯ではなく焼却炉(廃炉)の傍の廃墟が舞台だったんですが、それはそれでリアルだけど、土地問題とか絡むと嫌だしなーと、変なところでリアルに考えて、こうなりました。

    結果的に、土の匂いと静けさに囲まれた、メイクのためのアトリエが出来上がり、ご指摘のように、世界から隔離された空間、かつ孤独とその救済所のような雰囲気に仕上がりました。

    メイクシーンに関してはいろいろあるんですが、それはまた後程。